BCスキーヤーへの道のり Vol.2

Posted 10月 11th, 2018 by ken

『BCスキーヤーへの道のりは厳しい??』

IMG_3337

 

BCを経験して頂いて…

 スキーをやってて本当に良かった!!

と感じて頂くためには…、

 ☆気軽に参加出来るBCツアー!!

 ☆ツアーを楽しむための道具!!

の2つが重要なポイントになる訳ですが、

前回はシーズン中に企画していくBCツアーについてご紹介しましたが、

今回は、

   ☆ツアーを楽しむための道具!!

をご紹介します。

BCスキーは自らの足で歩いて登り、そして滑る訳ですが↓↓

DSC_1970

↑↑この写真を見た時点で…、

   『わしゃええわ〜、しんどいのはいやじゃ!!

  I LOVE リフト!!』

と、なってしまう方が多いかもしれません。

ツボ足で板を担いでの登りは誰でもしんどいです。

これからBCを体験してみたい方が誰でも抱えている心配事(壁?)の一つに、

自らの足で歩いて登らなければならないということ!!

があるのではないでしょうか?

この心配事(壁)を取り除いてくれる道具が…、

歩行モードを備えたBINDINGとスキーの滑走面に貼り付けるシール(すべり止め)

DSCN4857

まずはこれからBCスキーヤーへの道のりを歩む方に選んで頂きたい…

    Binding!!

…を、ご紹介します。

歩行モードを備えたBINDINGには、

ステップインタイプの『ツアーBinding』ピンタイプの『テックBinding』

の二種類がありますが、基本的にこれからBCを体験してみたい方は、

既にご使用されているアルペンブーツで使用できるツアーBINDINGを選んで頂ければOK。

BIND主要メーカー、マーカー、チロリア等が数タイプ出していますが、ピステオススメは、

TYROLIA   AMBITION  12 ¥42,000(税別)

※ブレーキはスキーの幅にあわせ85mm・95mm・105mm ・125mmから選択できます。

AAAmbition_12_

Bindingの仕組みとしては、トゥピースとヒールピースを剛性の高いバーで連結した構造で

ウォークモード時にはトゥを中心にバーごと持ち上がる仕組みになっています。

滑走時にはもちろんヒールをしっかりと固定します。

Bootsは通常のアルペンBoots、ソールが反り返ったツアーBootsの両方が使用可。

メリットは、安心の剛性と…、そして使い慣れたステップイン構造!!。

現場で使い方に困ってしまうことは、まずありません。

↓↓写真は17/18シーズンにBCデビューされた◯登さんと佐◯さん。
DSCN4888

DSCN4888

分かりやすくご説明していきますと…、

↓写真はスキーモード(滑走時)、しっかりと固定されています↓

DSCN5042

※↓↓BINDのトゥは高さ調整が可能になっており、ソールがラウンドしたツアーブーツも OK↓↓

DSCN5043

↓↓ヒール後端部の黒いレバーがスキーモード・ウォークモードの切り換えの役目を果たします。

起こすとロック解除でヒールフリーになります↓↓

DSCN5045

↓↓『カチッ』と一段起こすと…↓↓

DSCN5046

↓↓ご覧の様にウォークモードへ切り替わります↓↓

DSCN5047

↓↓ちなみに現場で手で起こすのはしんどいので、このようにポールの石突で『ヒョイッ』と↓↓

DSCN5050

DSCN5051

↓↓またロック解除の黒いレバーはクライミングサポートにもなります↓↓

DSCN5048

DSCN5052

↑↑斜面を登る時はこのサポートが疲れを軽減してくれます。

角度は、0°・5°・10°・15°の4段階で調整可能です↑↑。

 

これからBCを体験してみようかな…

そうお考えの方は是非店頭でチェックしてみて下さい。

また…、

新雪が降った時用の太板をそろそろ買おうかな・・・という方、

太板ぼちぼち最新モデルへ買い替えしようかな・・・という方、

そして現時点ではBCをするつもりはないよ・・・という方も

Bindingを選ぶ際はステップインタイプの『ツアーBinding』を選んでおきましょう。

BC体験してみたい、そう心が動いた時に一押ししてくれるギアになります!!

(既に使用されている板に付け替えも、もちろんOKです)

 

ステップインタイプの『ツアーBinding』をつけておけば、

あとはシールせえゲットすればツアーへ参戦OK!!

 

↓↓立山でBCデビューを飾った◯登さん、最初は登りに心配があったようですが、

道具の使い方に慣れてくると『大丈夫、わしゃ一人で登りきるけんと』↓↓

DSCN4872

 

コメントをどうぞ!!

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>