遠征BCツアー報告 Vol.2…野沢温泉!!

遠征BCツアー第ニ弾、2月10日(土)〜12日(月・祝)

 野沢温泉バックカントリーツアー!!

遅くなりましたが、ご報告です。

今回は10名のお客様とご一緒させて頂きました。

DSCN4455

ツアー当日(11日)は早朝7時半に野沢温泉スキー場・長坂ゴンドラ駅舎へ集合。

DSCN4362

簡単な道具のチェックを済ませると、ガイドさんの自己紹介、

左から、加藤さん、上野さん、有元さん。

今回は贅沢にも3名のガイドさんによるエスコートです。頼もしいですね。

DSCN4364

自己紹介が済むとすぐにゴンドラへ乗り込みます。(BCの説明は???)

ガイドさんのご配慮により一般のお客様の乗車前に一足先に

ひとまずゲレンデトップを目指します。

DSCN4357

終点に着くと駅舎の中の小部屋にてミーティング開始。

皆さん個々に山の地図を渡され、

上野さんから今回のルート・想定される雪質の状態などの説明を受けます。

皆さん真剣そのもの…

 ピリピリした程良い緊張感!!

が漂っています…。

DSCN4367

その後ビーコンの説明。出番が無いのが一番ですが山へ入る際にはマナーです。

始めて使用される方も経験者の方も真剣に説明を受けていらっしゃいました。

DSCN4370

ミーティング後、お昼ごはんのサンドウィッチをバックパックに忍ばせいざ外へ。

天気はガスがかかっており、先の見通しは決して良くはありません。

 更に緊張感がましていきます!!

スキーを履いてBCエリアの入り口まで滑走して移動です。

DSCN4373

BCエリアへの入り口まで移動すると、

いよいよゲレンデの外へ…

この時上野さんが皆さんのビーコンが正常に作動しているか、一人一人チェック…。

DSCN4378

DSCN4375

DSCN4377

BCエリアへ入ると、早速シールの出番です。

BC初体験の◯田さんもガイドさんの説明を受けバッチリ!!

DSCN4380

こちらも初体験、◯田さんのご主人、上野さんがばっちり手ほどきを。

DSCN4381

佐◯さん、このツアーへ参加される前に北海道へ武者修行へ、特訓の成果が出ていますね。

DSCN4382

佐◯田さんもBC初体験、

ご友人の経験者の方がシールを装着されるのを見てご自身で装着。

ポテンシャルの高さを感じさせてくれます。

 これはどっぷりBCへハマって頂けるかも??

DSCN4383

経験者の◯崎さん、流石、…準備が早い!!。

DSCN4384

皆さん準備が出来るといざ出発。

初体験の皆さんはシールの感覚にビックリ!!

DSCN4388

手前◯上さん、ガイドさん含め13名の大所帯に、

『本物のBCツアーへやってきた感じ!!』

と一言。

DSCN4391

この冬からBCにドップリと浸かった最後尾、◯田さん、余裕のポーズ!!、決まってます!!

DSCN4392

それにしても大人数!!。BCに興味のあるお客様…

 着実に増えてきていますね!!

DSCN4393

DSCN4394

写真では分かりづらいですがシールを付けたまま下っています。

シールは登りの際のグリップ力に加え、前にも滑るスライド性も…、

ただこれはちょっと練習が必要でしたね。

DSCN4395

シールでの移動…、最初の終点ポイント。

ここで一旦シールを外し滑って移動しながら滑走ポイントへ。

奥でピースサインをしているのは昨年も参加して頂いた◯本さん。

(カメラをしっかり意識されてます)

DSCN4396

同じく昨年も参加された◯屋さん(右)、中央は◯本さんに誘われた佐◯田さん!!

(◯本さんやはりカメラを超意識…)

DSCN4398

そんな陽気なお客様をよそにガイドさん3人は、

常に気象条件・雪の条件に神経を尖らせていらっしゃいます。(流石ですね)

DSCN4399

まずは上野さんが状況確認の為先に…、

そして無線で雪の感触・滑走ラインのアドバイスを…。

DSCN4402

そのアドバイスをもとに皆さん順次滑走。本番まえの足慣らしです。

先ずは、◯本さん!!。

DSCN4404

佐◯田さん!!

DSCN4405

◯田さん!!

DSCN4406

◯崎さん!!。

DSCN4407

順次移動していき、足慣らし後最初の滑走ポイントへ…。

DSCN4408

当初オープンバーンを滑る予定でしたが、なかなかガスが抜けません。

ここはガイドさんの的確な判断で、無理をせずに視界がとれる斜面を滑ることに。

DSCN4410

先ずは上野さんが先程同様に状況をチェックし無線でアドバイス。

DSCN4412

ガスがひどく見えづらい状況でしたので、途中にガイドの加藤さんが立ってくださいました。

先ずは佐◯田さん!!

DSCN4413-1

続いてテレマーカーの◯川さん!!

DSCN4414

◯上さん!!

DSCN4421-2

◯田さん!!

DSCN4422-2

最初の滑走が終わると若干ですが視界が良くなったのでオープンバーンを滑ることに。

といっても写真のように、見えづらくちょっと勇気がいります。

DSCN4423

先程同様、中間に加藤さんが立ってくださり、滑ることに…。

未知の世界に飛び込むのにはやはり勇気が必要ですが、

ここからチームPISTEのチームワークが発揮されます。

滑り手へ残った皆さんが…、

『GOGO!!』『行けぇ〜』『ガンバー』

と声援を…。まるでレース・スタート前の雰囲気です。

佐◯田さん!!

DSCN0445

佐◯さん!!

DSCN0443

◯田さんご主人!!

DSCN0440

◯崎さん!!、流石経験者!!

DSCN0439

◯上さん!!

DSCN0438

◯屋さん!!

DSCN0435

◯本さん!!

DSCN0433

◯田さん!!

DSCN0430

◯川さん!!

DSCN0426

ガスがかかっていたためベストコンディションとはいきませんでしたが

 皆さん無事に滑走成功!!

その後、登り返しランチタイムです。

DSCN4426

…と、その前に、

 皆で雪洞掘り!!

皆さんバックパックからショベルを取り出し、

ガイドの有元さんの指示のもと掘って掘って掘りまくりです。

DSCN4429

DSCN4430

DSCN4432

DSCN4433

◯本さん、(いつでもカメラを超意識です)

DSCN4434

雪洞が完成するとバックパックに忍ばせたサンドウィッチでランチタイムです。

DSCN4436

DSCN4437

写真では分かりづらいですが、雪洞は風もシャットアウトしてくれかなり暖かかったです。

大自然の中で食べるサンドウィッチの味は…、

 めちゃめちゃ美味しかったですね!!

 

ランチタイムが終わると次の滑走ポイントへ…ツリーランです。

DSCN4438

DSCN4439

DSCN4440

滑り出しですが、ガイドさんが雪質・ガス・木の間隔を考慮しながら慎重に選んでくれます。

安全にそして楽しく滑れるポイントまで若干下って行き…、

DSCN4441

DSCN4442

安全に楽しめるとガイドさんが判断したポイントから滑走スタートです。

DSCN4443

先程同様スタート時は皆さんで応援合戦でしたね!!

◯田さん!!

DSCN0479-1

◯上さん!!

DSCN0475

佐◯さん!!

DSCN0473

◯崎さん!!

DSCN0472

◯屋さん!!

DSCN0467

◯田さんご主人!!

DSCN0461

◯本さん(やはりカメラ目線??、カメラに向かって一直線!!)

DSCN0459

↓↓皆さんが果敢に滑った林間です。

DSCN0447

標高が下がってくるにつれて、雪は重くなりましたが、

皆さん果敢に滑っていらっしゃいました。

 

滑り終わると上野さんに連れられ林道を抜け、ゴール地点を目指します。

DSCN4444

と、その途中で、集合写真!!(今年はバナーがちゃんとあります)

DSCN4454

 皆さん良い顔されてます!!

そして、林道を抜けゴール地点で、もう一枚集合写真!!

DSCN4455

今回の野沢BCは、1月に行った高鷲BCほどの極上パウダーではありませんでしたが…、

 無事に滑り終えた達成感が、

  ビシッと伝わってきますね。

 『どうや!!、行ってきたどぉ!!』

そんな感じですね!!

 

今回BC初体験だった方が数名いらっしゃったわけですが、

皆さんその魅力にどっぷりハマって頂けたように感じました。

バックカントリースキー、ゲレンデスキーと違い危険も伴い、

雪や天気等のコンディションは様々です。

今回参加された皆さんは、自然から与えられたコンディションを、

それぞれに十分楽しまれていたように感じました。

 『来年も行くけん、予約しといてね』

そんな会話も飛び交い、本当に楽しいBCツアーでした。

ご参加頂きましたお客様、大変ありがとうございました。

今後とも、ピステのBCツアーをよろしくお願い致します。

==================

春…、5月18日(金)〜20日(日)は、

 ☆立山バックカントリーツアー★

行きますよ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)