ピカ☆イチ!!

こんにちは!『石田』です。

今日は皆さんお待ちかね?…Back Country Skiを楽しむためのスキーが登場です。

Back Country ski を楽しむ上でのスキー選びですが、

大きく分けると3つのタイプに分けることができます。

 

『滑走性重視:とにかくPowderを楽しみたい!!』

『機動性重視:ハイクアップで体力を消耗したくない、

        春の安定した雪質(ザラメ)も楽しみたい!!』

『オールコンディション:Powderも楽しみ移動も軽快に、

        そしてゲレンデも!!』

という3つのタイプでしょうか。

 

今回は『滑走性重視:とにかくPowderを楽しみたい』タイプを!!

 

浮力を最大限発揮してくれるセンター幅100mmオーバー・180cm以上の

Powdreに特化したモデルがオススメです!!

このクラスのモデルは、トップ・テールロッカーを採用しているモデル、

トップのみのモデルがあり、最高のPowder runへ導いてくれます。

 

Powderの醍醐味、それはなんといっても雪面から抜けだす時の…、

      『浮遊感』

以前にもふれたことがありますが、Powderを滑る時は

『イルカさんが海中へ潜って、そしてまた海中から飛び出す』

イメージに近いです。

いるか

 

スキーヤーも切り換わる局面において雪の中から飛び出します。

kenpoe2.3 のコピー

ken pow2.4 のコピー

 

雪面から抜け出す時のこの『浮遊感』はスキーヤーに

言葉では言い表せないほどの心地よさを与えてくれますが、

Powder において、自由自在に…、自分の思った通りに滑走するうえでも

重要な役割を担ってくれています。

 

『浮遊感』…、雪面から抜け出すことによって得られるメリット…

皆さん何だと思いますか?

 

ちょっと初めてPowder(深雪)へ入った時のことを思いだしてみて下さい。

スキーの板は雪の中に深く潜ってしまい、動かそうにも全く動きません。

曲がりたくても曲がれず、まっすぐ滑っていって尻餅をついて止まるしかありません。

は、はやく圧雪されたゲレンデにもどりたい、そんな思い出、ありませんか?

 

Powder(深雪)において、スキーが雪の中に潜ってしまった状態では

抵抗が大きすぎてスキーを動かすことは難しくなります。

軽い雪でそれほど深くない条件においても整地と比べるとやはりかなりの

抵抗になります、ましてや湿った重たい雪だと、もうお手上げです(汗)。

 

軽快に思い通りのライン取りで滑って行く上では、スキーが雪の中から

飛び出した時が『チャンス』です。

雪の中からスキーが出ていれば、大げさにいえば宙に浮いた状態になれば、

雪の抵抗はない訳で、スキーを自由自在に動かせます。

(Powderでの技術的なことは、また別の機会にご紹介します)

kenpowder3.3

 

『ということは、Back Country においてPowder(深雪)を楽しもうと思ったら

かなり特訓をしておかないと楽しめないの?』

 

そんな不安に駆られてしまったみなさんにオススメなのが、

ピステイチオシのPowder ski …

         『dps』

dps ski

既にご使用になられている方は納得だと思いますが、

この『dps』、Powder での抜け(飛び出し?)が『ヤバイ』です。

ピステスタッフは軽いPowderから、重たいPowderまで、

様々な条件で試していますが、Powdreでの抜けの良さは

   ピカ☆イチ!!です。

他メーカーの追随を許さない?のではないでしょうか。

このスキーを履くと、

どのような条件のPowderにおいても必ず雪の中から抜け出してくれるので、

『林間や、条件の難しそうな斜面もちょっと攻めてみたい』

自ずとゲレンデ外にも行ってみようかな…、となる訳です。

 

『dps』は、

カーボンコアの『PURE3』・よりマイルドで扱いやすい『HYBRID』

チタン入りで安定感がました『HYBRID T2』など、

同一シェイプから複数のモデルを選ぶことが可能です。

ピステスタッフにご相談いただければ、

『あなたにとって最高の1台をご提案しますよ!!』

 

↓また写真のようなスペシャルなモデルもあります↓

dps s

 

この冬、『dps』で果敢にBack Country を攻めてみてはどうですか?

 

 

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