3月18日(土)〜20日(月・祝)、行ってきました…、

『☆野沢温泉バックカントリーツアー★』

地元瑞穂さんでの1dayBCツアーは積雪、

天候に恵まれず一度しか開催出来なかったこと…、

そして岐阜・高鷲BCツアーは、ツアー前日の雨により、

当日山はスケートリンク…、

(安全を考え滑走は出来ませんでした)

 

野沢はまさしく…、

★リベンジツアー☆

(昨年も雪不足で開催不可でした)

 

今回は7名のお客様にご参加頂きました。

↓↓ピステ代表の皆さんです!!。

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男性6名女性1名、経験者は3名(ボードの方1名)未経験者4名。

このピステメンバーに島根持田スポーツさんが加わり、

お客様は総勢12名。

 

ツアー当日は、先ずスクールさん詰所にてBCにおける注意事項や

ルート、道具の説明を受けます。

今回は3名のガイドの方に付いて頂きました。

左手前から上野さん、有元さん、加藤さん。

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ビーコンの使用が初めての方は、上野さんがみっちりレクチャー!!。

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◯本さんはシール・ツアーBIND付の極太ブラストラックのレンタルを!!。

(のちほど大活躍してくれましたね!!)

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地図をみてのルート説明、最大斜度40度…なんてところも…、

皆さんに緊張が走ります。

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注意事項やルート、道具の説明が終わると、

支度を整えゴンドラに乗り込みゲレンデ上部へ行きます。

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ゲレンデ上部へ着くと、駅舎を出た所で

今日のランチ・サンドウィッチを受け取りバックパックへ。

かなりのボリュームに皆さんびっくり!!。

『バックパックに入らんじゃん、

  行動食なくてもよかったんじゃないの!!』

とみなさんポツリ!!。

その後ゲレンデ内を少しばかり下り、

BCエリア入り口へ向かいます。

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入り口へ着くと、上野さんからBCエリアへ入る際のマナーを

しっかり教わります。

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ここから間隔をあけて一人ずつ歩いていき、

上野さんが皆さんのビーコンが正常に作動するかを再確認です。

『これから冒険に出かける!!』

そんなワクワク感がたまりません!!。

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ビーコンも全員OKということで、スキーを履き

最初の登りのポイントまで移動です。

不安と緊張が入り混じりながらも上野さんに皆さんついて行きます。

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登りのポイントに着くと、早速シール※の準備です。

(※スキーの滑走面に張付け斜面を登ることが可能になるアイテムです)

今回未経験の方が4名いらっしゃったわけですが、

3名の方はご自分のシールをご用意されていました。

◯屋さん、シーズン前に購入されたシールがこの日デビューです。

上野さんがばっちり説明もしてくれます。

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シールを借りた◯本さんは、有元さんが手取り足取り伝授。

ホント、頼りになるガイドの皆さんです。

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経験者の◯野さん(左)、◯坂さん(右)は慣れた手つきで

シールを装着!!。

さすがですね!! 手際の良さは抜群です!!。

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未経験の◯田さん、◯戸さんお二人は、

なんとツアー前にスキー場でしっかり練習してきたとのこと。

↓◯田さん、練習の成果がバッチリでていましたね!!。

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◯戸さんもバッチリ、手つきは経験者並みです。

これにはガイドの方も僕も脱帽でした!!。

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唯一のスノーボーダー◯木さんはスノーシュー、

経験もしっかりつんでいらっしゃるのでしょう、

どことなくオーラがでています!!。

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そして、いざ登りのスタートです。

最初のシールを付けての登りですが、

極端な斜面を登らないルートでした。

未経験の方にはよい練習・足慣らしになりましたね!!。

ここでもガイドの方が登りのポイントを細かにアドバイス!!。

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◯本さんもこの表情です。サングラスの奥で目が輝いてます。

『めっちゃ楽しい!!』

と、思わず一言!!。

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◯戸さんもガッツポーズ!!。

昨年の野沢にもお申し込み頂いていましたので、本当にリベンジです。

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そして下りのポイントへ到着、シールを外しバックパックへ。

当日は快晴とは行きませんでしたが、風もなく、

作業もみなさん落ち着いて出来ましたね。

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ここから、滑走ポイントまで移動していくわけですが、

有元さんが注意を促します。

『右は雪庇なので近づいたらダメですよ!!』

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ということで上野さんが一番先に行かれ、皆さんは上野さんの

ラインよりも右に行かないように…。

ホント、ガイドさんがいらっしゃると安心ですね!!。

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そして最初の滑走ポイントへ到着です。

皆さんの眼下に写る斜面は如何に???。

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下からみるとこんな感じです。

スタッフ石田と持田さんはガイドの加藤さんに連れられ撮影ポイントへ。

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撮影ポイントへ降りて来てふと不安が頭をよぎります、

この距離は持って来たデジカメの性能では

ちょいと遠過ぎるのでは???

ということですみません、

最初のポイントではみなさん写真写りが、

ちょいと??、いや…、かなり??小さくなります。

『ご了承願います、本当にごめんなさい(汗)』

 

 

先ずは上野さんが滑走し、雪の状況を確認し皆さんに

的確なアドバイスをされます。

今回は気温が上がったこともありパウダーと言う訳にはいかず、

重たい湿雪…かなり手強いです!!、カメラを構えながら

皆さんの心境が気になります。

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そんな中、第一滑走者は…、なんとBC未経験者の◯本さん、

後で聞いたのですが手を上げて第一滑走を立候補したそうです。

僕の心配をよそに、お借りした極太ブラストラックを使いこなし

無事完走です。

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次は◯屋さん、レーサーの血が騒ぎ果敢に攻める滑りを披露!!。

下で見守る上野さん、ご友人の◯本さんもびっくりです!!。

DSCN3721 のコピー

 

◯戸さん、重い湿雪にも絶対に負けない、

そんな気持ちの入った滑りです。

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◯田さん、ゲレンデではなかなか遭遇しない重い雪を

パワーでねじ伏せます。

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経験者の◯坂さん(左)、◯野さん(右)は、

決して無理をせず雪とケンカしない滑りを!!、さすがです。

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前置きをしましたが、やはり写真写りが小さいですよね!!。

う〜ん、皆さんをもっと大きく撮りたい!!。

そんな僕の思いを読み取ってくれたのが、

ボードの◯木さんでした。

ライン取りが明らかに僕の方へ…華麗なラインディングに、

僕、持田さん、加藤さん、三人口を揃えて、

『めっちゃかっこええね〜!!』

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最初の滑走が終わるとランチのポイントまで登りです。

みなさん手際よくシールの準備です。

未経験の方も自分でこなしていかれます。

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◯屋さんが見上げる先にはかなりの急勾配が待ち構えていました。

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直登が難しいところは斜めにライン取りを…。

登りやすいようにガイドの方が皆さんを導いてくれます。

ホントありがたいです。

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そして目標ポイントまで登りきるとお待ちかねのランチタイム。

バックパックに忍ばせていたサンドウィッチを皆で頂きます。

具沢山のサンドウィッチに皆さんご満悦!!。

『こんなにいっぱい食べきれないよ!!』

と、◯坂さんがポツリ!!

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(皆さんが腰掛けているイスはガイドの方がこっそり作成)

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今回は持田さんとコラボということもあり大所帯でしたが、

皆さんの行動がとてもスムースで時間にも余裕があったので、

ランチの後にプローブの講習をして頂きました。

 

今回はプローブを利用して、『雪の層を確かめる』

先ずは組み立て方から…、組み立てたら雪にさして置くのがポイントでしたね。

ささずに置いてしまうと流れていき紛失するそうです。

『お店さん的には無くしてもらって、

また購入してもらったらええんじゃない??』

と、有元さんが冗談をポツリ。

ツアーが進行するにつれて、皆さん友人のように

仲良くなっていくのもBCならではですね。

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と、講習ですが…、

軽く指先でプローブをさしていき、雪の感触を感じながら

どこで雪の層が変わるか確かめ、

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有元さんが掘ってくれた雪洞で確認です。

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◯野さん、実際に手で触れてみて確認です。

熱心にガイドの方に疑問点をしっかり聞いていらっしゃいました。

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◯戸さんも、穴の中に入り込んでバッチリチェック!!。

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その後上野さんがピットチェックもして下さいました。

(雪面から雪柱を切り出し段階的に加圧して

崩れ方から雪崩れるかどうか判断する方法)

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こんな塊が雪崩れてくると思うとぞっとします!!。

BCはやはりガイドの方に案内して頂くのがベターですね!!。

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画像では分かりにくいですが『あられ』の層もありました。

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しっかり講習を受けた後で、皆で記念撮影タイムです。

有元さんが、

『それじゃ持田さん、石田さん、

  お店のバナーを出して下さいね!!』

と…。持田さんはバッチリバナーを…、

ところが僕は想定外の有元さんの一言に顔面蒼白!!

『し、しまった、バナー、ないないないない!!』

 

と、僕のやってしまった感丸出しの表情をみて◯戸さんが一言…、

『大丈夫、◯ちゃんがバナー着とるけん

           出してもらおうやぁ』

ということでお言葉に甘え、いや、皆で◯本さんを説得して

バナーを出して頂きました。

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若干小さいですが、ちゃんと『Piste』と左隅に…、完璧です。

野沢

 

スタッフのミスを帳消しにしてしまう、

チームワーク抜群のチームピステです。

このバナーの件をきっかけとして、

チームの雰囲気はますます良くなり、

重たい雪のことなど頭から吹き飛んでいってしまいました。

BCはチームスポーツです、間違いありません!!。

◯本さん、ご協力ありがとうございました。助かりました。

 

写真を撮り終わると、次の滑走ポイントへ。

上野さんの説明に耳を傾け移動して行きます。

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出だしの急斜面、皆さん真剣に斜面を見つめます…、

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その視線の先には、上野さんがいます。

皆さんの安全を第一に考えながらの状況チェックです。

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『出だしの急斜面は表面の雪の層が崩れる!!』

という判断で、有元さんの後に続き、横滑り、

キックターンをしながら、安全に降りることに…。

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横目に斜面を見るとこんな状況、大きな雪の塊がゴロゴロ!!。

安全に楽しむ上では無理は絶対にしてはいけないと、

皆さん肝に銘じます。

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ある程度下ったところで、安全に滑走できると判断して頂き、

今度はツリーランです。先ずは◯戸さん、

重い雪にも徐々に対応出来るように…。

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◯屋さん、気分はスラローム??(攻め過ぎたらダメですよ!!)。

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◯本さん、お借りした幅広ブラストラック、

欲しくなったんじゃないですか???。

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◯野さん、木の間をスイスイと軽快に…さすがですね!!。

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◯坂さん、唯一の女性ですが男性陣に負けじと滑られます。

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◯田さんは、やはりパワフルに重い雪を蹴散らして…。

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◯木さん、やはり慣れていらっしゃいます。

カメラに向かって攻めるように!!。

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滑走のゴール地点へ着くとそこには林道が待ち構えていました。

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最後はこの林道を抜けて迎えのバスが来る町のふもとまで…。

この林道の移動もピクニック気分でとても楽しいものでした。

 

僕自身そうでしたが、おそらく皆さんもこの林道を移動中、

無事に降りてきた安堵感と同時に、

『あの斜面、もう一本滑りたい…』

と思いを巡らせながら帰路につかれたのではないでしょうか?。

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今回の野沢温泉バックカントリーツアーですが、

3月も中旬を過ぎていたこともあり、

雪は軽いフカフカのパウダーではありませんでした。

どちらかというと、湿って重い、かなり手強い条件…、

だったように感じます。

それでもみなさん、やり終えたあとには

とても充実感あふれる顔をされていました。

 

一度山に入れば、どんな条件が待ち構えているかは全くわかりません。

与えられた条件を如何にして安全に楽しむか…、

それには事前の準備、対応するための滑走技術、

仲間同士のチームワーク(ピステのお客様はバッチリです)、

危険なところでは絶対に無理しない心構えなど、

いろいろな要素が必要になる訳ですが、

今回参加された皆さんは、そのあたりを

しっかり感じ取っていらっしゃったように思います。

 

メンバーで最年長だった◯戸さんは、

『シール登行の難しさや、重たい雪質を経験し、

  もっと修行せねばと燃えています!!』

…と、おそらく他のみなさんも同じ思いではないでしょうか…

(もちろん僕もですよ!!)。

 

バックカントリー…、

自らの足で登り、全身全霊をかけて滑る…。

経験して頂いた先には、

今までに感じた事のない達成感!!

スキーをしていて良かったと思える充実感!!

必ずや感じて頂けると、確信がもてるツアーとなりました。

 

ご参加頂きました7名のお客様には、

3日間のツアー中、何かとご不便をおかけすることも

多々あったかと思いますが、

いろいろとご協力頂きありがとうございました。

お陰様で僕自身もとても楽しいツアーとなりました。

また、安全に、そして楽しく参加者の皆さんをガイドして頂いた、

有元さん、上野さん、加藤さん…、

大変お世話になりありがとうございました。

この場を借りて御礼申し上げます。

ーーーー石田

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『さあ、今回参加出来なかった皆さん、

      次回ご一緒しませんか??』

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今シーズンからPisteの完全オリジナルインソールとして販売を開始したスキー用

(スノーボード用)のインソール。

大変多くの皆様にお使いいただき、感謝しております。

 

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これまでになかった感覚や、変化を感じていただいたお客様の声がたくさん

届きました。ありがとうございます。

 

しかしながら、初年度ということもあり、まだまだ100%のモノができたという

満足はなく、シーズンを通してお使いいただいた中で、課題や気付きもいくつか

発見しているのもまた事実。

 

来シーズンに向けて、さらにさらに良いインソールへと進化させるべく、先頃より

来期用インソールのテストを始めております。

「ちょっとしたことで、これだけ変わるものか・・・???」

というくらいに、足裏から身体に伝わってくる情報からの運動への影響というものを

さらにさらに実感している今日この頃です。

 

すでに、15種類くらいの仕様を雪上滑走でテストしましたが、ちょっとしたことで

身体の動きやポジションの変化、腰の高さや、使う筋肉部位の変化など、体感して

おります。

既にスタッフテストを通じて、今シーズンモデルと来シーズンに向けたテストモデル

との違いを痛感しはじめております。

 

残り少なくなってきたスキーシーズンの間に、まだまだテストを繰り返して、

来シーズンは更なる進化を遂げたインソールをお使いいただけるように、努めて

いきたいと思います。

ご期待下さい!!

 

かなり長文になりますので、時間のある方・・・お付き合いくださいませ。

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2017年のPiste 北海道旭川ツアーに、3月8日(水)〜12日(日)の4泊5日の

日程で行ってきました。

 

ご参加の80%くらいの皆さんが、ツアーご常連の皆さん。

そして今年も、人生の大先輩方が大半を占めます。

70歳代11名、60歳代20名、50歳代5名、30歳代と20歳代が各1名の38名のお客様と

ピステスタッフ4名 + 添乗員1名の合計43名の賑やかなツアーになりました。

 

広島空港での集合場所では今年も・・・・

「やぁ、久しぶりですなぁ・・・お互い生きとったけぇ再会できましたなぁ!!」

の挨拶で始まりです。とても和やかな雰囲気の中での始まりです。

 

大人のツアーは遅刻もなく、順調に広島を出発。

 

170308130015 車窓他01

約1時間半のフライトで千歳空港に無事到着。

 

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いつものように、5日間チャーターしているバスの運転手さんが温かくお出迎え。

今年もバスは2台態勢で旭川へ向かいます!!

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さすがに広い北海道は途中、雪・雨・晴・・・と、めまぐるしく天気が変わり

色々な顔をのぞかせてくれました。

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しかし、去年と違って雪の量はやや少なく、気温も高めだったのはちょっと残念

な感じはありましたが・・・。

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無事、旭川市内のアートホテルにチェックイン!!

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初日は全員参加で親睦夕食会です。

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43名の大移動は、一度では信号も渡りきれません・・・。

 

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今回のツアー初日は、「大舟めいじ家」さんからスタート!!

 

170308190652 大舟スナップ02

乾杯の音頭は、寒曳シニアクラブの◯野さんにお願いして・・・「乾杯〜!!」

で、ツアー最初の大宴会が始まりました。

 

170308191259 大舟スナップ03

ピステスタッフ達は、落ち着いて食べている場合ではありません。

注いで注いで時々飲んで、また注いで・・・時々食べて。

 

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170308194130 大舟07

170308192106 大舟03

170308202410 大舟08

170308193910 大舟06

おいしい料理に、ビール・日本酒・焼酎・ウィスキー・・・

皆さん、飲むは食べるは・・・今年もパワフルにツアーが始まりましたね。

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初日から、2次会に廻る方もあれば、旭川ラーメンでさらなるカロリー摂取される方も・・・

ホテル前の旭川ラーメンの名店「すがわら」さんにて、

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塩ラーメン

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しょうゆラーメン

やっぱり絶品のラーメンでしたねぇ。シンプルなのに奥深〜い味わいのラーメンです。

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2日目はじまり〜

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昨年はこの温度計は -15℃を表示してましたので、今年はやっぱり温かい。

 

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親切な運転手さん2名がお出迎えです。バス2台って、結構迫力あります。

170309075820 車窓他06

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滑走初日は、カムイスキーリンクスです。

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とりあえずはお約束の集合写真から〜

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ゲレンデ滑走チームと、PeakPerformance契約プロスキーヤー山木匡浩氏の

ガイドによる裏カムイパウダー滑走チームに分かれての滑走スタートです。

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BCスタート2

パウダーチームの後ろ姿からはこれから始まる別世界に挑むオーラが

感じられますねぇ〜。パウダー攻略の戦闘モードに切り替わった雰囲気。

 

YAMAKIX2

山木プロの丁寧なアドバイスを聞きながら、テンション上げてる人、初体験で

ちょっと不安な気持ちになってる人・・・いらっしゃったかもしれませんね。

 

BCスタート

足慣らしがすめば、だんだんと皆さんアゲアゲ状態になつてきてましたよぉ。

 

YAMAKIX3

さすが山木プロ!! 先陣をきってガイドスタートです。

 

BCシーン2

ゲレンデチームからは、想像もつかないほどの好条件の裏カムイだったみたい!!

 

BCシーン3

こりゃ~テンション上がらないわけがない!!

 

はやるなよー

とは言っても、ワレ先に!! が出過ぎてますよ〜!! 間隔空けとかなきゃ〜!!

 

徳永さんBC

徳◯さん

田中さんBC

田◯さん

藤山さんBC

初参加の藤◯さん

道々さんBC2

道◯さん

三登さんBC

三◯さん

二見さんBC

初参加の二◯さん

梶川さんBC

初参加の梶◯さん

BCエリア

ええ感じの裏カムイですねぇ!!

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ご参加の皆さんの大満足の笑顔が見れて、とても嬉しかったです。

山木さん、ガイドありがとうございました。

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一方、ゲレンデチームは、気の合う仲間と滑ったり、時々タイミングよく大集合

したりしながら、思い思いのシュプールを刻みましたね。

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昨夜〜今朝にかけての降雪で、木々は雪をかぶっていてとても綺麗でしたよ。

 

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ツアーの専属カメラマン??? 岩◯さん (いつもありがとうございます)

そのレンズの先には・・・

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スキー米田

佐賀からご参加の米◯さん、また上達されてるぅ・・・

スキー小野栄治2

小◯さん、膝を無理しちゃだめですよぉ!!

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午後からは小雪もやんで、広〜い北海道らしい景色の中で、ゲレンデチームも

テンション上げてましたねぇ。

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ゲレンデチーム&裏カムイチームともに、大人のスキーで怪我なく初日終了!!

全てのスキーヤーを満足させてくれるカムイでした。

 

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2日目の夜は、基本的に自由食・・・とは言っても、集います。

寒曳シニアチームと、肉だ!!ジンギスカンだ!! チームに分かれての夕食。

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ジンギスカンチームは、「大黒屋」さんへ行きました。

 

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食べきれないほどの美味しいジンギスカンに大満足!! 今日もよく飲みましたねぇ。

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一方の寒曳シニアチームとその仲間たちの皆さんは・・・新店開拓!!

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リーズナブルでもクォリティが高い・・・「たいせつの空」へ

 

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乾杯!! からの〜

170309190748 寒曳夜01

170309191837 寒曳夜04

170309195441 寒曳夜09

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この後も、旭川ナイトをそれぞれに堪能されたことでしょう!!!???

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滑走2日目は・・・ちょっと遠出して名寄ピヤシリスキー場に向かいます。

 

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スキー場近くまで来ると、雪の量もたっぷり・・・

 

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いつもながら、広大なゲレンデには感動しますねぇ。

そして、ほぼ貸し切りですから。

 

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ただまぁ、いつものことながら、ローカルならではというか・・・

突然43名の団体がやってくると、リフト券渋滞が起きてしまいます。

事前に電話しといたんですが・・・・

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おかげでお約束の集合写真までの待ち時間が長くなりますが、そこは大人の皆さん。

ツアー仲間同士で会話を楽しんでいただいてました。

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今日は、快晴のもとでの集合写真になりました。

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山頂まで3本のリフトを乗り継いで到着した皆さんのパワーは今日も全開です!!!

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若者チームのお二人・・・

 

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ちょい重めのパウダーランですがさすがの山◯さん

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とにかく元気な寺◯さん

スキー大隅

ツアー最高回数参加記録保持者の大◯さん

スキー川口

まだまだ上達が続く川◯さん

スキー尾形

尾◯さんも今年は絶好調!!

スキー中祖

あまり言うと叱られますがツアー最高齢77歳の中◯さん、無駄がない!!

スキー岩井

初参加いただいた岩◯さん!!

スキー丸岡

また滑りが進化してました!! 丸◯さん

スキー宮本

初参加いただいた宮◯さん、昨日はパウダー、今日はカービング。

スキー松村

最年少の松◯くん、どしてもちょっかるくせが抜けませんねぇ。

スキー石津

ツアーご常連になられつつある石◯さん、パワフルなんです!!

スキー田中

この一コマは、カメラマンに感謝!!ですよぉ、田◯さん。上手いっす!!

スキー高橋

自分のリズムで楽しんでいらっしゃいました。高◯さん。

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ゲレンデ中腹のおしゃれなロッジでティータイムされた方も・・・

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名寄シャンツェでは全国中学生の大会中でした。

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ということで、また本日も大人の皆さんは、無理なく滑って怪我なく終了!!

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心地よい疲れを感じながら、バスに揺られてホテルに帰ります。

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約1時間半の乗車時間ですが、適度な疲れと北の景色の寛大さ、そして西日の

穏やかさに、ついつい皆さん・・・うとうと・・・

この時間がすごく心地よく感じましたね。

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3日目の夕食は、各自思い思いに完全にフリーとしました。

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ステーキを食べに行かれたメンバーもいらっしゃったようで・・・

皆さん、思い思いにお好みで楽しまれたことでしょう。

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さて、スキーも最終日!!

ツアーの定番、ぴっぷスキー場へ!!

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バスの車窓から見えてくるぴっぷのゲレンデ。広島ではまず味わえない、中斜面の

1500m一枚バーンが複数広がります。コース幅が広いので、斜度を感じにくい分、

皆さん、怪我には要注意ですよ〜!! と、ご案内しながら到着〜

センターハウスも新しくなって、より快適なスキー場に進化してましたね。

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今日もまずはお約束の集合写真から・・・

 

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この広さと斜度感覚・・・伝わりますかぁ??? 嫌でもテンション上がりますよね。

ここを皆さん、かっ飛んで滑るわけですよ。

 

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タイミングよく集まった時には、「ハイ・ポーズ」

 

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今年は、例年以上にまとまりがあって、技術審査会??? と思うくらいに一人ひとりが

技術選さながらに滑ってらっしゃいました。土曜日でこれだけオープンなゲレンデ、

西日本ではなかなかですよね。

 

 

スキー山下

山◯さん、軸を上手く使われてスムーズです。

スキー寺戸

寺◯さん、下半身の使い方が上手くなられてました。

スキー河部

河◯さんはとにかく元気!!!

スキー道々

道◯さん、体軸が安定して上手くなられてます。

スキー吉村

吉◯さん、自分のリズムで楽しまれてましたね。

スキー國澤

國◯さんもシルエットが良くなりましたねぇ。

スキー二見

二◯さん、かなり攻め顔ですよ。

スキー寺川2

寺◯さん、テレマーク上達されてます。

スキー中越

中◯さん、期間中、ダンゼン滑りが良くなってましたよぉ〜

スキー山本 3日目

始めて1年??? ほんまに??? 山◯さん

スキー権代

権◯さん、初参加ありがとうございます!!

スキー梶川

寒曳チームで一番アグレッシブな梶◯さん

スキー石田

石◯さん、頑張ってもらいました。

スキー岩田

あれ??? カメラマン違いました?? 岩◯さん

スキー小木本

初参加ですが、存在感バッチリの小◯◯さん

スキー峠広

パウダーランからカービングまで上手いです。垰◯さん。

スキー渡辺康文

 ツアーの顔ですね。滑りも進化されてます。渡◯さん

スキー小野美雅子

60うん歳の女性でこれだけのショートターンできる人

見たことないです。小◯さん、上手いです。

 

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旭岳は顔を見せてくれませんでしたが、広がる眺望には皆さん癒やされてましたよね。

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今日も皆さん、存分にぴっぷでの滑走を楽しんで、怪我なく終了!!

ほとんどの皆さん、昼飯以外は滑りっぱなし・・・どんだけのパワーだぁ????

人生の大先輩方中心のメンバー構成でありながら、昼夜問わずの体力には、

ピステスタッフの方が驚かされます。ほんと、皆さんお元気!!

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早いもので、最終日の夕食会・・・

最終日ということもあって、初日に続いて2回目の全員参加の親睦会。

初挑戦の「善」さんに出向きました。

 

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最後の乾杯は、今回のツアーをお世話していただいた、たびーとの堀田社長に!!

わがままいっぱいのリクエストにも、いつも快く対応していただいてます。

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毎夜毎夜続いた北海道の美食を味わうのも最終日か・・・と思うと、少し寂しい気も

しますが、ここまで4日間をともに過ごしてきたスキー仲間との宴は期間中最高に

盛り上がります。

初参加の皆さんも、さすがに打ち解けていただいて、もう来年からはツアー常連さん・・・

ですね。来年は、大きい顔してご参加下さいね。

 

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ラストナイトの2次会組の皆さんでーす。

スナックデージー

人生の大先輩の皆さんの「今を楽しむ」姿は、現役世代から見ると、すごく

割り切れた、充実したものに感じられました。そんな後ろ姿を追いかけて

いきたいものです。

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最終日はスキーは滑らず、帰るのみ。

バスの車窓から北海道の雄大な景色を見ながら、今回のツアーが終わる寂しさや、

また来年もこの景色を見に来たい!! ・・・という思いが交錯していたように思います。

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千歳空港を飛びたち・・・

 

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途中、唯一見えたのが、鳥海山・・・残念ながら雲が多く、信州の山々や富士山などは

顔を出してくれませんでしたね。

 

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瀬戸内の島々が見えてくると、ツアーの終わりを感じます。

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広島空港に無事到着後・・・自由解散となりますが・・・

皆さん、来年の再会を誓い合って、しばしのお別れです。

 

「また、生きとったら来年会いましょう!!」

明るくも深いご挨拶に、大先輩のみなさんからまた、パワーと感謝をいただきました。

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ご参加いただいた皆様、今年も円滑な運営にご協力いただき、ありがとうございました。

来年も是非、お元気にご参加下さいね。

 

また、新しいお仲間のご参加もスタッフ一同、楽しみにしております。

 

ツアーを運営いただいた、たびーと様、運転手さんにも御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

明日から北海道旭川ツアーに出発!!

Posted 3月 7th, 2017 by shira

毎年3月恒例の北海道旭川ツアー、明日3/8出発〜3/12に帰還です。

今回も、添乗スタッフ5名を含めると43名の大所帯のツアーとなりました。

過去最高タイのご参加をいただいております。

 

昨年よりも雪の量は少しばかり少なめな感じですが、そこは北海道の北部、

まだまだ広島のハイシーズン並み(以上かも)の雪質が迎えてくれることでしょう。

 

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毎夜毎夜の北海道グルメ&お酒で、初参加の皆様も最終日にはスキー仲間が

増えていることでしょう。スキーに来ているのか、アフター5を楽しみに来て

いるのか微妙な感じですが、昼も夜も楽しめるのが旭川。

 

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今年は、初日カムイスキーリンクス、2日目名寄ピアシリ、3日目ピップの3箇所の

スキー場に訪問予定です。天候もそれほど荒れることなく過ごせそうな気配ですので、

楽しみにしたいと思います。

 

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初日はカムイスキーリンクス

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2日目は名寄ピアシリ

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3日目はぴっぷ

 

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パウダーもあり!!??

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北海道ツアー限定??デモモードもあり!!??

 

 

今回も、お仕事に一段落ついたベテランの皆さまが多いですが、それを感じさせない

パワーと元気に圧倒されてきたいと思います。

今は、現役でなかなか仕事が休めない・・・と、参加をあきらめている皆さんも、

いつかは是非・・・ご参加下さいね。

 

大雪山を眺めながら、ゆったりとバスに揺られるのもなかなかいいものです。

北海道でしか感じられない景色が広がりますからね。

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ご参加いただく皆様、無理なく、怪我なく過ごしましょう!!

とことん!! 楽しんで帰って下さいね。

 

 

ツアー終了後には、ご報告のブログをアップしますので、懲りずにご覧ください。

 

 

店舗のスタッフは多少手薄になってしまいますので、特に週末あたりは、

ご迷惑をおかけする面もあるかと思いますが、ご理解・ご協力のほど、

宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

1月下旬から2月末まで・・・まったく休みなく・・・でしたが、良い体験が

できました。その間、ほぼスタッフ日記は更新できず・・・

 

 

専門店として、お客様皆様にしっかりとした商品説明やご相談にお応えしていく

ために、信州や岐阜エリアで開催されるディーラー(小売店)向けの試乗会に

フル参戦してきました。

今年は、代表的なスキーブランドはもちろん、気になってはいたものの、なかなか

乗れる機会がなく、取り扱いには至らなかったブランドまで、過去最高の試乗体験

をさせてもらえたように思います。

 

そして何より!! 基礎・レース系のブランドの試乗日は、晴天&圧雪バーン!!

パウダー系のブランドの試乗日は、パホパホPOWDERにほぼ大当たりな日が

続きました。こんな年は滅多にあるものではありません。

 

BLASTRACK の試乗は斑尾高原で・・・

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降りたて60cmのPOWDER

 

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ツリーランエリアも相当充実

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山頂からの野尻湖を見下ろす展望も◎

BLASTRACKの試乗日は、ファットスキーからゲレンデでのカービングまで、

満足のいく試乗ができました。

 

それから菅平に移動して、晴天の中、FISCHER・HEADに試乗。圧雪バーンで

カービング系のスキーの試乗にはばっちり!!

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しかし、バックカントリーにもってこい!!な山が気になって仕方ないロケーションでした。

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北アルプスも端から端まで眺望できました。心が洗われます!!

 

さてさて、菅平が終了すると、関温泉に移動。さすがの関温泉!!って感じの

除雪量でしょう〜。移動日の夕方から降り始めた雪は・・・・

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翌朝起きると60〜70cm・・・この日は、DPS & BLACK CROWS & EXTREM の

太板の試乗日!!

ヤバすぎるタイミングに、超テンション上がりましたねぇ。

滑る画像や、コースの画像をとるのを忘れるくらい・・・に。

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お詫びに、関温泉の温泉街でも・・・癒やされて下さい。

 

 

仕事とは言え、スキーを通じた旅が出来ることだけは、仕事冥利に尽きる・・・

 

こんな感じで始まった1ヶ月半の試乗の旅・・・この間に試乗したブランドは・・・

OGASAKA・ATOMIC・SALOMON・VOLKL・NORDICA・BLIZZARD・ELAN

ROSSIGNOL・DYNASTAR・ZAG・G3・RMU・SCOTT・K2・LINE・BLOSSOM

DPS・BLACK CROWS・ EXTREM・BLASTRACK・HEAD・FISCHER・ID one

などなど。

総計250台以上のスキーに試乗したと思います。

 

 

今年は特に全ブランド試乗制覇!! を目標に試乗しましたが、その心は・・・・

 

広島には数店舗の専門店がありますが、西日本の他県には、ほとんど専門店が

なくなってきて、ここ数年は西日本各地からご来店いただくようになってきて

いますが、専門店としての活きた情報・知識でお迎えしたい!! と、

思うからこそ!!です。

お客様の求められるものが、年々、より深度を増してきているように感じます。

 

6月下旬からスタートする、2017-2018 New Model 早期受注会に向けて、

様々に情報収集や体験・テストなどを積み上げていこうと思いますので、

是非、ご利用いただけるように、まだまだ準備やテストを続けますよ〜!!

 

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瑞穂1day バックカントリーツアー

Posted 2月 15th, 2017 by ken

今シーズン、ピステとしては初の試みとなった地元でのBCツアー…、

★瑞穂1day バックカントリーツアー★

 

1月初旬から2月初旬にかけ5回程度、開催を予定はしていましたが、

なかなか降雪・天気にに恵まれず、中止…中止…となり、頭を悩ませていました。

そんななか、1月26日(木)…この日は絶好のコンディションの中で開催することができました。

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その時のツアーの模様をちょっとご紹介しておきます。

開催日が平日だったにもかかわらず、9名のお客様にご参加頂きました。

BC経験者の方から未経験の方、スキーヤー、テレマーカー、スノーボーダーと

そうそうたるメンバーが集結!!。

↓☆選ばれし精鋭部隊のみなさんです☆↓

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この日ご参加して頂いた皆さんは、バックカントリーに対する意識が非常に高く、

未経験の方もツアーBIND付ファットスキー・シールはご自身の道具で参加されていました。

↓上◯さんも慣れた手つきで!!。購入された道具が大活躍です↓

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天候も良かったので、道具を現場で使う練習にはうってつけの日でした。

↓◯◯田さんもばっちり!!。完璧BCの魅力にとりつかれましたね!!↓

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そして、ひとたび山に入るとそこには、

非現実の世界が・・・待ち受けていました!!

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皆さん口を揃えて、

『ここは本当に西日本??』

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みなさんシールを付けての登りも難なくこなしていかれます。

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普段の仕事のことはすっかり忘れ(もちろん参加スタッフ石田も)、ピクニック気分です!!

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登りの際にはBINDINGのクライミングサポートを活用するわけですが、

この時ピステのチームワークが発揮されました。

後ろをついてる方が、

『わしがやっちゃるよ!!』

参加者の方、ほぼ初対面の方達だった分けですが、さすがピステのお客様!!

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目的地につくとそこには絶景が・・・、皆さんで記念写真です!!。天気、やばいですね!!

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ここで一息ついて、雪崩のピットチェック講習、ビーコン講習も行いました。

講師はガイドの野口さん、皆さんにわかりやすいように丁寧に説明して頂きました。

今回は雪も安定しいて、滑走に問題はないとのことでした。

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ビーコン講習は、1つ埋めてそれを捜索です。正確な位置を特定出来るのには皆さんびっくりでした

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このあとお待ちかねの滑走タイムです。

『よし、皆さんの滑走写真をバッチリ撮らねば!!』

と、気合いを入れていましたが、

皆さん、思い思いに、縦横無尽に滑られ、良い写真が撮れませんでした(汗)

 

最初のポイントの滑走が終わると、軽く軽食タイムをとったわけですが

この時、経験者の◯山さんが本領発揮!!

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みごとな雪のテーブルを作製して頂きました!!

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みなさん、もう大感激でした!!

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そして、ガイドの野口さんがなにやら支度を始めます・・・。

なんと、皆さんの為に暖かいコーヒーを・・・。

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大自然の雪山の中で飲む暖かいコーヒーは最高でした。

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この後、また違うポイントを目指して登り、

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滑走をしたわけですが、最初のポイントより雪質も良かったために、

皆さんガイドの方を追って一目散に散っていかれました。

またもや撮影には失敗です(汗)。

お客様の中にプロのカメラマンの方、いらっしゃれば是非ご同行願います(笑)

 

 

地元では初の試みとなった、

★瑞穂1day バックカントリーツアー★

天気にも恵まれ最高のコンディションで行うことができました。

 

ご参加して頂いたお客様は、

バックカントリーの魅力!!

に取り付かれたように感じました。

興味があっても、なかなかチャンスが無かったみなさん、

是非ピステが企画するバックカントリーツアーへ参加してみてはいかがでしょうか?

2月下旬には高鷲へ、3月には野沢温泉へ遠征予定です。

 

今までに感じたことのない…、

充実感、達成感がそこにはありますよ!!

皆さんのご参加、心よりお待ちしております。

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今回ご協力頂きました、瑞穂スキー場様、高橋様

当日ガイドをして頂きました野口様、堀様、そしてパトロールの皆様、

大変ありがとうございました。

この場を借りて、御礼申し上げます。

スキープロショップ ピステ 石田

待ちに待った!! 雪・雪・雪

Posted 1月 24th, 2017 by shira

スキーをされる皆さんにとって・・・

雪に覆われた山々の景色は、何とも言えない風情を感じるものだと思います。

 

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その景色には、どれほどに普段の雑念を忘れて・・・吸い込まれて癒やされるか。

時々行く信州の冬の景色は、最高にいいものですよね。

 

来週からは、小売店向けの試乗会などで、今シーズン初の信州方面への旅が始まります。

(スタッフ不在が増えてご迷惑をお掛けすることもございますが、ご容赦下さいませ。)

泊まった宿の露天温泉から臨む白馬の山々の風情が、今から楽しみで仕方がありません。

 

 

そして、ここ広島にも待ちに待った雪・雪・雪・・・・

朝起きて、窓の外に広がる白い世界には、ここ数日癒やされております。

 

サイオトさんで、レッスンを担当しているイチポンからは、新雪の量を知らせる画像が

送られてきました。

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ストックの長さからすると、ベースエリアでも、80〜90cmは積雪深がありそうですね。

 

自然の恵みを堪能するには

「今  (タイミング)・・・」

を、大事にしたいですね。

 

楽しんで、癒やされましょう。

技術選に向けて練習会2

Posted 1月 14th, 2017 by kaku

1月21日・22日に開催されます広島県スキー技術選手権大会にむけての練習会を、

大会の会場となる大佐スキー場にお邪魔して11日(水)に開催いたしました。

 

練習会といっても講師や先生はおりません。

『技術選に参加するスキー仲間同士で情報交換しながら技術向上をめざす、お気楽練習会』

みんなで楽しくやりましょう!ということで集まりました。

今回は私(角森)を含めて11名集まりました。

初めて顔を合わす方がほとんどなので、まずは自己紹介からです。

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残念ながら天然雪ではありませんが、人工雪でしっかりとコースがつくってあります。

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軽くアップをすませてからは、

大回り・小回りと実践的に滑りながらビデオ撮影し自分の滑りをチェックです。

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昼ごはんもそこそこに済ませ

午後からも頑張るぞ〜〜〜

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午後からは

西日本大会出場常連のY根さんとM浦さんからのワンポイントアドバイスです。

大会も近く、難しいことは言いません。

『手を広げて元気よく〜』

『ストックしっかりついて〜』

『もう少しリズムをゆっくり』等

簡単に修正できて、1点でも多く評価してもらいたいのが本音です。

それでも少し意識するだけでどんどん滑りが変わっておられましたよ

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それぞれに修正したあとは、得意のビデオ撮影からのビデオミーティングです。

それぞれに大会まで課題が発見できたのではないでしょうか?

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皆さんモニターに釘付けで研究されておられました。

 

というような感じで、一旦は終了したはずなんですが……

ゲレンデでは、ほとんどの方が居残り練習です。

まだまだ練習は終わっていませんでした。

むしろ

『ここはどうなん?』

『こうな風にやってみて!』

『ここ見といて〜!』

と、どんどん熱はあがっていき

『もう一本行こう!あと一本いこう!最後に泣きの一本よー!』

結局、リフト最終の5時まで熱い練習は続きました!

 

その後はやはりビデオミーティングです。

ビデオを見ながら、身体の使いかたの情報交換です。

『ギューっと、グッーっと、ジワッーっと、シュッーっと……』

ほとんど擬音のやりとりでしたが、なかなかお互いの感覚を

話したり、聞いたりする機会も少ないので

新しい感覚の発見もあったりして充実した時間となりました。

来週はいよいよ大会ですね、それぞれの目標に向かってがんばりましょう!

 

練習会に参加いただいた皆さん ありがとうございました!

大会に参加される皆さん がんばってください!

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

本格的なスキーシーズンの到来を待ちわびている今日この頃ですが、

1月最初の3連休明けくらいから、きそうな感じの雰囲気になって

きましたね〜。期待が膨らんでしまうのは、スキーヤーならば

当然ですよね。

 

早くフカフカの真っ白な景色と、ツンと鼻をつく冷気を久しぶりに

感じたいところですね。

 

5日より、通常営業をスタートしておりますので、皆様のご来店を

スタッフ一同、お待ちしております。

 

スタートは、じらされましたが、良いシーズンになりますように。

 

先シーズンの記録的な雪不足の影響で、スキー業界は過去に経験のないほどの

影響と混乱を体感させられた一年間になったように感じています。

スキー場さん、隣接する宿泊施設や飲食店、ツアー会社、用品メーカーや

我々のような小売店に至るまで、大なり小なり厳しい一年間となりました。

そして、今シーズンも始まりましたが、今のところ充分な天然雪があるのは

北海道くらいでしょうか。業界あげて、ヤキモキしているのが本音です。

 

そんな年ではありましたが、何とか年末を迎えることができました。

お客様皆様のご支持があってこそですから、心から感謝しないといけませんね。

スキー業界は、これから先もどんどん厳しい状況になってくると思いますが、

専門店として国内で最後の一軒に残る!! くらいの思いでサービスを強化して

いきたいと思いますので、懲りずに宜しくお付き合い下さいませ。

 

今年は、念願だった Piste オリジナルインソールも完成し、早速お客様皆様に

お試しいただくこともできました。まだまだ改良すべき点も多々ありますが、

予想を超える反響と評価をいただけたことには、驚いております。

いくら良いインソールができたとしても、これまでのPisteのお客様の存在と

ご理解がなければ、こんなに多くのお客様方に、お試しいただくことも

できなかっただろうと思います。

 

「Pisteが作ったんなら、付き合ってあげようかな・・・」

「とりあえず騙されてみてあげようか・・・」

といった、お客様皆様の親心のような気持ちに助けていただいた気がしています。

これまた、心から感謝したいと思います。

 

まだまだ本格的な冬・・・は、きていませんが、きっときます!!

もう少し辛抱するとしましょう!!

 

2016年、大変お世話になりました。

 

皆様、良い新年をお迎えくださいませ。

 

ありがとうございました。

 

 

Piste 店長 白砂 幸生 (そう言えば、4回目の年男の年を迎えます。)

& スタッフ一同