BCの魅力!! ハマるためには?? vol.9

バックカントリースキーの魅力!!

これからハマってみたい方、そして、

現時点ではハマるつもりはないけど、近い将来ハマってしまうであろう方へ、

三種の神器…、最後は『スコップ』が登場です。

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『スコップ』に関してはスキーに行かれる方でしたらば、

車の中に一つあると安心…、

そういったアイテムでもありますので一読して頂ければ幸いです。

 

では、スコップを選ぶ際のポイントを部位ごとに説明していきます。

先ずはショベル=ブレードの形状、基本は2パターンです。

bcスコップップ

丸形(剣先)は、春先の締まった雪や、硬いデブリ(雪崩で落ちて堆積した雪の塊)

の掘り出しに適しています。

角形はブレード背面が他に類をみないほど平に設計されているのが特長で

ピットチェック(詳しくはvol.8をご覧下さい)での積雪観察や、

雪洞作り、デブリの掘り出し等、作業効率が求められるシチュエーションに

最適です。これから経験されたい方は角形を選んで頂ければOK。

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また角型タイプのブレード側面は雪をすくった際に雪がずれ落ちないように

立ち上がっていること、そしてブレード面には雪離れを良くする為に凹凸があります。

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また、肩の部分は足で蹴り込める・押し込める様にフラットなタイプを選ぶのもポイントです

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材質に関しては安心の強度、アルミ合金を選ばれることをオススメします。

次にグリップですが、DグリップTグリップの2パターンがあります。

作業効率を考えるとD型、携帯制を考えるとT型ですが、まずはT型でOKです。

またどのメーカーもブレードとシャフトがセパレート出来、バックパックに

収納しやすい設計になっています。

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お伝えしてきましたポイントを踏まえた上で、

バックカントリースキーの魅力!!

これからハマってみたい方、そして、

現時点ではハマるつもりはないけど、近い将来ハマってしまうであろう方へ、

ピステがオススメしたいブランド・モデルはズバリこちら…、

G3 スピードテックショベル【Tグリップ】¥8,500(税別)写真左

bca B -1  EXT【Tグリップ】¥6,000(税別)写真右

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たかがスコップ…、されどスコップ…、

スキーヤーの方でしたら、

   ぜひ車に一ついかがですか?

 

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