歩くのって、大変??

 

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『Back Country Ski って、やっぱり・・・、

 

  自分の足で歩いて登らないといけないの?』

 

『Back Country Skiに興味はあるけど、なぁ〜んか一歩を踏み出せないんよね!!』

そんな皆さんが、まず抵抗を感じてしまうところは、やっぱり?、

自分の足で歩いて登らなければならない!!

というところなのでは?。

 

いくら手つかずの大自然が・・・、極上のPowderが・・・、

待っていると分かってはいても、

『歩いて登るのはちょっと・・・、体力が・・・、疲れるし!!』

誰しもそう考えてしまうのは無理もありません。

 

リフトに乗ってゲレンデ山頂まで上がり滑走することに慣れている方にとって、

自らの足で雪山を歩いて登り、そして滑る!!   =  無謀!!

という公式が常識になっているのではないでしょうか?。

このブログを更新中のスタッフ『石田』も、

もちろんこの公式にどっぷりハマり込んでいた訳ですが(汗!!)。

 

自らの足で雪山を歩いて登る…、ちょっと頭のなかでイメトレしてみましょう。

『バックパックにスキーをくくり付け、もしくは肩に担いでスキーブーツで歩く!!

…そうイメージされた方、多いのでは?。

確かにそのような手段も、もちろんありますが、正直しんどいです。

昨シーズンの北海道ツアーで経験された皆さんは納得だと思いますが…。

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スキーブーツで雪の上を歩いて登ると(ツボ足といいますが)、

当然雪の中に足(ブーツ)が埋まっていきます。雪の状態にもよりますが、

積もりたてのフカフカの深雪だと、

次の一歩を踏み出すのがかなり大変なくらい埋まります(汗!!)

 

もしスキーを履いたまま歩き、登ることが出来れば

雪の中に足が埋まることは防げますが、

雪山を…、傾斜を…、登る訳ですから滑るスキーを履いていては登れません(泣!!)

当然Bindingでスキーブーツは固定されている訳ですし、想像しただけで、

心が折れそうになってしまいます(涙!!)

『興味はあるけど、やっぱり…無理だわ!!』

そうなっても仕方がありません!!。

 

そんな思いに浸ってしまった皆さんの為に、

『Back Country ski』を快適に楽しんで頂けるアイテムを

少しづつ紹介していきます!!  初回…、

『Climbing skins』通称『シール』と呼ばれるアイテムが登場予定です。

DSCN2231 のコピー

 

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