去年くらいから、若い20代のスノーボーダーのみなさんが、少しずつスキーに 興味を持ちはじめているのに驚かされています。 ボードからスキー場デビューした若いスノーボーダーの皆さんにとって、 スキーは当初は全く眼中になかった遊びであり、スポーツだったようですが、 ここ最近、パークまではしない・・・テクニカル系にどっぷりつかるまでは 興味がない・・・といういずれにも属さないスノーボーダーの皆さんのボード 離れが加速していたように感じていましたが、友達との冬の遊びとして、 かろうじて続けてくれていた若い皆さんに、新しい遊び方として「スキー」 が新鮮に映っているようですね。 ただ、面白い傾向として、基礎やレースではなくて「パーク」で遊ぶスキーヤー の姿が若い彼らにとっては新鮮に映っているという共通点があることに気付きます。 僕らがスキーを始めたころのイメージとは逆で、上手くなる為にレースや基礎を やって、それから興味の延長上に「飛び」や「パーク」があったような気が しますが、今の若い人達には逆の流れがあるようですねぇ。 手っ取り早くまずは遊ぶ!! 限界を感じたらそこから上手くなる為に、基礎に 興味が出たり・・・という逆のパターン。 私たちも、もう少し頭を柔軟にしないとこの流れに対応していけません ねぇ・・・と、感じています。 飛び&JIB系スキーはある意味若い人達からしたら、一番ホットに映っている スノースポーツ(雪遊び)なのかもしれません。
おやおや??? 若いボーダー達に微妙な変化が???
9月 14th, 2009

