立山BC…、イメトレ???

Posted 4月 19th, 2018 by ken

5月18日(金)〜20日(日)…、

  『立山BCツアー』

企画しておりますが、皆さん…

『立山へ滑りに行ったことがありますか???』

 

スタッフ石田は『ありますよ』とお伝えしたいところですが、

正直、今回のツアーが立山デビュー!!。

 

いかにして興味のある皆さんにその魅力をお伝えしようか…

模索していたのですが、

山スキーの経験豊富なピステ常連の『◯岡さん』へお話をお伺いしたところ、

『こんな感じですよ』

と、以前立山に行かれた時の写真を見せて下さいました。

その一部を興味のある皆さんへおすそ分けしたいと思います。

『皆さん…、イメトレしておきましょう!!』

 

  シールを付けて…、(景色が既にやばいですね!!)

2016.0503094130(1)

 

  時には板を背負って…、(かっこいいですね〜!!)

2016.MAH00739(1)

 

  最高の青空の中を…

2005.真砂沢稜線

 

  山岳スキー!!

2016.MAH00755(1)

2005.真砂沢

1998.PIC00022

 

時期的にパウダーこそありませんが、

春の安定したザラメはとても滑りやすいです!!

 

『ここはホントに日本ですか???』

そう思わせるシチュエーションで、

山岳スキーデビューしてみませんか???

2016.0502083150(1)

 

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※写真を提供して頂きました『◯岡』様、ありがとうございました。

 

直接お客様皆様には関係ないかもしれませんが・・・・

少し、スキーの話題が少なくなりつつあるこの時期の小話的な話題として・・・

 

我々小売店には画期的なツールが、約1ヶ月ほど前に某スキーメーカーさんから

2台ほど入荷してきました。

入荷してきたというよりも、「使って気に入ったら買って下さい!!」と、半強制的に

置いて帰られた!!・・・というのが正解ですが・・・そして、罠にハマる!!

決して安いツールではなかったのですが、人間、一度楽を覚えるとアウト!!

もう元には戻れません!! 意を決して・・・採用決定!!

 

全体600

で、これ、何だか分かりますかぁ???

「QUICK FIT’S」と命名されているこのツール。

 

これさえあれば・・・お客様のブーツを預からなくても、ソール長が分かれば、

ビンディングの取付や調整ができてしまう画期的なツールなんです。

よく見ると、底面や先端・後端がスキーブーツの形 (規格) になっているでしょ~。

 

最小最大

調整ネジを回したら、最小時260mmと最大時350mmの範囲で、1mm単位で

ブーツソールサイズを正確に再現できるスグレモノ!!

 

調整2

 

今までは、お客様にブーツソール長を聞いていたものを、取付スタッフが店頭や

取付用のストックブーツの中から探して探して行ったり来たり・・・しておりました。

下手をすると、取付時間よりもブーツを探し回る時間のほうがかかってしまう

ことだってありましたから・・・繁忙期のこのロスは、結構なムダ!! & 悩みでした。

 

が、実際にこの1ヶ月、使ってみると・・・

超多忙な時期のブーツを探して徘徊する時間のロスや、移動の労力など一気に改善

できることに気付きました。

一日の取付作業が20-30%効率UPになりそうです。

取付スタッフも、「もう、これがないと無理!!」だそうです。

 

お客様にも、スキーお買上げの際に、ソール長さえご指示いただければ、ブーツを

ご持参いただく必要もなくなりますので、煩わしさが改善されるのではないかと

実感しています。

 

雪上にも持っていけるので、サービスマン活動にも便利に使えそうですし。

 

ビンディング取付作業が速くて楽になる = たくさんスキーを買ってもらえる!!

という方程式が成立すると有り難い・・・と願う今日このごろです。

遠征BCツアー報告 Vol.2…野沢温泉!!

Posted 4月 15th, 2018 by ken

遠征BCツアー第ニ弾、2月10日(土)〜12日(月・祝)

 野沢温泉バックカントリーツアー!!

遅くなりましたが、ご報告です。

今回は10名のお客様とご一緒させて頂きました。

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ツアー当日(11日)は早朝7時半に野沢温泉スキー場・長坂ゴンドラ駅舎へ集合。

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簡単な道具のチェックを済ませると、ガイドさんの自己紹介、

左から、加藤さん、上野さん、有元さん。

今回は贅沢にも3名のガイドさんによるエスコートです。頼もしいですね。

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自己紹介が済むとすぐにゴンドラへ乗り込みます。(BCの説明は???)

ガイドさんのご配慮により一般のお客様の乗車前に一足先に

ひとまずゲレンデトップを目指します。

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終点に着くと駅舎の中の小部屋にてミーティング開始。

皆さん個々に山の地図を渡され、

上野さんから今回のルート・想定される雪質の状態などの説明を受けます。

皆さん真剣そのもの…

 ピリピリした程良い緊張感!!

が漂っています…。

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その後ビーコンの説明。出番が無いのが一番ですが山へ入る際にはマナーです。

始めて使用される方も経験者の方も真剣に説明を受けていらっしゃいました。

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ミーティング後、お昼ごはんのサンドウィッチをバックパックに忍ばせいざ外へ。

天気はガスがかかっており、先の見通しは決して良くはありません。

 更に緊張感がましていきます!!

スキーを履いてBCエリアの入り口まで滑走して移動です。

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BCエリアへの入り口まで移動すると、

いよいよゲレンデの外へ…

この時上野さんが皆さんのビーコンが正常に作動しているか、一人一人チェック…。

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BCエリアへ入ると、早速シールの出番です。

BC初体験の◯田さんもガイドさんの説明を受けバッチリ!!

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こちらも初体験、◯田さんのご主人、上野さんがばっちり手ほどきを。

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佐◯さん、このツアーへ参加される前に北海道へ武者修行へ、特訓の成果が出ていますね。

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佐◯田さんもBC初体験、

ご友人の経験者の方がシールを装着されるのを見てご自身で装着。

ポテンシャルの高さを感じさせてくれます。

 これはどっぷりBCへハマって頂けるかも??

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経験者の◯崎さん、流石、…準備が早い!!。

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皆さん準備が出来るといざ出発。

初体験の皆さんはシールの感覚にビックリ!!

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手前◯上さん、ガイドさん含め13名の大所帯に、

『本物のBCツアーへやってきた感じ!!』

と一言。

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この冬からBCにドップリと浸かった最後尾、◯田さん、余裕のポーズ!!、決まってます!!

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それにしても大人数!!。BCに興味のあるお客様…

 着実に増えてきていますね!!

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写真では分かりづらいですがシールを付けたまま下っています。

シールは登りの際のグリップ力に加え、前にも滑るスライド性も…、

ただこれはちょっと練習が必要でしたね。

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シールでの移動…、最初の終点ポイント。

ここで一旦シールを外し滑って移動しながら滑走ポイントへ。

奥でピースサインをしているのは昨年も参加して頂いた◯本さん。

(カメラをしっかり意識されてます)

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同じく昨年も参加された◯屋さん(右)、中央は◯本さんに誘われた佐◯田さん!!

(◯本さんやはりカメラを超意識…)

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そんな陽気なお客様をよそにガイドさん3人は、

常に気象条件・雪の条件に神経を尖らせていらっしゃいます。(流石ですね)

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まずは上野さんが状況確認の為先に…、

そして無線で雪の感触・滑走ラインのアドバイスを…。

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そのアドバイスをもとに皆さん順次滑走。本番まえの足慣らしです。

先ずは、◯本さん!!。

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佐◯田さん!!

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◯田さん!!

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◯崎さん!!。

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順次移動していき、足慣らし後最初の滑走ポイントへ…。

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当初オープンバーンを滑る予定でしたが、なかなかガスが抜けません。

ここはガイドさんの的確な判断で、無理をせずに視界がとれる斜面を滑ることに。

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先ずは上野さんが先程同様に状況をチェックし無線でアドバイス。

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ガスがひどく見えづらい状況でしたので、途中にガイドの加藤さんが立ってくださいました。

先ずは佐◯田さん!!

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続いてテレマーカーの◯川さん!!

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◯上さん!!

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◯田さん!!

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最初の滑走が終わると若干ですが視界が良くなったのでオープンバーンを滑ることに。

といっても写真のように、見えづらくちょっと勇気がいります。

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先程同様、中間に加藤さんが立ってくださり、滑ることに…。

未知の世界に飛び込むのにはやはり勇気が必要ですが、

ここからチームPISTEのチームワークが発揮されます。

滑り手へ残った皆さんが…、

『GOGO!!』『行けぇ〜』『ガンバー』

と声援を…。まるでレース・スタート前の雰囲気です。

佐◯田さん!!

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佐◯さん!!

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◯田さんご主人!!

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◯崎さん!!、流石経験者!!

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◯上さん!!

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◯屋さん!!

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◯本さん!!

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◯田さん!!

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◯川さん!!

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ガスがかかっていたためベストコンディションとはいきませんでしたが

 皆さん無事に滑走成功!!

その後、登り返しランチタイムです。

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…と、その前に、

 皆で雪洞掘り!!

皆さんバックパックからショベルを取り出し、

ガイドの有元さんの指示のもと掘って掘って掘りまくりです。

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◯本さん、(いつでもカメラを超意識です)

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雪洞が完成するとバックパックに忍ばせたサンドウィッチでランチタイムです。

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写真では分かりづらいですが、雪洞は風もシャットアウトしてくれかなり暖かかったです。

大自然の中で食べるサンドウィッチの味は…、

 めちゃめちゃ美味しかったですね!!

 

ランチタイムが終わると次の滑走ポイントへ…ツリーランです。

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滑り出しですが、ガイドさんが雪質・ガス・木の間隔を考慮しながら慎重に選んでくれます。

安全にそして楽しく滑れるポイントまで若干下って行き…、

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安全に楽しめるとガイドさんが判断したポイントから滑走スタートです。

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先程同様スタート時は皆さんで応援合戦でしたね!!

◯田さん!!

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◯上さん!!

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佐◯さん!!

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◯崎さん!!

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◯屋さん!!

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◯田さんご主人!!

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◯本さん(やはりカメラ目線??、カメラに向かって一直線!!)

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↓↓皆さんが果敢に滑った林間です。

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標高が下がってくるにつれて、雪は重くなりましたが、

皆さん果敢に滑っていらっしゃいました。

 

滑り終わると上野さんに連れられ林道を抜け、ゴール地点を目指します。

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と、その途中で、集合写真!!(今年はバナーがちゃんとあります)

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 皆さん良い顔されてます!!

そして、林道を抜けゴール地点で、もう一枚集合写真!!

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今回の野沢BCは、1月に行った高鷲BCほどの極上パウダーではありませんでしたが…、

 無事に滑り終えた達成感が、

  ビシッと伝わってきますね。

 『どうや!!、行ってきたどぉ!!』

そんな感じですね!!

 

今回BC初体験だった方が数名いらっしゃったわけですが、

皆さんその魅力にどっぷりハマって頂けたように感じました。

バックカントリースキー、ゲレンデスキーと違い危険も伴い、

雪や天気等のコンディションは様々です。

今回参加された皆さんは、自然から与えられたコンディションを、

それぞれに十分楽しまれていたように感じました。

 『来年も行くけん、予約しといてね』

そんな会話も飛び交い、本当に楽しいBCツアーでした。

ご参加頂きましたお客様、大変ありがとうございました。

今後とも、ピステのBCツアーをよろしくお願い致します。

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春…、5月18日(金)〜20日(日)は、

 ☆立山バックカントリーツアー★

行きますよ!!

CLIMBING SKINの保管について!!

Posted 4月 8th, 2018 by ken

長かった広島のスキーシーズンもあっという間に終了ですが、

バックカントリースキーを楽しまれた皆さん…

『CLIMBING SKIN』

保管はどのようにお考えでしょうか?

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『メッシュのシートに貼り、

  そのまま押入などに入れで保管…』

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という方も多いもしれませんが、

近年夏の暑さは半端ないですよね!!

シールの弱点は…

暑さに弱い!!

暑さでグルー(糊)の分子が離れるとネバネバになってきます…、

板から剥がす際にグルー(糊)が滑走面に残り、いざ滑る時に困ってしまったり…。

※グルー(糊)の張替えもできますが¥8,000〜¥10,000ほど工賃もかかります。

 

シーズンOFFの保管の際は、

可能な限り購入時シールに付いていた透明のフィルムを

グルー(糊面)に張り付けて(↓写真はG3↓)

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(↓こちらはPOMOCA↓)

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冷蔵庫で保管されることをオススメします!!

 

(※購入時シールに付いていた透明のフィルムを紛失された方は、

 メッシュのシートに貼り冷凍庫へ…もOKです。)

 

ここ数年、シーズンの締めくくりに行くことが多くなった

木曽駒ヶ岳での山岳スキー・・・

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1時間近くハイクアップして・・・

 

22シールハイク

 

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宝剣岳西側を足ならし的に滑っては登り返し・・・

 

11朝焼け南アルプス

南アルプスや・・・

19 3000三山

御岳山~乗鞍岳を眺めて癒され・・・

 

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締めの1本はドキドキ感を楽しみながら、宝剣岳脇から千畳敷カールエリアへ・・・戻る

 

という、たいして本数も滑らないのに、3000m級の山の景色や雄大さ・・・

普段のスキーでは味わえない「超!!達成感」をシーズンの最後の最後に

満喫するために・・・

 

4月下旬か??? 5月上旬か???・・・行けると良いのですが・・・

雪の安定、天気の安定、行けそうな日・・・

全てが上手くリンクしないと実現できないのが辛いところ。

 

しかし、一言でスキーと言っても・・・色々な楽しみ方があるものです。

本当にスキーは懐の深い遊びであり、スポーツでもありますよね。

 

ゲレンデは終了しても、まだ楽しめる場所がありますねぇ。

 

Piste オリジナル インソール (一般シューズ・各種スポーツシューズ用)

Insole-magic-Logo のコピー

新学期・新学年のタイミングで、中高生のスポーツ選手の来店&インソール作成

が増えてきていますよ~

最近は、特に野球部の子供たち(選手たち)が特に多くなってきたように思います。

 

野球少年や親御さんに言わせると・・・インソールを入れたその日から、

球速が上がった・・・

球の回転が良くなった・・・

打球が早くなった・・・

打球の飛距離が伸びた・・・

疲れがぜんぜん違う・・・

などの評価をいただいております。

一度使ってくれた子供たちからは、

「もう、使ってないと無理・・・インソールなしはあり得ん!!」

とまで言ってくれるようになりました。

 

DSCN2582

 

Insole-magic-Logo のコピー

で、パフォーマンスにどんな「マジック」が現れるか・・・・

Pisteのおじさん達も楽しみで仕方ない今日このごろです。

 

先日、東京の神田にあるFISCHER 直営のサービスステーションである

FISCHER TUNING BASE にお邪魔してきました。

 

訪問の目的は・・・これ!!

VACUUM STA

 

FISCHER ブーツ専用の最新鋭 VACUUM マシンの視察。

 

FISCHERのブーツはシェル全体を加熱して足型に合わせて成形できるVACUUM

シリーズが好評ですが、最新のVACUUM マシンは、VACUUM作業ができるのは

もちろんですが・・・

スキャン

専用のソックスを履いて、360度足型をスキャン!!

手前の黒いボックスが自動で足の周りを一周してスキャンします。

 

スキャン画像2

スキャン画像

こんな風に3Dデータで管理して、いつでも呼び出せるシステム。

 

どういうふうに使い、どう活用するかはこれからの課題という面はありますが、

導入決定!! と相なりました。

 

最近は、広島県のお客様のみならず、中国地方全般、四国地方全般、九州地方全般、

関西・中京・関東などからもブーツのご購入&フィッティングにご来店いただく

ケースが多くなってきましたので、お客様お一人お一人の足の3Dデータを活用

できるようになれば、滑走後の再調整のご要望などがあった時など、ブーツさえ

お送りいただければ、足が目の前になくても調整が可能になるケースもでてくる

のではないか・・・??? と、期待しています。

 

いくら最新鋭のシステムとは言え、あくまでも道具は道具、使うのは我々人間

(スタッフ)ですから、「活かし方」を少しずつ磨いていきたいと思います。

 

店頭に設置するのは秋口くらいになると思いますが、冷やかしでもご体感下さいね。

 

2シーズンを終えた、Piste オリジナルのスキー用インソール (インソール・マジック)

Insole-magic-Logo のコピー

(INSOLE MAGIC は、Pisteの登録商標です。)

 

ですが、1年目の反省を活かして2年目のモデルへ・・・と、徐々に性能・効果が

上がってきております。が、ここで満足しているわけにはいきません。

今シーズン中に、ブーツフィッティングや再調整、お客様の声を通じて、

気づいた点を取り込みながら、3年目を迎える来シーズンに向けて、

来シーズン販売するインソールの構想が固まってきました。

 

 

新たに、3タイプくらいをテストしますが、さらにさらに進化させていけるものに

なるのではないかと、期待しております。

 

来週中には、試作インソールも届きますので、4月中旬にかけて、雪を求めて

北上し、滑走テストを行ないながら、来シーズンに向けてドンドン改良して

いきたいと思いますので、是非!! ご期待下さい。

 

ブーツのフィッティングや足の収まり具合もそうですが、インソールから受ける

滑りへの影響の大きさも、つくずく感じさせられていますので、しっかり役割を

果たしたいと思います。

 

旭川ツアーの報告ブログですが、相当長いです。
お時間のある方限定でお楽しみ下さいませ。

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毎年恒例のPiste 北海道 旭川スキーツアー、今年は 3月7日~11日(4泊5日)の

日程で開催しました。

 

なんと今回は、

広島・山口・岡山・島根・香川・佐賀県と広範囲からご参加いただき、お客様47名

スタッフと添乗員6名の合計53名の大所帯となり、過去最高人数での開催となりました。

毎年「恒例」の文字が違う!! 毎年「高齢」じゃぁ~!! というご常連様のツッコミを

いただきながら最高年齢78歳を筆頭に、70歳代12名、60歳代25名、50歳代6名、

40歳代1名、30歳代2名、20歳代1名のお客様とPisteスタッフ&添乗員というメンバー構成。

初参加の方も今年は14名もいらっしゃいました。

 

広島空港集合時には、このツアーに参加されたことで「スキー仲間」になられた

ベテランの皆さん同士「元気にまた今年もお会い出来ましたねぇ・・・」

「えぇえぇ、何とか一年間、生きとりました・・・」の会話があちらこちらから

聞こえていましたね。

そんな和やかな雰囲気の中、北海道に出発です。

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千歳空港到着後、5日間チャーターしているバスで旭川に移動。

年々参加のお客様が増えて、今回はなんと!! バス3台まで発展しました。

2人がけシートに、ゆったりお一人ずつで使用頂く関係で、遂に3台に到達!!

 

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北海道でしか味わえない雄大な景観に癒やされながら、楽しみが広がります。

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明日滑走するカムイスキーリンクスも迎えてくれます。

 

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今年は、旭川市内の積雪はツアー12年間でも過去最高だったような・・・

 

 

無事にホテルに到着・・・今回も定宿のアートホテル 旭川さんにお世話になりました。

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各自荷さばきをして、ホテル名物のスパでリフレッシュ!!

 

 

ツアー初日の夕食は、参加者ほぼ全員で旭川市民に最も愛される!!??

という人気店『居酒屋 天金』へ。

180307190825 天金04

ツアーでは初めてお邪魔しましたが、宴会も100人を超えても許容して下さる広さも

有り難いのですが、料理もまた最高!!

 

早速、寒曳シニアクラブ、小◯会長の乾杯音頭で宴のスタート!!

旭川を楽しむぞ!! 「そだねぇ~・・・幹ぱぁい!!」的なご挨拶いただきました。

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180307190813 天金03

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180307194505 天金08

 

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初参加の方もあり、初日の夕食は少し緊張気味の方もいらっしゃったかもしれませんが・・・。

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宴も進むと徐々に皆さん、個性をご披露いただいて打ち解けてこられます。

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180307195815 天金13

宴も後半に差しかかると、初日とは言え、すっかりスキー仲間に!!!

2次会・3次会に行かれた皆さんもいらっしゃったようですね!!

初日から飛ばしすぎ?? じゃないですかぁ??

 

 

 

 

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滑走初日・・・チャーターしているバス3台がホテル前に横付け・・・

それぞれの号車にスキーを積み込み・・・今日はカムイスキーリンクスへ

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カムイのゲレンデをバックに全員集合!! 曇り空と、楽しみにしていたコースのリフトが

1本回っていなかったのが少し残念でした!! が、皆さんそこは「大人!!」

「そりゃ、しょうがないわぁ・・・」と、ご理解をいただきつつ滑って下さいましたね。

(右端の背の高い方がパウダーガイドをお願いした山木プロ。)

 

180308131331 カムイ06

ゴンドラから見下ろす景観・・・

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ゲレンデ滑走チームの皆さん、それぞれ満喫されてます。

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体力と相談して、無理せず、午前中でホテルに帰られた方も2名。

チャーターバスだからできる技!!

 

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ここ4年続けて開催している、カムイパウダーランツアーのチーム。

まさか!!??のリフト1本運休で、当初イメージしていたカムイの裏側への滑り込みが

厳しい状況に!!

(行ってしまうと戻れなくなるので・・・)

 

皆さんに不安と残念感が漂っているのが伝わってきます。が、ここも皆さんの大人ぶりに

助けられ、午前中は、ゲレンデ脇などを利用しながら、山木プロガイドのもと

それなりに残されたゲレンデサイドのパウダーを求めて滑りました。

 

 

が!!! そうは言ってもやっぱりパウダーが恋しい!! のも本音。

さすがの山木プロの提案により、午後からは戻れる範囲で裏カムイにトライすることに!!

 

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パウダーランの爽快感を求めての横移動・・・その先に開けた裏カムイ!!

 

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そのオープンなパウダー斜面を目にした皆さん!! このテンション

 

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裏カムイはこんなパウダーゾーンが広がっていました!! 皆さん、もう心が躍る踊る!!

あとは絶叫しながら攻めるのみ!!!

 

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寺◯さん

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徳◯さん

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田◯さん

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寺◯さん

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田◯さん

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河◯さん

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山◯さん

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藤◯さん

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重◯さん

 

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三◯さん

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松◯さん

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谷◯さん

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下◯さん

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垰◯さん

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尾◯さん

 

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井◯さん

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興奮しすぎてクラッシュの田◯さん

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どう見ても一番楽しんでいる添乗員堀◯さん

 

山木プロのご提案に大満足で最高の午後のパウダーランでした。

山木プロ!! ありがとうございました。

 

ケガもなく、カムイの滑走無事に終了!!

ホテルに戻って今日もスパでリフレッシュ!!

 

2日目の夕食は、各自自由食としましたが、寒曳シニアクラブの皆様はまとまって

宴を楽しまれたようです。

180308192224 寒曳シニア03

180308192911 寒曳シニア01

 

旭川といえば旭川ラーメン!! あっさり且つ濃厚です。

180308214434 一蔵01

180308214447 一蔵02

 

ジンギスカンチームもお腹いっぱい楽しまれたご様子でした。

 

またまた、2次会・3次会に流れた皆さんもあったとか・・・凄いパワーですよね。

 

 

滑走2日目は・・・なんと☔、しかも結構な☔☔☔☔

旭川から北に2時間近く北上して名寄ピヤシリスキー場へ行くことに。

雨予報ではあるけれど、北に上がればもしかして⛄⛄⛄⛄???

と、期待を抱いての移動・・・しかし、名寄に入ってもご覧のとおり☔☔☔☔

 

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雪質日本一の看板も泣いてました。

 

12年間続いた旭川ツアーで雨に合うのは今日が2回目・・・滅多にあることでは

ないのですが、自然には勝てませんでしたね。

180309103220 ピヤシリ雨12

名寄ピヤシリスキー場到着も・・・☔☔☔☔ 駐車場もご覧のとおり。

180309134539 ピヤシリ雨06

スキー場上部はガスで視界不良!!

(雨&視界不良で滑走に絡む写真なし・・・残念)

 

それでも気合を入れて滑る方、とりあえず我慢の範囲で滑る方、せっかく来たから

滑る方、ハナっからあきらめた方・・・様々でしたが、ここでも皆さんの大人ぶりに

感謝でした。

 

180309134507 ピヤシリ雨04

スキー場に付帯する温泉を楽しまれる方・・・

ゲレンデ中腹の雰囲気の良いログハウスのカフェでくつろいだ方・・・

状況を受け入れていただけた皆様に感謝しました。

 

180309135619 ピヤシリ雨09

滑り終えた皆さんの板を積み込み完了したスタッフ。

午後3時に出発の予定を2時に早めてホテルに帰りました。

帰り始めた頃に☔は雪に変わってきましたけど・・・遅かった・・・

天気予報的中の日でしたね。

 

 

3日目の夕食も各自自由食。

それぞれに旭川グルメを楽しまれたようですね。

 

180309181637 すがわら01

旭川ラーメンのオススメ店 「すがわら」

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180309183224 すがわら07

塩としょうゆ、毎回どっちにするか迷いますよねぇ。

 

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噂の繁盛店の塩ホルモンを堪能された方も・・・

 

今宵も例によって2次会・3次会に流れる方もありました。

毎日毎日、滑って食べて飲んで楽しんで・・・パワフルですよねぇ。

 

 

さて最終滑走日はツアー定番のスキー場、ぴっぷスキー場へ!!

天気もすっかり回復してくれて、ド!!ピーカン!!

ホテルから30分ほどでゲレンデが見えてきます。

180310085745 ピップ02

昨日存分に滑れなかったフラストレーションから、ゲレンデを眺めているだけでも

興奮してくるのが分かります。

 

 

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今日は天気も最高なので、お決まりの集合写真で~す。

 

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ぴっぷの広大なゲレンデは何回来ても、感動もすれば、ワクワク感も感じます。

 

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リフトからパチリ・・・の小◯本さん

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このゲレンデとこの天気!! テンションが上がらないわけがない!!

 

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そして、この景色!!

 

180310122701 ピップ03

 

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タイミングよく集まったタイミングでは写真とりまぁ~す!!

 

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山頂に向かうシングルリフト・・・ほとんどがツアーご参加の皆さんです。

バーンを眺めながら、皆さん何を思う????

 

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この天気と開放感のあるゲレンデを、皆さん心から楽しまれている様子ですよね。

 

そして、岩◯カメラマンの滑走撮影シリーズ!!

 

アルバム母娘

谷◯さん 下◯さん 親子でいいですねぇ。

アルバム米田

米◯さん

アルバム二見

二◯さん

アルバム藤井

藤◯さん

アルバム田中

田◯さん

アルバム田窪

田◯さん

アルバム竹国

竹◯さん

 

アルバム川口

川◯さん

アルバム松村

松◯さん

アルパム小野奥様

小◯さん

アルバム小木本

小◯本さん

アルバム重宗

重◯さん

アルバム寺戸

寺◯さん

アルバム山本

山◯さん

アルバム山下

山◯さん

アルバム三登

三◯さん

アルバム今野

金◯さん

アルバム高木

高◯さん

アルバム宮本

宮◯さん

アルバム吉村

吉◯さん

アルバム岩田

岩◯さん

アルバム丸岡

丸◯さん

アルバム梶川

梶◯さん

アルバム下沖娘

下◯さん

アルバム下沖母

谷◯さん

アルバム井坂

井◯さん

 

ピップ-1稜線-99

 

滑走3日目は大満足のぴっぷでしたね。

皆さん、バスが出発する時間までいっぱいいっぱい滑られていました。

ぴっぷ最高でぇ~す!!!

 

3日間の滑走で、全員ケガもなく滑りきることができました。何よりのお土産ですよね。

ご苦労様でした。

 

最終日の夕食はほぼ全員で「居酒屋 天金」さんへ。

人数の関係で、初日と同じお店にしましたが、メニューは替えてもらってのお食事。

初日同様、料理のレベルが高い!! かつリーズナブル!!

ひと通りのメニューはこれでした・・・

180310192539 最終天金01

180310203409 最終天金11

180310202752 最終天金10

180310200658 最終天金09

180310200451 最終天金08

180310195108 最終天金07

180310193059 最終天金04

180310192551 最終天金02

180310205033 最終天金13

180310210152 最終天金15

180310211056 最終天金16

 

 

宴の席も最後の夜ともなると、皆「仲間」・・・

180310212753 最終天金37

180310212718 最終天金36

180310212455 最終天金35

180310212441 最終天金34

180310212432 最終天金33

180310212218 最終天金32

180310212156 最終天金31

180310212131 最終天金30

180310212121 最終天金29

180310212115 最終天金28

180310211652 最終天金24

180310211550 最終天金23

180310211504 最終天金22

今年は女性陣の参加が過去最高???人数で華を添えていただけました。

180310211445 最終天金21

180310211353 最終天金20

180310211224 最終天金19

180310211144 最終天金18

180310214519 最終天金39

大盛り上がりの「居酒屋 天金」さんでの打ち上げとなりましたね。

180310220516 最終天金43

またまた連夜の2次会・3次会・・・お疲れ様でした。

皆さんまた今年も、旭川ナイトをご堪能されたご様子でしたね。

 

 

最終日は、広島への移動を残すのみ。

 

180311003

 

5日間お世話になった北都交通の3名のドライバーの皆さん。

今年もまた、ご親切な対応に感謝しております。ありがとうございました。

 

帰りの飛行機も無事に飛び、広島空港に到着。

着後は自由解散でしたが、またまたベテランの皆様らしく、味わい深く、

「互いに生きとったら、来年また会いましょう!!」

と、明るくご挨拶されてお帰りになられていました。

皆さん、一つずつ年齢は増えはしますが、是非一年間お元気にご活躍頂いて、

来年のツアーにもご参加お待ちしております。

 

ツアーご常連の皆様も、初参加の皆様も、それぞれに楽しんでいただけたのでは

ないかと思います。

Pisteスタッフの至らないところもあったかとは思いますが、ご参加いただいた

皆様には、大きな心でご協力いただきまして、助かりました。

この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

参加ご検討中の皆様も、是非来年以降、ご参加お待ちしております。

 

ツアーを企画いただいた、旅行会社たびーと及び添乗いただいた堀田さまにも

御礼申し上げます。

遠征BCツアー報告 Vol.1…高鷲!!

Posted 3月 20th, 2018 by ken

遠征BCツアー第一弾、1月26日(金)〜28日(日)

高鷲バックカントリーツアー!!

大変遅くなりましたが、ご報告致します。

昨年はあいにくの天候でしたが(前日大雨、当日山はスケートリンク??)

☆今年はたり!!★

極上のパウダースノーが待っていました。

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今回は5名のお客様と雪山をご一緒させて頂きました。

左から、◯崎さん、◯保田さん、久◯田さん、◯野さん、スタッフ石田、◯戸さん。

(※インフルエンザでご参加出来なかった◯水さん、来年是非ご一緒しましょう!!)

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先ずは高鷲スノーパーク・スキー場トップからシールを付け、

大日ヶ岳目指しハイクアップです。

経験者の久◯田さん、慣れた手つきでシールを装着されます。

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◯戸さんもバッチリ!!

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今回のガイドは3月の大山のBCも企画されているパワーゾーンさんにお願いしました。

当初は男性のガイドさんとお聞きしていましたが、当日急遽??女性ガイドさんが登場。

ジェントルマンのピステお客様達、これにはテンションupです。

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優しい女性ガイドさんに連れられて、山頂目指し皆さんで頑張ります。

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当日はピステのお客様以外にもBCを楽しまれる方々が多数いらっしゃいました。

大日ヶ岳を目指すご一行がずらりと…!!。壮大なスケールです。

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参加者の皆さん、経験に差はありますが、1回はシールでの登りを経験されていたようで、

ガイドさんに遅れることなく、しっかりとした足取りでついて行かれます。

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目指す大日ヶ岳が目前に…。この日は快晴とはいきませんでしたが、

風もなく体感温度もそこまで寒さを感じません、昨年のことを思えばなんのその…。

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スキー場トップから登ること約1時間ほど…、

皆さん無事に大日ヶ岳へ登頂成功!!

(※標高1,709 m)

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そしてここから皆さんお待ちかねの…、

パウダーラン三昧!!

昨年涙をのんだ皆さんの…

リベンジ開始!!

トップバッターは3年前に新潟・かぐらBCへご一緒頂いた◯保田さん!!

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次は昨年野沢温泉BCへご一緒頂いた◯戸さん!!

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同じく昨年野沢へご参加頂いた◯野さん!!

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昨年瑞穂1dayBCでデビューされた久◯田さん!!

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昨年からご自身で少しづつ経験を積んでこられた◯崎さん!!

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みなさんで食べたオープンバーン。程良い反発のある雪のコンディションは…、

☆激ヤバです★

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1本目のオープンバーンで足慣らしを終えるとすぐに登り返して…、

『次はツリーランへご案内しますよ!!』とガイドさん。

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途中青空も見え出してきます、気分も上々!!。

皆さんそろって一目散にガイドさんについて行きます。

DSCN4401

そして…

ツリーラン、スタート!!

◯保田さん!!

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◯野さん!!

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久◯田さん!!

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◯戸さん!!

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◯崎さん!!

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皆さんプロスキーヤーですか??…と思わせるほど、

☆めちゃめちゃ…かっこいいです★

 

滑走後は、また登り返して次なる滑走ポイントへ移動です。

優しい女性ガイドさん、容赦なく皆さんをつれ歩いてくれます。

※だれも休みたくとも言えません(汗)

 

移動中のひとコマ、お茶目な参加者のみなさん、ホント楽しそうです!!。

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皆さん楽しさのあまり…

『こりゃ、来年は参加者がよけ集まるけぇ、

       バスをチャーターせんにゃぁ』…と。

 

そんなお客様の会話をよそに、ガイドさん、何やら下を真剣にチェックされていますが…、

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ピステご一行をどこへ連れて行ってくれるのでしょうか?

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ガイドさんが見つめる先はこんなバーンが…

オープンからのツリーラン。結構な距離があります。

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まずはガイドさんが先に行かれたのですが、

◯保田さん思わず合図を待たずに…、

いえいえ、ガイドさんの合図を待たずにスタッフ石田が誤ってgoサインを出し、

ヨーイドン!!

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各自、◯保田さんに続いて滑走…

皆さんゴールエリアに無事に到着です。

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◯野さん、思わずガッツポーズ!!

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下からみるとこんな感じ…、

皆さんそれぞれが思い思いのラインを攻めていらっしゃいました。

やはり結構な距離がありましたね。

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この滑走の後はランチタイムです。個々にご用意して頂いた行動食でお昼ご飯。

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自然の中で食べるお昼は格別に美味しいですね。◯戸さんも思わず『ニッコリ!!』

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昼食を終わらせると午後の部がスタートです。

お天道様も顔をだしてくれて気分は更に上々です。

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ほど良い間隔のツリーラン、

それではプロスキーヤーばりのランを再度ご覧下さい!!

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◯戸さん!!

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久◯田さん!!

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◯野さん!!

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◯崎さん!!

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◯保田さん!!

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皆さん本当に…

かっこ良すぎです!!

 

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そんなこんなで、皆さん無事にスキー場のふもとまで下山しました。

バックカントリースキー、正直自然相手のスポーツですので行ってみなければ

どんな自然状況が待ち受けているのか分かりません。

昨年はあいにく前日雨が降り、当日山はスケートリンクで滑ることが出来ませんでした。

今回は幸いにも雪のコンディションにも恵まれ最高のBC体験をすることが出来ました。

受付場所でガイドさんとお別れ前に皆さんでガッツポーズ。

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本当に楽しかったことが、皆さんの笑顔からもおわかり頂けると思います。

 

楽しい時間を過ごして頂いたことに同行させて頂いたスタッフ石田も一安心。

ご参加頂きましたお客様、本当にありがとうございました。

 

『いつか自分も体験してみたい』

そう思っていらっしゃる皆さん、お気軽にピステのBCツアーへご参加してみて下さいね。

安全にそして楽しくエスコートしますから!!

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