同じ滑るんなら・・・ハッピーな気持ちで!!

今日は最近感じる真面目なスキー板の話・・・・でも。

 

カービングスキーの登場から20年くらい過ぎましたでしょうか???

 

出始め当初からは数年、どんどんサイドカーブがきつくなり、長さもどんどん短く

なって、一度は男性上級者でも150cm近くまで短くなり、その後165cmくらいまで

戻ってきました。

そして、ここ5-6年前からは、上級者向け基礎系カービングやゲレンデカービング

モデルのスキーの長さや、サイドカーブ形状的なものは、ずいぶんと落ち着いて来た!!

・・・と思います。

ロッカースキーの登場など、乗り味の快適さはプラスされてますが、

良くも悪くも・・・驚くような劇的な変化は見られずに落ち着いてます。

 

今の最新モデルでも、5-6年前のモデルでも、仮に小回り系の板であれば似たような

回転弧で回ることには変わりなし・・・実際、そう思います。

だからかどうかは分かりませんが、広島の技術選の選手の皆さんの板を見ていると

比較的数年前のモデルをそのまま使用されている方も多いです。もちろん、お金の

かかることですから、極端な違いがなければ、我慢して済むことであれば我慢する

のも「大人」なのかもしれませんね。

 

たくさんのスキーを試乗する機会のあるPisteスタッフですが、試乗して感じるのは

ほぼ、どのメーカーのどのスキーも、使用用途(大回り用とか小回り用とか)どおりに

ターンすれば、きちんとその目的通りの仕事自体はこなしてくれます

そういう意味では、数年前のスキーと今のスキー、メーカー同士の極端な差という

のも無いといえばないかもしれません。

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が、例えば小回りをテーマとして各メーカーの板を乗り比べながら試乗していると、

自分にとって、本当にハッピーな相性の板に出くわすことがあります。

逆に、乗れもするし回りもするけれど、ストレスや違和感を感じたり、ほとんど

ピンッ!!!!! とこない!!! 心に響かない板もあります。

同んなじように小回りをしながらゲレンデを滑っているのに、爽快感と満足感・快適さ

がまるで違う、心からハッピーな気持ちになれる出会いがあります。

小回りをして滑っていく!!という、結果は同じですが、気持ちに響いているものが

まるで違うんです。

そんな板に乗ると不思議と動きがアグレッシブになったり、攻めの滑りができて

いたり、恐怖感が消えていたり・・・そういう違いが明らかに出てくるんです。

そんな時は本当にハッピーです。

 

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限られたスキーシーズンであり休みの日に、非日常を楽しむ時間を、ハッピーな気持ちで

スキーをしたいのか、ただ滑れれば良いのか・・・

いろんなスキーに乗るといつか必ず気づく、ハッピーな出会い。試乗会などを大いに

活用して頂いて、よりハッピーな時間を体感してもらえれば、一番だと思いますね。

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自分ではなかなか判断がつかないし、よく分からない・・・なら、どんなフィーリング

の板だったとしたらハッピーになれそうか・・・感覚的にでも、漠然とでもスタッフに

伝えてみて下さい。スタッフの体験を妄想にかえてイメージしていきます。

宗教みたいですが・・・・・・ツボにハマるべく、お導きいたします!!

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道具を使うスポーツは色々ありますが、ピステスタッフはオフトレ早朝ゴルフに

励んでます。

ゴルフでも道具を使います。何年かに一度は、道具の買い替えのタイミングがきます。

そんな時は、買い替えを期にプロにでもなれるかの如く、相当に夢見ごこちで

買い替えます。

が・・・結果として、スコアは大して変わらないことの方が多いように思います。

道具の変化で実力的にミスそのものがなくなるわけではないですから・・・。

ですが、打感や飛距離や方向性などが前回の道具よりもフィーリングが良ければ、

少なからず、ハッピーな気持ちでラウンドできます。

非現実を楽しみたい休日を、ハッピーに過ごす要素としては大いに貢献してくれます。

道具を通じたモチベーションも高まります。

道具って、そんな力を秘めていると思います。

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スキーが仕事なら別ですが、ほとんどのPisteのお客様がたは、

非日常を楽しむためのスキー・・・・

ですよね????

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同じ滑るんなら・・・

ハッピーにいきましょう!!!!

 

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