BCの魅力!! ハマるためには?? vol.6

  バックカントリースキーの魅力!!

これからハマってみたい方、そして、

現時点ではハマるつもりはないけど、近い将来ハマってしまうであろう方へ、

重要になるマテリアル、BINDING・ BOOTs・ CLIMBING SKINS=シール

そして恐羅漢の山登りと…、

BCの魅力に気づいて頂けるようにお伝えしてきました。

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BC…、一度でも経験して頂ければ、心の底から…、

  スキーをしていて良かった!!

そう感じて頂けると思いお伝えしてきた訳ですが、

 雪山に行けば楽しいばかりではなく、

 危険も隣り合わせというのも事実です。

雪崩、遭難など、安全管理がしっかりとされているゲレンデにおいては、

まずは起こりえない危険と隣り合わせです。↓野沢BCツアーで危ないので滑走しなかった斜面↓

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ピステのお客様にBCの魅力にハマって頂く上では、

  まずは・・・安全第一!!

そのように考えています。

BCを楽しむ為には自然の雪山での危険性を十分に熟知し、

経験を積んでいく必要があります。

天候によっては危険が想定される時には雪山には行かない、

そんな決断も必要になるはずです。

ただ、天気予報など気象条件を確認した上で雪山に行ったとしても、

いつ天候の急変などにより危険に遭遇するかは、はっきり言って予測するのは不可能です。

 

安全第一にBCを楽しむ為には、

プロのガイドの方に案内をして頂くのがベストでしょう。

先ほどの野沢ツアーの時の写真、この時もガイドの方がいち早く危険を察知して、

『ここは滑っちゃダメですよ』と参加者の皆さんに注意喚起を…。

ガイドさんがいることでの安心感を身を持って体験したツアーでもありました。

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(※ピステで企画していくツアーはもちろんプロのガイドの方に案内をして頂きます。

 まだ、確定ではありませんが、地元でのツアーを始め、野沢・高鷲・八甲田・立山等

 企画を練っています。正式にきまったら順次お伝えしていきますので。)

 

しかし、ガイドの方に案内して頂いていたとしてもやはり危険はつきもの。

また、自然の雪山での経験をつんでおられ、ガイドの方を頼らずに、

BCを楽しまれる方にも同様に危険はつきまとうもの。

ガイドの方についてもらっても・・・、

ガイドの方を頼らないにしても・・・、

いざという時の準備・装備をしてBCへ足を踏み入れるのが、

  マナーでもあります。

 

いざという時の準備・装備と言えば…、

  三種の神器(ビーコン・プローブ・スコップ)

 

冬が来るまでに、これらのアイテムもしっかりとお伝えしていきたいと思います。

次回まずはビーコンを紹介しますね。

 

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ここ2〜3年、シーズン前に(だいたい10月下旬〜11月上旬ころですが)

『バックカントリーマテリアル講習会』

を開催しております。

毎回多くのお客様にご参加して頂いておりますが、

もちろん今年も開催する予定でおります。

日時・内容はまだ未定ですが、

ピステのお客様に安全にBCを楽しんで頂けるように考えています。

正確に決まったら情報を up しますので、よろしくお願い致します。

 

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