BCの魅力!! ハマるためには?? vol.8

最近朝夕だけでなく、日中も気温が下がってきました。

皆さん風邪など引かれないように、体調管理にお気をつけ下さいね!!。

 

今日も懲りずに…、

バックカントリースキーの魅力!!

これからハマってみたい方、そして、

現時点ではハマるつもりはないけど、近い将来ハマってしまうであろう方へ、

三種の神器(ビーコン・プローブ・スコップ)、第二弾『プローブ』を紹介します。

stealth270

これまた全く聞き慣れないアイテムだと思いますが、簡単に説明すると…、

雪崩に埋まってしまった人を捜し当てるツール

(ビーコンで場所を特定した後に使うアイテムです)

携帯時は折り畳んでおき、使用する時はこのように↓

bcゾンデ

↓実際のイメージはこんな感じ↓

DSCN2092 のコピー

折り畳んだ状態から組み立て、固定(ロック)しますが、レバーで固定するタイプや、

カシメられた玉を引き出して固定するタイプなどがあります。

プローブ2

プローブ3

素材は携帯性を重視してアルミ合金、カーボンなどの軽量素材でできています。

プローブ本体にはメモリが印刷されているモデルや、

部分ごとに色分けされているモデルがあり、積雪に差し込んだ時にその深さを

確認しやすく、捜索時の埋没者の深さ、ピットチェック(※)での積雪の深さなどを

計測するのに便利です。

※ピットチェック:弱層テストとも呼ばれる観察法で、雪面から雪柱を切り出し、

段階的に加圧して崩れ方から雪崩れるかどうかを判断する方法。

↓スコップのブレードでトントンと↓

DSC_1759

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昨シーズンの野沢BCツアーの際にはプローブを使用して、

『雪の層を確かめる!!』

トレーニングを行いました。

先ずは組み立て方から…、組み立てたら雪にさして置くのがポイントでしたね。

ささずに置いてしまうと流れていき紛失しますので…。

DSCN3753

軽く指先でプローブをさしていき、雪の感触を感じながら、

どこで雪の層が変わるか確かめます。指先の繊細さが必要でした。

DSCN3756

そして、ガイドさんが掘ってくれた雪洞で指先の感覚がどこまで正確かを確認。

DSCN3748

参加者の皆さん実際に手で触れてみて確認しました。

プローブでかなり正確に違いを感じることが出来るのには驚きでした。

DSCN3762

 

『プローブ』…、本来の目的としての出番がないのが一番ではありますが、

埋没者を捜索する以外にもこのような用途が『プローブ』にはあります。

 

選ぶ際のポイントですが、入門の方は2,5m前後のモデルでOK!!。

携帯性を考慮する方は軽いカーボン製を選ぶと良いでしょう!!

 

PisteオススメのブランドはG3bca

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是非店頭で手にとって、違いを感じ取ってみて下さい。

 

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