BCの魅力!! ハマるためには?? vol.7

Posted 9月 18th, 2017 by ken

皆さん台風の影響は大丈夫でしたでしょうか?

幸いピステは大きな影響もなく過ごすことが出来ました。

昨日悪天候の中ご来店頂きましたお客様、ありがとうございました。

 

早いもので9月も下旬…、朝・夕はちょっと寒いくらいでね。

シーズンインまでもう少しの辛抱ですが、

スキーの準備、マテリアルの購入・チューンナップなど、

まだおすみでない方は早めにご準備をお願いします。

特にBootsをお考えの方はお急ぎ下さい、年内加工のキャパが差し迫っています!!

(※メーカー在庫のないモデルも一部出始めています)

 

では本題??に入りましょう。

  バックカントリースキーの魅力!!

これからハマってみたい方、そして、

現時点ではハマるつもりはないけど、近い将来ハマってしまうであろう方へ、

三種の神器(ビーコン・プローブ・スコップ)を順次ご紹介していきますが、

まずは…、『ビーコン』

bca_tracker3-300x300

 

Back Country Skiを安全に楽しむ為には、より良い道具を揃えたり、

歩行や滑走のテクニックを身につけたりするだけではなく、

山で行動するための心構えと様々な知識が必要になってくるわけですが、

それにも増して、特にこれまでゲレンデを中心に楽しんできた方は、

リスク管理がされていない山というものにどんな危険が潜んでいるのかを

あらためて考えておく必要があります。

(それをしっかりお伝えしたり、講習会などを行うのもピステの役目ですが)

 

雪山で発生している近年の遭難事故は、悪天候や道迷いや雪崩を原因とするものが多いですが、

その他にも、転・滑落事故や低体温症、病気や怪我などによる事故もあります。

(一番良いのはこれらの危険にあわないこと…、ただ、そのためにはかなりの知識や経験、

 そして現場での的確な判断力がいるわけで、なかなか一筋縄ではいかないのも事実です)

 

今回ご紹介する『ビーコン』は、

      雪崩!!・・・

にあってしまった場合に必要になるアイテムです。

雪崩

↑↑リスク管理がしっかりされているゲレンデにおいては、まず見ることはない光景ですよね。

ただ、自然の手付かずの雪山の中へ(BCエリア)足を踏み入れれば、遭遇する可能性も…。

一見すると、滑走する上でとても楽しそうなシチュエーションに見えても、

こんな危険と常に隣り合わせではあります。

 

『ビーコン』…、Back Country Skiに興味をお持ちの方は聞いたことが

あるかもしれませんが、一般的には聞き慣れないアイテムだと思います。

シンプルに説明すると、

 雪崩に埋没してしまった方を捜索するツール

 

電波を発信するモードと受信するモードがあり、

かなりの精度で位置を測定できます。

通常は発信モードにしておき、雪崩に誰かが埋没してしまった時、

残りのメンバーは受信モードに切り替え捜索にあたります。

マルチアンテナ(デジタル)とシングルアンテナ(アナログ)がありますが、

方向・距離をデジタルで表示するマルチアンテナ方式(デジタル)がオススメ!!

捜索のスピードが早くできること、簡単に操作をマスターできることにメリットがあります。

ピステオススメブランドは『bca』、その特徴は、

●複数の埋没者が発生した場合、常に最も近い電波を表示してくれる。

●複数のビーコンから発信される信号のタイミングが重なると受信ビーコンは

混乱して捜索が難航しますが、その現象による影響を受けにくい機能がある。

●直感的に使えるように機能がシンプル。

モデルは3つのラインナップからになりますが、これから…という方は、

『TRACKER DTS』 でいきましょう!!

bcビーコン1,1

店頭に全モデルありますので、是非手にとって頂ければと思います。

 

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…と、前置きも踏まえビーコンについて丁寧に説明をしたつもりではありますが、

(まだまだ勉強不足で足らないところが多いですが)

こればっかりは実際に手にとってみて使ってみないとイメージがわかないですし、

使い方を練習しておかなければ、実際の現場で使用するのは難しいでしょう。

 

そこで、この秋開催する『バックカントリーマテリアル講習会』は、

  『ビーコントレーニング』

に的を絞って行ないたいと考えています。

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詳しい詳細は、また別途ご案内致しますが(HP・ブログにて)、

『日程は10月21日(土)午後〜』

で、行なう予定でおります。詳細UPまで、今しばらくお待ちください。

BCの魅力!! ハマるためには?? vol.6

Posted 9月 11th, 2017 by ken

  バックカントリースキーの魅力!!

これからハマってみたい方、そして、

現時点ではハマるつもりはないけど、近い将来ハマってしまうであろう方へ、

重要になるマテリアル、BINDING・ BOOTs・ CLIMBING SKINS=シール

そして恐羅漢の山登りと…、

BCの魅力に気づいて頂けるようにお伝えしてきました。

DSCN2012

DSCN3796-1

 

BC…、一度でも経験して頂ければ、心の底から…、

  スキーをしていて良かった!!

そう感じて頂けると思いお伝えしてきた訳ですが、

 雪山に行けば楽しいばかりではなく、

 危険も隣り合わせというのも事実です。

雪崩、遭難など、安全管理がしっかりとされているゲレンデにおいては、

まずは起こりえない危険と隣り合わせです。↓野沢BCツアーで危ないので滑走しなかった斜面↓

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ピステのお客様にBCの魅力にハマって頂く上では、

  まずは・・・安全第一!!

そのように考えています。

BCを楽しむ為には自然の雪山での危険性を十分に熟知し、

経験を積んでいく必要があります。

天候によっては危険が想定される時には雪山には行かない、

そんな決断も必要になるはずです。

ただ、天気予報など気象条件を確認した上で雪山に行ったとしても、

いつ天候の急変などにより危険に遭遇するかは、はっきり言って予測するのは不可能です。

 

安全第一にBCを楽しむ為には、

プロのガイドの方に案内をして頂くのがベストでしょう。

先ほどの野沢ツアーの時の写真、この時もガイドの方がいち早く危険を察知して、

『ここは滑っちゃダメですよ』と参加者の皆さんに注意喚起を…。

ガイドさんがいることでの安心感を身を持って体験したツアーでもありました。

DSCN3795

(※ピステで企画していくツアーはもちろんプロのガイドの方に案内をして頂きます。

 まだ、確定ではありませんが、地元でのツアーを始め、野沢・高鷲・八甲田・立山等

 企画を練っています。正式にきまったら順次お伝えしていきますので。)

 

しかし、ガイドの方に案内して頂いていたとしてもやはり危険はつきもの。

また、自然の雪山での経験をつんでおられ、ガイドの方を頼らずに、

BCを楽しまれる方にも同様に危険はつきまとうもの。

ガイドの方についてもらっても・・・、

ガイドの方を頼らないにしても・・・、

いざという時の準備・装備をしてBCへ足を踏み入れるのが、

  マナーでもあります。

 

いざという時の準備・装備と言えば…、

  三種の神器(ビーコン・プローブ・スコップ)

 

冬が来るまでに、これらのアイテムもしっかりとお伝えしていきたいと思います。

次回まずはビーコンを紹介しますね。

 

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ここ2〜3年、シーズン前に(だいたい10月下旬〜11月上旬ころですが)

『バックカントリーマテリアル講習会』

を開催しております。

毎回多くのお客様にご参加して頂いておりますが、

もちろん今年も開催する予定でおります。

日時・内容はまだ未定ですが、

ピステのお客様に安全にBCを楽しんで頂けるように考えています。

正確に決まったら情報を up しますので、よろしくお願い致します。

 

すでに8月1日より、マックアース広島(芸北国際 & サイオト)さんのシーズン券

募集は始まっておりますが・・・・

 

9月1日より、瑞穂ハイランドさんのシーズン券の募集スタート!!

同じく、恐羅漢 & めがひら & 大佐さんの3スキー場共通シーズン券の

募集スタート!!

 

ということで、秋の気配を感じ始めると同時に、スキー場さんの動きが

本格化し始めましたね。

 

今シーズンからは、人工造雪マシン(ICS)による降雪をされないスキー場さんや

造雪エリアを縮小されるスキー場さんもあるようですね。

若い年代のスノーボード離れやスキー場離れが目立ちはじめていますし、ここ

2シーズンの降雪不足と相まって、収入よりも経費が多くかかってしまっていた

のであれば、元がとれないサービスになってしまうわけですから、まずは、

スキー場存続の方を最優先されるのも当たり前と理解せざるを得ませんね。

 

まぁ、20年くらい前までは、天然雪を待って待ってのスキー場OPENが

当たり前だったことを思えば、個人的には違和感はないのですが、人工雪での

OPENとともに滑り始めるのが当たり前になっていらっしゃる皆様にとっては、

少しテンションが下がってしまうのも正直なところかもしれませんね。

 

でも考えてみれば、スキー場さんあってのスキーですから、受け入れるべき

ところは受け入れながら、天然雪を大いに楽しみましょう!!

めがひらさんは例年通りしっかり人工雪での営業もされるでしょうし、マック

アースさんもエリア縮小とは言え、天然雪のない時期でも雪の感触を味わえる

わけですから、しっかり活用していきましょう。

 

西日本は夏の暑さがきつかったので、数年前の正月に鳥取あたりで国道が全く

動かず・・・のニュースがあったような、「西日本降雪型の冬」になるのでは

ないか???? と、予測したいところです。(災害レベルはいけませんが・・・)

 

各スキー場さんのHPなどで、情報を分析して、ご自身とお仲間で楽しめる

スキー場さんでお楽しみ下さいね。

 

季節は確実に冬に近づいておりますよ。

 

BCの魅力!! ハマるためには?? vol.5

Posted 8月 21st, 2017 by ken

バックカントリースキーの魅力!!

これからハマってみたい方、そして、

現時点ではハマるつもりはないけど、近い将来ハマってしまうであろう方が、

BCの魅力にハマるためのヒントを探るために登ってきました…、

『恐羅漢!!』

(Upするのが遅くなりました)

DSCN3930

登ったのはちょうど早期展示会が始まる前の6月上旬。

気合を入れて一人でチャレンジ…と、言いたいところですが、

山登りは、はっきり言ってド素人(汗)、一人で登る勇気は当然ありません。

 

先シーズンが終了した頃からどうにかこうにかして体験せねば、

そう考えていた矢先、『天の声』が…。

ピステのお客様の中には山岳会の方がいらっしゃるのですが、

幸運にも『一緒に山登りしてみない??』とお声をかけて頂きました。

このチャンス…逃してなるものかと…。

『他にも興味がありそうな方をお連れしても良いよ』とおっしゃって下さったので、

興味がありそうなお客様数名にピンポイントでお声をかけ、

山岳会の方+興味のありそうなお客様数名+スタッフ石田、トータル8名で登ってきました。

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僕がお声かけした皆さんもそれぞれに山登りは経験があったようで…、

山登りド素人は自分のみ(スタッフ石田だけ)

初心者が山登りを体験するとどうなるか??、実証実験??。

どんな服装がベストかいな??、靴はランニングシューズでも大丈夫かいな??

行動食はどうしようかいな?? 雨降ってきたらどうしようかいな?? カッパがいるかいな??

そもそも山歩き出来る体力はあるんかいな??

…等の不安要素がてんこもりだった訳ですが、

なんとかして経験せねば…、

とにかく山の会の皆さんにしがみ付いて行くしかない!!、

そんな思いでの初??登山体験でした。

 

その日は朝10時頃にスタート、

快晴とはいきませんでしたが、暑すぎず程良い気候でした。

ルートはスキー場の右手から登山道を通り山頂の裏側え回り込んで、

 そこから山頂へ、そしてゲレンデを通り下山といった感じ。

経験者の皆さんの後をおいていかれないようについて行きます。

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先頭、そして最後尾を山の会の方について頂き、万全の体勢で登っていきます。

ガイドの方がいらっしゃるとやはり安心です。(これは雪山のBCツアーも同様ですね)

初登山にあたって先程の様々な不安要素があった訳ですが、

一番の懸念は体力…、行程でいうと3〜4時間の歩きになると聞いており、

『最後まで体力もつんかいな?? 足手まといにならんかいな??』

と、登ることへの体力的な不安要素が一番大きかったです。

 

ただ、この不安は歩き出してしばらくして払拭されました。

先頭をいって頂いた山の会のお二人が(今回のガイドさん)

とてもいいペースで歩いて下さったからです。一歩一歩着実に一定のペースで…。

僕がお誘いした皆さんもさすが、程良いペースを保って歩かれます。

『これなら皆さんについていける』と、気持ちにも余裕が生まれてきます。

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気持ちに余裕が生まれてくると、

山の景色や、日頃見ることのない植物や岩など『自然』がぐっと身近に感じられてきます。

あたりを見回すと…、

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よく見ると石に『石』、その下に『→』と掘ってあります。

これは何かの道しるべ??なのでしょうか?

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こんな見たことのない↓↓『白い花??』まで登場、山には不思議がいっぱい??です。

子供の頃に野山を駆け巡っていたころの記憶が蘇ります(めちゃ田舎育ちですので)

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要所要所でこのような看板が出て来るわけですが、看板があるとはいえ、

恐らく一人で来ていたら不安でしょうがないはず…

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ですが、今回は全然大丈夫、↓途中休憩の時の一コマです↓

こんなに頼もしそうなメンバーがずらり、山の会の皆さんに僕がお誘いしたみなさん。

仲間ってやっぱり大事です。初対面の方同士もすぐに打ち解ける。

山・自然の中で経験をともにするとお互いの距離もぐっと縮まります。

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中央にいらっしゃるのは山の会の↓『◯岡さん』↓

この時の登山では最後尾にて皆さんを見守って下さいました。

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途中、何度か小休憩をいれて、水分も補給しながら、どんどん進んで行きます。

登山初心者の僕ですが、気持ちに余裕が出てきてからの頭の中は、

『どんな景色・自然が待ち構えてくれているのかなぁ』そればかりです。

途中こんな大きな樹も。(これはまだ序の口ですよ)

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さらに進んでいくと…、

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山の裏側へ到着、けっこう開けていました。

正直正面の景色から裏にこんな所があるのは想像がつきませんでした。

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あのガスの向こうに山頂があるはず??

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しばし休憩をした後、山頂目指してスタート。

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幻想的な自然が次々と目の前に現れます。あたりを見回すと…、こんな感じ。

緑の山もやっぱり良いです。

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日頃の仕事の事等は頭からすっかり消え去っています。

目の前にどんな景色・自然が現れてくるのか、頭の中はそのことだけです。

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↓↓写真は今回先頭をいって頂いた山の会のお二人、『◯坂さん』、『◯中さん』。

後を続く皆さんをしっかりナビゲートです。

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歩きながらふと目を前にやると、圧巻の巨木が…『で、でかい!!、何じゃこりゃ??、樹齢何年??』

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真下から見るとこんな感じ、ガスが何とも言えない神秘さをかもしだしてくれています。

雪山も当然ですが、やはり夏山も最高です。マイナスイオン満載、メッチャ癒されます!!。

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なんとなくですが、山頂がさしせまってきた予感がします。

やっぱりガスが神秘的な雰囲気をかもし出してくれてますね。

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やはりそうです、山頂目前…、予感的中!!。

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スタートしてから2時間位だったでしょうか?、皆で無事に…

    『登頂成功!!』

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1346m、最初はどうなることかと不安だった訳ですが

登りきったことへの達成感がこみ上げてきます。

『や、やったぁ〜』と、思わず叫びたくなりました。

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みなさんでパチリ、満面の笑みです。仲間ってやっぱり最高です。

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山頂で軽く食事(行動食)をとってから、下山したわけですが。

下りはゲレンデをおりることに…。

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今回のメンバーは当然みなさんスキーヤー、

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頭の中はこんなイメージだったでしょうか?(当然僕もですが)

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↑一度体験するともうやめられなくなりますね(笑)↑

途中↓こんな景色をみながら↓、スキーヤーであることを思いだしながらの下山…、

『冬だったら(雪山だったら)、あっという間に降りるのに』みなさんそんな思いでした。

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今回、幸運にも山の会の方にお声をかけて頂き山登りを初めて体験したわけですが、

登ることへの魅力!!、山そのものの魅力!!

雪山同様に感じることができました。

 

未経験の分野に飛び込むのは、正直最初は勇気がいるのも事実…

ただ、踏み出した一歩の先には未知の世界が待ってくれています。

自然に癒され、仲間との絆も深まる…、最高の体験でした。

 

僕自身、登る前までは心配事が連鎖反応のように起こってきたわけですが、

思い切って実際に体験してみると、やはり…、

『登って良かった!!』

心の底からそう思えました。

 

お誘い下さった山の会の皆さんに、そしてご一緒して頂きました

お客様にはホント感謝です。

みなさん、本当にありがとうございまいした。

 この場を借りて御礼申し上げます。

 

シーズン中のBCツアーも、

『参加して良かった!!』

そう感じて頂けるように、準備をススメて行きたいと思います。

 

初モノ・・・

Posted 8月 20th, 2017 by shira

1718ATBOOT

 

お盆が明けて、今日からブーツフィッティングが始まりました。

今シーズン、フルモデルチェンジした レーシング & テクニカル系の

赤いブーツ

正直なところ、店頭に並んでいる無加工(素)の状態のブーツに足入れをすると

「ん? んん?? んんん??? 」という感じだったのが本音でした。早期期間中に、

店頭で試し履きされた皆さんも、ほぼほぼ同じ!! 「ん? んん?? んんん??? 」

という感想が大半だったですよね。

 

今日初めて赤いブーツをご指定の高校生レーサーのフィッティング作業を

行いました。いわゆる「初モノ」ですから、削りや熱加工におけるクセや

特徴の把握などは、ぶっつけ本番的なドキドキ感がありましたが、通して

仕上げてみると、想像を超えて・・・

「悪く無いじゃん!! 思っていた以上に試し履きの嫌なイメージはほぼ消せる!!!」

でした。

赤いブーツを検討中だった皆様・・・ひとまずご安心ください!!

 

逆に、何もせずに素のままの赤いブーツだと問題ありそう・・・とも言えますが。

 

やってみないと分かりませんねぇ・・・的な「初モノ」でした。

 

1718ATBOOT

何度かブログでもご紹介&ご案内してきましたが、昨年デビューさせた

スキー&スノボ用のPiste オリジナル インソールを、ご購入・ご使用

いただいた皆様に・・・リニューアルデビューさせた・・・・・・・・

 

2017シーズンモデルの スキー & スノボ用インソールへの

作り替えキャンペーン実施中!!!

 

既にキャンペーンスタートから100名様を超えるお客様にご利用いただきました。

Pisteをご利用いただく皆様の上達への強い強い意欲!! を改めて感じますねぇ。

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これまでに作り替えご希望のお客様で、型取りをさせていただいたインソールは

全て納品可能(お渡し可能)な状態ですので、ご来店の際にお声がけいただけると

幸いです。基本的に、インソールは前回のものと今回のものとを入れ替えるだけ

(差し替えるだけ)でOKですので、ブーツご持参でなくてもお渡し可能ですが、

何かしら不安な方は、ブーツをご持参いただければスタッフにて入れ替えします

ので、ご遠慮なくお申し付けください。

 

 

ハガキは届いたけれど、まだ行ってないわぁ〜・・・という、作り替えご希望の

お客様がいらっしゃいましたら、可能でしたら 9月末ごろまでには型取り作業に

ご来店いただけると有り難いのが本音です。

(ブーツチューンナップが繁忙期を迎えるまでに終えられたら助かるのですが・・・)

 

宜しくお願い致します。

 

リニューアルしたインソールやキャンペーンのご紹介はこちらをチェック

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

スキー & ボード用インソール 改良!!! つきましては・・・

 

勝手ながら、昨日までお盆休み(夏期休業)をいただいておりました。

皆様のご理解とご協力に感謝いたします。

 

今日から、シーズンのひと区切りとなる年末までは、徐々に徐々に多忙な

時期に向かっていきます。(もちろん!! 多忙にならないと困るのですが・・・!!)

 

お盆明け初日の今朝は、年末までの過酷さを想像するからか、普段は感じない

緊張感を感じての出勤・・・。

期待やら不安やらが入り混じったような緊張感・・・です。

 

でも、そういうものを解きほぐしてもらえるのも・・・やっぱり!! お客様 !!!

 

朝一番、早速ご遠方からのご来店には、早々に癒される思いがしました。

例年のお盆明けよりもたくさんのご来店やご予約をいただいて、とてもとても

有り難い営業スタート日となりました。

 

年内ひと区切りとなる年末まで!! 今日も、お客様皆様からパワーをいただき

ました。

スタッフ一同、皆様にハッピーなシーズンを過ごしていただけるように、

頑張ります!!

 

シーズンに向けて、様々なイベントやレッスン、企画など検討中ですので、

時々・・・ホームページのチェックを宜しくお願い致します。

 

 

 

全国のスキーショップでも、一 〜 二を争うロングラン開催のPiste の早期予約会。

短期間開催ですと、大して説明もできず、お客様とのコミュニケーションも

ままならず、短い期間で勢いだけで押し切るというのは、Pisteのポリシーとしては

あり得ない!! という思いの中で、ロングラン開催という方法でお客様をお迎えして

おりますが、いよいよ8/13をもって2017-2018 New Model 予約会も終了します。

 

ここ2シーズン続けて、降雪不足やシーズンインの相当なズレ込みなどが、

スキー業界の動向に相当なダメージを与えてくれました。

もちろん、自然相手の業界ですから、そこらあたりのリスクは覚悟の上!!

ではありますが、2年続いたイレギュラーなシーズンには、やっつけられ感で

一杯でした。おまけに、若い人たちの外遊び離れも加速気味。

 

そんな中でスタートした、2017-2018 New Model 早期予約会・・・・

期待よりも、不安の方が勝ってのスタートだったのが本音でしたが、いつもいつも

Pisteをご贔屓いただくお客様はもちろん、初めてPisteにご来店いただく県外ご遠方

からのお客様などに助けていただき、無事に終えることができそうです。

 

初めてご来店いただいた皆様に、

「どなたかのご紹介ですか???」

というご質問をさせていただくことが多いのですが、

「〇〇さんのご紹介で・・・」

と、はっきりお名前をおっしゃる方も、もちろんいらっしゃいます。

が、

「誰か分からないんですけど、リフトで隣り合わせた方が、道具の話になったら

Pisteがいいよ!!と、言ってらっしゃったので、来てみました・・・」

と、このパターンでのご来店が相当に多いんですよ。

こちらが恐縮してしまいます。

 

ブーツの選定〜フィッティング、スキーの選定〜チューンナップ〜アフター、

ウェアや装備のご提案〜アフター、シーズンレンタルサービス、Piste レッスン

などをご利用いただいた皆様からの、何気ないご紹介や口コミ・・・

そして、お心遣い・・・

当たり前のことだけは当たり前にできること・・・を目標にしてはおりますが、

達成はまだまだ・・・にも関わらず、お客様がお客様をご紹介下さる有り難さに

また今年も刺激をいただきました。

 

全てのお客様に100%の満足を・・・というのは、なかなか難しいことですが、

これからもそれに近づけるように頑張らなきゃなぁ!!! と、考えさせられます。

 

厳しい業界にありながら、お客様にお心遣いをいただけるショップであり続け

られるように、努めたいと思います。

 

この場をお借りして、皆様のご厚情に感謝を申し上げます。

 

予約会中にご予約いただいた商品で、この冬のお客様お一人お一人のハッピーを

サポートできることを、今から楽しみにしております。

皆さん、来るシーズンの相棒スキーはお決まりになりましたか??

いやいや、こんなに暑いのにスキーのことなんて考えれんわ〜

確かにお気持ちもよ〜く理解ります。

ですが、

せっかくでしたら、確実に手に入れられるこの時期に!!

(既にメーカーさん含め完売の商品も出始めております)

シーズン前になると、ご希望の商品が手に入らない・・・涙

現実に起こってしまいます。

 

ご希望のスキー例えば…

とにかく軽くて楽な板

圧雪バーンから新雪まで楽しめる板

エッジグリップのしっかりとした板

しっかりとたわみを感じられる板

他のスキーヤーとなるべくカブらない板

コブが楽に滑りやすい板

パウダーが楽しくなれる板

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板は欲しいけれど、どれにするか迷われていたり、

何が自分に合っているのか分からない

こんなシーンではどんな板が良いのかなど

スタッフにご相談ください。

必ず素敵な出会いをご提案させて頂きます。

(その為にもスタッフは様々なタイプの板を試乗やテストをしっかり行っております)

あと、1週間となりました早期展示会

年内では最高にお買い得な内容で

お待ちしております。

 

 

2017-2018 New Model 早期予約会も、あと6営業日を残すのみとなりました。

これまでたくさんのお客様皆様にご来店・ご予約をいただきましたこと、

心よりお礼申し上げます。

 

それにしても、尋常じゃない暑さですねぇ。

外に出る気にもならない・・・という方も多いかもしれませんね。

店内では、涼しくお過ごしいただける環境になってますので、涼みにでも

お立ち寄り下さいませ。

 

今年は、世間のお盆休みが始まるころまで(8/13まで)、しつこ〜く開催してます。

帰省のタイミングでのお客様・・・も、是非遊びに来てくださいね。

お待ちしております。

 

 

暑いときこそ!!!  涼しい季節の商品でも眺めて、妄想を膨らませてくださいね。

 

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この夏の暑さは、こんなシーズンの前触れです!!! ?????

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きっと・・・・・・・たぶん・・・・まちがいなく!!