以前のスタッフブログでもご報告させていただきましたが、スキーヤー皆さんに

愛された、自然館館長 佐々木さんが亡くなられてから、約3ヶ月が経ちました。

鮎の自然館の祭壇に手を合わせに行かれた方も多いのではないかと思いますが、

館長の初盆でもありますので、もう一度、以下ご案内です。

 

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ご報告しておりました通り、佐々木さん御本人の生前のポリシーもあって、

これまではご家族以外の皆さんの、葬儀への参列やお墓参りができない状態で、

来ておりました。

が、佐々木館長を慕われた皆さんが大変多かったことを、ご親族の皆様に感じて

いただくことができまして、お計らいをいただいた結果、仮設的なものにはなり

ますが、島根県川本町の鮎の自然館敷地内に、9月末までの間、お参りできる

祭壇を設けていただくことができました

(当初は8月末までと記載しておりましたが、ご家族の皆様のお計らいで、9月末までは
祭壇を設けていただけることになりました。)

 

鮎の自然館 住所 島根県邑智郡川本町川本173-2

館長自然館墓所

 

お参りの際には、お花やお供え物については、場所的なことや管理上のこともあり、

遠慮された方がよいと思います。

尚、線香とライターは設置してあり、手ぶらでお参りいただけるように配慮して

らっしゃいますので、お気軽にお参りいただけると思います。

 

お参りを希望される方で、場所が分からない方などいらっしゃいましたら、

まずは、Pisteまでご来店いただき場所などの情報をお伝え致します。ご遠方の方で、

店には来れないという方がいらっしゃいましたら、メールやお電話にて場所など

お伝えすることもできますので、ご連絡いただければと思います。

 

当初は、どこかのタイミングで、希望者でまとまってお参りに上がる機会を設けようか

とも考えておりましたが、7月上旬の豪雨災害により被災された方や、ボランティア活動

などの予定が入った方などもあること、また、当初は予定のなかった、気軽にお参り

できる祭壇を設置いただけたことなどもあり、お盆休み期間など、ご都合に合わせて

個別にお参りいただくことを優先していただければと思いますので、宜しくお願い

いたします。

 

 

 

また、9月末までは予定がどうしても取れないという方がいらっしゃいましたら、

冬場であれば、羅漢スキー場のレンタル自然館内にお参りできる祭壇を設けられる

と伺っておりますので、ご都合に合わせてお参りいただければと思います。

 

 

 

 

 

大変急であり、申し訳ない思いでのお知らせとなりますが、

Piste スタッフ 市ポン こと (市本) ですが、

8月末(今月末)をもちまして、退社させて

いただくことになりました。

 

約15年間のPiste勤務でしたが、諸事情により、急なお知らせとなって

しまいました。

店頭や、Piste Ski レッスンを通じてご愛顧いただいておりましたお客様

皆様には、大変心苦しい面もございますが、本人なりの人生設計の中で、

今までと違った新しい人生を選択するに至ったようですので、見送る

スタッフとしても、苦楽を伴にした仲間がいなくなると思うと、今は、寂しい

思いの方が強いのですが、今後の人生を微力ながら応援したいと思います。

 

8/31の最終出勤日まで1ヶ月を切りました。お時間のある方や、通り

がかりの便がございましたら、顔を見に寄ってやってくださいませ。

 

約15年間の市ポンへのご愛顧に、感謝とお礼を申し上げます。

 

退社に伴いまして、短期的には、基礎スキーレッスンなど、これまで提供

させていただいたサービスを一旦、休止せざるをえない面が出てくるのも

事実ですが、長い目で、よりサービスを向上していけるように努めたいと

思いますので、変わらぬご愛顧のほど、何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

Piste 店長 白砂 幸生

 

 

P.S  お世話になった皆様には、追って本人からも、ご報告させて頂く予定です。

6月23日に始まった・・・

2018-2019 New Model 早期予約会

も・・・本日8/2を含めても

あと10日を残すのみ・・・・

となりました。

これまでご来店・ご予約いただいた皆様には、心より御礼申し上げます。

 

過ぎてみれば、あっという間の開催期間ですが、期間中盤以降・・・・

今年は特別な予約会となってしまいました。

 

7/6に降り始めた豪雨によって、西日本広域での甚大な災害が起きてしまいました。

Pisteのお客様皆様におかれても、家屋の浸水被害や、家は大丈夫だったとしても

生活道路の被害や、水路の土砂埋め、断水などなど、少なからず影響があった

お客様も相当にいらっしゃるのではないでしょうか。

 

この場をお借りして、お見舞い申し上げます。

 

Pisteが販売する商品は、冬のスポーツ用品であり、レジャー用品でもあります。

正直、この大変な生活状況に直面されている皆様であれば、とりあえずは全く

必要のないものだと思います。今は、時間もお金も本当に生活に必要な部分に

注力されてしかるべきでしょう。

 

復興・復旧が進み、スキーが生活の癒やしに繋がる時期が、少しでも早く来て

くれることを祈りつつ、ボランティア活動や売上の一部からの災害義援金活動

など、少しずつでも、できることを継続していきたいと思います。

 

被害のなかった県内の観光地も、観光客が減っているという報道もありました。

幸いにも、被害のなかった私達含め、普段どおりの生活ができる人間としては、

普段どおりに生活を送ることで、経済活動に参加し、結果として復興・復旧が

遅くならないように務めることも大事なことかもしれません。

 

被害のなかった広島も、たくさんありますので、是非遊びにおいで下さいね。

 

 

 

 

2月にサイオトスキー場さんにて開催しました

Piste New Model試乗会

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試乗して頂いた皆さんから、お気に入りのスキーを

投票して頂きました。その結果…

第1位 OGASAKA  TC-SA

第2位 BLASTRACK  ELIXIR

そして

第3位は

なんと!

なっなんと!!

OGASAKA  TRIUN-GS

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まさかTRIUN-GSが3位!!??(失礼)

念のためご説明しますと、オガサカのGS競技用スキー

試乗会場には

180㎝ R=23.1

185㎝ R=25.0

の2台がございました。

普通に考えると、楽とか、快適とか、簡単とか無縁??のGSスキーです。

ですが、第3位に入りました。

 

実はレーサーの方が多かった。

実は皆さん大回りしかしたくなかった??

そんな訳はありませんね。

 

ではなぜ競技用GSモデルのTRIUN-GSが人気だったのでしょうか?

GSスキー=曲がらない。難しい。扱えない。

そのようなイメージが崩れたからではないでしょうか?

外足荷重などの基本的操作が出来ていれば、GSスキーとは

思えない操作性で、小回り系やオールラウンドのスキーでは

体感できない大回りの安定感はまさに別世界!?

近年GSモデルは乗りやすく速いスキーが多くなっておりますが、

今回のTRIUN-GSは強さと乗りやすさのバランスが非常に良く、

懐の深いスキーに仕上がっており、

レーサーの方から基礎スキーヤーの方まで

多くの評価を頂けたのではないでしょうか。

 

特に基礎スキーヤーの方は、メインで使用するスキーでは

ないと思いますが、ロングターンの醍醐味が味わえるのは

やはり大回り系のスキーですし、スキルアップにも欠かせない

マテリアルと思いますよ〜。

 

 

 

 

 

 

先日、鮎とスキーの自然館のブログでも佐々木館長についてのご報告がありました。

 

鮎とスキーの自然館 館長 佐々木さんが極楽浄土へ旅立たれてから、ちょうど

2ヶ月が経ちました。3年前に心筋炎を発症され、生死をさまよわれて以降、

何度も危ない状況になりつつも、その都度持ちこたえてこられました。

個人的に仕事のお付き合いもがっぷりしていただいていたので、病状のご報告や

近況などは、定期的にご本人からメールや電話でいただいておりました。

発症から1年、2年・・・と、だんだんと、歩くのが困難になられたり、痩せて

いかれたり・・・でした。

が・・・

僕に限らず、皆さんもきっとそうだと思うんですが、佐々木さんのことですから、

「とは言っても!! そのうちに奇跡が起こっての復活劇があるのだろう!!」

と、信じて疑わない気持ちで接しておりました。

時間をかけながら、少しずつ少しずつ辛そうな状況、話しぶりになられては

いきましたが、そんな中でも館長らしい「明るさ」は、会話の端々に常に

添えられていました。

館長らしい「明るさ」は、僕たち接する者の心を無意識に明るくし、本来、

心配であるはずの館長の病状に対してのイメージですら、

「とは言っても!! そのうちに奇跡が起こって・・・何とかなるはず!!」

と、心配はすれど、最悪の方向にはイメージさせてもらえなかったように

思います。

病状を理解はしつつも、館長には、そうそう簡単に最後なんて来るわけないと、

発症から、ずっとずっと疑いもしていませんでした。

皆さんもそうじゃないですかね???

 

そしてこの 5月の連休明け・・・

毎年、館長とはスキーレンタル用品の仕入れのために10年近く、いっしょに

長野で開催される業者向け展示会に出かけていました。

「この展示会に来ると、ついついいらん物まで買うてしまう!!」が口癖でした。

去年くらいからは、館長の体調が今ひとつだったこともあって、買い足したい

商品の打ち合わせをした上で、行くのは僕だけ、現地から電話でやりとりしながら

仕入れをしました。

展示会の時期が近づいてくると、しばらく連絡していなくても、

「今年の展示会の日程は???」

と連絡がくるのですが、珍しく今年は連絡がない・・・・少し嫌な予感がよぎった

のは本音でしたが、館長にとってもレンタル用品を仕入れるのは、お金のかかる

話だし、体調もあるかもしれないから、自分からプッシュするのもあれかな???

と思って、こちらからは連絡をとらずに長野に行きました。

いつもの年なら、

「また今年もいらんもんまで買うてしもうたぁ・・・」

という会話が定番なのに今年は、その会話はできませんでした。

 

広島に戻ってからも、悶々とするものを感じて、何か嫌〜な予感。

館長の近況や体調はどうなんだろう???

5/16、入院でもされているといけないので、とりあえずメールで連絡

してみる・・・が、必ずきていた返事がこない!!!

必ずきっちりやってくれるはずの人が!!!  ん、ん???

 

と思っていたら、その3日後の5/19でした・・・。

 

館長の実の弟さんから突然の電話

「実は、兄の敏彦(館長)は、 5/7 に極楽浄土に旅立ちました。」と・・・

驚きはしたのですが、すでにどこかでこういう話を聞かされることを予感

していた自分がいたせいか、何かしら落ち着いた気持ちでお話を聞いて

いたように思います。

 

「旅立ちが5/7・・・今日が5/19、あのぅ、すみませんが、もしかして葬儀は

既にお済ませでしょうか???」

「はい、兄の遺言で、完全に家族葬ですませるようにとの意向でしたので・・・

それと、自宅やお墓には極力参ってもらわないように・・・

との本人の意向もありまして・・・」

 

 

ということで、私を含め、館長を慕う皆様の、悶々とした感覚が収まらない今日

この頃になってしまっているとは思います。が、何らか館長を偲んで、手を合わせる

方法やタイミングを作っていただけるようにご親族の皆様には、お願いしており

ますので、ご案内できるまで、今しばらくお時間を下さいませ。

改めてご案内できるように努めますので。

 

しかし、浄土に旅立たれたとは言え、本当に楽しくて明るい館長がずっと心の中に

存在し続ける・・・亡くなられたことは悲しいことなのですが、思い出すことは

楽しいことばかりで、ついつい思い出し笑いしてしまう。

こんな人、なかなかいませんよね。

 

館長が47歳になられた時、ちょうど一回り年下の僕のところに来られて館長は

おっしゃいました。

「お互い、酉年生まれで、O型で、乙女座、あんたならわしの気持ちを理解して

くれるんじゃないか思うんじゃが、公務員を退職して、鮎とスキーで生きて

いきたいと思っている。周りのみんなは仕事しながら楽しめる範囲でやれば

いいじゃないかって、漏れなく反対するんじゃがどう思う???」

という相談・・・いやいや相談というか、誰でもいいから賛成してくれる人を

探してらっしゃるオーラが溢れてらっしゃったのを思い出します。

「どっちに転ぶにしても、自分で後悔せん自信があるんじゃったら、好きなこと

しちゃったらええんじゃないんですか???」

館長すかさず!!

「あんただけじゃわぁ、賛成してくれたんは・・・」

っていうか、そう言ってほしいオーラ出てますけどぉ・・・って会話を今でも楽しく

思い出します。

 

館長のキャラからして、極楽浄土では、安らかにお眠りにならないでしょうから、

スキーと鮎釣りなどなど楽しんでいただければと思います。

 

感謝の気持ちは、また手を合わせる時に・・・

 

 

 

店もスタッフも問題ないです。

Posted 7月 7th, 2018 by shira

昨日の雨は本当に凄かったですね。

急遽、夕方5時までの時短営業にさせていただきましたが、

帰り道の大渋滞で、いつもなら40分の通勤時間が、2時間半も

かかってようやく帰宅できました。

 

まだまだ、安心せずに、皆さま慎重に行動しましょうね。

 

お客さま皆さまから、御心配の電話やメールをたくさん頂き

ました。

店やスタッフ一同は皆、問題なしです。

ありがとうございました。

 

お客さま皆さまに被害がないことをお祈りしております。

半端ない板!!?? その2

Posted 7月 5th, 2018 by 1pon

ジュニアレンタルの受付もスタートしたこともあり、

週末は多くのお客様にご来店頂きました。

心より御礼申し上げます。

 

早期予約会が始まり2回目の週末が終わりました。

やはりPiste New Model試乗会で好評のモデルが人気ですよ〜!!

今回は人気投票第2位

に選ばれた

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BLASTRACK   ELIXIR

店長のスタッフブロクにもありましたように、

ピステ早期予約会ではダントツ1番人気です!!

試乗会においても、雪質を問わない乗りやすさや、軽さ

適度なキレ感や走り安定性など皆さんの評価も高く、

レースや基礎の板ほどガッチリした感じはないので、

1日滑っていても疲れにくく、滑りも充分に楽しめるスキー。

次世代のオールマウンテンスキーの登場かもしれません。

 

そしてスキーグラフィック誌の

ニューモデルを乗りたおせ!!企画においても見事

銀賞受賞!!

しかこれは全カテゴリー中での銀賞です。

テスターの方達の声としては、

安定性、グリップ力、走破性、撓みの感じ易さなど・・・

ほぼ満点に近い評価になっております。

 

僕(市本)も3月のピステ北海道ツアーにて乗りました。

北海道の広〜いバーンで滑っても、不安を感じるどころか

まだ滑りたい!!という気持ちになってしまいました。

 

実際、来シーズンの北海道ツアーに向けてご購入頂いた方も☆

噂のBLASTRACK ELIXIR店頭で手に取ってご確認くださいね。

早期予約会、2週末経過・・・

Posted 7月 3rd, 2018 by shira

早期予約会も8/12の最終日に向けて、スタートから2週末が過ぎました。

 

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特に2回目の週末となった7/1は、受付解禁となったばかりの、

Jr.スキーシーズンレンタルサービス

「Piste Ski Kozou」

の申し込みに、怒涛の勢いでファミリースキーヤーの皆様のご来店が

ありました。開店するのをお待ちのお客様もあって、びっくり!!でしたねぇ。

Piste 32年の歴史の中で、一日あたりのご来店人数としては、過去最高を

記録したほどでした。ほんと、ビックリ!!

週末の店内の混雑を避けて「Piste Ski Kozou」をお申し込みされるなら、

Piste ホームページからのご利用もオススメです。

 

7/1は、ご来店のお客様をお待たせしてしまうことも多く、ご迷惑をおかけ

しました。「Piste Ski Kozou」お申込みのお客様もそうですが、ブーツや

スキー板のご予約でご来店いただいた皆様も、少々お待たせ感があったと

思いますが、「Piste Ski Kozou」受付解禁日が重なったことが、一番の

要因です。今週末からは、お待たせ・・・時間は緩和されると思います。

 

 

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「Piste Ski Kozou」のお申込みもさることながら、BOOTS のご予約も

すごかったですね。関西・中部・四国・九州などのご遠方からのご来店も

あったりして、一日あたりのご予約数としては、過去最高だったのではないかと

思います。

シーズン中は、ブーツのフィッティング作業のハードさに、気が負けて

しまいそうになることもありますが、こういう時に、皆様にご支持を

いただけることの有り難さを感じて、癒やされます。

ありがとうございます。

 

 

SKI も例年よりは、早いペースでご予約をいただいておりますが、例年なら

その年話題の基礎系のカービングスキーが、予約ランキングのトップにくる

のが普通・・・なんですが、今年は良い意味で異変が・・・

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画像左端のモデル「BLASTRACK  ELIXIR」が、ダントツで一番人気

ご予約をいただいております。板の性能が良いのはもちろん・・・ですが、

2月のPiste 試乗会で試乗された皆さんからの、乗り味に対する「一目惚れ」

いやいや「一滑り惚れ???」からのご予約が圧倒的です。調子の良いPiste

スタッフの口八丁手八丁でのオススメではなく、

「BLASTRACK  の ELIXIR を予約しに来た!!」

とはっきり宣言されて、もはや決め打ち!! ってヤツです。

オールマウンテン系のカービングスキーがダントツ人気になるとは、正直、

過去にはなかった出来事・・・

まあ、Piste スタッフとしても、この板を試乗してみて、特にレースとか

特に基礎とか、特にモーグルとか、特にパウダーとかの、はっきりとした

使用用途があるわけじゃなく、一台でゲレンデを楽しめる相棒を探しているなら、

間違いなくこれだろうな・・・と思っていたので、試乗した皆さんと意見が

一致した!! と、思っています。

カービングターンのストレスのない切れ感、ハイスピードでも充分な安定感、

悪雪・新雪・人工雪・ハードバーン・・・どんな雪質のシュチエーションでも

全くもって雪質が気にならない走破性・・・一台あれば、確実に滑ることが

楽しくなるスキー・・・それが高評価につながっていると思います。

 

8月12日までは、まだまだロングランです。

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

BCスキーヤーへの道のりは厳しい??

Posted 7月 1st, 2018 by ken

こんにちは、山スキー担当の『石田』です。

お店では18/19シーズンの展示会もスタート!!。

ちょっと気が早いですが、ピステスタッフはシーズンイン??です。

ブーツやスキー、ウェアなど買い替えのタイミングのお客様は

お早めにベストマッチのアイテムをゲットして下さいね。

 

さて…、

 『バックカントリーツアー』

少しづづですが、ピステにおいても定番のイベントになってきました。

昨シーズン(’17/’18)開催したツアーは…、

1月:岐阜高鷲BC、2月:野沢温泉BC、3月:鳥取大山・烏ヶ山BC、5月:立山BC

(※地元瑞穂さんでの1dayツアーは、あいにくの天候で開催出来ませんでした)

 

1月:岐阜高鷲BCへご参加頂いた皆さん。

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2月:野沢温泉BCへご参加頂いた皆さん。

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3月:鳥取大山・烏ヶ山BCへご参加頂いた皆さん。

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5月:立山BCへご参加頂いた皆さん。

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男性・女性問わず、年齢も20代後半から70代まで…、

既にご自身で経験されていらっしゃる方からこれから始めたいという方、

スキーヤーのみらなず、テレマーカー、スノーボーダーの方まで、

多種多様な方にご参加して頂きました。

 

バックカントリースキー、そこにはゲレンデでは体験出来ない魅力が満載です!!

極上のパウダーを満喫したり…、

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皆で雪洞を掘ってランチを食べたり…、

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板を担いで山岳スキーヤー気分を味わってみたり…、

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見たこともないような絶景に癒やされたり…、ある意味、一番健康的なスキー??)

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ツアーを企画し、そして実際に皆さんとご一緒させて頂く中で、

一度でも体験して頂ければその魅力に必ず気づいて頂ける、

…ということを17/18シーズンも身を持って実感しました。

 

『バックカントリースキー』…、

安全管理がしっかりされたスキー場で楽しむレジャースキー、基礎スキー、

レース、フリースタイル等とは違い、手軽に経験することが出来ないのも事実。

当然危険も伴う訳で、道具の選び方から使い方、山の知識などが必要になってきます。

特にこれから経験してみたい方は、

 BCスキーヤーへの道のりは厳しい??

そう感じていらっしゃる方が多いかもしれません。

BCなんて右も左も分からない、

危ないんじゃないの??、

道具は何を選べば??、

ツアーに参加して見たいけど一人じゃ心細いし…、

一体全体どうすりゃええん??、

 

ピステとしては皆さんが思い描いているその厳しそうな壁を取り除いて、

気軽にそして安全に体験して頂けるようにしていければと考えています。

 

’18/’19シーズンへ向けてツアーのことや、道具のことに関して、

ブログを通じて情報を少しづつUPしていきたいと考えていきますが、

ご要望などありましたらおっしゃって頂ければと思います。

リフトを上手く使ったサイドカントリーを経験してみたいんだけど!!

シールのことが良くわからないんだけど??

Bindingは何がオススメ??

バックパックは何リットルを選べば良いの??…などなど。

気になることがあればピステスタッフにお伝えして下さいね。

 

また、とにかくツアーに参加してみたい方は遠慮なく…、

 『私を誘って!!』

とお伝え下さい。出来る範囲で『えこひいき??』しますから。

 

 スキーをやってて本当に良かった!!

そのように感じて頂けるお客様を増やしていきたいと考えております。

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7月21日(土)・22日(日)

バックカントリースキー&テレマーク相談会開催を開催する予定です。

近日中にオフィシャルブログに詳細を UP 致します。 

 

半端ない板!!??

Posted 6月 29th, 2018 by 1pon

ピステ早期予約会にご来店頂き、ありがとうございます。

そしてこれからご来店予定の皆様、心よりお待ちしております。

試乗会で板を決められている方、迷われている方、

カタログを眺めながら酒の肴にされている方。。。。

でもこの悩む時が苦しく?もあり楽しくもありですかねぇ〜。

 

そこで2月にサイオトさんで開催した、Piste New Model試乗会での

人気ベスト10モデルの特性を随時ご紹介しいと思います。

 

今回はダントツでNo.1に輝いた

オガサカ TC-SA

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ご承知の方も多いと思いますが、オガサカスキーが技術選小回り用モデルとして

開発した1台です。技術選用と聞くともの凄くハイスペックで強いイメージが

あるかもしれませんが、技術選の場合いろいろな雪質、斜度、斜面

そしてターン弧の深さなど、その条件などに適した滑りや動きの

表現が求められますので、強い!とか速い!だけではなく

扱いやすさも大きなポイントになります。

 

今回の試乗会で人気No.1になった理由も、軽快な走りや安定感プラス

雪質などを問わない操作性の良さが大きな理由だったのではないでしょうか。

 

個人的な感想としては、板を動かしやすくターン弧の深さや

落差の調整にパワーを必要としない。

またスイートスポットが昨年までよりも広くなっている分、

多少ポジションが遅れた場合でも失敗するリスクが

少なくなるので、大会や検定などの一発勝負の際にも

心強い相棒になってくれるのではないでしょうか??

また、プレートの選択により乗り味が変わります。

板がしなやかになっている分、フレックスがハードなGRプレート

よりも、板全体がストレスなく撓む

FLプレートやFMプレートの相性が良いイメージでした。

詳しくはスタッフまでお気軽にどうぞ。