大雪対策を万全に!!

10月 17th, 2011

(スタッフ日記ではありますが、半分は宣伝・半分は経験に基づいた 口コミ情報としてアップしてみました) ================================= 昨日今日と今シーズンの雪には期待が持てそう!!!!?? 的なお話を書きましたが、 先シーズンの大雪の中、大活躍したアイテムを・・・ふと・・・思い出しました。 車で側溝にはまった時も、車の周りの雪どけをする時も、スキー場で試乗会など 仕事の時も・・・いつもいつも。 足元が冷たい思いをすることなく、快適に温かく足を守ってくれるのが スノーシューズ。     マイナス30度でも全くへっちゃらです。 冬の遊びや生活の中で、いつ何どき起こるか分からないハプニングにも、足元を守る 快適な一足を車に積んでおくことをお勧めします。万一、車がハマッた!! なんて時に スニーカーや普段履きで長時間活動しないといけなくなったら、足がやばい!! まさに足を守る保険みたいなもんです。   ピステでは、KAMIKというブランドのスノーシューズをシーズン前に在庫して 皆さんにご提案予定です。 KAMIKのWEBカタログはこちらから・・・ http://www.caravan-web.com/catalog/kamik2012fw/index.html#1

ウェザーニュースの携帯サイトで年末までの長期予報を見ていたら、久しぶりに 順調に冬に向かう的な予報が出ていました。 暖冬・暖冬的なニュースが多く聞かれていた最近の冬に向けた長期予報とは違って 「11月は木枯らしが吹き荒れ・・・」「年末年始は大雪も・・・」 なんて書かれていると、ラニーニャ情報ともども、スキーヤー(スキー屋???)にとっては、 ワクワクせずにはいられません!!・・・よね。   何かと先々将来の展望が見えにくい時勢にあって、スキーヤーにとっては、希望いっぱい の今日この頃です。 好評頂いている、ジュニアシーズンレンタルサービスの在庫も70%くらい在庫が予約で 埋まってきました。 雪が降り出してから慌てて準備・・・・では遅いかもしれませんよ〜。 昨シーズンの恵まれた降雪ほど降るかどうかは??????ですが、期待できる情報に 期待して、冬を待ちましょう!!

ラジオのニュースで春先に終息した ラニーニャ現象がまたまた復活!! というニュースを報じていましたねぇ。 ラニーニャ現象と言えば、先シーズンの記録的な大雪の要因のひとつ。 スキー関係の人間にとっては、ラニーニャ現象はこの上ない期待要素の一つです。 先シーズンが先シーズンだっただけに、ラニーニャと聞いて 期待するな!!というほうが無理ってもんです!! 先シーズン、太いスキーを買おうか・・・どうしようか悩んだ末に 「こんな雪は広島では2度とないかもしれないから・・・あきらめた」という お客様も数名いらっしゃいましたが、タイミング良く持っていないと楽しめない のも、パウダーランですから、”自然のごちそう”を食べ逃さないように!!!!!!! 準備した方が良いと思いますよ。 太い板で楽しんでいる皆さんを横目に見ながら寂しい思いをするのは、先シーズン までにしときましょっ!! 11月以降、どんどん入荷してくると思いますので、眺めに来てくださいね。   今シーズンも真っ白い、フワフワの世界に癒されましょう!!

バブル景気後半の90年代始め頃のスキー場は、大変な盛り上がりでしたよねぇ。 その当時めっちゃスキーにハマっていた20代のスキーヤーの皆さんも、徐々に スキーから一旦離れ・・・・今ではアラフォー世代になっていらっしゃいます。   アラフォー世代の皆さんということで、幼稚園〜高校生くらいまでの子供さんを お持ちの方々が中心となり、ファミリースキーヤーとして、ここ数年スキー場に 戻ってきていらっしゃる皆さんが少しずつ増えてきているように感じます。 ピステでは、子供さんの1シーズンレンタルサービスなどもしていますから、 専門店と言えども、ファミリースキーヤーのご来店が案外と多く、最近では レンタルのみならず、お父さん・お母さんの道具のご相談も頂けるようになり、 とても嬉しく思います。   そんなお父さん方と話をしていると、 「子供が楽しめればいいと思ってスキー場に行ったら、想像以上に子供達は  あっという間に滑れるようになるし、たかだかレンタルとは言えカービング  スキーのおかげで、自分までスキー熱が復活して・・・どうせなら、ちゃんとした 道具が欲しくなってきました・・・。子供がスキーに行きたいと言うので、自分の 道具の購入も大蔵省が渋々OKしてくれたもんで・・・」 と、言われる皆さんがとても多いんです。大変、ありがたい流れがきているなぁと 感謝しています。 一大決心で道具の買い換えは決意したものの、”浦島太郎”的スキーヤーの皆さんに とって、用具の進化の過程の中で、 「自分にとって何がよいのやら何が合うのやら???????????????? だから、失敗したくないので思い切って専門店に来ました!!」 と、言われる方がとても多いです。 そんな期待と信頼を裏切ることなく、用具のアドバイスを行いますので、安心して ご来店下さいね。   スキーは、子供達が自然の中で楽しく過ごせて、上達を通じて小さな達成感を 積み上げていける、貴重な遊びでありレジャーです。 お父さんなら、身体が元気な限り続けてできる生涯スポーツであり、レジャーです。     何を買っていいのか分からない 方、何を買えばいいのか分からない方・・・・ 安心してご来店下さいね。 と、最近よく感じるスタッフでした。    “浦島太郎”的感覚の 皆さんで、今シーズンからファミリースキーから復活しようという お客様の中には、 「スキーは朝6時くらいには駐車場に着いておかないと込みますよねぇ・・・」 「リフト待ちはやっぱり30分くらいあるんですかねぇ・・・」 「昼飯は12時より1時間くらい早めに取った方が座れますかねぇ・・・」 なんていう、この時代にそんなスキー場があったら、そのスキー場さんは 泣いて喜びそうな質問もありますが、どれも心配に及ばない状況ですので、 マイペースで気軽にスキー場に足を運んでもらっても大丈夫ですので、ご安心を!!   しっかりファミリースキーをお楽しみ下さい。      

昨年まで恐羅漢と言えば、山頂に向かって左半分が国営(通称)・右半分が民営(通称) という2つの運営会社で営業してこられましたが、今シーズンからは、2社統合して 新会社が両スキー場をひとくくりとして営業されるようです。 同じ会社で運営されるのですから、国営も民営もない!! 恐羅漢ならどのコースだって 滑走OKなわけです。コースが増えるわけではないのに、垣根がなくなることで スケールの大きさを改めて感じるような気がします。   一つになってリニューアルされるスキー場は・・・・その名も・・・・ 恐羅漢スノーパーク まだ完全には出来上がっていませんが、新しいホームページもUPされてました。 http://www.osorakan.co.jp/ 10月末日までの早割30,000円シーズン券も要チェック!! ですよ。   先シーズンは記録的な大雪となり、ピステスタッフたちもパウダー狙いで 4-5回滑りに行きましたが、懐かしさと飾らなさと自然な雰囲気の恐羅漢にちょっと ハマってしまいました。 数年滑りに行っていなかったことを反省してしまうほど。 久々に訪れた食堂のお品書きの中には・・・ 「酒 (特級)」 というのがあって、昔懐かしいスキー場の話題で30分は会話が弾んだのを覚えてます。 今どき、「酒」自体メニューにあるのが珍しくなってますが、その下に(特級)ですから。 一昔前なら「酒 (特級)」のヨコあたりには必ず「酒 (二級)」とか、 「冷や奴」「おでん」「〆さば」・・・・ なんていうのがあったよねぇ・・・・などと盛り上がりました。 さすがにリニューアルOPENされると、そういうのは見れなくなるかもしれませんが、 違う意味でこういうのも、シャレで残しておいてくれたらなぁ・・・ とも思いますよね。あの当時・・・を思い出してなかなか良かったですよ。   新しい恐羅漢は地元の皆さんで協力して新会社を設立されたと伺いました。 最近はスキー場売却とかオーナー交代とか営業休止とか倒産とか、いやというほど 聞かされますが、地域の皆さんの結束でリニューアルOPENということですから、 地域の皆さんの「恐羅漢」というスキー場に対する、「愛情」と「愛着」と 「思い入れ」など強く強く感じます。   新しい恐羅漢スノーパークに期待したいと思います!! 「冷や奴」「おでん」の復活も・・・・期待しています。 おっと!! 滑るよりも食堂にいる時間の方が長くなること間違いないので、取り消します。