先日ご案内しておりました・・・・・

VACUUM STA

フィッシャー最新バキュームマシン & 3Dフットスキャナー

 

スキャン

360°足をスキャンして

 

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3Dデータでお一人お一人の足のデータがとれるというもの・・・

 

当初は、秋口の導入予定・・・でしたが、6月中旬の設置予定に早まりました。

6/23〜スタート予定の

’18-’19 New Model 早期予約会

から活用することが可能に!!

 

ブーツのご購入を検討されていらっしゃる皆様は、ご来店後に

まずは「足型の3Dスキャン」

から始まる流れになりそうです。

 

興味本位の方や、冷やかしの方も含めて、是非!! ご体験下さいませ。

 

西日本で (いやいや日本で )ダントツのブーツのフィッティングショップを目指して!!

進化させていきたいと思います!!

立山BCツアー・・・羨ましいなぁ

Posted 5月 20th, 2018 by shira

5/18〜20日の今日まで、立山BCツアーを開催中ですが、添乗中のスタッフ石田より

昨日とは打って変わって・・・こんな感じです!! って、写真が送られてきました。

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店番スタッフは、「うらやましい〜」「悔しい〜」の連発ですよ。

ラスト1日が最高の天気に恵まれて、ご参加の皆様には何よりでした。

 

スキーの楽しみ方は本当に奥が深い!!

ゲレンデばかりがスキーじゃない!!

視野を広く持てるスキーヤーになると、本当にスキーの懐の深さに気づくこと

間違い無し!! ですね。

 

いつかは僕達も・・・立山に・・・行ってやる!!

と、思いつつ、高度に弱い体質を何とかしなくては・・・留守番店長でした。

 

また、詳しいご報告は、近日中にスタッフ石田より・・・お楽しみに。

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今年で6回目の開催となります、PeakPerformance WEAR (2018/2019モデル)内見会。

この度は5/10(木)〜5/13(日)の4日間で開催致しました。

いつものように勝手に??いえいえ、ざっくりリサーチしたなかでは!!

「PeakPerformance WEAR早期展示内見会」を国内最速!?

単独時期に開催させて頂きました!

そのメリットは…フルラインナップのサンプル展示が可能だったこと

また既に日本への輸入数が決まっているため、この超早期ならまだ豊富な在庫のなかから

お気に入りのウェアをお選び頂き手に入れることができる絶好の機会となっております。

その欲しいモデルを手に入れる確実さから、すでにPeakPerformanceをご愛用中のお客様や、

この2月の試乗会でPeakPerformanceをご試着頂いたお客様、

そろそろウェアの更新時期が来てしまったお客様より、今年も仮ご予約を承ることができました。

この場をお借りいたしまして…誠にありがとうございました!!!

ご予約を承ることは、正直一番嬉しいことなのですが、今回そのことと同じくらい嬉しかったのは

内見会過去6回のなかで今年のご来場者人数が一番多かったこと!です!!

ジュニアレンタルのご返却・チューンナップを出すついでや、DM・ホームページを見たから、

近くまで来たから…など いろんな要素が重なってご来場頂けたことだと思いますが、

昨年より様子を見に来てくれたお客様が増えて、それはそれはとても嬉しかったのです☆

 

なのでやっぱり月並みな言葉ですが、本当に…

この度の内見会にご来場くださった全てのお客様に心よりお礼を申し上げます。

 

また今回は日程的にご都合の合わなかったお客様もいらっしゃると思いますが、

6月23日(土)からスタートする2018/2019 NEW MODEL早期予約展示会の期間中に

『インポートブランドのウェア展示期間』(概ね7/20前後〜8/上旬を予定しております)

で再びPeak Performanceを展示致しますので、次回をねらって是非ぜひご来店頂きたいと思います☆

そして、この度の内見会で仮予約をして頂きました皆様には、もう一度早期予約会でご覧頂く機会と

なりますので、このモデルがやっぱりいい!とご決心頂ければ幸いに思います!!

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ご協力いただきましたRCT JAPAN様、いつもありがとうございます。

遠征BCツアー報告 Vol.3…大山

Posted 5月 1st, 2018 by ken

遠征(ではありませんでしたが…)BCツアー第三弾、

3月10日(土)・11日(日)

 大山(烏ヶ山)バックカントリーツアー!!

遅くなりましたが、ご報告です。

今回は7名のお客様とご一緒させて頂きました。

(内ピステのお客様は5名)

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今回の大山(烏ヶ山)バックカントリーツアーは、

岐阜・高鷲BCツアーでもお世話になったパワーゾーンさんの出張BCツアーへ

ピステのお客様へお声かけをして参加してきました。

スタッフ石田が同行したのは11日(日)でしたが、当日朝はご覧のように曇り空…。

ちなみに前日は快晴だったようですが・・・。

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今回のメインガイドの福塚さん(赤いウェア)、その左隣りがサブガイドの前田さん。

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当日早朝は雪も散らつくような気温の低さ…。

『斜面は固く凍っているはず…』

というガイドさんの判断で雪が緩むのを待って登ることに。

その待ち時間にビーコントレーニングを行いました。

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基本的な使い方から、実際にビーコンを埋めて探すところまで行ないましたが、

やはりみなさん見つけ出すまでには時間がかかり、

『トレーニングをしておかなければ意味が無い』

そう実感させられました。(シーズンオフには講習会やりますよ)

 

トレーニングが終わるといざ出発。

今回の参加者の皆さんはそれぞれにBCの経験をされており、

手際よく登りの準備をすませてアタック開始です!!。

DSCN4387

当然リフトやゴンドラはありません(高鷲や野沢は利用しましたが…)

 ある意味ホンモノのBCツアー??

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目指す先は…、残念ながら雲につつまれています。

皆さんの心の中は、

 『は、は、晴れろぉ〜!!』

そんな感じでした。

(ちなみにガイドさんの心境は『昨日、運を使い切ってしまったかな…』)

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登り出してしばらくすると、思いが通じてきたのか時折雲の合間から青空が…。

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皆さんが見つめる先の頂きも…、

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ちょっとづつ見えてきます。

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…が、またもや雲につつまれ…、

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 ハラハラ・ドキドキ・モヤモヤ??

しながら…、晴れるのを祈りつつ頂きを目指しました。

 

ある程度シールで登って行き、斜度が出てくると、

スキーをバックパックに付けてツボ足でハイクアップです。

今シーズンからBCを始めた『佐◯さん』、

 めちゃめちゃかっこええです!!

DSCN4403

もちろん、

 他のみなさんもかっこええですよ!!

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 ★山岳スキーヤー☆??

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次第に青空の時間が長くなっていきます、これは期待できる??

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スタートしてから1時間半〜位だったでしょうか??、目的地が目前に迫ってきました。

DSCN4416

烏ヶ山が目の前に…、身近なところにこんな絶景があるなんて…

 皆さん唖然としてしまいました!!

DSCN4417

皆さんでパチリ!!、記念撮影です。

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記念撮影が終わるとお待ちかねの滑走タイム。

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ほど良い緊張感が漂ってきます。

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まずはガイドさんが雪の状況をチェックしてみなさんにアドバイスを…。

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そして順次スタートです。

佐◯さん!!

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山◯さん!!

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梶◯さん!!

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木◯さん!!

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川◯さん!!

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ちなみに皆さんが滑走した斜面はこんな感じ!!

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下から見ると…

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ところどころ小さな木はありましたが、

ほとんど気にならないオープンバーンは最高でした!!。

 

最初の滑走を終えると、ほんのちょっと登り返して今度はツリーラン。

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木の間隔もほど良い感じで、皆さん順次滑走して堪能しました。

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当初の予定ではこのツリーランで滑走は終わる予定でしたが、

参加者の皆さんの行動がとてもスムースで、思いのほか時間が余っており、

ガイドの福塚さんが『もう1本いきますか?』…と、

この問いかけに皆さん、

『もちろん行きます』

ということで、再び登る準備をして再アタック開始です!!

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皆さん二本目の登りは正直しんどかったと思いますが…

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ご褒美と言わんばかりに…1本目よりも更に

 快晴の頂き!!

が待っていました。

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この最高の景色が登る時のしんどさを…、

 吹っ飛ばしてくれました!!

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景色に癒され、ふもとまで皆さん思い思いに滑走されました!!。

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自然相手ですので、様々なリスクと隣り合わせですが、

 山岳スキー…やっぱり最高です!!

 

今回の大山・烏ヶ山

スタッフ石田含めピステのお客様は初めて足を踏み入れた訳ですが、

このような壮大な景色が待ち受けているとは誰も思いませんでした。

皆さんただただ、唖然となるばかりでした…。

(写真の梶◯さん、スタッフ石田はあいた口が塞がらない状態??でした)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 まったく手つかずの大自然の中を、

 自らの足で登り、そして滑る…。

今回ご一緒頂きました皆さんは、

BCスキーの魅力をしっかりと感じ取っていらっしゃったように思います。

ピステのお客様の中にも少しづつ、BCスキーを楽しまれる方が増えてきていますが、

まだその魅力を体験されたことのない方が多いはず…

 『この魅力をなんとか伝えていかねば…!!』

そう実感させられたBCツアーでした。

 

今回ご一緒することが出来なかった皆さん、

是非来シーズン、『大山・烏ヶ山BC』を体験しにいきましょう。

 『ここは本当に西日本??』

そんな景色が出迎えてくれますよ!!。

DSCN4447

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5月18日(金)〜20日(日)は、

 立山バックカントリーツアー

行きますよ!!

 『ここは本当に日本??』

そんな景色が待ってくれているはず…。

1998.PIC00022

 

やっぱり発色が素敵です!!

Posted 4月 21st, 2018 by murakami

毎年2月に開催しております、Piste主催のNEW MODEL SKI試乗会で

ここ2,3シーズンは”PeakPerformance” のNEW MODEL WEARの試着コーナーも

設置させていただいております。

それは…いつもの店番を脱したいがためのスタッフMの策略!?ではなくて(笑)

雪上で実際にウェアがどんな感じで発色するのか、今お持ちのウェアと比べて

軽さや動きやすさはどうなのか、JKTをピークパフォーマンスでPNTは他ブランドの

組み合わせのシルエットやカラーのマッチングはどうなのか…などなど

お店で試着するより、もっともダイレクトにPeakPerformance WEARのフィーリングを

体感して頂きたく開催している次第です!

半ば強制的に??ご試着をしていただいたお客様もいらっしゃると思いますが…

「今年の試乗会で一番印象的だったのは、ピークパフォーマンスのウェアだったわ〜!!!」

と嬉しい一言を頂けたり、

その雪上での試着を経てPeakPerformanceにご興味を持って頂き、内見会(早期予約会)

にお越しくださるケースもでてきました。

遅ればせながら…ご試着におつきあいいただいた皆様、ありがとうございました!!

そしてPeakPerformanceにご興味がある皆様も、何それ??どこのブランド??という皆様も

もしご都合が合えば、

5月10日(木)〜13日(日)に開催致します

2018-2019モデル PeakPerformance WEARの内見会

へ是非、遊びにお越しくださいませ☆

サンプルMAXをご用意して皆様をお待ちいたしております!

 

その前に…

実際に雪上での発色を見て頂ければと思い、今日は素敵な写真をお届け致します。

PeakPerormanceがグローバルパートナーとしてサポートする

フリーライドスキーとスノーボードの世界最高峰の大会、”Freeride World Tour”(通称FWT)

アジア人として初出場を果たしたPeakPerformanceライダーの楠 泰輔さんをはじめとした

Peakライダーの皆様の写真をお借りすることができましたので、どうそご堪能ください!!!

 

FWT18_HAKUBA_SOSINBELAIR-00014

 

FWT18_HAKUBA_SOSINBELAIR-00013

 

FWT18_HAKUBA_SOSINBELAIR-00008

 

FWT18_HAKUBA_SOSINBELAIR-00027

 

FWT18_HAKUBA_SOSINBELAIR-00042

Photo by SOS IN Bel Air

 

 

☆☆☆2018-2019モデルのカラーテイストをどうぞお楽しみに☆☆☆

立山BC…、イメトレ???

Posted 4月 19th, 2018 by ken

5月18日(金)〜20日(日)…、

  『立山BCツアー』

企画しておりますが、皆さん…

『立山へ滑りに行ったことがありますか???』

 

スタッフ石田は『ありますよ』とお伝えしたいところですが、

正直、今回のツアーが立山デビュー!!。

 

いかにして興味のある皆さんにその魅力をお伝えしようか…

模索していたのですが、

山スキーの経験豊富なピステ常連の『◯岡さん』へお話をお伺いしたところ、

『こんな感じですよ』

と、以前立山に行かれた時の写真を見せて下さいました。

その一部を興味のある皆さんへおすそ分けしたいと思います。

『皆さん…、イメトレしておきましょう!!』

 

  シールを付けて…、(景色が既にやばいですね!!)

2016.0503094130(1)

 

  時には板を背負って…、(かっこいいですね〜!!)

2016.MAH00739(1)

 

  最高の青空の中を…

2005.真砂沢稜線

 

  山岳スキー!!

2016.MAH00755(1)

2005.真砂沢

1998.PIC00022

 

時期的にパウダーこそありませんが、

春の安定したザラメはとても滑りやすいです!!

 

『ここはホントに日本ですか???』

そう思わせるシチュエーションで、

山岳スキーデビューしてみませんか???

2016.0502083150(1)

 

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※写真を提供して頂きました『◯岡』様、ありがとうございました。

 

直接お客様皆様には関係ないかもしれませんが・・・・

少し、スキーの話題が少なくなりつつあるこの時期の小話的な話題として・・・

 

我々小売店には画期的なツールが、約1ヶ月ほど前に某スキーメーカーさんから

2台ほど入荷してきました。

入荷してきたというよりも、「使って気に入ったら買って下さい!!」と、半強制的に

置いて帰られた!!・・・というのが正解ですが・・・そして、罠にハマる!!

決して安いツールではなかったのですが、人間、一度楽を覚えるとアウト!!

もう元には戻れません!! 意を決して・・・採用決定!!

 

全体600

で、これ、何だか分かりますかぁ???

「QUICK FIT’S」と命名されているこのツール。

 

これさえあれば・・・お客様のブーツを預からなくても、ソール長が分かれば、

ビンディングの取付や調整ができてしまう画期的なツールなんです。

よく見ると、底面や先端・後端がスキーブーツの形 (規格) になっているでしょ~。

 

最小最大

調整ネジを回したら、最小時260mmと最大時350mmの範囲で、1mm単位で

ブーツソールサイズを正確に再現できるスグレモノ!!

 

調整2

 

今までは、お客様にブーツソール長を聞いていたものを、取付スタッフが店頭や

取付用のストックブーツの中から探して探して行ったり来たり・・・しておりました。

下手をすると、取付時間よりもブーツを探し回る時間のほうがかかってしまう

ことだってありましたから・・・繁忙期のこのロスは、結構なムダ!! & 悩みでした。

 

が、実際にこの1ヶ月、使ってみると・・・

超多忙な時期のブーツを探して徘徊する時間のロスや、移動の労力など一気に改善

できることに気付きました。

一日の取付作業が20-30%効率UPになりそうです。

取付スタッフも、「もう、これがないと無理!!」だそうです。

 

お客様にも、スキーお買上げの際に、ソール長さえご指示いただければ、ブーツを

ご持参いただく必要もなくなりますので、煩わしさが改善されるのではないかと

実感しています。

 

雪上にも持っていけるので、サービスマン活動にも便利に使えそうですし。

 

ビンディング取付作業が速くて楽になる = たくさんスキーを買ってもらえる!!

という方程式が成立すると有り難い・・・と願う今日このごろです。

遠征BCツアー報告 Vol.2…野沢温泉!!

Posted 4月 15th, 2018 by ken

遠征BCツアー第ニ弾、2月10日(土)〜12日(月・祝)

 野沢温泉バックカントリーツアー!!

遅くなりましたが、ご報告です。

今回は10名のお客様とご一緒させて頂きました。

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ツアー当日(11日)は早朝7時半に野沢温泉スキー場・長坂ゴンドラ駅舎へ集合。

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簡単な道具のチェックを済ませると、ガイドさんの自己紹介、

左から、加藤さん、上野さん、有元さん。

今回は贅沢にも3名のガイドさんによるエスコートです。頼もしいですね。

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自己紹介が済むとすぐにゴンドラへ乗り込みます。(BCの説明は???)

ガイドさんのご配慮により一般のお客様の乗車前に一足先に

ひとまずゲレンデトップを目指します。

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終点に着くと駅舎の中の小部屋にてミーティング開始。

皆さん個々に山の地図を渡され、

上野さんから今回のルート・想定される雪質の状態などの説明を受けます。

皆さん真剣そのもの…

 ピリピリした程良い緊張感!!

が漂っています…。

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その後ビーコンの説明。出番が無いのが一番ですが山へ入る際にはマナーです。

始めて使用される方も経験者の方も真剣に説明を受けていらっしゃいました。

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ミーティング後、お昼ごはんのサンドウィッチをバックパックに忍ばせいざ外へ。

天気はガスがかかっており、先の見通しは決して良くはありません。

 更に緊張感がましていきます!!

スキーを履いてBCエリアの入り口まで滑走して移動です。

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BCエリアへの入り口まで移動すると、

いよいよゲレンデの外へ…

この時上野さんが皆さんのビーコンが正常に作動しているか、一人一人チェック…。

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BCエリアへ入ると、早速シールの出番です。

BC初体験の◯田さんもガイドさんの説明を受けバッチリ!!

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こちらも初体験、◯田さんのご主人、上野さんがばっちり手ほどきを。

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佐◯さん、このツアーへ参加される前に北海道へ武者修行へ、特訓の成果が出ていますね。

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佐◯田さんもBC初体験、

ご友人の経験者の方がシールを装着されるのを見てご自身で装着。

ポテンシャルの高さを感じさせてくれます。

 これはどっぷりBCへハマって頂けるかも??

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経験者の◯崎さん、流石、…準備が早い!!。

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皆さん準備が出来るといざ出発。

初体験の皆さんはシールの感覚にビックリ!!

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手前◯上さん、ガイドさん含め13名の大所帯に、

『本物のBCツアーへやってきた感じ!!』

と一言。

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この冬からBCにドップリと浸かった最後尾、◯田さん、余裕のポーズ!!、決まってます!!

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それにしても大人数!!。BCに興味のあるお客様…

 着実に増えてきていますね!!

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写真では分かりづらいですがシールを付けたまま下っています。

シールは登りの際のグリップ力に加え、前にも滑るスライド性も…、

ただこれはちょっと練習が必要でしたね。

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シールでの移動…、最初の終点ポイント。

ここで一旦シールを外し滑って移動しながら滑走ポイントへ。

奥でピースサインをしているのは昨年も参加して頂いた◯本さん。

(カメラをしっかり意識されてます)

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同じく昨年も参加された◯屋さん(右)、中央は◯本さんに誘われた佐◯田さん!!

(◯本さんやはりカメラを超意識…)

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そんな陽気なお客様をよそにガイドさん3人は、

常に気象条件・雪の条件に神経を尖らせていらっしゃいます。(流石ですね)

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まずは上野さんが状況確認の為先に…、

そして無線で雪の感触・滑走ラインのアドバイスを…。

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そのアドバイスをもとに皆さん順次滑走。本番まえの足慣らしです。

先ずは、◯本さん!!。

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佐◯田さん!!

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◯田さん!!

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◯崎さん!!。

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順次移動していき、足慣らし後最初の滑走ポイントへ…。

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当初オープンバーンを滑る予定でしたが、なかなかガスが抜けません。

ここはガイドさんの的確な判断で、無理をせずに視界がとれる斜面を滑ることに。

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先ずは上野さんが先程同様に状況をチェックし無線でアドバイス。

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ガスがひどく見えづらい状況でしたので、途中にガイドの加藤さんが立ってくださいました。

先ずは佐◯田さん!!

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続いてテレマーカーの◯川さん!!

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◯上さん!!

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◯田さん!!

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最初の滑走が終わると若干ですが視界が良くなったのでオープンバーンを滑ることに。

といっても写真のように、見えづらくちょっと勇気がいります。

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先程同様、中間に加藤さんが立ってくださり、滑ることに…。

未知の世界に飛び込むのにはやはり勇気が必要ですが、

ここからチームPISTEのチームワークが発揮されます。

滑り手へ残った皆さんが…、

『GOGO!!』『行けぇ〜』『ガンバー』

と声援を…。まるでレース・スタート前の雰囲気です。

佐◯田さん!!

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佐◯さん!!

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◯田さんご主人!!

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◯崎さん!!、流石経験者!!

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◯上さん!!

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◯屋さん!!

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◯本さん!!

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◯田さん!!

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◯川さん!!

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ガスがかかっていたためベストコンディションとはいきませんでしたが

 皆さん無事に滑走成功!!

その後、登り返しランチタイムです。

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…と、その前に、

 皆で雪洞掘り!!

皆さんバックパックからショベルを取り出し、

ガイドの有元さんの指示のもと掘って掘って掘りまくりです。

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◯本さん、(いつでもカメラを超意識です)

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雪洞が完成するとバックパックに忍ばせたサンドウィッチでランチタイムです。

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写真では分かりづらいですが、雪洞は風もシャットアウトしてくれかなり暖かかったです。

大自然の中で食べるサンドウィッチの味は…、

 めちゃめちゃ美味しかったですね!!

 

ランチタイムが終わると次の滑走ポイントへ…ツリーランです。

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滑り出しですが、ガイドさんが雪質・ガス・木の間隔を考慮しながら慎重に選んでくれます。

安全にそして楽しく滑れるポイントまで若干下って行き…、

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安全に楽しめるとガイドさんが判断したポイントから滑走スタートです。

DSCN4443

先程同様スタート時は皆さんで応援合戦でしたね!!

◯田さん!!

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◯上さん!!

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佐◯さん!!

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◯崎さん!!

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◯屋さん!!

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◯田さんご主人!!

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◯本さん(やはりカメラ目線??、カメラに向かって一直線!!)

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↓↓皆さんが果敢に滑った林間です。

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標高が下がってくるにつれて、雪は重くなりましたが、

皆さん果敢に滑っていらっしゃいました。

 

滑り終わると上野さんに連れられ林道を抜け、ゴール地点を目指します。

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と、その途中で、集合写真!!(今年はバナーがちゃんとあります)

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 皆さん良い顔されてます!!

そして、林道を抜けゴール地点で、もう一枚集合写真!!

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今回の野沢BCは、1月に行った高鷲BCほどの極上パウダーではありませんでしたが…、

 無事に滑り終えた達成感が、

  ビシッと伝わってきますね。

 『どうや!!、行ってきたどぉ!!』

そんな感じですね!!

 

今回BC初体験だった方が数名いらっしゃったわけですが、

皆さんその魅力にどっぷりハマって頂けたように感じました。

バックカントリースキー、ゲレンデスキーと違い危険も伴い、

雪や天気等のコンディションは様々です。

今回参加された皆さんは、自然から与えられたコンディションを、

それぞれに十分楽しまれていたように感じました。

 『来年も行くけん、予約しといてね』

そんな会話も飛び交い、本当に楽しいBCツアーでした。

ご参加頂きましたお客様、大変ありがとうございました。

今後とも、ピステのBCツアーをよろしくお願い致します。

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春…、5月18日(金)〜20日(日)は、

 ☆立山バックカントリーツアー★

行きますよ!!

CLIMBING SKINの保管について!!

Posted 4月 8th, 2018 by ken

長かった広島のスキーシーズンもあっという間に終了ですが、

バックカントリースキーを楽しまれた皆さん…

『CLIMBING SKIN』

保管はどのようにお考えでしょうか?

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『メッシュのシートに貼り、

  そのまま押入などに入れで保管…』

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という方も多いもしれませんが、

近年夏の暑さは半端ないですよね!!

シールの弱点は…

暑さに弱い!!

暑さでグルー(糊)の分子が離れるとネバネバになってきます…、

板から剥がす際にグルー(糊)が滑走面に残り、いざ滑る時に困ってしまったり…。

※グルー(糊)の張替えもできますが¥8,000〜¥10,000ほど工賃もかかります。

 

シーズンOFFの保管の際は、

可能な限り購入時シールに付いていた透明のフィルムを

グルー(糊面)に張り付けて(↓写真はG3↓)

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(↓こちらはPOMOCA↓)

DSCN4492

 

冷蔵庫で保管されることをオススメします!!

 

(※購入時シールに付いていた透明のフィルムを紛失された方は、

 メッシュのシートに貼り冷凍庫へ…もOKです。)

 

ここ数年、シーズンの締めくくりに行くことが多くなった

木曽駒ヶ岳での山岳スキー・・・

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1時間近くハイクアップして・・・

 

22シールハイク

 

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宝剣岳西側を足ならし的に滑っては登り返し・・・

 

11朝焼け南アルプス

南アルプスや・・・

19 3000三山

御岳山~乗鞍岳を眺めて癒され・・・

 

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締めの1本はドキドキ感を楽しみながら、宝剣岳脇から千畳敷カールエリアへ・・・戻る

 

という、たいして本数も滑らないのに、3000m級の山の景色や雄大さ・・・

普段のスキーでは味わえない「超!!達成感」をシーズンの最後の最後に

満喫するために・・・

 

4月下旬か??? 5月上旬か???・・・行けると良いのですが・・・

雪の安定、天気の安定、行けそうな日・・・

全てが上手くリンクしないと実現できないのが辛いところ。

 

しかし、一言でスキーと言っても・・・色々な楽しみ方があるものです。

本当にスキーは懐の深い遊びであり、スポーツでもありますよね。

 

ゲレンデは終了しても、まだ楽しめる場所がありますねぇ。