BCスキーヤーへの道のり Vol.4

Posted 11月 13th, 2018 by ken

『BCスキーヤーへの道のりは厳しい??』

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 『バックカントリースキー』

以前もお伝え致しましたが、

興味はあってもなかなか手が出せないでいらっしゃる皆さんにとって、

もっとも重要になることが、

 ☆気軽に参加出来る体験BCツアー!!

であることは間違いない…と、スタッフ石田は勝手に思い込んでいます。

兎にも角にもまずは体験して頂かなければその魅力は伝わりませんよね!!

ということで…、

 ☆深入山1DAY BC入門ツアー☆

を企画致します。(広島県山県郡安芸太田町)

※1月中旬~下旬にかけ3回程度予定していますが、

詳細は11月末~12月初旬にオフィシャルブログにてご案内致します。

気軽にBCを経験して頂いて…、

 スキーをやってて本当に良かった!!

と感じて頂ける機会になれば幸いです。

スタッフ石田もまだ深入山においてのBC経験はございませんが、

イメージはこんな感じのようです。

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 当たれば最高のオープンバーンが待っている??

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未経験者の皆さん、是非この冬『深入山』において

 BCデビューしませんか?

 

 『デビューしたいが、道具がないんよ!!』

そんな皆さんは↓↓レンタルをご利用下さいね!!↓↓

BCマテリアル・レンタル!!

 

 

お待たせしました!!!!!!

11月12日、月曜日より配布決定!!

年末という気分にはまだ早いかもしれませんが・・・・・・・

今年もできましたよ〜!!

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大人気の Piste 2019年 カレンダー!! 

このタイプは、ご常連のお客様限定配布!!

ご常連のみなさま、お急ぎ下さいませ〜!!

 

ご主人がスキーを続けられるように奥様方を味方につけよう!! という姑息な作戦で

始めたカレンダー配布も15年になりますか・・・。

大きめのサイズで、家族のスケジュールもビッチリ書き込める便利さが、

奥様がたに大人気!!

 

 

数に限りがございますので、ご常連の皆様に限定でお配りしております。

(ほとんどのアイテムをピステでご購入頂いているお客様や、今年はしっかり買い物

したぞ!!というお客様に限定配布となります)

この点はご理解いただき、お買い物や、商品やチューンの引き取りの際に

「ご常連」という自負をお持ちのお客様 (ここのところは大事な要素) は、

スタッフに「カレンダーちょうだい!!」

と、そっと耳打ちして下さいませ〜。(ご常連のお客様限定ですよ〜!!)

数に限りがございます(200部)ので、配布完了次第終了となります。

ささいなものではございますが、感謝をこめて年に一度の感謝のプレゼントです。

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なくなり次第終了!!・・・それ以降はどうにもできませんのでご了承下さいませ。

そして!! さらに!!

先着300名様限定となりますが、こちらは早い者勝ちのどなたでもお渡し可能

シンプルでちょっと”おしゃれ”な・・・

一枚物のカレンダー

我が家では、トイレに張ってスケジュール管理していますが、一年全体がイメージ

できて、ちょっとしたスケジュールの書き込みも可能ですから、

案外といいんですよ。

 

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こちらも、なくなり次第終了!!・・・それ以降はどうにもできませんのでご了承下さい。

 

 

 

BCスキーヤーへの道のり Vol.3

Posted 10月 27th, 2018 by ken

『BCスキーヤーへの道のりは厳しい??』

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今日はこれからBCスキーヤーへの道のりを歩む方へ…、

 CLIMBING SKINS=シール

をご紹介します。

BCフィールドへ一度出れば、ちょっと大げさかもしれませんが…

 自分の足が命!!

ゴンドラやリフトがない環境が待ち構えている訳で、

自分の足で歩いて登る必要があります。板を担ぎ・バックパックに取り付け…。

特にシーズン中の雪は柔らかく足は当然雪の中に埋り、一歩踏み出すのも一苦労ですが、

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今回ご紹介するシール』がいい仕事をしてくれます。

その性能を簡単にご説明すると…、

スキーを履いたまま斜面を後退することなく登れるようになる魔法のアイテム!!

使用方法は至ってシンプル、スキーの滑走面に貼り付けるだけで、

斜面をすいすいと登れます。↓立山での様子…、◯長さん、◯登さん↓。

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前回ご紹介しました、

 ツアーBindingとあわせて相乗効果!!

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今日は『G3社』のモデルを例にご説明してみます。

仕組みや使い方の詳細ですが、

①貼付ける仕組み

滑走面に貼付ける面は『グルー』と呼ばれるノリ状になっていて、

かなりしっかりくっつきます。結構『ネバネバ??』です。

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G3のグルーの粘り強さは、ハイシーズンの寒さで威力を発揮してくれます。

ノリが弱いと気温が下がるほど剥がれやすくなります。

トップから貼付けていきますが、フックのようなパーツを『カチッ』と2箇所はめ込みます。

パーツは可動式なのでほとんどのスキーのトップの形状に対応。

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トップを固定したらシールでエッジが隠れないように貼付けていきます。

(エッジまでシールで覆ってしまうと斜めに登る時にズリ落ちてしまいます)

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このようなカッターが同封されており、余分な所はカットする必要がありますが、

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不安な方はピステにお願いすれば大丈夫!! 

テール側の固定の仕方は、↓写真のように↓

テコの原理でクリップを返すだけで簡単に固定できます。

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②斜面を後退することなく登れる仕組み

接雪面に無数の毛が斜めに植えられていて後退しようとすると、

毛が雪に食い込んで、ブレーキをかける構造になっています。

↓写真のように↓テールからトップ方向へ手でなでてみると

『ザラ、ザラザラザラッ!!』とすごく抵抗を感じ引っかかるような手触りです。

登る時にはこの抵抗がグリップ力を果たしてくれ、後退しなくなります。

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↓今度は逆の方向↓へ手でなでてみると『スル、スルスルスルッ!!』抵抗なく滑ります。

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登りの際には、一歩ずつすり足で歩いて行く訳ですが、

抵抗が少ないとストレス無く足を前に運ぶことが可能になります。

グリップ力スライド性のバランスの良さもG3の魅力!!。

そして…、

『素敵な景色を眺めながら登り、いざ滑りましょう!!』

となったらシールをバックパックに収納ですが、その時に必要なのが、

チートシートと呼ばれるメッシュのシート!!

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折りたたむ際にグルー同士を直接貼り付けてしまうと、とても剥がれにくくなるほか、

転写した面からグルーが剥がれてしまう可能性もあります。

こんな感じでチートシートを挟んで折りたたみます。

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折りたたんだら専用の袋へ、バックパックにもすっぽり。

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今回ご紹介したG3のシール』、モデルも複数ありますが、

これからBCスキーヤーの道のりを歩む方への特におススメするモデルは、

『ALPINIST+ UNIVERSAL』 ※今期モデルチェンジしました

グルーの粘り強さ・グリップ力・スライド性・重量・耐久性の

トータルバランスに優れます。

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100mm ¥19,500(税別)  115mm ¥20,500(税別)

130mm ¥21,500(税別)  145mm ¥22,500(税別)

サイズはXS:150cm〜166cm S:161cm〜177cm

M:172cm〜188cm L:183cm〜199cm

 

ALPplus_Uni_OnSkiBase

 

野沢BCツアーでシール初体験だった『◯田さん』も、

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この通り!!

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無事BCスキーヤーへの道のりを

     歩みだして頂けました!!

まだ体験されたことのない皆さんも是非ピステのBCツアーで…

一歩を踏み出してみては

     いかがでしょうか?

 

商品も入荷してきましたので、是非店頭で手にとってみて下さい!!

今シーズンは、人工造雪でのゲレンデOPENが、例年よりも2~3週間遅くなって

めがひらスキー場さんの12/8が最速OPENとなる予定です。

 

ここ数年は、11月中旬~20日前後にOPENされるスキー場さんがありましたので、

スキー大好きな皆さんは、10月下旬くらいから、ボチボチ準備が本格化してきて

いらっしゃったように思いますが、今年はかなり「のんびりモード」な感じに

なっていますかね???

 

この流れでいくと、11月下旬から12月下旬にかけての約1ヶ月間に、商品やチューン板

等のお引取り、ご購入準備に入られる方などが一気に集中しそうな予感です。

こちら都合で大変恐縮ですが、駐車場のキャパなどには限りがございますので、

少しでも早めの準備を頂けるとスムーズかと思っております。

 

チューンナップご依頼分のスキーは、受付の際の予定納期にはお渡しできるように

作業を進めておりますので、宜しくお願いいたします。

 

暖冬予報も出てはいますが、こればっかりは冬になってみないと分かりません!!!

我が家の周りでは、天気の良い日には網戸に結構な数の「カメムシ君」も出没

し始めました。今朝も履いたズボンのポケットからも出没。気持ち悪いけれども、

豪雪を期待したいところです。

わりと当たるスキー屋の直感としては、12月~1月は滑れるだけの降雪がありそうな

予感はしております。2月~3月は微妙な気はしますが、融けきらない程度に

補充してくれることに期待したいところ・・・でしょうか。

 

こちら都合で大変恐縮ですが、是非、準備はお早めに!! です。

BCスキーヤーへの道のり Vol.2

Posted 10月 11th, 2018 by ken

『BCスキーヤーへの道のりは厳しい??』

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BCを経験して頂いて…

 スキーをやってて本当に良かった!!

と感じて頂くためには…、

 ☆気軽に参加出来るBCツアー!!

 ☆ツアーを楽しむための道具!!

の2つが重要なポイントになる訳ですが、

前回はシーズン中に企画していくBCツアーについてご紹介しましたが、

今回は、

   ☆ツアーを楽しむための道具!!

をご紹介します。

BCスキーは自らの足で歩いて登り、そして滑る訳ですが↓↓

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↑↑この写真を見た時点で…、

   『わしゃええわ〜、しんどいのはいやじゃ!!

  I LOVE リフト!!』

と、なってしまう方が多いかもしれません。

ツボ足で板を担いでの登りは誰でもしんどいです。

これからBCを体験してみたい方が誰でも抱えている心配事(壁?)の一つに、

自らの足で歩いて登らなければならないということ!!

があるのではないでしょうか?

この心配事(壁)を取り除いてくれる道具が…、

歩行モードを備えたBINDINGとスキーの滑走面に貼り付けるシール(すべり止め)

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まずはこれからBCスキーヤーへの道のりを歩む方に選んで頂きたい…

    Binding!!

…を、ご紹介します。

歩行モードを備えたBINDINGには、

ステップインタイプの『ツアーBinding』ピンタイプの『テックBinding』

の二種類がありますが、基本的にこれからBCを体験してみたい方は、

既にご使用されているアルペンブーツで使用できるツアーBINDINGを選んで頂ければOK。

BIND主要メーカー、マーカー、チロリア等が数タイプ出していますが、ピステオススメは、

TYROLIA   AMBITION  12 ¥42,000(税別)

※ブレーキはスキーの幅にあわせ85mm・95mm・105mm ・125mmから選択できます。

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Bindingの仕組みとしては、トゥピースとヒールピースを剛性の高いバーで連結した構造で

ウォークモード時にはトゥを中心にバーごと持ち上がる仕組みになっています。

滑走時にはもちろんヒールをしっかりと固定します。

Bootsは通常のアルペンBoots、ソールが反り返ったツアーBootsの両方が使用可。

メリットは、安心の剛性と…、そして使い慣れたステップイン構造!!。

現場で使い方に困ってしまうことは、まずありません。

↓↓写真は17/18シーズンにBCデビューされた◯登さんと佐◯さん。
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分かりやすくご説明していきますと…、

↓写真はスキーモード(滑走時)、しっかりと固定されています↓

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※↓↓BINDのトゥは高さ調整が可能になっており、ソールがラウンドしたツアーブーツも OK↓↓

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↓↓ヒール後端部の黒いレバーがスキーモード・ウォークモードの切り換えの役目を果たします。

起こすとロック解除でヒールフリーになります↓↓

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↓↓『カチッ』と一段起こすと…↓↓

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↓↓ご覧の様にウォークモードへ切り替わります↓↓

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↓↓ちなみに現場で手で起こすのはしんどいので、このようにポールの石突で『ヒョイッ』と↓↓

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↓↓またロック解除の黒いレバーはクライミングサポートにもなります↓↓

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↑↑斜面を登る時はこのサポートが疲れを軽減してくれます。

角度は、0°・5°・10°・15°の4段階で調整可能です↑↑。

 

これからBCを体験してみようかな…

そうお考えの方は是非店頭でチェックしてみて下さい。

また…、

新雪が降った時用の太板をそろそろ買おうかな・・・という方、

太板ぼちぼち最新モデルへ買い替えしようかな・・・という方、

そして現時点ではBCをするつもりはないよ・・・という方も

Bindingを選ぶ際はステップインタイプの『ツアーBinding』を選んでおきましょう。

BC体験してみたい、そう心が動いた時に一押ししてくれるギアになります!!

(既に使用されている板に付け替えも、もちろんOKです)

 

ステップインタイプの『ツアーBinding』をつけておけば、

あとはシールせえゲットすればツアーへ参戦OK!!

 

↓↓立山でBCデビューを飾った◯登さん、最初は登りに心配があったようですが、

道具の使い方に慣れてくると『大丈夫、わしゃ一人で登りきるけんと』↓↓

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BCスキーヤーへの道のり Vol.1

Posted 9月 20th, 2018 by ken

『BCスキーヤーへの道のりは厳しい??』

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『バックカントリースキー』

興味はあってもなかなか手が出せないでいらっしゃる皆さんは…、

歩いて登らにゃいけんけしんどいんじゃないの??

道具って何を選べば良いん??

どこで雪崩が起きるかわからんし危ないんじゃ…??

遭難したらどうするん??

そもそも何をどうすれば良いのかさっぱりなんよ!!

などなど、挙げればキリがない様々な心配事を頭の中に抱えていらっしゃるはず!!。

ピステとしては皆さんが無意識に思い描いているその心配事・壁を少しづづ取り除き、

BCを経験して頂いて…、

 スキーをやってて本当に良かった!!

と感じて頂きたい訳です。

そのためには…、

 ☆気軽に参加出来る体験BCツアー!!

 ☆ツアーを楽しむための道具!!

の2つが重要なポイントになる訳ですが、まずは…、

☆気軽に参加出来る体験BCツアー!!

…が、これから体験してみたい方には重要になるはず…。

そこでピステとしては18/19シーズンも、

☆地元1day BC体験ツアー!!

☆遠征BCツアー!!

を企画していかねば…、そう考えており、

現在以下のように企画を練って練って練っているところです。

 

☆『1day BC体験ツアー』

深入山などの広島近郊エリアにて1月中旬〜2月上旬にかけ3〜4回程度。

↓↓こちらは過去に開催した瑞穂1day BCツアー。

この『1day BCツアー』とは別に、

☆『烏ヶ山(鳥取)BCツアー』

3月上旬の週末。

↓↓昨シーズンの烏ヶ山BCツアー。

 

そして…、

☆『遠征BCツアー』

下記のように考えています。

1月下旬:白馬BCツアー

2月上旬:野沢温泉BCツアー

4月中旬:立山BCツアー

5月中旬:乗鞍BCツアー

マイカー乗り合いで行くツアー、定員は8名前後、3泊4日でBCを2日。

↓↓こちらは昨シーズンの野沢温泉BCツアー。

↓↓こちらは昨シーズンの立山BCツアー

上記のように企画を練っているところですが、

日程が確定したツアーから順次オフィシャルブログにてお伝えしていき、

仮予約も合わせてしていきたいと考えております。

ピステのBCツアー

どうぞよろしくお願い致します。

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その前に、ピステのBCツアーへ参加してみたい方は是非、

10月14日(日)のバックカントリー・マテリアル講習会

『ビーコントレーニング』

…へご参加下さい。↓↓詳しくはこちらをどうぞ↓↓

バックカントリー・マテリアル講習会

 

 

先日は、臨時休業をいただいたりして、スタッフ全員で小屋浦地区の災害復旧

ボランティアに参加させてもらいました。4年前の八木地区の時もそうでしたが、

自分で直接目にする光景は、想像をはるかに超えるもので愕然としました。

災害復旧も長丁場になりそうな気もしますが、自分たちなりにできることをして、

協力させてもらえたらと思っています。

 

さて、お盆明け8月25日、2名のお客様がスキーブーツを持ってご来店されました。

お二方ともに、

「水害で、ブーツが泥水に浸かってしまって・・・」というお話でした。

 

もしかすると、他にもこのお二人のような方がいらっしゃるのか????

 

スキー板やスキーブーツなどが泥水などに浸かってしまい、今後も使えるのか

不安だとか、気になることがございましたら、ご遠慮なくご相談下さいませ。

その際には、実際に被災された現物をご持参の上、ご来店下さい。

現物を確認しないと、正しい判断ができませんので・・・。

 

スキー板の方は、チューンナップさえすれば、再使用も可能なケースも多いと

思います。が、泥水がビンディングの隙間に入り込んでいると、セイフティ

性能に大きく影響が出る場合がありますので、要注意です。ビンディングだけは、

交換して滑走された方が安心かもしれません。

 

ブーツは、外側のシェルはプラスチック製なので、水洗いできれいにできると思い

ますが、インナーブーツが泥水に浸かってしまうと、臭いの面や縮みなどの問題も

発生しやすくなっていると想像します。

代替えのインナーなどが入手できないかなど、継続使用の可能性の追求には、

協力させていただこうと思います。

 

有料・無料はさて置き、まずはお気軽にご相談下さいませ。

有料の場合でも、価格面では状況を考えて配慮したいと思います。

 

 

 

スキーとカープと甲子園と・・・

Posted 8月 18th, 2018 by daisei

裏方の福本ダイセイです。
いつもピステをご愛顧いただき、ありがとうございます。

今日(17日の金曜日)までピステもお盆休み。
最終日の今日は、先日お亡くなりになった、
自然館”館長”こと、佐々木敏彦さんのもとへご挨拶に・・・
島根県川本町の、鮎の自然館に行ってまいりました。

佐々木館長とはご自宅が近所で、通っていたスポーツクラブも同じ。

「福本くん、どうせ変な目的で通いよるんじゃろう!」

それは館長も一緒でしょう! とは言えませんでしたが、
いつも笑顔になる一言、いただいていました。

(スキーのほうもお教えいただいたことがありますが、
こちらについては恩返しには至っておりません・・・。)

小さな祭壇に手を合わせ、車に戻ったところ、
元気のよさそうなバッタが一匹、ボンネットの上に・・・

いつも明るい館長さんらしい、
ハイカラな乗り物で登場してくださいました(笑)

「わざわざ来てくれたんじゃねぇ」

と言ってくれたような気がして、思わず涙がにじんでしまいました。

 

 

 
枕が長くなりましたが・・・

ただいま夏の甲子園が大盛り上がり!!
中でもボクが注目しているのが、優勝候補の大本命、
大阪桐蔭の ”根尾 昂(ねお あきら)” 選手です。

スキーどころ、岐阜県飛騨市出身の根尾選手。
ポジションは主にショートですが、
元アルペンスキーのレーサーなんですよね。
ご存知の方も多いかと思いますが、その実力も、
全国大会で優勝し、世界大会にも出場しているほど。

これだけの選手ですので、どんなスポーツでも、
それなりに才能を発揮できるのかも知れませんが・・・
スキーと野球で全国制覇。この先どこまで成長するのか楽しみです。

個人的には、カープに入ってくれたら・・・
そして、ちょっとだけでもスキー業界にも影響があればいいかなぁと!

そんな根尾選手のプロ野球スカウトから見た評。
元広島東洋カープで、現在オリックスバファローズのスカウトをされている、
上村和裕氏の記事がネットにありましたので、紹介させていただきます。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180817-00831645-number-base&p=1

ちなみに上村スカウトは、スキーで有名な小樽北照高校の出身。
カープ時代は、背番号27。

カープの背番号27といえば、原伸次、木村一喜、そして上村和裕と、
打てるキャッチャーの系譜。現在は曾澤翼選手ですね。

以上、ダイセイのムダ知識でした♪

全国のスキーショップでも、一 〜 二を争うロングラン開催のPiste の早期予約会。

短期間の開催ですと、たいした説明もできず、お客様とのコミュニケーションも

ままならず、短い期間で勢いだけで押し切りがちになるというのは、Pisteの

ポリシーとしてはあり得ない・・・!!

という思いの中で、ロングラン開催という方法でお客様をお迎えしておりますが、

いよいよ8/12、本日をもって2018-2019 New Model 予約会も終了します。

 

ここ数年のシーズンは、降雪不足やシーズンインの相当なズレ込みなどが、

スキー業界の動向に相当なダメージを与えてくれました。

先シーズンは、まずまずの降雪に恵まれてホッと一安心・・・

 

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そんな中でスタートした、2018-2019 New Model 早期予約会・・・・

今年は、良いシーズンの後ということで、期待のスタートだったのが本音でしたが、

ご承知の通り、7月6日夜からの豪雨災害・・・・

予測はしつつも、その日を境に、ご来店がピタリ!! と止まってしまいましたね。

道路やご自宅周りの災害がいたる所で起きてしまったので、当たり前と言えば

当たり前。

 

被災された皆様のことを思えば、ご来店が減ってしまったとは言え、普通に

暮らせて、普通に仕事ができるだけでも充分に有り難いこと。

ご予約数的には厳しい早期予約会とはなりましたが、いつもいつもPisteをご贔屓

いただくお客様はもちろん、初めてPisteにご来店いただく県外ご遠方からの

お客様などに助けていただき、厳しいながらも、無事に期間を終えることが

できました。

 

初めてご来店いただいた皆様に、「どなたかのご紹介ですか???」

というご質問をさせていただくことが多いのですが、

「〇〇さんのご紹介で・・・」

と、はっきりお名前をおっしゃる方も、もちろんいらっしゃいます。

 

が、

「誰か分からないんですけど、リフトで隣り合わせた方が、道具の話になったら

Pisteがいいよ!!と、言ってらっしゃったので、来てみました・・・」

と、このパターンでのご来店が相当に多いんですよ。こちらが恐縮してしまいます。

 

ブーツの選定〜フィッティング、スキーの選定〜チューンナップ〜アフター、

ウェアや装備のご提案〜アフター、シーズンレンタルサービス、Piste レッスン

など、今までにご利用いただいたお客様からの、何気ないご紹介や口コミ・・・

そして、お心遣い・・・

 

当たり前のことだけは当たり前にできること・・・を目標にしてはおりますが、

達成はまだまだ・・・にも関わらず、お客様がお客様をご紹介下さる有り難さに

また今年も刺激をいただきました。

 

 

この場をお借りして、皆様のご厚情に感謝を申し上げます。

 

予約会中にご予約いただいた商品で、この冬のお客様お一人お一人のハッピーを

サポートできることを、今から楽しみにしております。

 

豪雨災害の復興には、まだまだ時間もかかりそうですが、冬になってからの

白い景色と、スキーが少しでも皆様の癒やしになると信じて、日々の仕事に

取り組みたいと思います。

 

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酷暑の先にあるスキーシーズンは????

Posted 8月 9th, 2018 by shira

今年の酷暑は半端ねぇ~・・・もう、勘弁してほしい!!というのが本音ですよね。

連日、40℃超えのニュースを聞くのもウンザリしてきます。

最高気温の記録を5年ぶりに更新!!・・・みたいなニュースはもう聞きたくないっす。

 

5年前と言えば、2013年の夏。その先にあったのが、2013-2014のスキーシーズン。

皆さん、その年のシーズンのこと覚えてますか???

 

12月早い段階から春先まで、安定的に雪に恵まれて、シーズンを通して全く雪が

途切れない、ハッピーなスキーシーズンだったこと・・・を。

 

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(こんな感じで、11月14が恐羅漢の初雪だったと記憶してます。)

 

過去のスキー屋のシーズン降雪記録を見ても、冷夏は全くもって雪の期待は持ちにくい!!!

が、酷暑の夏は、ほぼ間違いなく良いシーズンを迎えている事実!!!

 

我慢!! 我慢!!

こんなシーズンを迎えられると信じて!!

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豪雪を期待して、気持ちだけでも涼んで下さい。