BCの魅力!! ハマるためには?? vol.2

バックカントリースキーの魅力!!

今日は…、

既にハマっている方

更にステップアップする為の道具選びのポイントです。

 

(前回、これからハマってみたい方、そして、

現時点ではハマるつもりはないけど、近い将来ハマってしまうであろう方へ、

道具選びのポイントを紹介致しましたが、

既にハマっているお客様(ある程度の道具を持っている方)から、

『わしらがステップアップできる道具も紹介してぇや〜』とご要望がありましたので)

 

既にハマっている方が、

特に、アルペンブーツ+ツアーBindingで楽しまれている方が

ステップアップする為には何が必要になるのか? それはずばり…、

 テックに対応したBoots + Binding

 

前回も少し触れましたが、BCエリアへいけば、基本的にはゴンドラ・リフトはありません。

自分の足、そして体力がとても重要になります(日頃からの体力作りも出来れば良いですが)

 

バックパックに板を付けて登るシチュエーションでとても疲れた…、

やっとの思いで登り、いざ滑ろうと思ったら思いのほか体力を消耗してた…、

あそこまで登って滑りたいけど、体力のことを考えるとやめとこうかな…、

いざ滑り出したら、足にきて思うように攻めれなかった…、体力が残っていれば…、

既にハマっている方で、そのような経験をされた方いらっしゃるのでは?

 

登る時に体力を消耗しない道具…そしてなおかつ、滑りも楽しめる道具…、

こんな道具があれば、さらにハマっていけること間違いなしです。

 

まずはBootsですが、

各メーカー、ツアーBootsの開発にかなり力を入れてきています。

数年前までは、アルペンBootsとウォークモード+テックに対応したツアーBootsは、

どうしても滑る時の剛性や足首の使い易さ等に差があった訳ですが、

最近はその差がかなり無くなってきています。

アルペンBootsに近い感覚(滑る時の安心感)でウォークモード+テック対応、

モデルによっては軽量化も実現した夢のようなBootsが出始めています。

ラング・アトミック・テクニカ・K2・フィッシャー・ディナフィット・スコット等など・・・。

DSCN3987

各社こんな感じで、テックに対応した構造+背面にはスキーモード・ウォークモード切り換えレバー。

17:18 G3 ION

ウォークモードにするとこんな感じ、各メーカー40°〜50°位可動します。

17:18 ato

 

Boots選びに関しては正直、履かれるお客様の足との相性があります。

 ここは…、ピステにおまかせ下さい!!

滑り重視だとか、歩きを重視だとか、ご要望に応じた夢のようなBootsをご提案致します!!

 

そして次にBootsに組み合わせるBindingです。テックに対応したモデルですが、

メーカーでいうと、ディナフィット(左)、G3(右上)、マーカー(右下)等がありますが、

17:18 G3ピステイチオシは、

 G3  ION 

ION 12 ¥62,000(税別) ● ION 10 ¥60,000(税別)

  ※ブレーキは85mm・100mm・115mm・130mm

ION LT 12 ¥58,000(税別)※ブレーキ無し・リーシュ付

ION-12-GB-207

テックBindingのメリットはなんといっても軽いところですが、

デメリットはつま先のピンホールとトゥピースのピンを目視してあわせ、

しっかりと圧をかけてはめるのに、やや慣れが必要なところ…。

BCフィールドにいけば、足元が不安定なのが常。

(フカフカの雪だったり、急斜面だったり、不安定な足場が出迎えてくれます)

G3 IONはこの不安要素を取り払ってくれます。

写真で説明していくと、つま先のストッパー:黒い二本のツメに少し圧をかけるだけで

『パチン!!』とはまります。※他メーカーはかなり圧をかけてはめる仕組み。

※後ほど説明しますが、来期商品はここの機構がアップデートされます(写真は昨年までのモデル)

DSC_1151

DSC_1150

ツメに少し圧をかけると『パチン!!』と、簡単にはまります。

DSC_1138

そして歩行の際ですが、ステップインタイプのツアーBindingと違い、

トゥのピンを支点にしてブーツのみが上がるのでかなり軽いです。

ここで歩行時の負担が軽減されますよね。↓ステップインタイプのツアーBinding↓

DSCN3991

テックBindingはこんな感じでBootsのみが上がる仕組み。

DSCN3989

ちなみにクライミングサポートはこんな感じ、2段あります。

DSC_1163

DSC_1161

そして滑る時のヒールの固定の仕組みは、2本のピンで固定します。

DSC_1165

ヒールはステップインして『ガチャッ!!』とはめ込みます。

DSC_1170

正直このトゥとヒールの固定の仕組み、僕自身も(スタッフ石田)最初は『大丈夫かいな?』と

不安がありましたが、昨シーズンのディーラー向け試乗会で実際に、

整地、パウダー、悪雪といろいろな条件でテストしたのですが、

『全く問題ない!!』

そう実感出来ました。『こりゃ、山スキーするにはもってこいだ!!』、そんな印象でした。

 

野沢BCツアーにご参加頂いた◯坂さんも『G3 ION』 をご利用されていらっしゃいましたが、

『私…、山スキーもゲレンデもこれで充分です!!、

      アグレッシブに滑っても全然OKですよ!!』と。

DSCN3695

 

既にハマっている方で、(特に、アルペンブーツ+ツアーBindingで楽しまれている方が

バックパックに板を付けて登るシチュエーションでとても疲れた…、

やっとの思いで登り、いざ滑ろうと思ったら思いのほか体力を消耗してた…、

あそこまで登って滑りたいけど、体力のことを考えるとやめとこうかな…、

いざ滑り出したら、足にきて思うように攻めれなかった…、体力が残っていれば…、

そのような経験をされた皆さん、

『テックに対応したBoots + G3  ION!!』で、

ワンランク上の山岳スキーヤー、目指してみませんか??、とにかく楽ですよ!!

これからハマってみたい方も、いきなりこっちでも問題ないくらいです!!

 

====※ION 10とION 12のアップデートに関して※====

17:18 G3 ION

フロントピースのブーツストッパー(ステップインガイド)がシンプルかつ、

耐久性のあるパーツに変更されます。メリットとしては…、

・視認性アップ      より簡単なステップインガイド、特にソフトスノー上でも履きやすい

・可動しないパーツに変更     製品全体の精度向上

・凍りつかないパーツへ変更    どのような環境でもステップイン性能を維持

・耐久性の向上         破損の可能性が無くなった

・軽量化           ペアで12gの軽量化が実現

 

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今週末7月22日(土)23日(日)はBC&テレの無料相談会開催ですよ!!

http://blog.piste.ws/2017/07/17/%e4%bb%8a%e9%80%b1%e6%9c%ab%e3%80%8172223%e3%81%af%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%ef%bc%86%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%9e%e3%83%bc/

 

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