インタースキー??

こんにちは!

手に豆ができはじめてきた、

『けんちゃん』こと『石田』です。

 

『インタースキー?、何それ…?、聞いたことないけど…』

おそらくそのように思われる方が大半なのではないでしょうか…。

 

 『インタースキー…世界のスキー指導者の会議』

 

分かりやすく説明すると、4年に一度開催されるスキー教師のオリンピックと

言っても良いかもしれません!。

各国を代表するスキーの先生たちが集まり、技術論や指導方法論について

議論したり、デモンストレーションしたりする場です。

最近ですと、2011年にオーストリアのサンアントンというところで

開催されています。

 

松ノ木校長は、

1975年、第10回 チェコスロバキア大会…そして、

1979年、第11回 蔵王大会…へ、

日本代表の先生として参加していました。(蔵王の時はキャプテン…)

1960年代から1970年代はとても盛んで松ノ木校長も日本を代表する

先生として一生懸命頑張っていたのでは・・・。

 

その当時、松ノ木校長が出会った方が・・・、

ルッギー2

 

 

→→→→↓↓↓↓

ルッギー3

 

 

 

 

 

 

 

そう…、『Powderへの誘惑??』に登場して頂いた方です。

名前は『ルッギー・シャラー』という方で、

松ノ木校長と同年代のオーストリアを代表するスキー教師です。

(残念ながら、不慮の事故ですでに他界されていますが…)

 

ルッギーシュ

 

ルッギーパラ1

 

ルッギーコブ

・・・、

写真は30年以上前、マテリアルも現在主流の物とは違いますが、

滑りを見る限り・・・、基本は全くかわらない・・・、

30年以上前に、既に未来を先取りされていたかのようです。

松ノ木校長…、一緒に雪上でトレーニングをして、相当刺激を受けたと言っていました。

オーストリアスキーのDNAは松ノ木校長に受け継がれているはず、

…あやかりたいものです。

 

12月2日(火)、3日(水)に開催する松ノ木敏雄キャンプ、

ご都合の合う方は是非、松ノ木校長と滑って、

『オーストリアスキーのDNA』 に感化されてみませんか?

今まで以上にスキーを楽しめるきっかけになるはずです。

 

 

次回インタースキーは来年、アルゼンチンのウシュワイアというところで開催されます。

ヨーロッパのアルペンチームが、夏に練習されるスキー場のようです。

日本からですと30時間以上はかかる・・・?。

見に行くのは難しい・・・かな?

 

 

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