スキーを楽しむ要素は人それぞれに本当にさまざま・・・・・。 基礎スキー・レース・オフピステパウダーラン・山岳ツアースキー・ファミリースキー ・モーグル・テレマーク・スキーをテーマにした旅行などなど・・・・ 私は、どれも極められませんが、どんなスキーにも魅力を感じて、そして楽しさを 感じて限られたスキーシーズンを過ごします。   どれも雪と山の大自然の恵みの中で行うものですよね。そこに仲間がいたり、 出会いがあったり、自然を再発見したり。非日常に癒されたり、家族の 活き活きした顔が見られたり・・・・   最近、お客様たちを見ていて少し不安を感じる時があります。特に基礎スキーヤー の方に多く見られる傾向かな・・・???????? 技術論や検定などにスキー観が隔たりすぎて、何か大きな壁にぶち当たると、ふと スキー熱が冷めてしまったり、やめてしまったり・・・するスキーヤーたち。   怒られるかもしれませんが、そんなスキーヤー達を見ていると ”器がちっちぇ〜” と思ってしまいます。きっとこういう人たちは、スキーを通じて自分を誇示したい 願望が強いんではないかと思うのです。いわゆる自己満足の象徴ですかねぇ。 スキースクールの先生の中にも、時々ですが、上から目線で技術論だけを徹底して 押し付けてこられる方がいらっしゃいますよね。お客様からも「二度とスクール には入らない!!」と言わせてしまうパターンの先生。残念です。   シーズンも後半、検定や資格試験に挑む方が多い時期です。明るい顔で来店する スキーヤー・落ち込んで来店されるスキーヤー、様々いらっしゃいますが、 スキーは本当に懐のふかいスポーツであり、レジャーだということを見つめ直して みて欲しいなぁ・・・と感じてます!!   楽しみ方いろいろ。スキーはいろいろ。嬉しい時だって、悔しい時だってあって いいじゃあないですか。 スキーを通じて起きた出会いや自然からの癒しなんかにちょっと感謝してみると いいのでは????   懐広く楽しもう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!