伝えたいこと!!

こんにちは! 最近忙しさに比例して少しづつダイエット?してしまっている

『けんちゃん』こと『石田です』(汗)

ちょっと前に『松ノ木校長はとっても穏和な優しいスキーの先生ですよ!』と

人柄を紹介しました。今回はその優しい松ノ木校長が、

『どんなことを雪上で伝えたいのか?をちょっぴりさわりだけ・・・。

(キャンプ参加をお考えの方は目を通して頂ければ幸いです!)

 

正直?最新のスキー技術というわけではありません。松ノ木校長はスキー教師暦

40年以上になりますが、今も昔も雪上でお客様にお伝えしていることは変わりません。

 『行きたいところへ自由自在に滑って行けるようになる為の・・・、

      単にターン技術というよりもスキーをする上での基本を伝授』と、

キャンプの募集要項には記していますが、その『スキーをする上での基本』・・・、

荷重(外足)、角付、回旋、外向傾・・・、といった目に見える形的なものではありません。

雪山を自由自在に滑って行く為に必要な『意識』と言った方が良いかも知れません。

 

 松ノ木校長は若いころから海外のスキーヤーと数多く交流をしてきていますが、

(インタースキー2回、インターナショナルスキー教師選手権2回参加など)

特にオーストリアのスキー教師、教師養成教官、アルペンレーサーと一緒に

切磋琢磨するなかで得たものが大きいと以前話していました。

オーストリアのスキーヤーがもっていて、日本のスキーヤーがもっていない何か・・・、

『日本のスキーヤーが意識すべきこと』

それを伝えるために40年以上もスキー教師をしているように思います。

12月にキャンプを受講されるみなさんにも伝えてくれるはずです。

 

スキーの考え方は数多くあると思います。松ノ木校長の考えが合わないという方も

ひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。

ですが、共感できる方にとっては、おそらくこれからスキーを続けていかれるうえで

『一生の財産になる』と、僕は信じています。 

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おかげさまで12月4日(水曜日)は定員になりました。(キャンセル待ちです)

お申込み頂いたお客様、ありがとうございます。

3日(火曜日)はまだ空きがございます。参加ご希望の方はお早めに申込みをお願いします。

↓↓↓雫石で伝えられてるみなさん↓↓↓

松3

 

松2

 

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