世界標準??

こんにちは!

今週あたり、大漁?にスキー・ビンディングの入荷があるのでは?…と、

そわそわしながら店に出勤している・・・、

『けんちゃん』こと『石田』です。

 

大漁?にスキー・ビンディングの入荷がある=ビンディング取り付け作業も大漁(泣)

『あ〜、また手が豆だらけになるんかいな?』

『作業に追われる前にちょっと休憩したい・・・、でも・・・』

 

『え〜い!  いいや!・・・ちょっと一息しちゃおう』

 

そう思い、ちょっと一息しながら…、普段は全くと言っていい程読まない(いいのかな?)、

スキー雑誌を手に取って読んでみました。

ジャーナル2

ジャーナル3

 

 

 

 

↑全日本スキー連盟(SAJ)の指導方針?が記載されています↑

 

『最新技術動向?』『真のベーッシック?』『未来像?』興味をそそる見出しが並んでます。

文章を読んでいくと、気になるフレーズが目に飛び込んできました。

 

『世界標準となる、ベーシックな外スキー主体の指導理論・・・』

 

更に読み進んでいくと・・・、『プルーク』『横滑り』『シュテム』など…、

昔からスキーをされている方には馴染みのある単語が…、う〜ん興味深い!。

『ふむふむふむ!!』と読みすすんでいっちゃいました。

僕なりに書かれている記事の内容を解釈してみると・・・

 

『外スキーを主体とした技術はレジャースキーヤーからレーサーまで、

すべてのカテゴリーのスキーヤーにとって、

とても大切・・・、そして世界はそれが当たり前

日本も海外に負けない様に世界標準へ追いつかなきゃ!!』

・・・といった感じです!。

 

可能なことなら今シーズンからすぐさま世界標準になってくれれば・・・、

でも…、それはなかなか難しいかもしれませんね!

 

適切な例え話とは言えませんが、

国際的なスポーツ・・・サッカー、(一般市民の一意見としてですが、)

日本代表も近年、W杯へ連続して出場していますが、結果を残すのはやはり難しそう・・・、

選手の方は皆さん上手そう…、でも決勝トーナメントに進むこと、

そして、さらに勝ち進むのは大変みたいです。

 

スキーも同じことが言えるかもしれませんね…、

スキー大国、オーストリアのような世界標準に追いつくのは容易ではなさそうです。

5年、いや10年…、世界標準に追いつくにはさらにかかるかもしれません!

(あくまで、一Shop店員のつぶやきです、お許し下さい!)

 

『う〜ん、10年も、さらにそれ以上も待ってられん!。だれか未来を先取りして教えて!!』

 

そのように思われる方は多いかもしれませんね。

世界標準を伝えることの出来る人物、PISTEと馴染み深い方で言えば、

スタッフ市本、佐渡のお師匠様、全日本スキー連盟アルペン部長の『岩谷高峰氏』

まず間違いないでしょう。

そして、もう一人、加えさせて頂けるなら、僕のお師匠様・・・、

インターアルペン雫石スキースクール校長『松ノ木敏雄』

松ノ木20121 のコピー 2

『松ノ木校長』はスキー教師として国内にとどまらず、海外(とくにオーストリア)の方達と

交流してきています。20代のころから今現在も・・・。

とくに20〜30代の頃にかけて、

『インタースキー(世界のスキー指導者会議)』へ2回、日本代表の先生として参加しています。

次回、インタースキーについてふれながら、

 

  『松ノ木校長』の秘密を探ろうと思います。

 

 

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