遠征BCツアー第4弾、5月18日(金)〜20日(日)、

 立山バックカントリーツアー!!

続編です。

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BCツアー初日の19日(土)、その日の天候は/曇りでガスがひどく、

天候の回復は見込めない予報でしたが、

午前中の滑走を終え宿泊先の山荘で昼休憩をとっていると、

雲の隙間から一瞬ですが青空が…、

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 まさか…、奇跡が起きる???

 

ガイド:五十嵐さんに午後の作戦を再確認すると、

『当初の予定を変更して、室堂まで山荘のハイエースで送ってもらい、 

 そこからシールでハイクアップし、国見岳を目指します』…と。

 

 予想していなかったまさかの展開!!

(スタッフ石田、午後は山荘近くの山を登るイメージばかりでした)

 

五十嵐さんは様々な気象条件に対応出来るように、

何パターンものプランを練っていらっしゃったようです。

 

早速お部屋で休憩されていた皆さんに作戦変更??を伝え出発準備。

写真手前右の天狗平山荘ご主人も、まさかの天候回復にビックリ。

『不思議なことがあるもんだと』と空を見つめていらっしゃいます。

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ピステチームの皆さん、各自準備をススメます。

写真中央、ガッツポーズは野沢BCへもご参加頂いた◯川さん。

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出発前、室堂方面はまだうっすらガスに包まれていますが…、

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山荘のハイエースで室堂まで辿り着くと、見て下さい…、

 この青空!! 奇跡の始まりです!!

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登りのスタート場所まで歩いて移動しますが、

 雪の壁、めっちゃ高いです!!

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立山の山々…、皆さん天気の心配は既に頭の中から吹っ飛んでいます。

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午前中はガスで真っ白だった為、

まさかこのような景色があるとは誰も想像出来ませんでした。

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皆さんスキーにシールを装着するなど準備をします。

ちなみに午前中ときおり行動を共にした関東のボードショップさんチームも

同じルートを行くことになりました。

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準備が整うと、ビーコンチェックです。ボードチームガイド:堀江さんが、

ピステチームの皆さんのビーコンもチェックして下さいましたが、

オレンジ色のスキーを履いていらっしゃるBC初体験の◯永さん、バックパックは??。

『お〜い!!、誰かバックパック忘れとるよ!!』…と、後ろから叫び声が!!。

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無理もないですよね、目の前にこんな景色があるんですから興奮して忘れちゃいます。

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 ホント景色がヤバいです!!

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手前左◯永さん、右は高鷲BCにもご参加頂いた久◯田さん。

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ボードチームさんと連なった総勢18名弱の大部隊です。

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皆さん時折雲の中を抜けながら、無我夢中でガイドさんについていきます。

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ほどなく進んで行くと見えてきました、

 『国見岳!!…標高2,621m』

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目線を下へ向けると、、別ルートから登頂を目指すグループも…。

写真からもスケールの大きさがお分かり頂けると思います。

(歩いてる人があんなに小っちゃく…)

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頂きの全貌が少しづつですがあきらかに…、

 この興奮、もう誰も止められません(笑)

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登りが険しくなる前に一旦休憩、水分補給などしっかりおこないます。

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ここで、ピステチームガイド:五十嵐さん、ボードチームガイド:堀江さんより、

登るルート取りなどの詳しい説明があり、経験と技量に応じて

シールで登るメンバーと、ツボ足で登るメンバーに分かれます。

(ツボ足メンバーはバックパックに板をくくり付けます)

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まずはガイド:堀江さんを先頭にシールチームが先に登り出します。

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続いてツボ足チーム、ガイド:五十嵐さんに

ピステチームの◯川さん、BC初体験◯登さんが続いて行きます。

写真手前は◯登さん(後ろ姿ですが)、

 山岳スキーヤーデビュー!!

おめでとうございます!!。

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五十嵐さんの後をついて、一生懸命頂きを目指します。

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頂きが近づくにつれて、登りがしんどくなります。

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必死でついて行く◯川さん、◯登さん…。

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時折後ろを振り返るとこんな景色が…。

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この絶景が…、

 しんどさを吹っ飛ばしてくれます!!

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シールチームに多少の遅れはとりましたが、ツボ足チームも無事に、

 国見岳…登頂成功です!!

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ツボ足チームが山頂に辿り着くと、シールチームは既に滑走準備を整えており、

ボードチームガイド:堀江さんが皆さんをどんどん滑走させて下さいます。

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スタッフ石田、あわててカメラを準備して撮影に…。

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昨年立山へいらっしゃったという、◯さん。

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こちらは久◯田さん。(BC、もうやめられませんね)

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五十嵐さんの後を追って◯川さん。

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止まられたところで◯川さんもう1枚、バックが最高にいいですね。

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ボードチームガイド:堀江さん、実はスパルタガイド??、

皆さんをどんどん引っ張って行きます。

スタッフ石田、必死で追いかけます(汗)

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久◯田さん。

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◯永さん。

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ピステチーム唯一のボーダー、◯山さん。

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皆さんで滑った斜面。写真では分かりづらいですが、

 めっちゃ広くて

 めっちゃ長いバーンです!!

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宿泊先の山荘も目と鼻の先にせまってきまたところで、

参加者の皆さんの位置関係を把握してみると、

ガンガン滑りたい皆さんをボードチームガイド:堀江さんがリードし、

ゆっくりチームをピステチームガイド:五十嵐さんがリード…という状況。

『山荘も目前、今日はぼちぼち終了かな?』と思いましたが、

ボードチームガイド:堀江さんが、

『まだ歩ける元気な人は、もう1本いい斜面へ案内しますよ!!

15分の歩きですが、しんどい人は途中で滑っておりてOKです』…と。

このありがた〜いお誘いにピステチームからは、

『◯さん、久◯田さん、◯永さん、スタッフ石田』がチャレンジ。

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板を担ぎツボ足でかなりの急斜面を登ります。

※かなりの急斜で、ポケットからカメラをだせず写真は断念(涙)

途中◯永さんがやむをえず断念されましたが、

残りの3名、『◯さん、久◯田さん、スタッフ石田』はなんとかついていけました。

ピステチーム唯一の立山経験者◯さん、しっかりとした足取りで登りきります。

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登りきった所はこんな感じでした。

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登頂後滑走準備を整えるとボードチームガイド:堀江さんが滑走ルートを指示、

『途中38度の斜面が出てくるよ!!』

この言葉に皆さん…、

 大興奮!!

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撮影の許可を頂いてスタッフ石田は一足先に下り、下で待ち構えることに!!。

下から撮影するとこんな感じ…、

 ホント広すぎます!!

 おまけに斜度は最大38度!!

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※スケールに圧倒され、なかなか良い滑走写真が取れませんでした、

  ごめんなさい(汗)

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最後頑張って登った、◯さん、久◯田さんも無事に滑走を終え山荘へ。

参加者の皆さん大きな怪我等なく無事に初日を終了です。

 

山荘へ辿りついて室堂方面を見上げると、天気は更に良くなっていました。

 これは明日もかなり期待できる??

そんな予感が皆さんの脳裏に浮かびます。

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山荘へ帰り、道具の片付けやお風呂をすませ、美味しい食事とビールの時間です(笑)

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そして、

 綺麗な夕日に癒され

  明日にそなえます!!

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奇跡の続編、すぐにUPしますので今しばらくお待ち下さい。

皆さんの滑走写真、ちょっぴりですが動画も登場予定です。

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