BCツアーレポート第三弾…、立山バックカントリーツアー!!』

『第二回 K2 立山天狗クラシック 2019』

遅くなりましたがツアーレポートです。

(長文ですが、普段お目にかかれない素敵な写真も多数あります。

 お時間ある方は是非ご覧になって頂ければ幸いです

 

4月21日(日)~24日(水)、

立山バックカントリーツアーへ出かけてきました。

今回のBCツアーはK2Jpn 様主催のBCイベントで、

ピステからは5名のお客様にご参加頂きました。

 

=====初日…(この日は移動のみ)=====

約一年ぶりの立山駅、昨年に引き続きご参加のお客様もいらっしゃったので、

なんとなく懐かしい雰囲気…、

『ただいま!!』

といったところでしょうか。

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先ずは『ケーブルカー』乗車、ピステチームでパシャリ!!。

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待つこと数分、『ケーブルカー』が降りてきました。

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お邪魔した時期は立山黒部アルペンルートが開通して間もなかったのですが、

乗車した時間が午後15時を過ぎていたということもありほぼ貸切状態…、

『ラッキー!!

皆さん思い思いの席に陣取ります。

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急勾配を登るケーブルカー、一気に標高を上げて行きます。

車内では皆さんスマホ、デジカメ片手に写真撮影です。

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写真では分かりづらいですが、かなりの急勾配…それも長い!!。

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10分もしないうちに、ケーブルカー終点の美女平。

写真はありませんが、下山される観光客の皆さんで美女平駅はごった返していました。

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『ケーブルカー』の次は『高原バス』へ…、

宿泊先の天狗平山荘がある『天狗平』を目指します。

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要所要所で観光スポットがあり、

バスの中でも皆さんスマホ・デジカメが手放せませんでした!!。

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出発して間もなくは雪の量は少なかったのですが、

気が付けばご覧の通り…、雪の壁の高さはバスの背丈程に。

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この壁…、ゆくゆくは『16m』になるようです。

(それはまた明日以降のお楽しみ!!)

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バスに揺られること50分弱でしょうか、

昨年も宿泊させて頂いた『天狗平山荘』へ無事に到着です。

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この日は広島を朝5時30分に出発、山荘へ到着したのが17時前、

約12時間の大移動(車移動は約9時間弱)…、夕食で先ずは一杯。

『移動お疲れ様でした!!、乾杯!!』

※標高が2000m以上のお宿とは思えないほど食事も最高でした!!。

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明日BC1日目の予定は、朝10時に参加者全員が集まって開会式。

(ピステ以外のショップさんもいらっしゃいます)

その後スタートの予定ですが、ガイドさんから…、

『開会式前に前泊している皆さんで一本足慣らしをしましょう!!』…と

皆さんワクワクしながら明日に備えこの日は早めに就寝です。

 

=====2日目…(BC1日目)=====

朝5時半過ぎ、皆さん期待を胸にお目覚めですが、

窓の外へ目を向けると口をそろえて…、

『ガスがかかっとるよ!!』

あたり一面真っ白で何も見えません!!。

 

これは昨年と同じパターン??(昨年はガス+雨でしたが…)

昨晩の天気予報では消して悪い予報ではなかったのですが、

ここは標高2000mの山岳地帯、思い通りの天気とはいきません。

これもBCのうちです。

朝食後はガイドさんの指示でお部屋で待機です(涙)。

 

しかし…、

やはりピステチームは何かもっている??

 

昨年も晴れる見込みはない天候が晴れになったのですが…、

今年も同じパターン??

下界の方から風にのってガスが、

あれよあれよという間に無くなっていきます(笑)。

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室堂方面はまだガスがかかっていますが、

吹き飛ぶのはもう時間の問題??。

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皆さんの思いは…、

『ガスよ!!、風に乗って吹き飛べ~!!』

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念ずれば通じる??…、

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『よっしゃー!!、きたーっ!!』

やりました…、晴れてきました。

ピステチーム(というわけではないですが)

昨年に引き続き…、

奇跡を起こします!!

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この天気の回復に誰が黙って待機しているでしょうか??

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ピステチームの皆さん、ガイドさんの指示を待たずして戦闘態勢です(笑)。

この時点で皆さんいつでも出発できる状態でした、流石です!!。

ガイドさんから待ちに待った一言が…、

『開会式前に一本足慣らしに行きましょう!!』

昨年と同じように山荘から下へ向かって滑走、ハイエースでピックアップして頂くという、

なんとも贅沢な足慣らしです。ガイドさんに皆さんビーコンチェックをして頂き…、

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足慣らしスタート!!

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最高の青空の下でのスキー!!

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皆さん久しぶりのスキーでしたが、すぐに感覚を取り戻し、

青空の下にきれいなシュプールを描きます!!。

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BC初日から幸先の良いスタート!!

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足慣らしを終え、山荘のハイエースにて戻って来ると、

今日から参加の他ショップさんなども集まり、

『第二回 K2 立山天狗クラシック 2019』

開会式です。写真中央はメインガイドのお一人『堀江さん』

今回は『堀江さん』に加え合計4名のガイドさんによるエスコート、

もちろん昨年お世話になった『五十嵐さん』もいらっしゃいます。

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ピステチームはスタッフ含め6名で参戦でしたが、

イベント参加者のトータル人数はガイドさん含めると25名ほど。

大人数のビッグツアーになりそうな予感です。

『堀江さん』より今回のイベントの醍醐味や、

3日間の大まかなスケージュルなどなど説明があり、

皆さん熱心に聞き入っています。

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皆さん気持ちは『早くスターとしようやぁ~!!』といったところですが、

『堀江さん』よりスペシャルゲストのご紹介…、

今回の『第二回 K2 立山天狗クラシック 2019』には、

アバランチギア・ブランドの『bca』より『エッジ社長』もいらっしゃっていました。

ツアーが始まる前に『bcaビーコン』のご説明を創業者直々にして頂きました。

皆さんこんな機会はないとばかりに真剣に聞いていらっしゃいました。

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想像がつきにくいですが、棒の先端にビーコンが取り付けてあります。

最新のビーコンはトリプルアンテナが主流ですが、その意味・有意性をご説明頂きました。

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(毎年秋に行っているビーコントレーニングでも紹介できればと思います)

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ビーコンの講習が終わると、

念願のツアーへ…いざ出発!!

各自スキーへシールを装着して登りの準備です。

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写真は昨年も立山BCへご参加頂いた『◯山さん』(左)、『◯永さん』(右)。

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準備を整えると皆さんでいっせいにスタート、

最高の青空のもと、総勢25名の…、

ビッグツアーの始まりです!!

目指すは昨年も登った『国見岳』

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『◯山さん』、気合入ってます!!。

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標高2000m、見渡す限り真っ白の景色と青空、木もまったく見あたりません。

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出だしは意気揚々とスタートしましたが、

久々の山スキー、そして標高も高く酸素が薄かったのでしょうか?

結構ハードな登りになりました(汗)。

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ただ…、

この景色です!!、そんなしんどさも吹き飛ばしてくれます。

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自分たちの下に雲??、これから3日間…、

天空でのスキーが待っているかと思うと、『ワクワク』がとまりません。

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歩くこと1時間半~2時間弱だったでしょうか…、

ピステチームも無事に『国見岳』登頂!!。(標高は2600m程)

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『◯長さん』も無事に登頂です。(昨年に引き続き国見岳制覇!!)

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澄み切った青空…、空気も美味しいです!!。

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皆さんがそろったところで記念撮影、最高の一枚です。

(こんなに大勢でのツアーもなかなか経験できませんね)

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記念撮影が終わると待ちに待った滑走タイムです!!。

雪は完璧に春の雪に変わっており、とても滑りやすいです。

写真は野沢にもご参加頂いた『◯野さん』、立山でもエレガントな滑りを披露!!。

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こちらは久々のピステBCツアー参加の『木◯さん』。

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皆さん『あっ!!』と言う間に白銀の世界へ消えていってしまわれました。

もう誰にも止めることは出来ません!!(笑)

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『国見岳』からの滑走を終えると一旦宿泊先山荘に戻りお昼休憩です。

休憩後はメインイベント??、今回のイベントのタイトルにもなっている『天狗山』の大斜面へ

参加者全員でシュプールを刻みます。(見るからに急斜面です)

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最大斜度38度??、この急斜面脇をスキーを担いでツボ足で登ります。

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ガイドさんの説明では20分~30分で登れるとのことでしたが、道のりは険しそうです。

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ガイドさんが作ってくれた足跡・階段を皆さんで一歩一歩登ります。

写真ではわかりづらいですが、かなりの急斜面。皆さん心の中は、

『早くこの急斜面を脱出したい!!』

(スタッフ石田だけ??ではなかったはず??)

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無事に急斜面を登りきると、あと少しで『天狗山』の頂です。(2500m程)

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登り始めて30分~40分、皆さん無事に登頂成功です。

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頂きの裏は崖??のようになっており、目と鼻の先には雲海が…、

恐るべし立山!!

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『木◯さん』(初立山、最高ですね!!)

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ここは本当に日本ですか??

そんな景色が360度見渡す限り広がっていました。

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ピステチームでパチリ!!。

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『◯野さん』、笑顔が耐えません!!)

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記念撮影が終わると滑走タイムです。

一番最初にガイドの『堀江さん』が行かれ、下から無線で皆さんにアドバイス。

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順番に一人づつスタート!!、

あの大急斜面に一人ひとりシュプールを刻んでいきます。

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こちら『◯山さん』

『いってらっしゃぁ~い!!』

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↓↓総勢25名弱で、『天狗山』の大斜面へシュップールを描きました!!。

このシュプール、皆さんにとって一生モノになったのではないでしょうか。

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BC1日目…、

久々の山スキー、それも標高2000mということあり(酸素も薄く??)、

皆さん多少体が悲鳴をあげていましたが、怪我なく無事に終了です。

頑張ったご褒美でしょうか、美味しいビールの後には…、

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最高の夕日を拝む事ができました。

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=====3日目…(BC2日目)=====

昨日の朝とはうってかわって、朝一から最高の天気です。

皆さん早起きされて最高の朝日を浴びました。

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この日の予定はロングツアーへ。目指すところは通称『タンボ平』

↓↓写真でいうと山の裏へ…。どんな世界が待っているのか…、

皆さん期待に胸を膨らませます。

朝食を終えると、早速出発準備に取り掛かります。

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高原バスの終点『室堂』まで山荘のハイエースで移動してそこから登り始めます。

↓↓『室堂』手前の雪の壁、高いところで16m。(この雪広島にもわけてほしいですね)

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『室堂』へ到着すると…、

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すぐさま登りの準備を開始。皆さん準備も手慣れたもの…流石です。

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出発前の恒例行事、ガイドさんによるビーコンチェック。

写真中央は『◯長さん』、後方は『木◯さん』

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そして出発です。それにしても今日も天気が最高です。

この景色を拝めるだけでもほんと幸せです。

↓↓皆さんどこへ向かって歩いているかというと

山と山の谷間のところ『一ノ越』を目指します。

(近そうに見えますが結構距離があります、先頭のガイドさんが豆粒位の大きさに…)

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道のりは決して楽ではありませんが、昨日同様にこの景色が…

勇気をくれます!!

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『◯長さん』、ガンバです!!。

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写真後方の方はなんと半袖、じっとしてると肌寒い位ですが、歩くとすぐに暑くなるんです。

(※でも、日焼けもするので要注意、行かれる方はしっかり日焼け対策をしましょう!!)

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後ろを振り返ってもご覧の景色、なんともいえません!!。

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写真、カメラに向かってガッツポーズをしていらっしゃるのは『木◯さん』。

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目指す『一ノ越』、届きそうで届きません…、

『皆さんガンバです!!』

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登りの写真になかなか登場してこない『◯山さん』、『◯野さん』

元気がありすぎて??常に先頭集団。(写真…撮らせて下さ~い!!)

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25人の大パーティーですから、皆さんペースもそれぞれ…。

今回は4名のガイドさんが要所要所にいらっしゃり、

参加者の皆さんをうまくフォローされていました。

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写真は荷揚げをするヘリコプターでしょうか??、

このツアー中も何回かお目にかかれました。

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写真手前は『◯永さん』(もう立山の魅力にとりつかれましたね!!)

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最初の目的地『一ノ越』まであと少しです。

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やっとの思いでへ到着です。(こんなところにも山小屋??がありました)

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まずはピステチームでパチリ!!…、

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今度は参加者全員でパチリ!!、記念撮影です!!。

山スキーを愛する皆さん、

行動をともにするにつれ最高のチームが出来上がっていきます。

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ここからは二手に分かれ、歩く元気のある方は『龍王岳』を目指し滑走、

体力を温存したい方はそのまま滑走して下ります。

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『龍王岳』を目指す途中、

ラッキーなことに目の前に『雷鳥』が姿を現してくれまさした。

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滑走スタートポイントまであと少し、

『皆さんファイト!!』

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歩くこと30分位でしょうか、『龍王岳』滑走スタートポイントへ到着です。

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こちら元気いっぱい『◯野さん』。

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準備が整うと皆さんで滑走です。

体力温存チームが待つ下へ向かって順次ドロップイン。

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『◯野さん』、果敢に攻める気満々??、

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(急斜面へ消えて行かれてしまいました)

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負けじと『◯永さん』。

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『木◯さん』も。

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↓↓下から撮影するとこんな感じの斜面でした。

立山にはこんなスケールの斜面がいたるところにあります。

とても一度や二度では回りきれませんね!!。

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『龍王岳』から滑り降りると、今日の目的地『タンボ平』を目指します。

こちらはトラバース移動中の『◯山さん』。

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どこへ目をやってもほんと景色は最高です!!。

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しばし行くと岩場の斜面へ、どうやらここをトラバースして『タンボ平』を目指すようです。

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写真ではちょっと分かりづらいですが、

この先かなり険しいトラバースが待ち受けていました。

スタッフ石田、ビビってしまいこの移動中は写真をとることが出来ませんでした(涙)。

皆さん無事に『魔のトラバース??』をクリアして、

本日メインの滑走ポイント『タンボ平』上部へ到着。

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『◯山さん』も無事にクリア!!

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ホット一安心、ここでお昼ご飯となりました。

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お昼ご飯を終えると待ちに待った『タンボ平』での滑走です。

↓↓(上からの写真だとイメージ湧きづらいですね)

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下から撮影した写真を見てみるとこんな感じ…、

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さらに下るとこんな感じです。

まぁなんと、広すぎます!!(笑)

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こんな大斜面ですから、20人オーバーでも滑るところはた~くさんありました。

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写真ではわかりづらいですが、出だしは結構な急斜面、

そして広い!!、人がほんと豆粒に見えてしまいます。

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↓↓こちらいつもお世話になってる『五十嵐さん』

最後尾でみなさんをフォローして頂いてました。

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滑走した斜面の脇に目をやると、こんな雪崩もお目にかかれました。

ここまで大きい規模の雪崩、見ることは一生に一度あるかないかでしょう。

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滑走しながら横に目をやると『ロープウェー』が見えます、

帰りはこの『ロープウェー』に乗って帰ります。

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『タンボ平』での滑走を無事に終え、『室堂』まで帰らなければならないのですが、

先程滑走しながら眺めていた『ロープウェー』に乗車です。

僕たち以外はほとんど一般観光客の方たちばかりでした(それも海外の方たちがほとんど)。

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↓↓以下の写真は『ロープウェー』から撮影したものです。

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雪崩の遥か彼方、写真中央辺りの稜線から滑り込んでいきました、ほんと広大です。

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こちらの写真は『ロープウェー』下車後に真下を撮影した写真、

お気づきかと思いますが、途中に支柱などが一本もありませんでした。

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『ロープウェー』を降りると、今度は『立山トンネルトロリーバス』へ乗り『室堂』まで帰りました。

このとき既に午後14時~15時くらいだったでしょうか??、

今日はこのくらいでツアー終了??、

かと思いきやガイドさんより、

『元気のある方はまだご案内しますよ!!』…と。

ピステチームもまだ体力に余力のあった数名の方は、

『ほいじゃ、いきますか!!』…と。

昨日も登った国見岳辺りまで登り、最後山荘まで滑走することに。

↓↓こちら体力には自身のある『◯野さん』『木◯さん』。

※スタッフ石田も負けじとついて行きました(涙)。

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そうはいうてもやはり体力も消耗しています。

『こりゃちょっとハードだわ』

そう感じた皆さんは無理せず、ガイドさんエスコートのもと途中下山。

(決して無理をしない、山スキーではこの判断も大事ですね)

それでも良い斜面が堪能できます。

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そこそこの急斜面!!。

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下からみるとこんな感じです。どこを滑っても、どこを写真撮っても絵になります(笑)

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↓↓この写真、中央に豆粒位の人が数名見えますが、

『わしゃまだ行ける』『国見岳』山頂を目指してしまった『つわ者の方たち』

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『一足先に山荘で待ってまぁ~す!!』

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…と、こんな感じでこの日も無事に終了。

ただ、この日はまだまだ終わりませんでした。

夕食後に参加者皆さんで『bca』のアバランチギアの勉強会。

(三種の神器:ビーコン、プローブ、スコップetc)

ピステチームの皆さんも、他の参加者の皆さんと入り混じって勉強です。

(ほんと参加者20名オーバーが一つのチームになってきてた感じでした)

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この写真はK2JPN 社員の方から『フロート付きバックパック』の説明を受けているところ。

みなさん興味津津で、社員の方を質問攻めにしていらっしゃいました。

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日中はロングツアーへ出かけ夜は道具の勉強会、

とても充実した1日が終わり、ツアーも残すところ明日の午前中となりました。

 

=====最終日…(BC3日目)=====

最終日、この日の予定は午前中BC、そして閉会式、

それから広島へ…というスケジュール。

しかし、朝からあいにくの小雨…。ガイドさんはもちろん

『元気のある方は滑れるところへご案内しますよ!!』

とのことでしたが、皆さん一昨日、昨日と2日間も快晴の下

BCを楽しむことが出来たこともあり、

『大丈夫!!、もうご馳走様です!!』

と、お腹一杯のもよう。

ということで最終日は昨夜に引き続き『bca』の道具の勉強会となりました。

『エッジ社長』直々にVTRを見ながら熱心にご説明して頂きました。

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質疑応答も交えながらの本格的な勉強会でとても内容の濃いものでした。

『スマートフォンがビーコンに影響するのか?』

『道具の使い方をマスターする(練習方法の)映像(dvdなど)があれば良いのでは…』

などなど、あげればきりがないですが、

参加者の皆さん熱心に様々な疑問点・要望等を

『エッジ社長』へ投げかけていらっしゃいました。

途中難しくなると現役ガイド『堀江さん』が分かりやすくフォロー。

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このような勉強会も今回のイベントならでは…、

最終日は山こそ入れませんでしたが、最後の最後まで充実した内容となりました。

 

気がつけば時間もお昼前…立山バックカントリーツアー!!』

『第二回 K2 立山天狗クラシック 2019』

惜しまれつつも無事に終了。↓↓最後は皆さん揃って記念撮影!!。

初対面の方も多かったのですが、最後には一つのチームに…、

山スキーの持つ新たな魅力を発見できたような気がしました。

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そして下山後立山駅でパシャリ!!。ご参加頂きましたピステチームの皆さん、

『大変お疲れ様でした!!』

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====================

ピステとしては2回目の試みだった『立山バックカントリーツアー』

おかげ様で皆さん怪我も無く無事に終えることが出来ました。

これもご参加頂きました皆様のご協力あってのことです…、

 本当にありがとうございました!!

 

BCを2日間半ほど予定していたのですが、

幸運にも丸2日間快晴の下でBCを楽しむことが出来ました。

昨年は行くことができなかったコースへもご案内して頂け、

本当に刺激的な日々を過ごすことが出来ました。

 

(もちろん参加者の皆さんを安全にエスコートして頂いた、

『堀江さん』をはじめとする4名のガイドさんあってのツアーでした)

 

今回参加して頂いたピステのお客様は、

個々にある程度経験を積んでいらっしゃっる方たちばかりで、

道具の使い方・体力・安全に滑走する技術、

そして決して無理をしない心構えなど、

どれをとっても素晴らしかったと感じています。

 

その証拠に帰り際にガイドの『堀江さん』より、

『来年3月末にオーストリア🇦🇹からスイス🇨🇭へ縦走する

 シルブレッタ オートルート ツアーを予定していますが、

 皆さんいかがですか?』

と、お誘いを頂く程でした。

『◯長さん』『◯野さん』『◯山さん』

『木◯さん』『◯永さん』

これからもガンバです!!(次は海外遠征??)

 

バックカントリースキーを楽しむためには、

あらゆる条件を安全に滑り降りる滑走技術、

自らの足で歩く体力、

道具の使い方、

危険を回避するための知識・経験・判断力など、

あらゆる要素が必要になり、決して一筋縄ではいかないと思います。

 

ピステとしては、未経験の方からある程度経験のある方まで、

少しずつでもステップアップ出来るように、

そのお手伝いが出来れえばと考えています。

今回の立山でピステの18/19シーズンのBCツアーは終了となります。

地元開催の『深入山1day BC』に関しては積雪不足のため開催が出来ませんでしが、

遠征BCツアー、『白馬』・『野沢温泉』・『立山』に関しては、

最高の天気・コンデションにて開催出来ました。

ご参加頂きましたお客様にはこの場をかりて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 スキーをしていて本当に良かった!!

そのように多くの方に感じて頂けるように、

来季も楽しいツアーを企画していければと考えております。

ピステのBCツアーを今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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