雪山全部が楽しめちゃう???

こんにちは! 『けんちゃん』 こと  石田です。

前回 『インターアルペン雫石スキースクール』 を紹介したんですが、

その中でスクールの(松ノ木校長の)理論、技術、指導法について

『雪山全部が楽しめちゃう生きたスキー理論、技術と書きました。

・・・が、『そんなこと書いてある本なかったっけなぁ~!』なんて

思っていたら、ありました、それも2冊!。↓はそのうちの一冊です!

DSCN0851

(2001年頃にスクール監修で出版された本です。おそらく今、市場に出回っているカービングスキーが普及しだした頃ではないかと思います。)

 

気になる内容なんですが、残念ながら・・・

『キレキレのカービングターンが習得出来る内容』 ではありません。

本書の冒頭にさらっとふれてみると・・・、

カービングターン(ズレの少ない2本のレールの跡がくっきり残るような…)は、

レーサーの方にとっては速く滑る為に重要な技術の内の一つですし、

一般スキーヤーの方にとってもスピード感、爽快感与えてくれる楽しい技術ですよ!

ただ・・・、カービングターンonlyだと

スピードをコントロールしたい時、狭い斜面、混んでいる斜面、

整地されてない斜面、林間パウダーetc・・・、に行った時には

ちょっと困りますよ!

そうならない為にもカービングスキーが登場する以前からある理論、技術も

やっぱり大切になってきますよ!・・・、といった内容が書いてあります。

 

もし、興味のある方がいらっしゃったら読んでみてください。

(店にも一冊置いておきます。)

ちょっとはいいことが書いてあるかもしれません!

 

一つ注意して頂きたい点として・・・

この本に書かれていることが(もしくは僕がブログに書いたことが)

すべてではないというところ

スキーに対する考え方(理論、技術、指導法)はいろいろあって当然ですし、

これが正解であれは間違い、といったことはないと思います。

なので数あるスキーの考え方の内の一つに過ぎない思ってください。

受け入れる、入れないは人それぞれ・・・、

『自由です!』

ただ、『雪山全部が楽しめちゃう』っていうのは保障しますけどね!

 

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