先日、鷲ガ岳試乗会に行ったブログを書きましたが、今日は試乗会参加クラブ員
のお客様からレポートを頂いたので、クラブ員ブログとしてUPします。
 
==========以下、クラブ員のお客様からのレポートです=========
 
鷲ガ岳試乗リポート クラブ員のお気に入り ベスト6
 
エラン SL Waveflex Fusion RS
板の上で動けているという感覚は自分では分かり難いものですが、この板
で小回りをすると、店のスタッフからは「別人じゃ」とコメントをもらえます。
価格もリーズナブルですが、プレートとビンディングが使い廻し出来ないのが難点。

 
オガサカ Keo’s RF
佐藤久哉デモの「カービングオンリーではなく、スキッドを含めたオールラウンド
な板が見直されている」のコメント通りの板。
Rに頼らないため、スキーを上手にさせてくれる板でしょう。
現行のユニティが「一本の板でテク・クラの受験を」のコンセプトで作られて
いますので、中級以上の方がオールラウンドで一本なら、絶対にお勧めです。

 
アトミック D2シリーズ
毎年味付けを変え、今、一番元気なメーカーですね。
大回り、小回り用共、前半の導入が容易で後半切れあがってくるので、
整地ではストレスがなく、誰が履いても気に入ると思いますが、
後半板が噛むのが不整地(コブ)でどうなるかが不安です。

 
ロシ RADICAL D β
女性群の評価で一番良かった板。
多少乗る位置が変わっても操作できる、スイートスポットの広さが新感覚でした。
年々、いい雪の時期が短くなる広島では、トップ幅のあるこの板は有効かと
思いました。

 
サロモン エキップ 24hr
一日滑っても疲れないのコンセプト通りの板で、参加したシニア3名のお気に
入りでした。

 
フィッシャー プログレッサー 8
女性群とシニア3名のお気に入りでした。
年によって当たり外れがハッキリするメーカーですが、今年は当たりです。
小回りはこれが一番操作しやすいとコメントした女性もいました。
上の9より、しなりがきれいに出る8の方がベスト。
 
 
他にもいい板があったのでしょうが、店長やスタッフブログにもあったように
例のチューンナップの不備で、試乗できなかったのが残念でした。
最初は夜の移動で睡眠不足で体が動かないのかな? と思いながら、踏み替え
したりばたばたしながら(踏み替えないとターンができない)降りてましたが、
どうもおかしいし、滑走面を見ても、春用に少し深いストラクチャーが入れて
あるだけで異常は見当たらない。
試乗を始めて30分で店長から、◯◯メーカーと◯◯メーカーなどは、怪我したら
いけないので乗らないで!! とストップがかかり、チューンの不備についての
説明を受けました。
しかし、我々には滑走面の状態を見て説明を聞いても理解できずに、チューンナップ
の奥深さを思い知らされることになったのです。
でも、チューンナップに高い技術を持つスタッフのいる店に接していることは、
安心して用具が使える事であり、嬉しく思いました。
店の1Fで日の目を見ずに、もくもくと作業する角森くんに改めて感謝です。
みなさんも、たまにはねぎらいの声をかけてあげて下さいね。
 
  以上、帰ってきてからすぐにエランを予約してしまったクラブ員でした〜。
 
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今年も3月の北海道ツアーが終了しました。
ショップブログでも帰還報告をしましたが、今回のツアーで改めて感じた
ことについて、ちょっとコメント。
 
今回のツアーは、30歳代が私を含めて2名、40歳代2名、50歳代2名
60歳代7名、80歳代1名の合計14名でのツアー。かなり平均年齢が高い!!
平日を3日休まないといけない関係や、景気の関係でさらに休みづらい
状況もあったようで、現役サラリーマン世代の参加が少なかったのは、
少々残念でしたが、世の流れには逆らえませんので、まっ、しゃーない。
 
私以外で30代の参加者N君は、ガチな基礎スキーヤーです。技術選に出たり
今シーズンはテクに合格したりと、急速に上手くなってきた成長株の基礎
スキーヤー。広島空港で昼飯食べながら「しっかり旭川を楽しもうやぁ〜」
と語りかけると、「最近、目標もそこそこ達成したし、上達ったって限界も
あるし・・・」と、ややスキーを続ける上での”壁”にぶち当たっているような
会話・・・。「よっしゃー!! まぁ、だまされたと思って旭川ツアーに行こう!!
色んな楽しみ方があるってことが分かると思うから・・・」N君半信半疑で
「はぁ??? まぁ!!!」 納得してくれているのかいないのか、とりあえず来て
しまったので仕方ないかとあきらめたのか・・・・??????
僕には、それなりの計算というか読みと言うかがあってのことですが。
 
参加者の大半は60代から83歳までの大ベテランの皆様。まさに皆さん、
自分のペースで自分なりにツアーそのものを楽しんでしまう、強者たちとでも
言えるメンバーさん。
昼はマイペースで、のんびりスキー。上手く滑ろうとか、かっこ良く滑ろうとか
いうよりは、見ていて感じるのは「今年も元気に旭川に来て、こうやって気持ち
よくスキーができている」という、まだ僕自身も感じきれない、皆さんなりの
満足感のオーラが出ています。
終わればみんなとの旨いものを食べながらの大宴会。ここでも、
「今年も元気に旭川に来て、こうやって旨いものを喰って、みんなでにぎやかに
うまい酒が飲めている!!」という、オーラを感じます。
その後は各自自分の趣向にあったエンジョイ方法で寝るまでを過ごす。
ある人はネオンのちらつく繁華街へ。またある人はホテルのスパで一日の疲れと、
日頃のストレス発散にのんびり時間を費やす人・・・と、スタイルは様々。
 
こんなリズムで1日、2日と過ぎて行くうちに、N君のコメントに変化が。
「スキーって、色んな楽しみ方があるんですねぇ。こんな楽しみ方もあるんだなぁ」
・・・と。
僕は ” よし、きた〜 “ と思いました。(商売だからじゃありませんよ〜!!)
ともに過ごすベテランの皆さんから発せられる”オーラ”を少なからずN君も
感じ取ってきたのでしょう。
 
以前のブログでもコメントしたことがありますが、一点を見つめすぎたスキー
は、当面の目標を達成したり、目標が達成できなかったりした時に、ついつい
スキーに飽きてしまうというか、投げてしまうというか・・・・。
 
今シーズン、仲間の有り難さや、自然の恵みの有り難さ、ベテランスキーヤー
の皆さんからもらえるオーラ、、、などなど、スキーに関わり続けながら、
すそ野を広く見つめられる感性を磨かないといけないなぁ・・・と、
感じさせられたシーズンになりました。
仕事がら、年間滑走日数は10日前後くらいなものですが、小さい頃から
雪どころで育ち、スキーレースに出させてもらったりと、昔の貯金だけで
スキーを続けていますが、今でも、基礎スキー大会・レース・パウダースキー
オールラウンドに極められないままでもスキーの様々なスタイルを楽しみつつ、
スキーを通じてみなさんと関わり合えていることに、本当に有り難く思います。
 
旭川ツアーに毎年のようにご参加下さるベテランスキーヤーの皆さんからは、
本当に多くのことを吸収させて頂いてます。ベテランスキーヤーの皆さんの
自然な姿から発せられる”オーラ”を皆さんも、来シーズンは、ご一緒に!!!

昨日は全国的にも気温が高かったようですが…
春を通り越して初夏を感じる陽気のなか、
瑞穂さんへお邪魔させて頂きました☆

朝一のイイ状況を狙って、心が折れそうになるぐらいの早起き
をして行ったつもりなのですが、すでにやわらかい陽射しが
雪をザブザブにしておりました。
でも!ここ最近のシーズンはそんな悪雪でも楽に滑れるように
なった私は結構平気!!!
と、言い切る私の滑りを見て、『見ててケガしそうな…』とか
『ちゃんと止まれるンか?』とかご心配いただいておりました(汗)
はい、そんな心配を払拭するために、停止位置は皆さんから
1mぐらい離れた所に、と心掛けております「^_^;
滑走可能なコースはビーチとチェスナット。
この気温にこの雪不足…悲しい光景になってました(涙)

それでも!!一日でも長くスキー、スノーボードを楽しめるようにと
スキー場さんが雪を造り、整備する努力をしてくださってることに感謝です。
それに!!!やっぱり日常から解放させてくれる自然の風景は気持ちを浄化させて
くれますし、みんなでワイワイやりながらのスキーは、根拠がなく楽しいものです。
雪がなくともそれなりに楽しみましょう!それなりでいいんです。
私の昨日のそれなりの楽しみ方は、ズバリ!ダイエットスキー!!
いつもはガチガチになりやすい身体をしっかり動かしてとことん汗をかく!!!
的外れかもしれませんが、楽しみ方は人それぞれ、なんでもいいと思います。
ご承知のとおりスキーは自然相手のスポーツですから、私はそのときの状態が
ベストコンディションなんだと思っています。どんな顔色をした雪でも
けんかせずに、雪山を楽しむ。これが果てしないとこですね。
そんな昨日をより楽しく過ごさせていただきました皆様です。

あとはこれからの時期、ケガをしないように春スキーを楽しみましょうね。
あっ、わかってますよ〜何かしらケガの多い私が言っても説得力ゼロなのは…(汗)。

今回は3/8深夜〜9日早朝にかけ、夜通し車で試乗会参加のため岐阜へ・・・
10日の夜家に帰ってきましたが、終わってみれば、想像以上にハードな旅でした。
その理由はあとあと・・・・
 
鷲ガ岳であった、ディーラー向け09/10New Model Ski試乗会・・・・・。
スタッフ全員と、一般のスキーヤーの皆さんの試乗評価も生で把握したいこと
もあって、ピステスキークラブ員数名とともに、行きました。
鷲ガ岳もさすがに今年は雪がヤバい感じでしたが、西日本の寂しい降雪状況に
最近は慣らされてしまっていたので、それでも納得のいく鷲ガ岳となりました。
今回は、鷲の隣のスキー場(ホワイトピア高鷲)に常駐している、イチポンも夫婦
で参加。結果的にスタッフ全員と、クラブ員のミニツアー状態です。

試乗に参加していたメーカーは、ロシ・サロモン・アトミック・K2・エラン
フィッシャー・ヘッド・ブリザード・ノルディカ・フォルクル・オガサカ。
主要なブランドは勢揃いしていました。
細かいフィーリングは個別にお問い合わせいただくとして、今回は、他の
スタッフもブログに書いていましたが、数ブランドがチューンナップの不備
により、試乗しても試乗にならないブランドがありました。同行したクラブ員も、
朝一の滑走中、チューンの不備により転倒している人や、スキーを操れずにただ
まっすぐに降りて行くしかない・・・・。
それぞれのメーカーさんに「これは試乗になりませんよ!! 危ないですよ!!」
と伝えます。「何が原因なんですかねぇ????」「チューンが原因です!!」
「そうなんですかぁ・・・・こりゃあ、まいったなぁ。他の小売店さんたちの
板のイメージが悪くなるのが心配だなぁ・・・」と、コメントされてました。
 
幸い、ピステスタッフは、自社工房で四苦八苦しながらチューンの品質を
UPさせることに努めてきたつもりなので、板の性能ではなくチューンの問題!!
だと、すぐにわかったのでいいようなものの・・・・
他店の知り合いの方と話すと、案の定、「今年の◯◯メーカーはだめだなぁ」
というコメントになってしまってました。その印象だけが、スキーヤーの
皆さんに伝わるのだとすれば・・・・・怖いことです。
 
我々は、怪我をしたくないので、チューンのまともなブランドばかりに
試乗することにしました。チューンの不具合の合ったブランドは、今期と
大した違いがないのが幸いでした。
 
これだけ一気に様々なブランドに試乗すると、いつも感じるのは、大回りの
板だろうが小回りだろうが、セミファットだろうが、各メーカーごとに、
乗り味の基本は共通しているということ。
操作性がいいメーカーは、どれに乗っても操作性がいい・・・・・・
キレがあって走るメーカーはどれに乗ってもキレと走りがいい・・・・
まったりとしているメーカーは、まったりと・・・・という感じで。
 
総勢12名でのぞんだ試乗会を通じて、総合的に一番人気だったのは、基礎系では
ええ〜〜!! マジで〜〜!! イメージないよ〜!!
 
と言われるかもしれませんが、ダントツで「エラン」でした。
クラブ員みなさん、エランをはいた時の動きの変化には、みんな絶句!! でした。
皆さんに言えることとして、自分からしっかり動いていける「余裕」を感じます。
だからといって、優しすぎるとか、軽すぎるといった、ランクの低い板に
ありがちな「物足りなさ」はないのです。たぶん、ピステでは、来シーズン
イチオシモデルに入ってくるでしょうし、試乗したクラブ員の皆さんも
「えかったよ〜」と、口コミされるのでしょうねぇ。
 
1日目の試乗が終わって、宿へ・・・・
普通の旅館の夕食・・・・から、全員酒が入ってきたところで・・・・
予想だにしていなかった展開に・・・・・・。
大広間での食事、そこには一段高い舞台が・・・そしてカラオケの機械が。
スキーヤーの夜は、爆発しました。

記憶喪失者多数発生・・・・火をつけた◯永さん、みなさんの日頃の
ストレス解消に貢献頂いて、ありがとうございました。
 
仕事で行った試乗会ですが、クラブ員の皆さんに心底癒される思いで
大変感謝です。
 
スキーは、良い仲間がいると、本当に楽しめますねぇ・・・・。
滑るだけがスキーじゃない!!
仲間や景色、旅、酒、温泉・・・・・。どれもスキーを通じて楽しめる!!

各メーカー揃った試乗会に行ってきました。
試乗会では、朝一番からR27以上のGSの板から始める
のがpisteの定番で、雪の状態の良いうちに… 
体力のあるうちに…というのが理由で、今回もレース系
から始まり、次はこれ、その次はこれとひたすら滑り続け
ました。なかなか試乗する機会ないですもんね〜。
 板の感想は、各メーカー特徴は違うものの、性能はどこも
すばらしですね。とくに当店オススメのオガサカの扱い易さ
は、来シーズンモデルも変わらないと思いました。それぞれ
の板についての問い合わせは当店へご来店くださいね。
 せっかくなので、板のチューンの話しも少々
今回の試乗会でも話題となったチューンですが基本は簡単
です。ソールはフラットで均一にストラクチャ−を入れ、
エッジは指定された角度を均一に削る、安定した品質で… 
しかし、最終仕上げにたどりつくまでにはたくさんの
罠がしかけられております。ソールの状況の違い、板の
材料の違い、板の形の違い、削る材料の違い、マシーン
の違い、圧力の違い、削り方の違い、硬さの違いなどなどです、
流れ作業のようですが実は板との戦いです。ジレンマとの戦いです。
作業以外では、雪質の違い、滑るスタイルの違い、
板の性能の違いなどによっても印象が変わってきますよね。
さらに、プラモデルのように説明書もないし、テストのように
点数つけられるわけでもないので経験と感覚が必要になって
きます。おおまかですがこのあたりがチューンの難しいところ
ではないでしょうか?そこで重要になってくるのがお客様からの
情報です。チューンナップは下請けの仕事も多く、お客様との
距離もあり情報が入りにくいことがあります。チューンで不具合
があれば相談してください、それがチューンナップの成長と
なっていくと思います。『安全で快適』を基本としてさらに
進化していきたいと思います。09/10シーズンに向けては
ストラクチャ−を改善計画中です。楽しみにしていてくださいね。
 

私の経験値と技術上、お伝えできるのはおおざっぱなフィーリング 
でしかありませんが、1級レベルで小回りを苦手とする私の感想です。
 一番印象に残ったのが、どのラインナップも非常に乗り易く感じたアトミック。
大回りに使いたい!と思ったのが、『D2 RACE GS』(試乗サイズは179CM)
足元の安定感を感じ、すごく身体が動ける!のでターン弧も調整しやすいという印象
でした。
小回り系では、エランの『SL WAVEFLEX』(試乗サイズは165CM)が
走りすぎず、板の返りがマイルドで余裕を持ってリズムを刻める感じがよかったです。
オガサカはどのモデルも全体的に絶対的な安心感、安定感を感じ、さすが!!という
印象です。新機種の『KEO’S KS-RF』はサイドカーブのゆるいオールラウンダーで、
変化していく雪質を楽しめそうな感じで、クルージング的な滑りが最高に気持ちよさ
そう!(カービング世代の私には器用に板を動かす技術が足りてませんでしたが…)
 これ1本で何でもというオールラウンドを持つなら、ロシの『RADICAL D BETA』
(試乗サイズは165CM)がとても扱い易かったです!『RADICAL D ALPHA』と同じサイ
ドカットで、ALPHAより軟らかめなのですが、走っててバタつき感がなく、雪面に
す〜っと馴染んでいく感じが印象的でした。雪質を問わずコントロールのしやすい素直
な感じです。
 …といった自分の中でこれスキかも!と思った板でした。私の技量は低いですし、雪
の状況が変われば感じ方も変わると思うので、正確にお伝えできていないかもしれま
せんが、自分が試乗会で持ったフィーリングをもとに、仲間やショップスタッフに情
報収集しながら、来期の雪上パートナーを見つけていきましょう!
 
 余談ですが、試乗板の中でチューンナップの具合が悪く、その板の性能が発揮できて
いないモデルが多々あったようです。
店長から、「お前はケガをするから乗るな!」とストップがかかったほどですから。
(ほんとは技量に追い付いてないスピードが出るのをみかねてかな…(汗))
ここでチューンナップの必要性や効用性に改めて気づかされました。
チューンナップは板の性能を高め、乗り手の安全性を確保するために必要不可欠な作
業ですが、その現場を間近に見ていると、それは単純な”作業”ではなく、試行錯誤
しながら乗り手を満足させる”技”のようにさえ思います。
この技を是非ともみなさんのスキー板に活かしてみてください。
そこにはクオリティの高い滑走性を実感出来ると思います。
 シーズンオフは間近ですが、来期のマテリアルをどうするか考えはじめると、
なんだかワクワクしますね〜☆
 今回は怪我なく無事に務めを終えて帰ってこれたぁ…。

9-10日と、岐阜の鷲が岳スキー場で来シーズンモデルのスキーの試乗を
スタッフ全員でしてきます。この2日間は店は臨時休業です。ご迷惑を
おかけしますが、宜しくお願いします。
 
速いもので、もう来シーズンの販売の準備となる試乗会の時期です。
今の時期に来シーズンのスキーの特徴を理解して、この板はこんな方に
薦めたいなぁ・・・とか、こんな方には薦めない方がいいなぁ・・・とか、
自分たちで確かめるわけです。
ムゲにこの板は嫌い!!とか、好き!!とかじゃなくて、どんな方に合う板なのか。
を把握することが重要です。今回は、スタッフ日記にも度々登場する、水曜日会
のメンバーさんも数名参加してもらって、試乗した感想も皆さんから頂きます。
日頃いっしょに滑ることの多いみなさんの、滑りのクセや特徴を考慮しながら
コメントを聞くことで、よりこちらの理解度が上がります。
 
来期に向けて、皆様の板選びに的確なアドバイスができると思いますので、
ご活用下さい。
 
鷲が岳スキー場といえば、冬場は雪上に逃亡中のピステスタッフイチポン
が在籍するホワイトピア高鷲のとなり・・・ということもあって、今回の
試乗会にはイチポンも参戦です。久々の仲間の合流も楽しみです。
 
私のスキースタイルに、スキー+温泉+旨いもの・・・・は、フルセットに
なってないとだめなので、泊まりはもちろん温泉つきで行ってきます。
 
帰ったら、今度はすぐに北海道ツアーの引率・・・・。
忙しいスケジュールですが、毎回何か起きるので、はらはらドキドキの
北海道になりそうです。
今シーズンは、西日本の雪も早めに解けそうなので、北海道あたりに
足を伸ばしてみられては??????
北海道ツアーの報告は、帰ってからおこないますね。
 
ということで、私は1週間ばかり不在ですが、宜しくお願いします。
帰ってきたら、春だった・・・・・なのでしょうか。

昨日は約ひとつきぶりのスキーを楽しんできました☆
今シーズンはモ−グラ−のメッカとなった191スキー場さんに
お邪魔させていただきました。

ということは…はい、大好きで苦手なコブ特訓です。
ご一緒させて頂いたメンバー総勢8名と、ゲレンデではピステブレイク
他モーグラーの方々や、テレマーカーの方々もいらっしゃって、多種多様なコブ合戦
となりました!自分のスタイルがあってラインはそれぞれ違うし、”ありャ〜真似で
きん”と言いながらも、コブを制覇するという目的はみんな同じですからね。
その達成感を求めてみなさんイイ顔をされてました。
スキーのできる月日が経つごとにスキーには尽きない目標や魅力が
あることを思い知らされます。グサグサな雪、カリカリのアイスバーン、フカフカな
パウダー…自然相手のスポーツはその時その時がベストコンディションだと思うので、
そんな様々なコンディション相手に雪山を楽しみたいな〜と思うのです。
と、意気込みはあるものの、相変わらずのへっぴり腰の私は今年もコブ制覇ならずに
終わってしまいそうです…。まっ、いっかぁ〜。きっといつかはできるはず!
モ−グルに憧れて始めたスキーですが、未だ滑れず…。みなさん、長い目で見ててく
ださいね。

水曜日会のH隊長。1日中コブを滑るその体力は一体どこから?
ライバルYさんに負けじと器用な板さばきはさすがでした!

昨日ご一緒させて頂いたいつものメンバー&初参加の現役女子大生Wちゃん。
彼女を前にいつもよりアグレッシブな滑りを魅せる男性陣と、何でも女子大生と同じ土俵に立とうと
する女性陣なのでした(笑)。
 
思うように上手く滑れなくて凹んでも、一緒に滑る仲間のおかげで1日の終わる頃には笑顔に
なってます…そんな、人との出会いを有り難く思う今日この頃です。

2/27-28 3/1の3日間、ミズホさん主催で広島と九州のショップさん計6店の
共催による09/10モデル試乗会がありました。
ピステのお客様もたくさんご来場頂いて、とても心強かったです。ありがとう
ございました。(6店の中でも一番年齢が下っ端の私が、今年から幹事役になった
もので、並のプレッシャーではなかったもので・・・・皆さんとの明るい会話に
癒されたのですよ。)
 
スキーが大好き!!という意味では、ピステのお客様はかなり共通して
いらっしゃいますが、カテゴリーはさまざま・・・・。
ガチンコ基礎スキー指向の方、オフピステ命の方、フリースタイラーの方、
がっつりレーサーの方・・・・・6店舗合同で行う試乗会ですが、お客様の
カテゴリーの広さは一番!! でしたよ〜。
改めてスキーが冬の生活の一部となっていらっしゃる皆さんの期待に応えなきゃ
なぁ〜・・・と感じさせられました。
 
しかし、来年は板を買うぞ!!と、決めて試乗しに来られているお客様には、
冗談言って、ちゃかしちゃ〜いけん!! と思えるくらい真剣でしたね〜。
目標を達成するための「相棒」探しって感じで、真剣そのもの。
特に級別テストやテク・クラ狙いの皆さんは熱い!! それぞれに漠然と
何気なく候補を絞られた方も多かったように思います。
 
と、ここでそんな皆さんに、一句。
かっとびフリーカービングで楽しめそうな、強めの印象を受けた板よりは、
かっとびフリーカービングでは少〜しマイルド気味なイメージの板の方が
自分の持っているパフォーマンスは発揮しやすい!! 演技しやすい!!
ということ。
それと、試乗した日の雪の状況を必ずプラス・マイナスしてイメージして
みましょう。今回の試乗環境はかなりのベチャ雪でしたよ〜。
 
少し前にブログでも紹介しましたが、こんな雪質の日にこそ、セミファット
スキーを是非皆さんに試乗してもらいたかったのですが、今回は試乗板がなく
残念でした・・・・。申し訳ない!!
 
たくさんのお客様のご来場に心から感謝します。ありがとうございました。