スタッフブログ久々の更新となってしまいました。 が、お客様皆様に御礼とご報告です。 早期展示予約会開催中、店頭で販売しておりました東日本大震災の復興支援を 目的としたチャリティーTシャツですが、趣旨をご理解頂き、ご購入頂きました お客様皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。 税込2,000円の販売価格から、制作費用を差し引かせて頂き、その残りを義援金 として、日本赤十字社を通じて送金させて頂きました。 送金額は 42,938円 となりましたことをご報告いたします。 3月中旬から6月中旬の3ヶ月間、月1回-計3回、売上の中から5%を義援金として送金 させて頂きましたが、売上の公開につながるため、金額の提示はしておりませんが、 きちんと送金致しましたので、ご理解・ご安心下さいませ。   スキー業界に関わる者として、東北地方のスキー場さんや同業者さんの風評被害など 心配ですね。ついつい行きやすい北海道や信州方面に目が行きがちでしたが、これを 機に東北地方のスキー場へも足を運んでみようかと、画策中です。 ツアーなど、冬場に企画した折には是非参加ご検討下さいませ。   御礼とご報告でした。

スキーのアルペンレースをしない方には、全くもって関係のない話ですが、 どうやら次の次のシーズン(2012-2013)以降、アルペンスキー界では、数年ぶりの 用具のルール改定がありそうな雲行きになって来た様子ですね。情報通のレーサー の皆さんは既に小耳に挟んでいらっしゃる方もいらっしゃるでしょうねぇ・・・ FISレースなどでは、GSの板の長さは188cm以上でRは35m以上とか・・・・ W-CUPに至っては、GSの板の長さは195cm以上でRは40m以上とか・・・・ 15年〜20年くらい前までの板は、こんなものだったと思うのですが、レーサーに とっては、カービングスキーというキレキレマシンガンを放り出して、なぎなたに 戻って戦え!!って言われてるようなもので・・・ 実際に、日本国内の大会のルール上では、いつからそうなるのかは微妙ですし、 前回のR=27m改定の時も、メーカーの開発期間が、短すぎてすぐには採用に至らな かったりもしましたからねぇ。   10年くらい前だったか、毎年恒例の北海道ツアーのご常連さんで、皆さんほぼ カービングのスキーを履かれている中で、「わしゃ〜長刀(なぎなた)でええんじゃ」と、 頑固にカービングスキーを敬遠されていた方がいらっしゃいましたが、他の参加者の 皆さんにあおられて、僕の履いていたカービングスキーを遂に試乗されたときの事を 思い出しました。   1-2本滑走された後、その方曰く、 「店長!! どうしてもっと早くカービングを薦めなかった!! スキーが上手くなったようで たのしいじゃないか!! 」 と、感動のご様子でした。いくら言っても試乗もせずに”なぎなた”にこだわったのは あなたでしょ!!・・・と思いつつも、喜んでもらったのを思い出します。 ただ、そうなると「”なぎなた”はあんたに貸しとく!!」ということで、ツアー期間中 ずっと”なぎなた”を履き続けるハメになった僕は・・・・内倒しては転び、内倒しては 転び、の繰り返し・・・でした。楽しかった??? というか、できることは、直ッカリと ウェーデルンだけ!! ツアーだから仕事!!と思いつつも、カービングのキレ感が恋しくてたまらなかったのを 思い出しました。   が、20代半ばまでは、そんな板でコブも小回りもレースもこなしていたのだから、 感覚を取り戻せば、カービングスキーで育った世代よりも、早かったりして・・・・と、 淡い期待を想像したりもします。 トンバ・ジラルデリ・ツルブリッゲン・ステンマルク・海和さん・岩谷さん・岡部さん あたりの往年のスキーレーサーも、復活したりして・・・??? と、今日も常連のレーサーさんと馬鹿話で盛り上がりました。   さて、今シーズンは、久々に2mクラスの板を引っぱりだして、テストランでもして 例外なく、内倒〜足すくわれるパターンで、落ち込んでみたいと思います。    

早いもので・・・

8月 1st, 2011

時間が経つのも早いもので・・・もう8月に入りました。 早期予約会も7日の日曜日までのあと一週間となってきました。   3月の大震災で国内・国民に衝撃が走り、正直なところ、スキーどころじゃない 今シーズンの雰囲気になるのでは???? という不安を抱えての早期予約会のスタートでした。   もちろん、まだまだ被災地の皆様のことを考えると、気持ちのどこかには、ほぼ 普段通りの生活ができていることだけでも、申し訳ないような、有り難いような 複雑な部分もありますが、必要以上の自粛や気遣いで、経済が回らなくなれば 長いスパンで考えると、復興そのものがままならなくなるのも、また事実。 被災された皆さんが、一日でも早く普通の生活環境が取り戻せる為にも、 普通に生活できている我々が、経済活動を通じて間接的に復興支援を早めて いけるようにもしないといけませんね。   少しずつ、そんな割り切った思いに傾きながら日々皆様のご来店に感謝して 早期予約会も進んできました。 先シーズンの大雪のサポートも大きかったのか、全く見えなかった予約会の動向も 例年とほぼ変わりなくご予約頂ける状況で推移してきました。 本州の最果てに近い広島ですが、特にブーツを中心として、中国地方全域・ 四国・九州・関西・中部・関東など、広域からご来店頂きまして、本当に 驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。 この場をお借りして改めてお礼申し上げます。   あと一週間・・・皆様のご期待に添える商品説明や商品のご提案に努めますので、 まだご来店いただけてないお客様がいらっしゃいましたら、是非この機会に お待ちしております。   ありがとうございます。