別にお客様みなさんを焦らせたい!! とかではなく、今シーズンは本当に商売が やりにくい年です。世の中の情勢の不透明感から、我々の在庫も例年よりは 抑えめにしていますが、頼みのメーカーさん、問屋さんの在庫が本当に少なくて 少しでも人気が出ているようなモデルは、既に発注しても「完売」という回答が 返ってきてしまうものが、本当に多い年です。 誰もが、リスク回避してしまって、悪循環を生んでいるような業界内になって います。(スキー業界に限ったことではないとは思いますが・・・) ピステの在庫が完売になったものや、メーカーさんの在庫すらも完売のものは 知り合いのショップさんやツテをたどって、何とかかんとか見つけて来て いますが、そろそろヤバいものも出てきそうな感じです。 早期展示会期間も全部で8週末ありましたが、残り3週末となってきました。 もしもお客様の中で、「まぁ、そのうち行くか・・・」と、のんびりされて いる方がいらっしゃいましたら、なるべく早めに動いておかれた方が、無難 だと思いますよ。
渋い渋いメーカー在庫に、がっくり・・・
皆既日食、感慨深いですねぇ〜
定休日の昨日、国内46年ぶりという皆既日食の日でもありました。 我が家上空の空は朝から薄曇りで、時折しっかり晴れたり、時折雲に隠れたり。 でも三日月型の太陽がしっかりチェックできました。11時前後は、ほんのり 薄暗がりになったような気がしましたが、気のせいだったですかね? 昨日の日食に興味を持たれた方も沢山いらっしゃったとは思います。 日食を見ながら、何を感じていらっしゃったのでしょうか。 普段、日々当たり前に繰り返される太陽の出入りも、なくなればとんでもない ことになる!! 空気も水も、何気なく付き合う家族や周りの人達・・・・・。 あって当たり前・・・。あって当たり前のものや人が、あって当たり前なぶん、 その有り難みを「わかっているつもり・・・だったけど、本当にないと困る」 という感覚を持った方も多かったのではないでしょうか。 ふだんは何気なく付き合っている、もの・人・会社などなど、たまには、 もしも、なくなったらどうなるのか????? と、想像してみる事も大事かな?? と、感じさせられました。 なくなったら困る、人・店にならないといけない!! と、地味に意を決した 日食でした。 で、昼からは夏休みに突入した子供たちのリクエストに応えて、浜田の海へ 行ってきました。広島市内はそれなりの天気でしたが、浜田に近づくに連れて 曇り&低気温(24℃)。むろん、海水浴客はいません。 それでも意を決して浸かるだけ浸かって、子供達の「寒い」という反応に かけました。約5分で「寒い、こりゃだめだ〜」と、言ってくれていそいそ退散。 身体が冷えたので、帰る途中の温泉に浸かって帰ることにして、GO!! 目的の温泉旅館に到着すると、玄関先にこんなコメントが・・・・ 「海水浴・川遊びのお客様は館内に砂が上がるため、日帰り入浴はご遠慮下さい」 というもの。このコメントに少し疑問を持ってしまいました。(どんずば、 自分たちのことを言われていたからかもしれませんけど・・・) いろいろとその意味の解釈に頭を使ってみますが、どうも合点がいかない!! ・泊まるのならいいの? ・そういうお客さんが多い立地にあるのに、何か対策ってうってみたの? ・宿に親近感を感じて風呂がいいから・・・とか、楽しみにしてくる人達の 印象が悪くなるんじゃない?? などなど、宿には宿の頭の痛い問題があってのことだとは思うのですが、看板を 読んで、対象になる方はお帰り下さい・・・的な無言のメッセージにとても悲しい 気分になってしまいました。 自分たちも商売人、知らず知らずに気付かぬうちに、こんな気持ちにお客様に 感じさせてしまっていたらヤバいなぁ・・・とも思いました。 日食を見て感じた感覚が、シビアに感じさせたのでしょうか????

