ゆる〜い感じで、始まりました。

Posted 6月 24th, 2019 by shira

6/22土曜日から、2019-2020 NEW MODEL 早期予約会

始まりました。

 

Pisteの早期予約会は、お一人お一人のお客さまとの

コミュニケーションをしっかりとって、対応していきたい

という思いから、ロングラン開催で行なっております。

スタート二日間のご来店は、正直なところスロースタート

といったところでした。

前シーズンの雪不足の影響で、テンションが上がりきって

いらっしゃらない方が多いのか、ロングランなので、まぁ

そのうち……で、のんびりと余裕のあるお客さまが多いのか??

現段階ではまだ判断できませんが、ゆったり始まった感じです。

 

そんな第1週目の週末でしたが、東京、大阪、岡山、鳥取、島根、

山口、福岡、熊本など、不思議と前半は他県からのお客さまが

毎年のパターン同様に先行してご来店いただきました。

大半は、初めてのご来店いただく方ばかり。ご紹介あっての

ご来店でありがたい限りですが、

「どちらでご紹介を受けました?」と伺うと、

「立山の山頂あたりで、一緒になった方から」

なんていう嬉しいお話もあったり……しました。

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根っからのスキー大好きスキーヤーの皆さまにとっては、

雪不足だろうがなんだろうが、あるところに行って滑る‼️

みたいな、熱を感じますよね。

 

早期予約会は、スタートしたばかりです。まだ、しつこく

一月半続きますので、ぼちぼち遊びに来て下さいませ。

 

地元広島のみなさん、あまりにのんびりし過ぎないように、

宜しくお願いしますよ〜‼️

特に、ブーツの加工キャパには、限りがありますからね〜。

お待ちしております。

 

一部のスキー場さんのシーズン券情報も出始めています。

少しずつ動き出したスキー業界といったところですね。

 

 

 

 

 

 

早期19:20予告

 

雪の上で滑るのはまだまだ先の話ですが、そのための道具やウェアの準備は

「夏場が勝負!!」

が、もはや当たり前!! になりました。

 

業界全体で流通する在庫は、年を追って、どんどん圧縮されてきていますから、

必要な道具やウェアは、ちゃんと選んで予約できる夏場が勝負!! です。

6月の中旬には、皆様のお手元にご案内をお届けいたしますので、予約会期間中に

是非、ご来店下さいね。

 

必要なアイテムがある方は、必ず!!

とりあえず、買う予定ははっきりしていないけど・・・という方は、遊びに!!

来てやって下さい。

 

例年通り、あきらめ悪くロングラン開催しておりますので、ご都合にあわせて

期間中、適当な時にお立ち寄り下さいね。早期予約会でのご予約は、年内では最も

特典が多く、早く予約したからといって、損をするようなことはありませんので。

 

 

そして期間中、Pisteでは初企画!!

ご購入・ご予約いただいたお客様には、使うとハマる!! 話題の

GOGGLE SOCKS

をプレゼントしてしまう予定・・・

しかも、オシャレな??? オリジナルデザイン!!!

 

gogglesoc2019

 

コレもらえるから、予約する!! なんていう方はいないでしょうけれど・・・・

ご予約に感謝!!! ということで、お受け取りいただければ、嬉しい限りです。

(ちょっと、スキー場で宣伝してもらったりすると、尚、ありがたい限り!! です。)

 

 

そして、先シーズンから今年の春先にかけては、閉店されたスキーショップさんが

3店舗ありました。

ということは、広島でそこそこのグレードのスキー用品を買えるお店は、ここ Pisteと、

POWER’S さんだけになってしまいました。

今まで、閉店されたお店をご贔屓にされていたお客様は、お困りの方もいらっしゃる

のではないかと思います。

PisteはPisteとしての用具やチューンに対しての考え方がありますから、最初は戸惑いも

あるかとは思います。が、遠慮なく、まずは 様子見にでもご来店下さいませ。

スキーを心から楽しんでいらっしゃる皆様であれば、いずれはきっと・・・

分かり合える!!はず・・・・と、信じております。

 

物(モノ)を買うだけなら、通販でもなんでも便利に買える時代・・・ですが、

実店舗だからこそ受けられるサービスや特典をしっかりご用意しております。

地元のお店で買っといて良かった・・・と、後々感じていただけるもの!! と、確信

しております。

 

では、6/22以降、2019-2020 NEW MODEL スキーグッズ とともに、

皆様をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

BCツアーレポート第三弾…、立山バックカントリーツアー!!』

『第二回 K2 立山天狗クラシック 2019』

遅くなりましたがツアーレポートです。

(長文ですが、普段お目にかかれない素敵な写真も多数あります。

 お時間ある方は是非ご覧になって頂ければ幸いです

 

4月21日(日)~24日(水)、

立山バックカントリーツアーへ出かけてきました。

今回のBCツアーはK2Jpn 様主催のBCイベントで、

ピステからは5名のお客様にご参加頂きました。

 

=====初日…(この日は移動のみ)=====

約一年ぶりの立山駅、昨年に引き続きご参加のお客様もいらっしゃったので、

なんとなく懐かしい雰囲気…、

『ただいま!!』

といったところでしょうか。

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先ずは『ケーブルカー』乗車、ピステチームでパシャリ!!。

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待つこと数分、『ケーブルカー』が降りてきました。

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お邪魔した時期は立山黒部アルペンルートが開通して間もなかったのですが、

乗車した時間が午後15時を過ぎていたということもありほぼ貸切状態…、

『ラッキー!!

皆さん思い思いの席に陣取ります。

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急勾配を登るケーブルカー、一気に標高を上げて行きます。

車内では皆さんスマホ、デジカメ片手に写真撮影です。

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写真では分かりづらいですが、かなりの急勾配…それも長い!!。

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10分もしないうちに、ケーブルカー終点の美女平。

写真はありませんが、下山される観光客の皆さんで美女平駅はごった返していました。

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『ケーブルカー』の次は『高原バス』へ…、

宿泊先の天狗平山荘がある『天狗平』を目指します。

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要所要所で観光スポットがあり、

バスの中でも皆さんスマホ・デジカメが手放せませんでした!!。

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出発して間もなくは雪の量は少なかったのですが、

気が付けばご覧の通り…、雪の壁の高さはバスの背丈程に。

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この壁…、ゆくゆくは『16m』になるようです。

(それはまた明日以降のお楽しみ!!)

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バスに揺られること50分弱でしょうか、

昨年も宿泊させて頂いた『天狗平山荘』へ無事に到着です。

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この日は広島を朝5時30分に出発、山荘へ到着したのが17時前、

約12時間の大移動(車移動は約9時間弱)…、夕食で先ずは一杯。

『移動お疲れ様でした!!、乾杯!!』

※標高が2000m以上のお宿とは思えないほど食事も最高でした!!。

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明日BC1日目の予定は、朝10時に参加者全員が集まって開会式。

(ピステ以外のショップさんもいらっしゃいます)

その後スタートの予定ですが、ガイドさんから…、

『開会式前に前泊している皆さんで一本足慣らしをしましょう!!』…と

皆さんワクワクしながら明日に備えこの日は早めに就寝です。

 

=====2日目…(BC1日目)=====

朝5時半過ぎ、皆さん期待を胸にお目覚めですが、

窓の外へ目を向けると口をそろえて…、

『ガスがかかっとるよ!!』

あたり一面真っ白で何も見えません!!。

 

これは昨年と同じパターン??(昨年はガス+雨でしたが…)

昨晩の天気予報では消して悪い予報ではなかったのですが、

ここは標高2000mの山岳地帯、思い通りの天気とはいきません。

これもBCのうちです。

朝食後はガイドさんの指示でお部屋で待機です(涙)。

 

しかし…、

やはりピステチームは何かもっている??

 

昨年も晴れる見込みはない天候が晴れになったのですが…、

今年も同じパターン??

下界の方から風にのってガスが、

あれよあれよという間に無くなっていきます(笑)。

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室堂方面はまだガスがかかっていますが、

吹き飛ぶのはもう時間の問題??。

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皆さんの思いは…、

『ガスよ!!、風に乗って吹き飛べ~!!』

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念ずれば通じる??…、

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『よっしゃー!!、きたーっ!!』

やりました…、晴れてきました。

ピステチーム(というわけではないですが)

昨年に引き続き…、

奇跡を起こします!!

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この天気の回復に誰が黙って待機しているでしょうか??

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ピステチームの皆さん、ガイドさんの指示を待たずして戦闘態勢です(笑)。

この時点で皆さんいつでも出発できる状態でした、流石です!!。

ガイドさんから待ちに待った一言が…、

『開会式前に一本足慣らしに行きましょう!!』

昨年と同じように山荘から下へ向かって滑走、ハイエースでピックアップして頂くという、

なんとも贅沢な足慣らしです。ガイドさんに皆さんビーコンチェックをして頂き…、

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足慣らしスタート!!

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最高の青空の下でのスキー!!

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皆さん久しぶりのスキーでしたが、すぐに感覚を取り戻し、

青空の下にきれいなシュプールを描きます!!。

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BC初日から幸先の良いスタート!!

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足慣らしを終え、山荘のハイエースにて戻って来ると、

今日から参加の他ショップさんなども集まり、

『第二回 K2 立山天狗クラシック 2019』

開会式です。写真中央はメインガイドのお一人『堀江さん』

今回は『堀江さん』に加え合計4名のガイドさんによるエスコート、

もちろん昨年お世話になった『五十嵐さん』もいらっしゃいます。

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ピステチームはスタッフ含め6名で参戦でしたが、

イベント参加者のトータル人数はガイドさん含めると25名ほど。

大人数のビッグツアーになりそうな予感です。

『堀江さん』より今回のイベントの醍醐味や、

3日間の大まかなスケージュルなどなど説明があり、

皆さん熱心に聞き入っています。

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皆さん気持ちは『早くスターとしようやぁ~!!』といったところですが、

『堀江さん』よりスペシャルゲストのご紹介…、

今回の『第二回 K2 立山天狗クラシック 2019』には、

アバランチギア・ブランドの『bca』より『エッジ社長』もいらっしゃっていました。

ツアーが始まる前に『bcaビーコン』のご説明を創業者直々にして頂きました。

皆さんこんな機会はないとばかりに真剣に聞いていらっしゃいました。

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想像がつきにくいですが、棒の先端にビーコンが取り付けてあります。

最新のビーコンはトリプルアンテナが主流ですが、その意味・有意性をご説明頂きました。

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(毎年秋に行っているビーコントレーニングでも紹介できればと思います)

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ビーコンの講習が終わると、

念願のツアーへ…いざ出発!!

各自スキーへシールを装着して登りの準備です。

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写真は昨年も立山BCへご参加頂いた『◯山さん』(左)、『◯永さん』(右)。

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準備を整えると皆さんでいっせいにスタート、

最高の青空のもと、総勢25名の…、

ビッグツアーの始まりです!!

目指すは昨年も登った『国見岳』

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『◯山さん』、気合入ってます!!。

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標高2000m、見渡す限り真っ白の景色と青空、木もまったく見あたりません。

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出だしは意気揚々とスタートしましたが、

久々の山スキー、そして標高も高く酸素が薄かったのでしょうか?

結構ハードな登りになりました(汗)。

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ただ…、

この景色です!!、そんなしんどさも吹き飛ばしてくれます。

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自分たちの下に雲??、これから3日間…、

天空でのスキーが待っているかと思うと、『ワクワク』がとまりません。

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歩くこと1時間半~2時間弱だったでしょうか…、

ピステチームも無事に『国見岳』登頂!!。(標高は2600m程)

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『◯長さん』も無事に登頂です。(昨年に引き続き国見岳制覇!!)

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澄み切った青空…、空気も美味しいです!!。

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皆さんがそろったところで記念撮影、最高の一枚です。

(こんなに大勢でのツアーもなかなか経験できませんね)

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記念撮影が終わると待ちに待った滑走タイムです!!。

雪は完璧に春の雪に変わっており、とても滑りやすいです。

写真は野沢にもご参加頂いた『◯野さん』、立山でもエレガントな滑りを披露!!。

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こちらは久々のピステBCツアー参加の『木◯さん』。

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皆さん『あっ!!』と言う間に白銀の世界へ消えていってしまわれました。

もう誰にも止めることは出来ません!!(笑)

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『国見岳』からの滑走を終えると一旦宿泊先山荘に戻りお昼休憩です。

休憩後はメインイベント??、今回のイベントのタイトルにもなっている『天狗山』の大斜面へ

参加者全員でシュプールを刻みます。(見るからに急斜面です)

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最大斜度38度??、この急斜面脇をスキーを担いでツボ足で登ります。

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ガイドさんの説明では20分~30分で登れるとのことでしたが、道のりは険しそうです。

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ガイドさんが作ってくれた足跡・階段を皆さんで一歩一歩登ります。

写真ではわかりづらいですが、かなりの急斜面。皆さん心の中は、

『早くこの急斜面を脱出したい!!』

(スタッフ石田だけ??ではなかったはず??)

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無事に急斜面を登りきると、あと少しで『天狗山』の頂です。(2500m程)

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登り始めて30分~40分、皆さん無事に登頂成功です。

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頂きの裏は崖??のようになっており、目と鼻の先には雲海が…、

恐るべし立山!!

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『木◯さん』(初立山、最高ですね!!)

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ここは本当に日本ですか??

そんな景色が360度見渡す限り広がっていました。

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ピステチームでパチリ!!。

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『◯野さん』、笑顔が耐えません!!)

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記念撮影が終わると滑走タイムです。

一番最初にガイドの『堀江さん』が行かれ、下から無線で皆さんにアドバイス。

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順番に一人づつスタート!!、

あの大急斜面に一人ひとりシュプールを刻んでいきます。

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こちら『◯山さん』

『いってらっしゃぁ~い!!』

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↓↓総勢25名弱で、『天狗山』の大斜面へシュップールを描きました!!。

このシュプール、皆さんにとって一生モノになったのではないでしょうか。

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BC1日目…、

久々の山スキー、それも標高2000mということあり(酸素も薄く??)、

皆さん多少体が悲鳴をあげていましたが、怪我なく無事に終了です。

頑張ったご褒美でしょうか、美味しいビールの後には…、

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最高の夕日を拝む事ができました。

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=====3日目…(BC2日目)=====

昨日の朝とはうってかわって、朝一から最高の天気です。

皆さん早起きされて最高の朝日を浴びました。

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この日の予定はロングツアーへ。目指すところは通称『タンボ平』

↓↓写真でいうと山の裏へ…。どんな世界が待っているのか…、

皆さん期待に胸を膨らませます。

朝食を終えると、早速出発準備に取り掛かります。

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高原バスの終点『室堂』まで山荘のハイエースで移動してそこから登り始めます。

↓↓『室堂』手前の雪の壁、高いところで16m。(この雪広島にもわけてほしいですね)

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『室堂』へ到着すると…、

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すぐさま登りの準備を開始。皆さん準備も手慣れたもの…流石です。

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出発前の恒例行事、ガイドさんによるビーコンチェック。

写真中央は『◯長さん』、後方は『木◯さん』

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そして出発です。それにしても今日も天気が最高です。

この景色を拝めるだけでもほんと幸せです。

↓↓皆さんどこへ向かって歩いているかというと

山と山の谷間のところ『一ノ越』を目指します。

(近そうに見えますが結構距離があります、先頭のガイドさんが豆粒位の大きさに…)

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道のりは決して楽ではありませんが、昨日同様にこの景色が…

勇気をくれます!!

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『◯長さん』、ガンバです!!。

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写真後方の方はなんと半袖、じっとしてると肌寒い位ですが、歩くとすぐに暑くなるんです。

(※でも、日焼けもするので要注意、行かれる方はしっかり日焼け対策をしましょう!!)

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後ろを振り返ってもご覧の景色、なんともいえません!!。

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写真、カメラに向かってガッツポーズをしていらっしゃるのは『木◯さん』。

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目指す『一ノ越』、届きそうで届きません…、

『皆さんガンバです!!』

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登りの写真になかなか登場してこない『◯山さん』、『◯野さん』

元気がありすぎて??常に先頭集団。(写真…撮らせて下さ~い!!)

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25人の大パーティーですから、皆さんペースもそれぞれ…。

今回は4名のガイドさんが要所要所にいらっしゃり、

参加者の皆さんをうまくフォローされていました。

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写真は荷揚げをするヘリコプターでしょうか??、

このツアー中も何回かお目にかかれました。

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写真手前は『◯永さん』(もう立山の魅力にとりつかれましたね!!)

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最初の目的地『一ノ越』まであと少しです。

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やっとの思いでへ到着です。(こんなところにも山小屋??がありました)

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まずはピステチームでパチリ!!…、

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今度は参加者全員でパチリ!!、記念撮影です!!。

山スキーを愛する皆さん、

行動をともにするにつれ最高のチームが出来上がっていきます。

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ここからは二手に分かれ、歩く元気のある方は『龍王岳』を目指し滑走、

体力を温存したい方はそのまま滑走して下ります。

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『龍王岳』を目指す途中、

ラッキーなことに目の前に『雷鳥』が姿を現してくれまさした。

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滑走スタートポイントまであと少し、

『皆さんファイト!!』

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歩くこと30分位でしょうか、『龍王岳』滑走スタートポイントへ到着です。

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こちら元気いっぱい『◯野さん』。

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準備が整うと皆さんで滑走です。

体力温存チームが待つ下へ向かって順次ドロップイン。

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『◯野さん』、果敢に攻める気満々??、

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(急斜面へ消えて行かれてしまいました)

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負けじと『◯永さん』。

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『木◯さん』も。

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↓↓下から撮影するとこんな感じの斜面でした。

立山にはこんなスケールの斜面がいたるところにあります。

とても一度や二度では回りきれませんね!!。

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『龍王岳』から滑り降りると、今日の目的地『タンボ平』を目指します。

こちらはトラバース移動中の『◯山さん』。

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どこへ目をやってもほんと景色は最高です!!。

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しばし行くと岩場の斜面へ、どうやらここをトラバースして『タンボ平』を目指すようです。

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写真ではちょっと分かりづらいですが、

この先かなり険しいトラバースが待ち受けていました。

スタッフ石田、ビビってしまいこの移動中は写真をとることが出来ませんでした(涙)。

皆さん無事に『魔のトラバース??』をクリアして、

本日メインの滑走ポイント『タンボ平』上部へ到着。

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『◯山さん』も無事にクリア!!

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ホット一安心、ここでお昼ご飯となりました。

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お昼ご飯を終えると待ちに待った『タンボ平』での滑走です。

↓↓(上からの写真だとイメージ湧きづらいですね)

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下から撮影した写真を見てみるとこんな感じ…、

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さらに下るとこんな感じです。

まぁなんと、広すぎます!!(笑)

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こんな大斜面ですから、20人オーバーでも滑るところはた~くさんありました。

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写真ではわかりづらいですが、出だしは結構な急斜面、

そして広い!!、人がほんと豆粒に見えてしまいます。

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↓↓こちらいつもお世話になってる『五十嵐さん』

最後尾でみなさんをフォローして頂いてました。

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滑走した斜面の脇に目をやると、こんな雪崩もお目にかかれました。

ここまで大きい規模の雪崩、見ることは一生に一度あるかないかでしょう。

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滑走しながら横に目をやると『ロープウェー』が見えます、

帰りはこの『ロープウェー』に乗って帰ります。

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『タンボ平』での滑走を無事に終え、『室堂』まで帰らなければならないのですが、

先程滑走しながら眺めていた『ロープウェー』に乗車です。

僕たち以外はほとんど一般観光客の方たちばかりでした(それも海外の方たちがほとんど)。

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↓↓以下の写真は『ロープウェー』から撮影したものです。

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雪崩の遥か彼方、写真中央辺りの稜線から滑り込んでいきました、ほんと広大です。

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こちらの写真は『ロープウェー』下車後に真下を撮影した写真、

お気づきかと思いますが、途中に支柱などが一本もありませんでした。

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『ロープウェー』を降りると、今度は『立山トンネルトロリーバス』へ乗り『室堂』まで帰りました。

このとき既に午後14時~15時くらいだったでしょうか??、

今日はこのくらいでツアー終了??、

かと思いきやガイドさんより、

『元気のある方はまだご案内しますよ!!』…と。

ピステチームもまだ体力に余力のあった数名の方は、

『ほいじゃ、いきますか!!』…と。

昨日も登った国見岳辺りまで登り、最後山荘まで滑走することに。

↓↓こちら体力には自身のある『◯野さん』『木◯さん』。

※スタッフ石田も負けじとついて行きました(涙)。

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そうはいうてもやはり体力も消耗しています。

『こりゃちょっとハードだわ』

そう感じた皆さんは無理せず、ガイドさんエスコートのもと途中下山。

(決して無理をしない、山スキーではこの判断も大事ですね)

それでも良い斜面が堪能できます。

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そこそこの急斜面!!。

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下からみるとこんな感じです。どこを滑っても、どこを写真撮っても絵になります(笑)

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↓↓この写真、中央に豆粒位の人が数名見えますが、

『わしゃまだ行ける』『国見岳』山頂を目指してしまった『つわ者の方たち』

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『一足先に山荘で待ってまぁ~す!!』

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…と、こんな感じでこの日も無事に終了。

ただ、この日はまだまだ終わりませんでした。

夕食後に参加者皆さんで『bca』のアバランチギアの勉強会。

(三種の神器:ビーコン、プローブ、スコップetc)

ピステチームの皆さんも、他の参加者の皆さんと入り混じって勉強です。

(ほんと参加者20名オーバーが一つのチームになってきてた感じでした)

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この写真はK2JPN 社員の方から『フロート付きバックパック』の説明を受けているところ。

みなさん興味津津で、社員の方を質問攻めにしていらっしゃいました。

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日中はロングツアーへ出かけ夜は道具の勉強会、

とても充実した1日が終わり、ツアーも残すところ明日の午前中となりました。

 

=====最終日…(BC3日目)=====

最終日、この日の予定は午前中BC、そして閉会式、

それから広島へ…というスケジュール。

しかし、朝からあいにくの小雨…。ガイドさんはもちろん

『元気のある方は滑れるところへご案内しますよ!!』

とのことでしたが、皆さん一昨日、昨日と2日間も快晴の下

BCを楽しむことが出来たこともあり、

『大丈夫!!、もうご馳走様です!!』

と、お腹一杯のもよう。

ということで最終日は昨夜に引き続き『bca』の道具の勉強会となりました。

『エッジ社長』直々にVTRを見ながら熱心にご説明して頂きました。

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質疑応答も交えながらの本格的な勉強会でとても内容の濃いものでした。

『スマートフォンがビーコンに影響するのか?』

『道具の使い方をマスターする(練習方法の)映像(dvdなど)があれば良いのでは…』

などなど、あげればきりがないですが、

参加者の皆さん熱心に様々な疑問点・要望等を

『エッジ社長』へ投げかけていらっしゃいました。

途中難しくなると現役ガイド『堀江さん』が分かりやすくフォロー。

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このような勉強会も今回のイベントならでは…、

最終日は山こそ入れませんでしたが、最後の最後まで充実した内容となりました。

 

気がつけば時間もお昼前…立山バックカントリーツアー!!』

『第二回 K2 立山天狗クラシック 2019』

惜しまれつつも無事に終了。↓↓最後は皆さん揃って記念撮影!!。

初対面の方も多かったのですが、最後には一つのチームに…、

山スキーの持つ新たな魅力を発見できたような気がしました。

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そして下山後立山駅でパシャリ!!。ご参加頂きましたピステチームの皆さん、

『大変お疲れ様でした!!』

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====================

ピステとしては2回目の試みだった『立山バックカントリーツアー』

おかげ様で皆さん怪我も無く無事に終えることが出来ました。

これもご参加頂きました皆様のご協力あってのことです…、

 本当にありがとうございました!!

 

BCを2日間半ほど予定していたのですが、

幸運にも丸2日間快晴の下でBCを楽しむことが出来ました。

昨年は行くことができなかったコースへもご案内して頂け、

本当に刺激的な日々を過ごすことが出来ました。

 

(もちろん参加者の皆さんを安全にエスコートして頂いた、

『堀江さん』をはじめとする4名のガイドさんあってのツアーでした)

 

今回参加して頂いたピステのお客様は、

個々にある程度経験を積んでいらっしゃっる方たちばかりで、

道具の使い方・体力・安全に滑走する技術、

そして決して無理をしない心構えなど、

どれをとっても素晴らしかったと感じています。

 

その証拠に帰り際にガイドの『堀江さん』より、

『来年3月末にオーストリア🇦🇹からスイス🇨🇭へ縦走する

 シルブレッタ オートルート ツアーを予定していますが、

 皆さんいかがですか?』

と、お誘いを頂く程でした。

『◯長さん』『◯野さん』『◯山さん』

『木◯さん』『◯永さん』

これからもガンバです!!(次は海外遠征??)

 

バックカントリースキーを楽しむためには、

あらゆる条件を安全に滑り降りる滑走技術、

自らの足で歩く体力、

道具の使い方、

危険を回避するための知識・経験・判断力など、

あらゆる要素が必要になり、決して一筋縄ではいかないと思います。

 

ピステとしては、未経験の方からある程度経験のある方まで、

少しずつでもステップアップ出来るように、

そのお手伝いが出来れえばと考えています。

今回の立山でピステの18/19シーズンのBCツアーは終了となります。

地元開催の『深入山1day BC』に関しては積雪不足のため開催が出来ませんでしが、

遠征BCツアー、『白馬』・『野沢温泉』・『立山』に関しては、

最高の天気・コンデションにて開催出来ました。

ご参加頂きましたお客様にはこの場をかりて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 スキーをしていて本当に良かった!!

そのように多くの方に感じて頂けるように、

来季も楽しいツアーを企画していければと考えております。

ピステのBCツアーを今後ともどうぞよろしくお願い致します。

DSCN0214

令和の時代も宜しくお願い致します。

Posted 4月 30th, 2019 by shira

今日で平成の時代も幕を閉じます。

Pisteの暖簾を先代社長から引き継いで独立させていただいたのが、平成7年4月、

あれから24年が過ぎました。

当時はまだ、スキー業界も大型店がひしめき合い、スノーボードが流行り始めてきた

頃だったと思います。

当時の若い人たちは、スキーよりもボードへと流れはじめて、新しくスキーを始める

人たちはどんどんいなくなっていった頃だったと思います。

もう、スキー業界はなくなってしまうの??? なんていう、漠然とした不安も感じていた

ようにも思います。

途中、雪不足のシーズンも何度かありました。経験不足や判断ミスから、お店を

潰してしまいそうな時期もありました。

 

しかし、今現在、奇跡的にでも、スキー専門店として存続できていることを思うと、

ご愛顧下さってきた「お客様皆様」の存在の大きさに、改めて感謝している次第です。

お陰様の一言です。ありがとうございます。

スキー市場は縮小してはおりますが、ご遠方からわざわざのご来店もいただけるように

なり、何とか、Pisteを維持できているのも事実です。有り難いことです。

 

今シーズン特に広島では、記録的な暖冬を経験し、大変厳しいスキー業界事情と

なりましたが、何とか体制を整え直しつつ、きっと楽しいシーズンになるであろう

来シーズンに向け、夏場の早期予約会以降、お客様皆様をお迎えできるように準備を

進めていきたいと思います。

 

そして、明日、5月1日からは「令和」の時代が幕を明けます。

スキー業界もこの先、なかなか明るい状況とは考えにくいのですが、Pisteを必要として

下さるお客様皆様が存在して下さる限りは、我々にできる、サービス・技術、商品の

提供を続けていきたいと考えております。

令和の時代に入りましても、平成の時代と同様に、引き続きご支援並びにご愛顧のほど、

宜しくお願い申し上げます。

そして、新しい時代が、お客様皆様にとって、素晴らしい時代になりますことを

お祈りしております。

 

 

 

GW期間中、例年以上に、雪を求めて旅に出ていらっしゃるお客様も多いように感じます。

道中は気をつけて、シーズンの締めくくりをしっかり満喫して帰って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

4/4 ご参加の岩○様他より、画像提供いただいたものを加えて更新いたしました。

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3月14日~17日の3泊4日の日程で、北海道旭川スキーツアー第2弾に行ってきました。

 

シーズン2回目の旭川ツアーは初の試み!!

 

通常の4泊5日の旭川ツアー (3/6~10)が、募集開始から早々にキャンセル待ちが出る

ほどの申込みをいただき、当初は予定していなかった、3泊4日での第2弾を開催

することになったというわけです。目標はバスきっちり1台分に収まる20名の募集

だったのですが、最終的にはスタッフ含め15名。

 

決行するか、やめておくか・・・悩んだあげく、第2弾に申し込みいただいていた

皆様の顔ぶれを見ていたら、こりゃあ、やらないわけにはいかんじゃろ!!

ということになりまして・・・決行!! と相成りました。

2週連続参加の方も、2名いらっしゃいましたよ。そのくらい、旭川界隈のスキー場と

旭川の街の魅力、ツアー参加を通じた仲間意識があるということですよね。

 

 

出発2

いつものJAL便で空路北海道へ。

 

 

札幌1

先週よりも札幌周辺は更にさらに、融雪が進んでいました。

 

旭川

ですが、そこは道北・旭川。

景色が違います。

まあ、先週来ていたので札幌の状況を見ても不安なし!!

旭川まで行けば大丈夫!!

 

 

めいじや

初日の全員での食事は、バス2台までの人数なら入れていた「大舟 めいじ屋」さん。

40名以下のツアーならば、必ず来ているはずのここ「大舟 めいじ屋」さん。

2年ぶりに大将にご挨拶しましたが、「大舟 本店」時代から10年以上のお付き合い

なので、快くお迎えいただいて、嬉しかったです。

 

飲み放題がついて、¥5,000-でこのクォリティは、安すぎます!! 美味しすぎます!!

190314190145 食事大舟01

190314190740 食事02

190314191120 食事03

190314193259 食事04

190314195035 食事05

190314201616 食事09

190314201621 食事10

ざっと、こんな感じです。どれもこれも、みんな美味しい!!

 

めいじや2

ここのところの大所帯での旭川ツアーとは趣が異なり、コンパクトな人数。

所帯が小さいぶん、お一人お一人との距離感は近く感じますね。

ほんの5~6年前くらいまでは、こんな感じの小人数のツアーだったことを改めて

思い出しました。

(2週連続参加は誰でしょう????)

 

小人数ということで、自己紹介も始まったりしてます。

めいじや5

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

言い出しっぺはコチラの方だったかな????

めいじや4

190314201001 食事07

190314201147 食事08

 

青森から、現地集合で合流してくださった方も・・・・・・

 

 

食後にお店の前でパチリ!!!    大満足の食事&お酒でございました。

190314204657 集合写真01

 

からの~~

piste1

またまたやってまいりました。Piste の旭川店???

優しくて雰囲気の良いマスターの人柄に引き寄せられて、

190316215717 pisteマスター02

先週の第1弾では4泊中3回も行かれた方もいらっしゃいましたが、

今回も3泊中2回も行っちゃいましたよ。

 

piste2

 

 

piste3

懐かしいレコード達がたくさんたくさん並んでいる店内。

ビートルズ・・・なんかをリクエストしてかけてもらって・・・

懐かしく聞き入っている・・・・にもかかわらず・・・・

 

piste4

スキを突いてこの人 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 自分のカラオケリクエスト!!

以降は、カラオケメインの2次会に変わっていきましたねぇ・・・・・・

 

今日も午前様ナイトでした。

 

 

 

滑走初日はボチボチの天気、気温もまずまず。

カムイ1

 

ちゃんとバスもお迎えに来てくれてます。

バス

1台だけだと、なんか寂しい感じもしてしまいますが・・・。

 

カムイ2

集合写真もこのくらいの人数だと、誰が誰かがよく分かって良いですね。

 

カムイ3

滑り出しは雪・・・

 

カムイ4

その分、雪質はハイシーズン並み・・・

 

カムイ5

「ええ雪じゃのぅ・・・」と、皆さんテンション上がってますねぇ。

 

カムイ6

ゲレンデはほぼ貸し切り状態で、雪質も最高!!

滑れば滑るほど、満足度が上がってくシュチエーションでしたよ。

 

カムイ7

滑り出しから1時間も経つと、天気も最高!! な条件に変化!!

さらにさらにテンションも上がっていきました。

コンパクトな人数でのツアーだったので、皆んなのまとまりが良く、チームで滑る

感じで進んでいきました。昔はこんな感じだったなぁ~

 

カムイ8

カムイの一番奥のコース。手前からストンと落ちてただっ広い急斜面バーンが

高速カービングターンを楽しませてくれます。この時期は、このコースが北寄りで

雪の緩みもなく最高でした。

前年は、3月以降、このコースが閉鎖になっていてショックもありましたが、今年は

営業してもらっていて、存分に楽しませてもらいました。

 

カムイ9

カムイゴンドラからの眺め

カムイ10

800m弱の山頂駅

 

雪質も最高だったカムイを堪能して、初日の滑走終了!!

先週の条件よりも更に更に良かったので、第一弾の皆さんには申し訳ないくらいでした。

カムイスキーリンクスさんに感謝です。

 

 

2日目の夜は自由食。でしたが、9名参加で久々の「祐一郎商店」さんへ。

祐一郎

飲み放題・食べ放題で¥4,000-で、海鮮浜焼きコース

「まだ出るんか???」という皆さん共通のお声とともに、新鮮でボリューム満点な

海鮮浜焼き料理や、北海道の特産料理など「もう腹に入らん!!」というくらい、

ごちそうになりました。

「祐一郎商店」さんもまた、内容とボリュームでコストパフォーマンスが高いお店で、

これまた、最高でしたよ。

 

 

ピップ1

滑走2日目の朝は、道路が真っ白になるくらいの降雪があった旭川市内。

寒い一日を覚悟!! しつつ、ピップへ向かいます。

 

ピップ2

市内を外れて北上していくと、ラッキーなことに雪が止んできましたよ。

 

ピップ4

初ピップでゲレンデを眺めて黄昏る??? ○山さん・・・

やばいフラットバーンでしょっ!!!

 

ピップ5

皆さん、リフト券買ったら集合写真!! 天気も良くなって、またまたテンションUP!!

 

ピップ6

ピップ7

訪ねる度に、雄大な景色が迎えてくれて、ほんと、癒やされますよね。

 

ピップ9

ピップ名物、中斜面スーパーフラットバーン・・・ほぼ貸切ですよ~。

贅沢なんてもんじゃない!!

コース幅は70mくらいはあると思います。距離にして1.5kmくらいかな???

 

ピップ10

地元のレーサーが1000m以上の 35槍旗をゆうゆう超えるセットで練習していましたが、

上手くならないわけがない!! と、羨ましくなりますよね。

ポールがセットしてあっても、その隣には40mくらいのカービングバーンは確保できる

ほどのコース幅は、感動ものです。

 

午後は少しストップ雪に変わりましたが、それでも、天然雪での滑走には大満足!!

良いシーズンの締めくくりができたのではないでしょうか。

 

 

ピップ11

全景が見えそうで、見えなかった大雪山。その雄大さにも感動があります。

 

 

第2弾の旭川ラストナイトも、初日同様に「大舟 めいじ家」さん。

めいじや16

ツアー中2度目の訪問ですが、メニューを変えてもらって、またまた大満足!!

190316190056 食事大舟201

190316190141 食事大舟202

190316190201 食事大舟203

190316192532 食事大舟204

190316193309 食事大舟206

190316203706 食事大舟207

 

ご参加の皆さんも「やっぱり、ここのお店は最高じゃ!!」の声が飛んでました。

「大舟 めいじ家」さん、いつもありがとうございます。ごちそうさまでした。

 

2次会は、またまた PUB PISTE で・・・午前様。2週続けて騒がせてしまいましたが、

快く迎えてくれたマスター、ありがとうございました。

 

 

シーズン2回目の旭川ツアーは、とてもコンパクトな規模・人数での開催となりましたが、

旭川に来はじめた当時を思い出せるような、まとまりの良い、ツアーだったように

思います。

大所帯のツアーの良さももちろんありますが、コンパクトなツアーの良さもまたある。

 

ご参加いただきました皆様、来シーズン、第2弾があるかどうかは未定ですが、

ご参加ありがとうございました。

 

旭川の魅力に感謝です。

旭川未体験の皆さんも、一度行くと、取り憑かれるのでは????

 

来シーズンのツアーも宜しくお願いします。

 

 

(毎年毎年、写真撮影と画像提供にご協力いただいております、
岩○さま・・・この場をお借りして、お礼申し上げます。)

 

 

4/4 ご参加の岩○様他より、画像提供いただいたものを加えて更新いたしました。

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3月6日~10日の4泊5日の日程で、毎年恒例!! 大好評?? の北海道旭川スキーツアーに

行ってきました。今回も過去最高を更新する勢いでのご参加となり、お客様48名、

Pisteスタッフ5名、添乗員1名の合計54名の旅となりました。

 

多分、まちがいなく!!

日本一のスキーツアー・・・

だと思います。

 

年齢構成はというと、これまた「毎年高齢!!」

70歳台・・・・13名

60歳台・・・・23名

50歳台・・・・8名

40歳台・・・・7名

30歳台・・・・1名

20歳台・・・・1名

10歳台・・・・1名 となりました。

ご参加の約7割が60歳以上でパワー溢れる元気な皆様です。定年になって時間ができたら

参加するぞ!! という流れが多くなっているように思います。

ご参加は、広島を中心に山口・島根・岡山、そして佐賀からもわざわざ・・・。

 

 

広島空港に集合して、空路北海道へ。千歳着後は、各々お好きな昼食をとってもらって

バス3台に分乗。初日とあって初参加の方は、バスの中ではまだいささか硬い表情????

バス車内千歳

 

高速道路を経由して旭川に向かいます。しかし、今年の北海道は何か景色が違います。

札幌あたりの高速道路周辺には、ほとんど雪がない!!??

札幌周辺

千歳周辺

バスの運転手さんに聞いても、2月中旬以降、まとまった雪がほとんど降っていないとのこと。

この時期、北海道ツアーには30年近く来ていますが、こんなに雪が少ない年は初めての

ように思います。旭川周辺のスキー場は大丈夫かいな??? 少し心配になりましたよね。

 

 

トイレ休憩で立ち寄ったPAに並ぶ3台のチャーターバス。数年前までは1台で充分だったのに、

今や3台ですからねぇ。迫力ありますよね。

バス3台

(バスは北都交通さん、運転手の方も毎回同じ方が入って下さるので、勝手を知ってもらっていて安心)

 

旭川が近づいてくると、バスの車窓からはカムイが見えてきます。

「明日はあそこのスキー場で滑りますよぉ~!!」と、アナウンスすると、初参加の皆さんは特に

カムイの景色に釘づけ!!??

カムイ車窓

 

旭川がもうすぐ!! くらいまで来ると、ようやく北海道らしい高速道路の景色に変わって

きました。ほっと、胸をなで下ろす・・・そんな気分になれました。

 

旭川近く

 

 

無事にホテル着!! 皆さんお部屋にチェックイン、荷さばきの後、地下のスパやら部屋で

一杯やらで癒やされたことでしょう。

 

初日の旭川グルメは、ほぼ全員参加で「居酒屋 天金」さん。

50名を超える宴会は、受け入れて下さるお店も限られてしまいますが、ここ「居酒屋 天金」

さんは、地元の方に聞いても居酒屋としては歴史もあって、大人気店とのこと。

190306184958 天金乾杯01

ツアーを企画・運営していただいた、たびーと堀田さんに音頭をとっていただいて乾ぱ~い!!

初日の宴会スタートです。

 

天金さんのお料理はというと・・・・

190306190824 天金食事201

190306192554 天金食事203

190306193918 天金食事204

190306194242 天金食事205

190306195433 天金食事206

190306195440 天金食事207

こんな感じですが、まだまだ全部は載せていませんから、その美味しそうさ加減は

充分伝わりますよね。

 

天金1

天金2

天金3-1

天金4-1

お酒が入ると、初参加の皆さんももう大丈夫。ツアーご常連の皆さんのリードもあって

初参加の緊張感もどこへやら・・・です。

 

夕食・・・だけで終わらないのが旭川ナイト???

スタッフチームは、PISTE の旭川本店??? 「PUB PISTE」にお邪魔しました。

Piste

190309214443 pisteマスター01

190309215621 pisteカラオケ03

1年ぶりの訪問に、Pub Pisteの店長も気さくに迎えて下さって・・・早速、本日2回目の乾杯!!

 

 

190309222445 pisteカラオケ04

190309231740 pisteカラオケ06

カラオケあり、スキー談義あり・・・・そして、飲み過ぎからの二日酔い!! あり??

 

この勢いで4泊・・・かと思うと、初日からゾッとするのはスタッフだけみたい!!!

日付が変わるまで、飲んでいらっしゃったお客様チームもあったとか・・・・

 

 

滑走1日目(3月7日)

 

アートホテル

(今回も定宿のアートホテル旭川)

 

ホテルを8時20分出発予定でバスに集合!!

なんですが、ツアーご常連の皆さんは、8時くらいにはほとんど乗車完了!!

ツアー初参加の皆さんは、5分前にはちゃんと乗ってもらっているのに・・・

「えっ!! 僕が最後??」って感じで驚いていらっしゃいましたが、本来なら全く問題なし。

皆さんが、超、集合が早いだけですから。

 

バスお迎え

こうして毎朝、ホテル横に3台のバスが横付けしてくれますから、ラクラク移動が

できちゃうわけです。このへんも、ツアーに参加された皆さんには好評の一因なんだろう

と思います。

 

 

滑走一日目は、超快晴!!

初日快晴

 

カムイスキーリンクスに向かう途中、サンタプレゼントパークにご挨拶。数年前までは

ここにナイターに来ていた時期もありましたが、日が暮れた旭川の夜は、手足がしばれすぎて

2~3年でナイターはギブアップとなってしまいましたが・・・・

初日サンタ

 

 

ホテルから30分・・・カムイスキーリンクス到着!!

コース全面にしっかりと雪がある!! 当たり前と言えば当たり前のことですが、今シーズンは

このシーンをどれだけ待ち望んだことか!!

「わぁ~、ちゃんと雪があるっていいねぇ!! 最高!!」という声が聞こえてきてましたね。

カムイ快晴

 

快晴のカムイで集合写真!!

カムイ集合

 

超ピーカンで、山頂からの景色も最高!!

山頂絶景

 

カムイではここ数年好評になっている、PeakPerformance ライダーで、プロスキーヤーの

山木匡浩さんをガイドに招いての、カムイの裏斜面を滑る1day バックカントリーを開催!!

BC集合

 

山頂での準備運動からの~

BC準備

 

裏カムイへ出発~

BC出発

 

最近はあまりまとまった雪が降っていなかったこともあって、オーバーヘッド級!! の

パウダーラン・・・とまではいきませんでしたが、そこは山木さん!!

 

BCエリア

 

遊べるところを開拓&案内して下さって、皆さん、楽しんでいただけたようです。

BCエンジョイ

 

バックカントリー堪能チームでパチリ!!

BC集合山頂

 

 

一方、ゲレンデチームはというと・・・広島の雪不足のストレス解消??? あまりにも恵まれた

滑走環境の中、テンションが上っていらっしゃったのでしょう!! 誰がどこにいらっしゃるやら

皆さん、思い思いにカムイの懐の広いゲレンデを堪能されていたご様子で、写真を撮れる機会が

なかなかなかったなぁ。

(という、Piste スタッフ達も、滑れる環境が嬉しすぎて、夢中になっていたことは反省してます。)

 

途中、遭遇した○代さんご夫婦。お二人のペースで広い広いカムイのゲレンデを楽しんで

いらっしゃいましたね。

2ショット

 

カムイスキーリンクスでの滑走を終了。午後4時にバスに乗り込んでホテルに帰りました。

初参加・初カムイだった皆様も、相当にスキー場がお気に入りになられたご様子でした。

 

2日目の旭川ナイトは、自由食。

190306204850 天金米田01

190307203949 髭集合01

寒曳シニアスキークラブの皆さんを中心としたメンバーさんは、海鮮焼きのお店「髭」へ。

190307182941 髭食事01

190307182946 髭食事02

190307182950 髭食事03

 

 

お一人で狙いを定めて食べに行かれる方、ジンギスカンに行かれたチームも・・・

2次会を経て午前様ももちろんいらっしゃったようで・・・

またまた、旭川ナイトをご堪能いただきました。

 

滑走2日目(3月8日)

この日は、放射冷却もあって、ホテル前の温度計はこれ。

 

 

放射冷却

 

天気は快晴!! 昨年は、大雨に泣かされた名寄ピヤシリスキー場へ行きます。

名寄出発1

 

どこまでも真っすぐ!! な、北海道の道を走り・・・

名寄出発2

 

ピップを横目に眺め・・・

名寄出発4

 

雄大な景色に癒やされながら・・・

名寄出発5

 

日本最北のICを経て・・・

名寄出発6

 

下道をさらに北上・・・

名寄出発7

 

1時間30分の道のりの先に見えてくるのが「名寄ピヤシリスキー場」

名寄出発8

名寄出発9

名寄出発10

 

スキー場に到着!! 昨年の大雨のイメージから思うと「最高!!」です。

ゲレンデの人の大きさからして、コースがどれだけ幅広なのかが分かると思います。

ピヤシリコース

ピヤシリコース2

 

リフトを3本乗り継いで、山頂到着!! しかし、良い天気です。

ピヤシリ快晴朝

 

山頂に集っていたメンバーさんでパチリ!!

ピヤシリ山頂

「さぁて、どっちのコースから滑るかの・・・」なんていう会話をしながら、皆さん思い思いに

滑走スタート!!

 

 

午後からは、小雪も降ったり、曇ったり・・・一日の中で雨以外の天気を全て体験した

ように思います。まぁ、雨は、去年当たりましたから、もういいでしょう!! って感じですね。

ピヤシリ雪

 

無事に滑走終了!! 旭川まで1時間半かかりますから、今日の上がりは午後3時半。

ピヤシリ終了

帰りの1時間半は遠いといえば遠いのですが、窓から見える景色に癒やされつつ、

滑り終えた適度な疲労感と車に揺すられる心地よく眠りに導かれる感じが、またいいんです。

 

 

 

3日目の旭川ナイトは、完全自由食。

皆さんは、どちらで楽しまれたのでしょう?????

190308180646 馬場ホルモン02

塩ホルモン焼きチームの皆さん。初参加の○さんも、すっかりツアーに馴染んでます。

 

スタッフ + 数名のお客様で、旭川ツアーの定番だった居酒屋「大舟 本店」へ。

バス1台で来ていたころには、当たり前にここにお邪魔していましたが、20名を

超えたくらいからは、スペースの問題で全員では行けなくなったのが残念・・・

なので、ご主人に忘れられないように、行ける人数の時には行く!! のです。

やっぱり、旨い!!

大船本店

 

お腹いっぱい食べていても、別腹に吸い込まれる旨さ!! 食べ過ぎとは思いつつ・・・

旭川ラーメンの定番店「すがわら」さんで、シメ。

すがわら

 

3日目も午前様・・・数名。皆さん、元気ですよねぇ。

 

 

滑走3日目(3月9日)

ホテル15階の朝食会場での朝食中は、旭川市内は結構な雪が降っていました。

「今日は一日雪が降るじゃろうねぇ・・・」と、皆さんと朝食時に会話。

 

8時20分にバスは出発!!

ピップに近づくにつれて、雪は止み・・・曇り。滑るにはこのほうが有り難い。

 

ピップの全景が見えるくらいまで来ると、ご常連のピップファンの皆さんの顔色が

良くなります。

カービングターンや、クルージングスキーにはたまらない、中斜面の超ワイドなゲレンデ

を知っていらっしゃるからです。そして、人も気にせずに「かっ飛ばせる」心地よさ。

ピップ

 

リフト券買ったら皆んなで・・・集合写真

ピップ集合

 

だんだんと曇り空も明るくなってきましたよ~。○中さんの視線の先には・・・・

バーンテンション

 

幅広で、人がいなくて、バッチリ整備してある急斜面。エキスパートスキーヤーの心をくすぐる

テンションの上がる一枚バーンです。初めてピップに来た時のワクワク感を、今年も思い出します。

ピップバーン

 

 

天気も回復してきたところで、山頂に集まっていた皆さんと「イェ~イ!!」

ピップ山頂

ピップ山頂2

 

カムイ同様に北海道らしいロケーションに感動です。

ピップ眺め

 

午後は、一気に気温が上がり、少しブレーキングがかかる雪に変化しましたので、

ブーイングがあるかな??? と、思っていましたが、皆さん口をそろえて

「今年の広島の状況を思うたら、全然OKよ・・・」とのこと。大人です。

 

 

最後の旭川グルメは、初日同様に「居酒屋 天金」さん。初日とはメニューを変えて

もらって宴会スタート。

190309191534 食事天金201

190309191702 食事天金202

190309191744 食事天金203

190309194302 食事天金204

190309202042 食事天金205

190309211739 食事天金206

190309211805 食事天金207

今日の料理もまたまた大満足!!

 

さすがに、4日目ともなると、皆さんガッチリ、ツアー仲間 & スキー仲間。

表情も皆さん、硬さはなくなり、声も大きく出てらっしゃいましたね。

会話が弾んで、笑い声も大きくなって・・・・

天金最終1

天金最終2

天金最終4

天金最終3

 

宴の最後は、集合写真!! 最終日ともなると、完全にスキー仲間ですね。

190309213146 天金集合02

 

この後は、またまた午前様・・・・・な、人たち多数!!!

旭川は、食べてよし!! 飲んでよし!! それでいてリーズナブル!! な街。最高の旭川ナイトです。

 

 

最終日・・・今日はバスで千歳まで、千歳で昼食・買い物を経て、飛行機で広島へ・・・

という移動のみ。

4日前よりも更に札幌の融雪は進んでいましたね。北海道も春が早そうです。

帰り快晴

 

 

飛行機から唯一見えた名峰は、青森の岩木山のみ。(裾野には鰺ヶ沢スキー場)

それ以降は、雲の上でロケーションなし!!

岩木山

 

広島へのフライトには、条件付きのアナウンスもありましたが、無事に到着できました。

 

 

今回は、少し怪我をされた方や、体調不良で緊急一日入院された方などもありましたが、

大事には至らず、ホッとしております。

 

ツアーご参加の最高齢の方は、80歳を迎えられました。その他にも70歳台の方がたくさん

いらっしゃいますが、お昼に1時間程度休まれる以外は、ほぼ、滑走されています。

そして、夜は夜で旭川ナイトをご堪能されています。このツアーにご参加いただく先輩方の

パワーと体力そして、心から楽しまれているオーラを今年の旭川ツアーでも見せてもらい

ました。

ピステスタッフたちは、80歳まで滑ろうと思うと、まだ30年以上かかりますが、先輩方の

「楽しみっぷり」を参考に、そして目標に!! スキーを続けていきたいと思います。

 

今回もたくさんのお客様皆様にご参加いただきましたことに、感謝いたします。

また一年間、元気にお過ごしいただいて、来年の旭川でご一緒させて下さい。

「生きとっちゃったら、来てくださいね。」

 

最後に、ツアーを企画いただいた「たびーと」様、スキー場・バス・宿泊・食事等で

お世話になった皆様、ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。

BCツアーレポート第二弾…、(upが遅くなってしまいすみません)

『野沢温泉バックカントリーツアー』

2月8日~11日、野沢温泉へバックカントリーツアーへ。

野沢へは11名のお客様へご参加頂きました。

白馬に引き続き降雪にも恵まれ、しっかり楽しんでくることができました。

IMG_1440

 

  ===========初日9日(土)===========

ガイドさんのご配慮により一般のお客様よりも一足を先にゴンドラへ乗車し、山頂を目指します。

山頂駅で先ずはミーティングです。今日の行き先『馬曲コース』、BCにおける注意事項を

ガイドの上野さんよりご説明頂きます。

DSCN4567

 

ミーティングが終わるとお昼のサンドウィッチをバックパックに忍ばせていざ出発。

DSCN4574

 

リフトを乗り継いでゲレンデトップを目指します。

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野沢のゲレンデトップ、やまびこゲレンデからBCエリアへ。

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BCエリアに入るとすぐに上野さんによるビーコンチェック!!。

DSCN4586

 

野沢へご参加のメンバーも白馬に引き続き経験者ばかり、

心配ご無用です。(でもしっかりチェックです)

DSCN4590

 

辺りを見渡すとこんな感じです、コンデションは上々??。

DSCN4592

 

先ずは最初の滑走ポイントへ、上野さんに続いて皆さん足慣らし!!。

DSCN4593

DSCN4594

DSCN4596

 

しばらく進むとある程度開けた斜面が見えてきました。どうやらここを滑るようです。

DSCN4601

 

ガイド上野さんがまず下見、そのあと皆さんお待ちかね??、

ドロップイン!!

『岩◯さん!!』

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『◯田さん!!』

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ピステBCツアー初参戦『◯野さん!!』

IMG_0419

 

『久◯田さん!!』

IMG_0454

 

『◯さん!!』

IMG_0448

 

はじめからどんどん滑り倒します。

DSCN4606

 

途中の一場面、『◯さん!!』絵になっていますね。

DSCN4608

 

最初の滑走が終わり、登りの準備。今回のメンバーも道具の扱いは全く問題無しです。

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DSCN4610

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準備が整うと上りのスタート、ガイド有元さんに続いて行きます。

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『◯田さん!!』、思わずガッツポーズ!!。

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途中休憩の一コマ、手前ガイド有元さん、木の上は上野さん!!。頼もしいガイドのお二人です。

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写真手前は『久◯田さん!!』

DSCN4630

 

写真では分かりづらいですが、熊の爪あとが木に…。

DSCN4632

 

皆さんで要チェックです!!。

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こちら昨年に引き続きのご参加『◯上さん!!』

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こちらは『岩◯さん!!』BC経験豊富で登りもなんのその!!。

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ある程度登って来たところでお昼ご飯、野沢特製サンドウィッチを皆さんで頂きます。

左から『◯さん!!』『◯田さん!!』、そして『◯野さん!!』

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こちら手前は『岩◯さん!!』、奥は『◯坂さん!!』

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ガイドさんとパシャリ…『久◯田さん!!』(左)

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うっすらと太陽さんも…、風もなくとても過ごしやすいです。

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お昼を終えて出発です、『◯本さん!!』と『◯さん!!』。

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そして午後の最初の滑走ポイント、軽い雪の下には硬い雪や少しクラストしているところまで。

ちょっと手強い雪です。みなさん上野さんの的確なアドバイスに聞き入ります。

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そしていざドロップイン!!。この斜面は雪質的に結構手強かったですが、

初参戦『◯野さん!!』、そつなくこなしていかれます。

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こちらは昨年高鷲BCへご参加頂いた『久◯田さん!!』

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『◯上さん!!』も手強い雪に上手く対応されてます!!。

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難斜面を無事にクリアして、初日最後の一本、斜度こそありませんが状態は良さそうです。

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果敢に攻める『◯野さん!!』

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『◯坂さん!!』

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『◯本さん!!』

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『◯さん!!』

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『岩◯さん!!』かっこ良いですね!!。

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本日の滑走を終えて村の集落外れを目指します、途中雪崩現場もあり怖かったですね。

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そんなこんなで今日の目的地『馬曲温泉』へ到着です。

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皆さんで『パシャリ!!』、この後もちろん温泉へも入り、疲れを癒やして初日無事終了です。

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※滑った後に温泉へ入れるという、何とも贅沢なBCツアーコースでした。

温泉上がりにまたスキーブーツを履くのが大変でしたが…(汗)

 

  ===========二日目10日(日)===========

 

この日も昨日と同じくコンドラ山頂駅でミーティング。この日から野◯ご夫妻が参戦です。

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二日目は昨年ご案内して頂いた『東大滝コース』

リピーターの方は『だいたいあのへんかな??』とイメージを膨らませ、

いざ出発です。昨夜からの降雪もあり今日はさらに期待できそうです。

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ゴンドラ山頂駅からほどなく降りたところでBCエリアへ…。

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やはり何だか雪深い??ような…。昨年はスイスイ行けた記憶がありますが…。

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みなさんシールを準備してしばし移動、最初の滑走ポイントを目指します。

一番後ろは昨年に引き続きご参加の『野◯さん!!』

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雪、昨夜からかなり降った感じです。

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それにしてもピステご一行、大所帯です。

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シールでの移動が終わり滑走ポイントを目指します…が、

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ガイド有元さん、上野さんが何やら相談です。

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思った以上に降雪があったので急遽作戦変更を相談中です。

(※東大滝コースは最後長い林道がありますが、雪が積もり過ぎているかもと)

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ここはもうガイドさんの指示に従うしかありません。

安全第一!!

ルート変更の結果を待つ皆さん。

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有元さん、上野さんの両ガイドの結論が出たようで、

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毎年お邪魔している『東大滝コース』から最終的にゲレンデへ戻れるコースへ変更です。

時間が短縮され、滑走も少しになるかもしれないとのことですが、安全にはかえられません。

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ルート変更になったとはいえこの雪です。

ガイドの上野さんと有元さん、楽しい斜面へ案内して下さるはず…。

そう期待してついていきます。先ず一本目の斜面へ到着ですが、かなりの急斜面、

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木も多いのでちょっ見通しのよいところへ下って、

先に降りた上野さんからのアドバイス(無線)を頼りに…スタート。

写真は『野◯さん!!』

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なんだかめっちゃ深そうです。

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こちら『◯坂さん!!』やはりめっちゃ深いです!!、体が半分埋まってる??。

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こちらら『野◯さんご主人!!』

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昨日は底づきする感じがありましたが、今日は…、そして変更されたルート…、

大当たりです!!

『◯本さん!!』やはり体が半分埋まってます!!。

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『野◯さん!!』

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『◯上さん!!』

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『◯さん!!』

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『◯田さん!!』

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↓↓『??さん』。雪煙が凄すぎてどなたかわかりません…すみません!!。

ご本人も前が見えていないのでは??。

激パウダーです!!

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なかなか経験できないような激パウダーを皆さんで堪能しました。

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少し下ったところで記念撮影です、

皆さんで『パシャリ!!』

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記念撮影が終わると、ちょっと早いですがランチポイントを目指します。

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皆さんが程よく入れる木陰でランチタイム。

昨日とは違った具材の野沢特性サンドウィッチを頂きます。

左から『久◯田さん!!』『◯野さん!!』

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『野◯さんご夫妻!!』

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『◯本さん!!』

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笑顔が素敵なのでもう一枚!!。

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左から『◯さん!!』『岩◯さん!!』『◯坂さん!!』

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『◯田さん!!』、ガイドさんお二人とパシャリ!!。

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お昼が終わるとゲレンデ方面へ向かって登りです。

60cm近い雪をガイド上野さんがラッセル、皆でついて行きます。

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一時降っていた雪もやんで青空が見えてきます。

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ガイド上野さんのラッセルに、

皆で感謝です!!

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上野さんが作ってくれた高速道路??で『パシャリ』。ガイド様様です。

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ゲレンデ脇へもうちょっと、といったところでしょうか…、

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ここでガイド上野さんからのご提案で、

登りの際の『方向転換:キックターン』を伝授して頂くことに。

斜めに登って行ったさいに逆方向へ向きを変える技??です。

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こんな感じで『1、2の3っ!!、えいやっ!!』っと。

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出来上がり!!。これさえ出来れば登りがかなり楽になるとのこと。

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実戦あるのみ、皆さんで猛特訓です。

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このキックターン、なかなか練習する機会もないので、皆さん本当に勉強になりました。

(これでどこへでも行けるはず…??)

キックターンの特訓をしながら登っていくと、ゲレンデ脇へ到着。

急遽のルート変更のため少し時間が早いようですがここで2日目終了…、

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…と思いきや、

最後の最後でもう一本ご案内して頂けることに。

ガイド上野さんの後をついていきます。(僕らは一体どこへ連れて行かれるのでしょうか?…)

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最後はスキー場近くの隠れた穴場へ…。

横一列にならんで、

『では、お一人づつどうぞ』

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皆さん『あっ!!』という間に消えていってしまいました。

↓↓※最後の最後、写真がありませんが(すみません)ここもやばいくらいの…、

激パウダー!!、野沢…恐るべし!!

でした。

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==========

BCツアー第二弾、

『野沢温泉バックカントリーツアー』

白馬BCに続き無事に終了することができました。

ご参加頂きましたお客様、ありがとうございました。

 

ここ2〜3年毎年お邪魔している野沢ですが、

お陰様でピステでは大人気のBCツアーになってきています。(リピーター続出中??)

バックカントリー、やってみたいけどなかなか手の出せない方も多いかと思いますが、

野沢はそんな方たちにもオススメのツアーです。

※『◯本さん!!』『野◯さんご夫妻!!』も野沢でBCデビューを飾っていらっしゃいます。

 

興味があったても手が出せないでいる皆さん、

来年の『野沢BCツアー』是非ご検討してみて下さい

しっかりエスコート致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

スタッフ 石田

 

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BCツアーレポートのUPが遅くなってしまい、シーズン中の皆さんの

テンションをあげ損ねてしまったことを、後悔しつつ🙏🙏🙏  …

 

 

BCツアーレポート第一弾…、

『白馬バックカントリーツアー』

1月24日~27日にかけ白馬へバックカントリーツアーへ出かけてきました。

今回は7名のお客様へご参加頂きました。

例年に比べ雪が少ないとのことで心配でしたが、ツアーの一週間前位から

コンスタントに降雪があり、お陰様でしっかり楽しんでくることができました。

※今回はパワーゾーンさん(名古屋本社)へガイドをお願いしました。

 

  ===========初日25日(金)===========

初日25日(金)は栂池スキー場からアクセスしてBCエリアへ。

先ずはゴンドラリフトを乗り継ぎゲレンデトップ、登り口を目指します。

朝はどんより曇り空、晴れるのを期待しながらスタート!!。

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登り口までたどり着いたところでシールの準備、そしてガイドさんによるビーコンチェック!!。

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今回ご参加の皆さん全員が経験者ということもあり準備がとても早い!!…、流石です!!。

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テールガイドの入倉さんが皆さんのビーコンをチェック!!

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準備が整い出発前に皆さんで『パシャリ!!』記念撮影です。

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写真右はメインガイドの高橋さん、ピステチームをどこへご案内してくれるのでしょうか?

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いざ出発!!

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途中、ところどころ休憩をとりながら登って行ったのですが…、

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標高が高かったせいか(酸素不足??)、後方に位置する数名は(スタッフ石田も)

すぐ足にきてしまいました!!。

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それでもなんとか気合をいれてガイドさんへついて行きます。

写真手前はピステBCツアーご常連??『◯本さん!!』

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青空でも見えてくれば気分も違うのでしょうが、なかなか青空は出てきてくれません!!。

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スターとしてから1時間半~2時間でしょうか…、ようやく滑り出しスタート地点に到着。

皆さんなれた手付きで滑走準備です。

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そしてようやくですが念願の青空がのぞいてきてくれました!!。

(登る体力さえあればあの頂きまで行ける??、妄想が膨らみますがこの日はこの辺りで我慢??)

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まずは出だしの緩斜面で足慣らし…ガイド高橋さんに続いて今日の雪質をチェック!!。

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後ろ姿はここ1~2年でBCの魅力に取り憑かれた??『◯田さん!!』

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こちらは今回参加者の中でもかなりの経験者『二◯下さん!!』

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足慣らしが終わると本番滑走スタートです。まずはメインガイドの高橋さんが下見を兼ねてスタート。

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ゴール地点から高橋さんが無線でアドバイスをくださり皆さんスタート…、

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こんな斜面を滑り倒しました。※滑走写真がなくてすみません。

写真ではちょっとわかりづらいですが地形の変化も多様でテクニカルなコースでした。

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みんなで『パシャリ!!』

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最初の滑走を終えると次なる滑走ポイントを目指し移動です。

やはり皆さん道具の扱い…手際が良いですね!!。

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こんな景色がすぐ横に…、白馬は壮大ですね。(リピーターが増えるかも??)

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しかしホント景色が…、

『やばい!!』

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平原…、そして森の中を抜け出ると…、

2番めの滑走ポイントへ到着です。ここも起伏の変化ありのテクニカルコース??

※後々おわかりいたでけますが、今回の白馬はテクニカルなコースばかりです!!

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今度はテールガイドの入倉さんが先に滑走して皆さんへ無線でアドバイスを!!

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初日はテレマークで挑んだBC有段者??『◯波さん!!』

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『◯田さん!!』

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こちら普段はコブ師??『◯原さん!!』

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『◯本さん!!』

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今回参加者の中で最年少…将来有望な『◯さん!!』

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『二◯下さん!!』

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こんな斜面を滑りました!!

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最初の2時間近い登りで足にきていた方もいらっしゃったのですが(スタッフ石田??)、

高橋さん『もう一本いきましょう』ということで別の斜面へご案内!!

歯を食いしばり??、登りをカンバリます!!。

やはりアップダウンのあるテクニカルな斜面です!!

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『◯さん!!』

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『◯田さん!!』

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こちらは足の痛みに耐えて??頑張った『◯本さん!!』

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そんなこんなで初日が終了です、皆さんで『パシャリ!!』

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  ===========二日目26日(土)===========

二日目26日(土)はコルチナスキー場からアクセスしてBCエリアへ。

白馬エリアでは有名??な『電車コースへご案内!!』と、ガイド高橋さん。

ご存知のお客様もいらっしゃいましたが、知らないお客様は『どういうこと??』と、

頭に??マークが並びますがとりあえず行くっきゃないです。

先ずはリフトを乗り継ぎゲレンデ上部へ。

朝はどんより曇り空、予報では一日曇りや雪予報、荒れないことを祈りつつのスタート!!。

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コルチナはゲレンデ内もバフバフのパウダー、まずはゲレンデで足慣らしです。

昨シーズン春の立山でBCデビューを飾った『◯永さん!!』

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『◯さん!!』気合入ってます!!

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足慣らしが終わると再びリフトでゲレンデトップへ移動、そしていざBCエリアへ。

ビーコンチェックもしっかり行います!!。

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みんな揃ってゲレンデから森の中へフェードアウト…。

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雪のコンデションは昨日以上に良さそうです…、今回の白馬は…、

  大当たり??

皆さんニヤニヤが止まりません!!。

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二日目コルチナは登りなしで、いきなり滑走。

『ラッキー!!』と思ったのはスタッフ石田だけではないはず…です。

ガイド高橋さんが先ずは下見、そして下から無線でアドバイス!!。

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高橋さんからのアドバイスのもと皆さん滑り倒します。

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ツリーランもお手のもの、参加者のみなさん攻めてます!!

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一本目が終わると登りの準備をして二本目の滑走ポイントへ。

昨日の登りの辛さはどこへやら…、皆さん足取りが軽快です。

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『◯本さん!!』お茶目な一面を見せてくれます!!。

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今日丸一日荒れるのでは…、とういう心配をよそに青空+太陽が!!。

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  BCスキー…、最高ですね!!

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そして二本目!!、こちら『◯田さん!!』

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『二◯下さん』

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『◯本さん!!』良いショットが撮れましたね。

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ゴーグルの奥で目が輝いていますよ!!。

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『◯さん!!』ガッツポーズ!!

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ガイド高橋さん、『まだまだ行きますよ!!』と僕らを連れ回してくれます。

そうこうしていると晴れていたのもつかの間、しんしんと雪が降り出してきます。

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これは最後までバフバフの深雪三昧??。

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もうワクワクが止まりません!!

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ガイド高橋さん、またまたディープな斜面へご案内です!!。

『◯さん!!』、攻めて行きます!!。

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『◯永さん!!』

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『◯田さん!!』

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『◯波さん!!』

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『◯本さん!!』

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こんな林の中を皆さんイルカのように泳ぎまくり!!。

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そして最後の難斜面?? すぐとなりは変電所??発電所??、脇にはでっかい水道管??。

『ホントにここ滑っちゃうんですか??』

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滑らないと帰れないので、もう行くしかありません(笑)

※この斜面??がこんなにバフバフの深雪なのも珍しいとのことでした。

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エレガントに決めてくれたのは『◯田さん!!』

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『◯本さん!!』も果敢に攻めます!!、写真では分かりづらいですがアップダウンがかなり激しかったです。

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下からみるとこんな感じでした(写真中央)。

まさかこんな所を滑るとはだれも想像していませんでした。

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無事に滑走を終えて『中土駅』へ。みんなで『パシャリ』

※『◯本さん!!』はホームへお散歩のためご不在です。すみません。

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電車に乗って帰るため『電車コース』とBCスキーヤーの間では呼ばれているのが

最後の最後でようやく分かりました。

ただ、この日は雪が振りすぎて電車は止まってしまい、バスで帰ることに。

ほんと雪が振りすぎでしたが、荒れることなく(風が無く)ラッキーでした!!。

 

==========

BCツアー第一弾、

『白馬バックカントリーツアー』

おかげさまで無事に終了することができました。

ご参加頂きましたお客様、ありがとうございました。

昨年までこの時期は岐阜・高鷲へ出かけていましたが、

今年は思い切って白馬へ。

幸運にも雪にも当たり大正解でした。

今回ご参加頂いたお客様は皆さん経験者の方たちばかり、

ツアーの進行もとてもスムーズにいきました。

皆さんこれから更にレベルアップしていかれると思いますが、

お店としてもそのお手伝いが出来れば幸いです。

今後もピステのBCツアーをどうぞよろしくお願い致します。

 

 

スタッフ 石田

 

 

 

 

 

PHANTOM 2.0 永久WAX ・・・効果あり!!

Posted 3月 18th, 2019 by shira

ミズホさんで3/2-5までの日程で開催した、2019-2020 New Model Ski

ミニ試乗会。ご用意していた試乗スキーには、全て・・・夢の永久WAX

PHANTOM 2.0

を施工して皆様に試乗してもらいました。

 

ファントム

 

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施工翌日からすぐに試乗会をスタートした関係で、スタッフは未体験・・・

だったのですが、MIZUHOで4日間試乗してもらったスキーに、あえて

滑走面の汚れを落とすためのリムーバーをかけて、単にブラッシングしただけの

状態で、北海道スキーツアー中に、一日を通して滑走してみましたがが、

想像以上に滑りました!!

 

レースで使用するような、ウン万円するようなスタートWAXと同等!! とは

言いませんが、ストレスなく不快感なく滑る!! という印象をもちました。

朝は、広島で言う良い雪、午後は緩んでベチャベチャの雪という両方の

コンディションを体験できましたが、双方ともにストレスなく、不快感なく

滑りましたよ。

 

残りのシーズンでもう少しテストしてみて、確信に変わったら、サービスとして

メニューに加えてみようかと考えています。

 

 

 

 

 

春先の汚れた雪の対策

Posted 3月 1st, 2019 by kaku

この時期になってくると、黄砂や油等で雪が汚れている為

 

スキーが滑らないという経験をされたことはありませんか?

 

ひどい時には急にブレーキがかかったような失速状態になり、

 

危険を感じるくらいの時もあります。

 

 

 

お客さんからも、時々…

 

『こんな雪の時は何のワックスを塗ったらええかね~』

 

と聞かれる事もあったので、何社かワックスメーカーに質問してみました。

 

ガリウムは

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こちらの固形ワックス、黄砂用として販売されています。

他の固形ワックスとミックスしてもいいし、単体での使用もOKです。

ホットワックスが基本です

 

ホルメンコールは

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ナノワックス、リキッドタイプのワックスです

こちらのワックスでスキーが詰まるようなシブった感じはなくなります。

ホットワックスをされない方に便利ですが、ホットワックスをやった後に塗ると

さらに効果ありです。

 

 

SWIXは

MB077
CH10X-6

 

 

 

 

 

こちらの2種類の固形ワックスをミックスして使用

moly fluoroはフッ素とモリブデンの混入でソールのコンディショニングを整え

汚れた雪に対応したワックスです。ホットワックスが基本です

 

ピステが主に取扱いしているワックスメーカーのおススメです。

 

是非、お試し下さい!

 

 

 

雪がなくなり営業を終えているところもありますが、

 

雪出しや造雪しながら、まだまだがんばって営業されている

 

スキー場さんもありますので、最終最後まで楽しみましょう!