店もスタッフも問題ないです。

Posted 7月 7th, 2018 by shira

昨日の雨は本当に凄かったですね。

急遽、夕方5時までの時短営業にさせていただきましたが、

帰り道の大渋滞で、いつもなら40分の通勤時間が、2時間半も

かかってようやく帰宅できました。

 

まだまだ、安心せずに、皆さま慎重に行動しましょうね。

 

お客さま皆さまから、御心配の電話やメールをたくさん頂き

ました。

店やスタッフ一同は皆、問題なしです。

ありがとうございました。

 

お客さま皆さまに被害がないことをお祈りしております。

半端ない板!!?? その2

Posted 7月 5th, 2018 by 1pon

ジュニアレンタルの受付もスタートしたこともあり、

週末は多くのお客様にご来店頂きました。

心より御礼申し上げます。

 

早期予約会が始まり2回目の週末が終わりました。

やはりPiste New Model試乗会で好評のモデルが人気ですよ〜!!

今回は人気投票第2位

に選ばれた

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BLASTRACK   ELIXIR

店長のスタッフブロクにもありましたように、

ピステ早期予約会ではダントツ1番人気です!!

試乗会においても、雪質を問わない乗りやすさや、軽さ

適度なキレ感や走り安定性など皆さんの評価も高く、

レースや基礎の板ほどガッチリした感じはないので、

1日滑っていても疲れにくく、滑りも充分に楽しめるスキー。

次世代のオールマウンテンスキーの登場かもしれません。

 

そしてスキーグラフィック誌の

ニューモデルを乗りたおせ!!企画においても見事

銀賞受賞!!

しかこれは全カテゴリー中での銀賞です。

テスターの方達の声としては、

安定性、グリップ力、走破性、撓みの感じ易さなど・・・

ほぼ満点に近い評価になっております。

 

僕(市本)も3月のピステ北海道ツアーにて乗りました。

北海道の広〜いバーンで滑っても、不安を感じるどころか

まだ滑りたい!!という気持ちになってしまいました。

 

実際、来シーズンの北海道ツアーに向けてご購入頂いた方も☆

噂のBLASTRACK ELIXIR店頭で手に取ってご確認くださいね。

早期予約会、2週末経過・・・

Posted 7月 3rd, 2018 by shira

早期予約会も8/12の最終日に向けて、スタートから2週末が過ぎました。

 

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特に2回目の週末となった7/1は、受付解禁となったばかりの、

Jr.スキーシーズンレンタルサービス

「Piste Ski Kozou」

の申し込みに、怒涛の勢いでファミリースキーヤーの皆様のご来店が

ありました。開店するのをお待ちのお客様もあって、びっくり!!でしたねぇ。

Piste 32年の歴史の中で、一日あたりのご来店人数としては、過去最高を

記録したほどでした。ほんと、ビックリ!!

週末の店内の混雑を避けて「Piste Ski Kozou」をお申し込みされるなら、

Piste ホームページからのご利用もオススメです。

 

7/1は、ご来店のお客様をお待たせしてしまうことも多く、ご迷惑をおかけ

しました。「Piste Ski Kozou」お申込みのお客様もそうですが、ブーツや

スキー板のご予約でご来店いただいた皆様も、少々お待たせ感があったと

思いますが、「Piste Ski Kozou」受付解禁日が重なったことが、一番の

要因です。今週末からは、お待たせ・・・時間は緩和されると思います。

 

 

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「Piste Ski Kozou」のお申込みもさることながら、BOOTS のご予約も

すごかったですね。関西・中部・四国・九州などのご遠方からのご来店も

あったりして、一日あたりのご予約数としては、過去最高だったのではないかと

思います。

シーズン中は、ブーツのフィッティング作業のハードさに、気が負けて

しまいそうになることもありますが、こういう時に、皆様にご支持を

いただけることの有り難さを感じて、癒やされます。

ありがとうございます。

 

 

SKI も例年よりは、早いペースでご予約をいただいておりますが、例年なら

その年話題の基礎系のカービングスキーが、予約ランキングのトップにくる

のが普通・・・なんですが、今年は良い意味で異変が・・・

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画像左端のモデル「BLASTRACK  ELIXIR」が、ダントツで一番人気

ご予約をいただいております。板の性能が良いのはもちろん・・・ですが、

2月のPiste 試乗会で試乗された皆さんからの、乗り味に対する「一目惚れ」

いやいや「一滑り惚れ???」からのご予約が圧倒的です。調子の良いPiste

スタッフの口八丁手八丁でのオススメではなく、

「BLASTRACK  の ELIXIR を予約しに来た!!」

とはっきり宣言されて、もはや決め打ち!! ってヤツです。

オールマウンテン系のカービングスキーがダントツ人気になるとは、正直、

過去にはなかった出来事・・・

まあ、Piste スタッフとしても、この板を試乗してみて、特にレースとか

特に基礎とか、特にモーグルとか、特にパウダーとかの、はっきりとした

使用用途があるわけじゃなく、一台でゲレンデを楽しめる相棒を探しているなら、

間違いなくこれだろうな・・・と思っていたので、試乗した皆さんと意見が

一致した!! と、思っています。

カービングターンのストレスのない切れ感、ハイスピードでも充分な安定感、

悪雪・新雪・人工雪・ハードバーン・・・どんな雪質のシュチエーションでも

全くもって雪質が気にならない走破性・・・一台あれば、確実に滑ることが

楽しくなるスキー・・・それが高評価につながっていると思います。

 

8月12日までは、まだまだロングランです。

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

BCスキーヤーへの道のりは厳しい??

Posted 7月 1st, 2018 by ken

こんにちは、山スキー担当の『石田』です。

お店では18/19シーズンの展示会もスタート!!。

ちょっと気が早いですが、ピステスタッフはシーズンイン??です。

ブーツやスキー、ウェアなど買い替えのタイミングのお客様は

お早めにベストマッチのアイテムをゲットして下さいね。

 

さて…、

 『バックカントリーツアー』

少しづづですが、ピステにおいても定番のイベントになってきました。

昨シーズン(’17/’18)開催したツアーは…、

1月:岐阜高鷲BC、2月:野沢温泉BC、3月:鳥取大山・烏ヶ山BC、5月:立山BC

(※地元瑞穂さんでの1dayツアーは、あいにくの天候で開催出来ませんでした)

 

1月:岐阜高鷲BCへご参加頂いた皆さん。

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2月:野沢温泉BCへご参加頂いた皆さん。

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3月:鳥取大山・烏ヶ山BCへご参加頂いた皆さん。

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5月:立山BCへご参加頂いた皆さん。

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男性・女性問わず、年齢も20代後半から70代まで…、

既にご自身で経験されていらっしゃる方からこれから始めたいという方、

スキーヤーのみらなず、テレマーカー、スノーボーダーの方まで、

多種多様な方にご参加して頂きました。

 

バックカントリースキー、そこにはゲレンデでは体験出来ない魅力が満載です!!

極上のパウダーを満喫したり…、

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皆で雪洞を掘ってランチを食べたり…、

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板を担いで山岳スキーヤー気分を味わってみたり…、

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見たこともないような絶景に癒やされたり…、ある意味、一番健康的なスキー??)

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ツアーを企画し、そして実際に皆さんとご一緒させて頂く中で、

一度でも体験して頂ければその魅力に必ず気づいて頂ける、

…ということを17/18シーズンも身を持って実感しました。

 

『バックカントリースキー』…、

安全管理がしっかりされたスキー場で楽しむレジャースキー、基礎スキー、

レース、フリースタイル等とは違い、手軽に経験することが出来ないのも事実。

当然危険も伴う訳で、道具の選び方から使い方、山の知識などが必要になってきます。

特にこれから経験してみたい方は、

 BCスキーヤーへの道のりは厳しい??

そう感じていらっしゃる方が多いかもしれません。

BCなんて右も左も分からない、

危ないんじゃないの??、

道具は何を選べば??、

ツアーに参加して見たいけど一人じゃ心細いし…、

一体全体どうすりゃええん??、

 

ピステとしては皆さんが思い描いているその厳しそうな壁を取り除いて、

気軽にそして安全に体験して頂けるようにしていければと考えています。

 

’18/’19シーズンへ向けてツアーのことや、道具のことに関して、

ブログを通じて情報を少しづつUPしていきたいと考えていきますが、

ご要望などありましたらおっしゃって頂ければと思います。

リフトを上手く使ったサイドカントリーを経験してみたいんだけど!!

シールのことが良くわからないんだけど??

Bindingは何がオススメ??

バックパックは何リットルを選べば良いの??…などなど。

気になることがあればピステスタッフにお伝えして下さいね。

 

また、とにかくツアーに参加してみたい方は遠慮なく…、

 『私を誘って!!』

とお伝え下さい。出来る範囲で『えこひいき??』しますから。

 

 スキーをやってて本当に良かった!!

そのように感じて頂けるお客様を増やしていきたいと考えております。

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7月21日(土)・22日(日)

バックカントリースキー&テレマーク相談会開催を開催する予定です。

近日中にオフィシャルブログに詳細を UP 致します。 

 

半端ない板!!??

Posted 6月 29th, 2018 by 1pon

ピステ早期予約会にご来店頂き、ありがとうございます。

そしてこれからご来店予定の皆様、心よりお待ちしております。

試乗会で板を決められている方、迷われている方、

カタログを眺めながら酒の肴にされている方。。。。

でもこの悩む時が苦しく?もあり楽しくもありですかねぇ〜。

 

そこで2月にサイオトさんで開催した、Piste New Model試乗会での

人気ベスト10モデルの特性を随時ご紹介しいと思います。

 

今回はダントツでNo.1に輝いた

オガサカ TC-SA

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ご承知の方も多いと思いますが、オガサカスキーが技術選小回り用モデルとして

開発した1台です。技術選用と聞くともの凄くハイスペックで強いイメージが

あるかもしれませんが、技術選の場合いろいろな雪質、斜度、斜面

そしてターン弧の深さなど、その条件などに適した滑りや動きの

表現が求められますので、強い!とか速い!だけではなく

扱いやすさも大きなポイントになります。

 

今回の試乗会で人気No.1になった理由も、軽快な走りや安定感プラス

雪質などを問わない操作性の良さが大きな理由だったのではないでしょうか。

 

個人的な感想としては、板を動かしやすくターン弧の深さや

落差の調整にパワーを必要としない。

またスイートスポットが昨年までよりも広くなっている分、

多少ポジションが遅れた場合でも失敗するリスクが

少なくなるので、大会や検定などの一発勝負の際にも

心強い相棒になってくれるのではないでしょうか??

また、プレートの選択により乗り味が変わります。

板がしなやかになっている分、フレックスがハードなGRプレート

よりも、板全体がストレスなく撓む

FLプレートやFMプレートの相性が良いイメージでした。

詳しくはスタッフまでお気軽にどうぞ。

 

 

 

 

16/17 シーズンにデビューした、SKI & BOARD 用 Piste オリジナルインソール

 

Insole-magic-Logo のコピー

 

1年目の反省をもとに、2年目だった先シーズンに1回目のリニューアル!!

1年目のものより確実に進化はしました!!

が・・・使えば使うほどにもう少し〇〇〇〇したい!! と感じて、気がつく

ようになるのが辛いとこ・・・

 

そして、先シーズンを通じてのお客様皆様の声や反応、お客様方の

ゲレンデでの生の滑りを見ながら、問題点や課題に気付かされ・・・

改良するポイントをイメージ。

 

3月以降は、地元はもちろん、北海道・福島・長野・新潟などに出向いては、

テスト → 改良 →テスト → 改良 →テスト → 改良 →テスト → 改良 ・・・

の繰り返しでした。

GWに滑りに行かれた、インソールに厳しい感覚をお持ちのご常連の

お客様方にも最終テストにご参加いただいて、やっと納得のいく

インソールの仕様が固まって・・・・・形になったのが5月中旬!!

 

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(今回からは、しっかり INSOLE MAGIC のロゴも刻印されました。)

 

遂に完成!!

過去2年のオリジナルインソールの課題でもあった、トップの使いやすさと

捉えの良さ、ポジションの安定は特に大きく進化!!しました。

 

来シーズンに向けて、ブーツ買い替え予定のお客様、楽しみにして下さいね。

 

 

1年目・2年目に作っていただいた皆様からは、またまたブーイングが出そうな

予感もしておりますが、皆様の滑りを「進化」させていくために本気で取り

組んできた商品改良です。確実に良い意味で「本気の‼︎」

三度目の正直‼︎ 

どうかご理解とお許しをいただいて、ハマっていただける方は是非!! 作り

替えてみてくださいね。決して悪い方には導きませんので・・・・。

相当、調子が良くなりますから・・・・!!!!!

 

 

遠征BCツアー第4弾、5月18日(金)〜20日(日)、

 立山バックカントリーツアー!!

続編です(三連載最終話)。

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奇跡の天候回復の翌日…、20日(日)、

この日の天候は皆さんお察しの通り…、

 !!快晴!!

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↑朝5時前には起床し、太陽さんが出てくるのをお客様数名と待ち構えていました↑

 

この日の作戦は午前7時45分には山荘ハイエースで室堂へ…。

昨日登頂した『国見岳』へのルートを行きますが、山頂までは行かずに、

違うエリアを滑走しながら遅くとも午前10時半には山荘まで下り、

お昼前にはバス・ケーブルカーで麓まで下山して広島へ…、というものでした。

 

朝食・身支度をすませ午前7時45分…、山荘のハイエースにて昨日同様『室堂』まで…、

到着すると各自シールにての登りの準備を開始。

(※ちなみに今日はピステチームOnlyで行動)

出発準備を整えながらガイド:五十嵐さんによるビーコンチェック…、

写真はBCにドハマり中の◯長さん。

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こちらはBC経験豊富なスノーボーダー◯山さん。

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今回参加された皆さん、BC初めての方が2名いらっしゃいましたが、

道具の扱いに慣れるのも早く、準備もバッチリです。

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◯長さん『あそこ行きましょうや!!』と、リクエスト??。

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『私たちが行くのはあそこですよ〜!!』と、五十嵐さん。和やかな雰囲気です。

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 見て下さい、この天気!!

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各自準備を終え…、

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 ピステチーム、いざ出陣!!

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多くの言葉は必要ないですね、このブログを読んでいらっしゃる方も、

ご自身が行ったかのような気分で景色をしっかり目に焼き付けて下さい(笑)。

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 見渡す限り人が全くいません…、

 今日は雪山貸し切り??

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五十嵐さん、目指す場所、どのようなルートで登るのかを的確に指示。

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登るルートをしっかりイメージしながら皆さん進んで行きます。

 後ろの景色もご覧のとおり!!

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 時間よ止まれ!!

そんな思いで景色を目に焼付けながら進みます。

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↓↓こちら立山でBCスキーデビュー・山岳スキーヤーデビューを飾った◯登さん。

スタッフ石田がちょっとでも道具の準備を手伝おうとすると、

『ええけ、ええけ、わしゃ自分でやって覚えるけ〜!!』と。

これは来年のツアーも参加決定でしょうか??。

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おっと◯山さん皆をおいて行ったらだめですよ!!(自分の世界に入いっちゃってる??)

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皆さん、◯山さんにおいて行かれないように後を追いかけます。

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↓↓この写真はガイド:五十嵐さんが、登る時の方向転換を(キックターン)

皆さんに伝授しているところ。

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いろいろな方法があるかとは思いますが、

簡単に出来る方法を分かりやすく説明して下さいました。

↓↓今度はストックを目安に傾斜の図り方まで。

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途中、BCに必要な小技のレクチャーを受けながら進んでいきます。

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ところどころ、見渡せる山々の説明もして下さいます。

『あそこの斜面も最高ですよ!!』等など。

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五十嵐さん、ホント頼りになる最高のガイドさんです。

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今回一人スノーシューだった◯山さん、

途中目標地点(合流地点)を五十嵐さんに確認すると…、

 一人旅へ出発??

 絵になりますねぇ、カッコいい!!

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 壮大な景色を独り占め…、ズルい!!

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スキーの皆さんは仲良くジグザクに登っていきます。

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コチラ◯登さん。

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BC初挑戦ということで不安もあったようですが、シールでの登りもコツが分かってくると、

楽しくて仕方なかったですよね。『わしゃゆっくりでも登りきっちゃる!!』と豪語。

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 ホント真っ青!!な快晴!!

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◯永さんも、

 めっちゃかっこええですよ!!

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合流地点で◯山さんを待ち構えパチリ!!。

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それにしてもホントに…

 立山貸し切り??(笑)

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無駄に写真が多くてすみません(笑)

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全てを撮っておきたい、そんな気分でカメラのシャッター切りっぱなし??…(笑)

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◯登さんガンバです!!、あともうちょい!!

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山々の後ろに雲が見えますでしょうか?

 僕ら今日は雲の上??

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皆さんがんばり目標地点に到達、水分補給もしっかり行い、今度は滑走準備です。

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滑走準備を終えるとお待ちかね…、

 雲の上でスキー!!

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今日の朝は若干気温が下がっていたので、雪の表面は昨日よりは少し固め。

先ずは出だしの緩斜面で足慣らし…、五十嵐さん先頭にワンラインで行きます。

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◯登さん。

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◯山さん。

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軽く足慣らしが終わったところで記念撮影…、パチリ!!。バナーもちゃっかりあります(笑)

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もう一枚…、パチリ!!。

 もう最高です!!

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記念撮影が終わると、お待ちかねの滑走タイムです。

快晴の青空のもと、雲の上で

 enjoy ski 

◯登さん 、腰高のエレガントな滑りを披露!!。

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 ◯山さん。

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果敢に攻める◯さん。

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BC有段者へレベルアップした久◯田さん。

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もうBCはやめられない??◯長さん。

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念願かなってBCデビューの◯永さん(それも立山で)。

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我らがリーダー、五十嵐さん。

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◯山さん、もういっちょ!!。

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こちら◯登さん。

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◯長さん。

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奥が◯長さん、下が◯永さん。

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久◯田さん。

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やっぱり攻める?? ◯さん。

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皆のシュプールをバックに◯登さん。

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 これでもかっ!!、というくらい…、

 滑り倒します!!

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 皆で白いキャンバスへ描いた…、

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 シュプール…、

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 ええですねぇ!!

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楽しかった滑走もあっという間で、宿泊先の山荘が見えてきます。

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最後まで怪我なく帰れるように、五十嵐さん的確にルートを指示。

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みなさん忠実に指示に従い山荘を目指します。

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各自景色を脳裏に焼き付けながら…、

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遠くに見えるのは昨日一緒だった関東のボードチームさん。

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↓↓この斜面は昨日滑った急斜のオープンバーン。

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後ろ髪を引かれるような思いで…、

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皆さん無事に山荘へ到着、

 お疲れ様でした!!

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帰り支度を整え…、バス・ケーブルカーにて…、

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 雲の下の外界へ…、

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 無事に下山です!!

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ピステとしては初の試みだった『立山バックカントリーツアー』

おかげ様で皆さん怪我も無く無事に終えることができました。

これもご参加頂きました皆様のご協力あってのことです…、

 本当にありがとうございました!!

 

当初天候が心配されましたが、

奇跡的に回復し最高のシチュエーションを楽しむことが出来ました。

滑った本数・滑走距離だけで言えばゲレンデスキーにはかないませんが、

参加者の皆さん、壮大な自然の中で体験されたBCスキーに、

言葉では表現出来ない達成感・充実感を感じて頂けたことと思います。

(もちろん五十嵐さんのガイドがあってのことですが…)

また今回はBC初体験の方もいらっしゃったわけですが、

シールなどの装備品の準備・操作・ハイクアップ・トラバースも、

春のコンディションは初体験にはもってこいでした。

(現場で道具の使い方を覚えるのには最適な時期かもしれません)

 

まだ、BCスキーを体験されたことのない皆さん…、

 スキーをしていて本当に良かった!!

そんな体験を是非経験して頂ければと思います。

来シーズンも様々なツアーを企画していきますので、

 是非ご参加を!!…

お待ちしております。

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ツアーに参加して頂いた◯長さんより、動画のプレゼントがありましたので、

皆さんにもおすそ分けです。写真では伝わらない魅力を動画でどうぞ!!。

◯長さん、動画の編集・ご提供ありがとうございました。

気がつけば・・・???

Posted 6月 5th, 2018 by shira

もう間もなく、6月23日より、

2018-2019 New Model

SKI・BOOTS・WEAR 早期予約会

が、始まるころになりました。

 

スキーを愛し、楽しみ、長く続けて来られている皆様は、肌で感じていらっしゃると

思いますが、スキー場の賑わいも少し寂しく感じられるここ数年のゲレンデ。

量販店さんの店頭からは、シーズン中のスキー用品の姿も減ってしまい、Pisteの

ような一部の専門店にしか並ばなくなってきつつある状況。

これまでのお客様皆様のご支援をいただきまして、スキーヤーが少しずつ少なくなる

中でも、何とか、Pisteは、お店を続けさせてもらっております。

ありがたいことです。

 

気がつくと、Piste の店内に西日本エリアにおいてや、中四国九州エリアにおいての、

No.1の商品やサービスをお客様に育てていただいているなぁと、実感しております。

(決して、自惚れたりすることはございませんので、ご安心下さいね。)

 

 

上級者やマニア向けスキー用品の在庫数・・・

ブーツフルチューンナップ足数・・・

ブーツアフターフォロー足数・・・

ご紹介によるブーツご新規様ご購入率・・・

スキー & ボード &  一般シューズ用カスタムインソール製作数・・・

スキーチューンナップクォリティ・・・

スキーチューンナップリピート率・・・

Jr.スキー シーズンレンタルサービスご利用数・・・

ショップスタッフによるスキーレッスンご参加数・・・

ショップ企画スキーツアーやBCツアーのご参加数・・・

などなど、

 

どれもこれも、お客様のスキー技術やノウハウの向上や蓄積、楽しみ方の

広がりに、我々スタッフが押し上げられ、押し込まれながら、気がつけば・・・

育てていただいた商品やサービスばかりです。

決して派手なパフォーマンスが得意なわけではありませんが、我々スタッフ

なりに可能な限りのお客様皆様のご期待とご要望にお応えしようと、地道に

ノウハウやクォリティの向上に取り組み、もがいてきた結果の商品やサービスです。

 

Pisteスタッフは、誰一人、今がベスト!!とは思っておりません。

これからも、まだまだお客様の驚きや、感動を楽しみに!! 商品とサービスを

磨いていきたいと思っております。

 

もうすぐ始まる・・・

2018-2019 シーズンも、

Piste を宜しくお願いいたします。

 

 

遠征BCツアー第4弾、5月18日(金)〜20日(日)、

 立山バックカントリーツアー!!

続編です。

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BCツアー初日の19日(土)、その日の天候は/曇りでガスがひどく、

天候の回復は見込めない予報でしたが、

午前中の滑走を終え宿泊先の山荘で昼休憩をとっていると、

雲の隙間から一瞬ですが青空が…、

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 まさか…、奇跡が起きる???

 

ガイド:五十嵐さんに午後の作戦を再確認すると、

『当初の予定を変更して、室堂まで山荘のハイエースで送ってもらい、 

 そこからシールでハイクアップし、国見岳を目指します』…と。

 

 予想していなかったまさかの展開!!

(スタッフ石田、午後は山荘近くの山を登るイメージばかりでした)

 

五十嵐さんは様々な気象条件に対応出来るように、

何パターンものプランを練っていらっしゃったようです。

 

早速お部屋で休憩されていた皆さんに作戦変更??を伝え出発準備。

写真手前右の天狗平山荘ご主人も、まさかの天候回復にビックリ。

『不思議なことがあるもんだと』と空を見つめていらっしゃいます。

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ピステチームの皆さん、各自準備をススメます。

写真中央、ガッツポーズは野沢BCへもご参加頂いた◯川さん。

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出発前、室堂方面はまだうっすらガスに包まれていますが…、

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山荘のハイエースで室堂まで辿り着くと、見て下さい…、

 この青空!! 奇跡の始まりです!!

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登りのスタート場所まで歩いて移動しますが、

 雪の壁、めっちゃ高いです!!

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立山の山々…、皆さん天気の心配は既に頭の中から吹っ飛んでいます。

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午前中はガスで真っ白だった為、

まさかこのような景色があるとは誰も想像出来ませんでした。

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皆さんスキーにシールを装着するなど準備をします。

ちなみに午前中ときおり行動を共にした関東のボードショップさんチームも

同じルートを行くことになりました。

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準備が整うと、ビーコンチェックです。ボードチームガイド:堀江さんが、

ピステチームの皆さんのビーコンもチェックして下さいましたが、

オレンジ色のスキーを履いていらっしゃるBC初体験の◯永さん、バックパックは??。

『お〜い!!、誰かバックパック忘れとるよ!!』…と、後ろから叫び声が!!。

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無理もないですよね、目の前にこんな景色があるんですから興奮して忘れちゃいます。

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 ホント景色がヤバいです!!

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手前左◯永さん、右は高鷲BCにもご参加頂いた久◯田さん。

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ボードチームさんと連なった総勢18名弱の大部隊です。

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皆さん時折雲の中を抜けながら、無我夢中でガイドさんについていきます。

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ほどなく進んで行くと見えてきました、

 『国見岳!!…標高2,621m』

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目線を下へ向けると、、別ルートから登頂を目指すグループも…。

写真からもスケールの大きさがお分かり頂けると思います。

(歩いてる人があんなに小っちゃく…)

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頂きの全貌が少しづつですがあきらかに…、

 この興奮、もう誰も止められません(笑)

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登りが険しくなる前に一旦休憩、水分補給などしっかりおこないます。

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ここで、ピステチームガイド:五十嵐さん、ボードチームガイド:堀江さんより、

登るルート取りなどの詳しい説明があり、経験と技量に応じて

シールで登るメンバーと、ツボ足で登るメンバーに分かれます。

(ツボ足メンバーはバックパックに板をくくり付けます)

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まずはガイド:堀江さんを先頭にシールチームが先に登り出します。

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続いてツボ足チーム、ガイド:五十嵐さんに

ピステチームの◯川さん、BC初体験◯登さんが続いて行きます。

写真手前は◯登さん(後ろ姿ですが)、

 山岳スキーヤーデビュー!!

おめでとうございます!!。

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五十嵐さんの後をついて、一生懸命頂きを目指します。

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頂きが近づくにつれて、登りがしんどくなります。

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必死でついて行く◯川さん、◯登さん…。

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時折後ろを振り返るとこんな景色が…。

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この絶景が…、

 しんどさを吹っ飛ばしてくれます!!

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シールチームに多少の遅れはとりましたが、ツボ足チームも無事に、

 国見岳…登頂成功です!!

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ツボ足チームが山頂に辿り着くと、シールチームは既に滑走準備を整えており、

ボードチームガイド:堀江さんが皆さんをどんどん滑走させて下さいます。

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スタッフ石田、あわててカメラを準備して撮影に…。

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昨年立山へいらっしゃったという、◯さん。

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こちらは久◯田さん。(BC、もうやめられませんね)

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五十嵐さんの後を追って◯川さん。

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止まられたところで◯川さんもう1枚、バックが最高にいいですね。

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ボードチームガイド:堀江さん、実はスパルタガイド??、

皆さんをどんどん引っ張って行きます。

スタッフ石田、必死で追いかけます(汗)

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久◯田さん。

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◯永さん。

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ピステチーム唯一のボーダー、◯山さん。

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皆さんで滑った斜面。写真では分かりづらいですが、

 めっちゃ広くて

 めっちゃ長いバーンです!!

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宿泊先の山荘も目と鼻の先にせまってきまたところで、

参加者の皆さんの位置関係を把握してみると、

ガンガン滑りたい皆さんをボードチームガイド:堀江さんがリードし、

ゆっくりチームをピステチームガイド:五十嵐さんがリード…という状況。

『山荘も目前、今日はぼちぼち終了かな?』と思いましたが、

ボードチームガイド:堀江さんが、

『まだ歩ける元気な人は、もう1本いい斜面へ案内しますよ!!

15分の歩きですが、しんどい人は途中で滑っておりてOKです』…と。

このありがた〜いお誘いにピステチームからは、

『◯さん、久◯田さん、◯永さん、スタッフ石田』がチャレンジ。

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板を担ぎツボ足でかなりの急斜面を登ります。

※かなりの急斜で、ポケットからカメラをだせず写真は断念(涙)

途中◯永さんがやむをえず断念されましたが、

残りの3名、『◯さん、久◯田さん、スタッフ石田』はなんとかついていけました。

ピステチーム唯一の立山経験者◯さん、しっかりとした足取りで登りきります。

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登りきった所はこんな感じでした。

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登頂後滑走準備を整えるとボードチームガイド:堀江さんが滑走ルートを指示、

『途中38度の斜面が出てくるよ!!』

この言葉に皆さん…、

 大興奮!!

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撮影の許可を頂いてスタッフ石田は一足先に下り、下で待ち構えることに!!。

下から撮影するとこんな感じ…、

 ホント広すぎます!!

 おまけに斜度は最大38度!!

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※スケールに圧倒され、なかなか良い滑走写真が取れませんでした、

  ごめんなさい(汗)

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最後頑張って登った、◯さん、久◯田さんも無事に滑走を終え山荘へ。

参加者の皆さん大きな怪我等なく無事に初日を終了です。

 

山荘へ辿りついて室堂方面を見上げると、天気は更に良くなっていました。

 これは明日もかなり期待できる??

そんな予感が皆さんの脳裏に浮かびます。

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山荘へ帰り、道具の片付けやお風呂をすませ、美味しい食事とビールの時間です(笑)

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そして、

 綺麗な夕日に癒され

  明日にそなえます!!

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奇跡の続編、すぐにUPしますので今しばらくお待ち下さい。

皆さんの滑走写真、ちょっぴりですが動画も登場予定です。

遠征BCツアー第4弾、5月18日(金)〜20日(日)、

 立山バックカントリーツアー!!

無事に終了しましたのでご報告致します。

(※長文になりますが、ご一読頂ければば幸いです

今回は7名のお客様にご参加頂きました。

全員男性、経験者の方から未経験者の方まで。

ジャンルもスキー、テレマーク、スノーボードと多種多様でした。

 

18日(金)、朝5時前にピステへ集合・出発…、途中、福山・岡山で3名ピックアップし、

距離にして約700km先の富山県・立山へ…、約10時間のロングドライブです。

途中SAで昼食をすませ、午後15時前に立山駅へ無事に到着。

立山駅でパチリ!!、記念撮影です。

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宿泊先の天狗平山荘へはケーブルカー・高原バスを乗り継いで行きます。

まずはケーブルカーへ乗車!!。

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ラッキーなことにケーブルカーはピステご一行貸し切り??でした。これには、

 皆さん少年のようにワクワク!!

(もちろんスタッフ石田も)

車内をあっち行ったりこっち行ったり、皆さん写真を撮りまくりでした。

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めっちゃ急勾配をケーブルカーはグングン登って行きます。

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揺られること約10分弱でしょうか…、ケーブルカー終点の美女平駅へ到着!!。

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今度は高原バスに乗り込み宿泊先の山荘がある天狗平を目指します。

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要所要所で観光スポットがあり、運転手さんはその都度じっくり見れるように徐行してくれます。

写真は仙洞杉(せんどうすぎ):「ブナ平立山のスギ」とも呼ばれ、

幹回り約9m40cm、樹高約21m、推定樹齢は800年にもなるというタテヤマスギ。

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こちらは称名滝(しょうみょうだき):弥陀ヶ原台地から一気に流れ落ち、

その流れは称名川となります。その落差はなんと350m、日本一の差を誇ります。

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雄大な自然に癒やされながらしばらく進んで行くと、

お待ちかねの雪景色が現れてきます。

ただ例の雪の壁??はまだまだ現れません。

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本当に雪の壁があるんかいなぁと思っていると知らぬ間に道路脇はこんな感じに…。

これには皆さん『おぉ〜』と、びっくりされます。

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この壁、バスが進むにつれてどんどん高くなってきます。

皆さんのテンションも急上昇!!、本当高くなってきました。

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バスに揺られること50分くらいでしょうか…、天狗平のバス停へ到着、時刻は午後17時前。

有難いことにバス停のすぐ目の前に宿泊先の『天狗平山荘』がありました。

外観からもおわかり頂けるように、めちゃしっかりした宿泊施設です。

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※ちなみに立山というと『室堂』という地名を聞かれることがあるかと思いますが

そこへは天狗平からもう少しバスで上がったところです。

 

山荘へ着き、各自お部屋へ荷物を収めたりしていると、すぐに夕食の時間がやってきました。

皆さん、長旅の疲れを美味しい食事とビールで癒やします(笑)。

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夕食後は地図を見ながら皆さんで明日に備えミーティングです。

写真中央は今回ガイドをして頂く『五十嵐さん』、皆さん真剣に説明を聞かれました。

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 ただ一番の気がかりは天候!!

翌日、ツアーに入る19日(土)の天気予報はズバリ…、

   /曇り!!

(やはりスタッフ石田は雨男??)

五十嵐さん、皆さんに『明日は濡れることを想定した服装でお願いします』と。

 

ミーティングの後、五十嵐さん、そして天狗平山荘のご主人に、

明日の天気のことを確認したのですが、

『明日は正直天候の回復は厳しいです!!、ガスも晴れないでしょう』と一言

とほほ・・・。とほほほほほほほ…です。

広島から700km、10時間かけて辿り着き、ツアー当日は雨/曇り!!』予報

(うーん、なんてこった、こんな遠くまでお客様をお連れして…)

スタッフ石田の正直な心境です。

 

 奇跡よ起これぇ〜!!

この日の夜はそんな思いで布団の中に潜り込みました。

 

zzz・・・

zzz・・・夜中は風速 ?0 メートルの暴風雨!!。

zzz・・・

 

そして翌朝目が覚めると、まわりの音から暴風雨はおさまっているのが分かりました。

ひょっとして、奇跡が起こってたりして…、と期待を胸に窓を開けましたが…、

あたり一面ガスがかかり真っ白、そして雨!!。

 

 奇跡はなし!!

です。

 

『これが現実、山の天気は良い時もあれば、悪い時もある…、

全てを受け入れて、与えられた環境を楽しまねば…、

そんな思いで皆さんを引っ張っていかねば…』

…と気持ちをすぐに切り換えました。

 

朝食後準備を整えると、昨晩のミーティングのとおり作戦を決行です。

この日の作戦としては、

宿泊している天狗平山荘から上はガスがひどく視界が悪いので、

①午前中は山荘から下を楽しむ、ある程度の距離を滑走しては山荘の車で戻る…。

お昼ご飯は山荘にて。

②午後は多少の天候回復を見込み山荘の周辺の安全な山をシールで登って滑る。

というものでした。

 

先ずは午前の部がスタート、登りはなしの滑走感覚を取り戻す足慣らしです。

(皆さん、広島のスキーシーズンが終わってから久々のスキー、約1ヶ月半ぶり??)

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晴れていればとんでもない景色が目の前に広がっているのでしょうが、やはり真っ白!!。

いやいや、これも山スキー。滑走できる視界がとれるだけ有難いです。

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参加者の皆さん、五十嵐さんに続いてどんどん足慣らし、滑走感覚を取り戻します。

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途中一旦休憩…、ガスがかかっているので、五十嵐さんより入念なルートの指示があります。

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迷わないように連なってどんどん滑り込みます。

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ある程度の距離を滑走していくと、高原バスのルート上に山荘の車(ハイエース)が…。

皆さんこの車に乗車して山荘まで戻ります。

(自分で歩いて戻らんにゃ!!…と突っ込まないでくださいね!!、

 後々しっかり登りますから…)

 

そして二本目、今度は違うルートを滑走。

山荘からシールは仕様せずに板を担いで、トラバースして行きます。

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あたりの景色は相変わらず真っ白!!・雨ですが、

  これも山スキー!!

そう自分に言い聞かせます。

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この日ですが、関東のボードショップさんもBCツアーに来ていらっしゃり、

同じルートを行くといく…ということもあり、ときおり一緒に行動することとなりました。

写真はピステチームと、ボードショップさんチーム!!

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ガイドの五十嵐さん、皆を満足させようと、奥の方へどんどん進んで行かれます。

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程なくすると、そこそこの中・急斜面のオープンバーンへたどり着きました。

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まずは五十嵐さんが行かれ、順次、思い思いに滑走です。

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ガスで分かりづらいですが、かなり楽しい斜面。皆さん五十嵐さんに感謝して滑ります。

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写真はピステチーム唯一のスノーボーダー、◯山さん!!

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ある程度滑走して行くと、五十嵐さんが山荘の車(ハイエース)が待ってくれている場所を指示、

そこまでみなさん一気に滑り込みます。

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天気こそガス・雨ですが雪は滑りやすく、かなりのオープンバーン、

 これには皆さん満足です!!

下っていくと山荘の車(ハイエース)で戻ります。

山荘のスタッフさんにも本当感謝です。

皆さん降りられる際は元気に『ありがとうございます』と一言。

 

山荘へ戻ると、濡れてしまったウェア類を乾かしながら昼食タイムです。

午後から雨は止みそうな気配ですが、やはりガスが晴れることはないようで、

作戦通り近くの山を今度は自らの足で(シールを使用して)登り滑る…、

これの繰り返しが待っています。

 

ピステチームの皆さん、昼食後は午後からの登りにそなえ各自お部屋で体力温存です。

もちろんスタッフ石田も◯山さんとお部屋でゴロン…。

ゴロゴロと横になり、どんな写真を撮ろうか作戦を練りながら、

ふと窓へ目を向けた時でした…、

 

『あれれれ???、今日は絶対に

   拝めないはずの青空が???』

 

慌てて外へ出てみると…、

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 まさか…、奇跡が起きる???

 

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つづきはもうちょっとまって下さいね。必ずupしますから…。