インターアルペン雫石スキースクール

こんにちは! 石田です!

今日は 『インターアルペン雫石スキースクール』 を紹介しますね!

温泉に入る為に8年も行っていたという誤解を解く為にも(汗)

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『インターアルペン雫石スキースクール』は1980年12月、のちに世界選手権を

開催した雫石スキー場にて開校しました。

代表:村里敏彰(スクールを立ち上げた張本人)

校長:松ノ木敏雄

 

レッスン形態は毎日開催している『常設レッスン』に加え、2〜4日間の連続した

日程の『コースレッスン』 スキー上達講座、コブ入門、VIPセレクション、シニア

スキーレッスン etc・・・(一般/基礎スキーヤー向け)、

レーサーの方向けの『レーサーズ』キャンプを開催しています。

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僕は主に常設レッスンと上達講座などを担当していました。ちびっ子から

おじいちゃんまで・・・(最高齢92?歳)

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雫石スキー場は12月から3月末までの営業ですが、11上旬から12月上旬、

及び、4月から6月下旬までは、初滑りや春スキーに適した会場に移動して

様々なプログラム(初滑り、ツアースキー、バックカントリースキー、コブ等)の

コースレッスンもやっています。

 

次に、『いったいどんな教え方しとん?』 ということですが、

スキーの理論、技術、指導法だとかは、オーストリアスキーの考えがベースにあります。

(代表をはじめ、オーストリアのスキー教師の資格を持ってる先生もいます)

荷重、角付、回旋、外向傾etc・・・、専門用語が出てくると頭に?がでますね。

やめます!(おいおい!)

雫石の理論、技術、指導法はオーストリアスキーをベースに、松ノ木敏雄校長

長年の指導経験から得たノウハウをプラスしたものになります。

 

超シンプルに説明すると

ゲレンデ、ポール、深雪、不整地、アイスバーン、クラスト、そして

林間パウダーこれ一番大事(笑)・・・、

つまり雪山全部が楽しめちゃう生きたスキー理論、技術ってことです

 

そんなインターアルペン雫石スキースクール、松ノ木敏雄校長のスキー理論 、

 技術、指導法を学びたいが為に僕は8年余りも雫石へ行っていた訳です。

温泉目当ての誤解は解けましたかね? 解けたということにさせて下さい。

お願いしますm(_)m

 

でも、実際8年行ってもまだまだ勉強不足が否めないです。出来ないことばかり(泣)

スキーはやっぱり奥が深いですね。

雫石の写真を見ながらこんな文章を書いていると、また雫石に行きたく、いや、

帰りたくなってきました(危ない危ない)。

書きたいことはまだ山程ありますが、店ほっぽり出して雫石に逃亡したら

社長に叱られるので今日はこのくらいにしておきますね。

 

(雫石のみんな元気にしとるかな~?)

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