二人の闘い!!!

『今日は叱られないかな』・・・、そう予感しながらブログを UP する

『けんちゃん』こと『石田』です。

↓↓↓ まだ夏なんですが、二人の闘い既にはじまっています!↓↓↓

真剣な眼差しで作業をする角森(上)、佐渡(下)。

かくもり

あきひで

 

2Fでチューンナップの受付けをした時に、作業内容の確認をとる必要がある場合、

1Fの工房へ顔を出すんですが、いざ中へ入ると、近づき難い?、話しかけたらダメ?、

そんな雰囲気があります。チューンに出して頂いたお客様のスキーは、

      一つの妥協も許されることなく作業が進められています。

 

僕自身、チューンナップに関してはある程度の知識はあるつもり?ではいますが、

まだまだ勉強不足がいなめないのが事実です!

 

ただ、先シーズンのことなんですが・・・、雫石へ着いて間もない頃に、

『ピステのチューンは雫石の教師の目には一体どううつるのだろう?』

という思いがふと頭の中をよぎりました。

 

そこで・・・ ピステでチューンされた自分のスキー(1~2日しか滑走していない状態)を、

松ノ木校長、ベテラン教師、レーシングの教師、毎年オーストリアから来る教師・・・、

に見てもらい意見を聞きました。  それぞれの教師の反応は・・・、

『ストラクチャーの入り方が絶妙で、あらゆる方向へ滑りやすい』、

『ズラしたい時ズラせて、グリップさせたい時はそれができるエッジ』、

松ノ木校長にいたっては 『一体誰がチューンしたの?』・・・と。

 

冷静を装ってるつもりでしたが、僕の表情は正直?なので

          『ニヤニヤ!』

自分ではチューンナップ何もしていないくせに、心の中で

『やったぁー! やったぁー!、もっと褒めてぇ!と、叫んでました(笑)。

評価して頂いた松ノ木校長をはじめとする雫石の教師の方々、

オーストリアの教師の方、 『ありがとうございました』

 

他店さんでもすばらしいチューンをされているところは数多くあると思います。

でも・・・、僕はピステチューン

       『全国でもトップクラスのクオリティ!!!』

                      そう、信じています。

既にチューンに出されているお客様、それからまだ出されていないお客様・・・、

  

          『この冬、ニヤニヤしながらピステチューンのスキーで滑りませんか?』

 

 

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