2012-2013 GSスキーテスト完了!! いい勉強と体験でした。

4/19にチャオ御岳スキー場にて、岩谷スノースクール常設ポールバーンを活用させて

頂いて、2012-2013 来シーズンモデルのGSスキーの試乗テストをしてきました。

アトミック・フォルクルなどのブランドは残念ながら試乗機がきませんでしたので、

データはありませんが、7ブランド8機種に試乗することができました。

まず、試乗前の段階として、全ての試乗スキーを同一条件に自社でチューンした

状態で持ち込んで試乗することができた!!  (ベースビベル0.5° サイドエッジ88°

ストラクチャー斜めクロスの深さ中目 滑走ワックスはホルメン イエローを

赤外線ワックス浸透マシンで仕上げ)    のが、とても大きい試乗材料になっていると

思います。メーカーさんにお借りする試乗機は、板の状況もバラバラの仕上がりで、

一概に比較するのが難しい場合が多いのが、これまでの実情でしたから・・・。

そして、チャオ御岳&スクールスタッフの皆さんの日頃からの努力もあって、午前・午後

条件があまり変わらない中でのテストも、有意義に感じました。

板の特性や強さの違いはもちろんありますが、どの板に乗っても、チューンのクォリティ

が高いので、変に探りながら試乗したりすることもなく、違和感なくスムーズに試乗滑走

できたことは、とても大きいです。

各スキーともに、1本目に流す感じでポールを滑り、2本目でタイムアタック・・・・

を繰り返しながらの試乗を行いました。

ポールセットは、比較的順当にテストができるように、つまり過ぎず、広すぎもしない、

オーソドックスでクセのないGSをセットをして頂きました。

テスターは、草レーサー代表の店長(白砂) & チューンナップ職人草レーサー(角森) &

チャオ常設ポールチーフで現役レーサー(佐渡) & レースに目覚めて5年の社会人レーサー

(匿名希望???のUEさん)

結果を特とご覧下さい。何ら変なタイムの操作やエコヒイキは入っていませんので。

timetest

↑↑↑↑↑↑
タイム計測の結果はこれをクリック。

タイムは正直!!と見るか、何かしら勘ぐって見るかは皆さんの自由!!

ですが、テスターを生で見た時の滑走中の動きや板のスムーズさなどは、タイム通りに

なって結果が出ていましたので、参考にして下さいね。

4名のタイムなどを総合評価すると・・・・

第1位・・・・OGASAKA TRIUN GS27m  190cm

第2位・・・・HEAD i GS RD 27m  188cm

第3位・・・・ROSSIGNOL RADICAL GS 27m 185cm

といった順位になったように思います。

 

やぁ、いい勉強と経験になりました!!

色々とご配慮頂いた、メーカーさん・チャオスノースクールのスタッフの皆様・・・・・

たいへんありがとうございました。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)