あれ?ブーツのバックルが…

ここ最近、お問合い合わせでよくあるのが、

『ブーツのバックルがハズレて無くなった!』

『足元がグラつくと思ったらネジがハズれて

 部品が無くなっていた!』

などの、お問い合わせが増えてます。

滑った後は、拭いたりインナー出して乾かしたりされると思いますが、

意外と気にしていないのが、バックルやくるぶし部の固定金具。

バックルなどは壊れれば気付いて替えないといけなくなるので、交換修理となりますが、

壊れないと

『あまり気にしてない…』

ものですよねぇ…

 

ブーツは、大体樹脂で作られていますのでゲレンデに行けば寒い所で樹脂が収縮。

スキー場に行く前と滑った後には、車内やご自宅、遠征にでれば乾燥室と、

暖かい場所で樹脂が膨張する状況が繰り返されます。

そうするとネジが緩んできて、気づかないうちに…

ブーツのパーツが脱落😱って事に!

 

バックルなど取り付けているネジは、緩みにくいように緩み止めが塗ってあったりしますが、

絶対に緩まないようにはなっていませんので、

シーズン前とシーズン中一回位はネジの緩みのチェックか、グラつきが無いか確認して頂ければ、

こういったトラブルは、未然に防げます。(絶対ではありませんが…)

 

ブーツには専用の締め付け工具が付いていたり、

付いてないブーツでも一般的な工具で、ネジの増し締めもできたりしますが、

稀に特殊なネジや工具が必要となる場合もあり↓↓↓

『どんな工具が付いていたか覚えてない!!』

って事もありますので、

その時はブーツをお持ち頂ければチェック致しますのでお気軽にどうぞ!

ピステでご購入のブーツは、

アフターサービスもバッチリです👌

 

前の記事

妙高赤倉へ行くなら…