まずは…、安全第一!!

こんにちは!『石田』です。

早いもので9月も下旬…、朝・夕はちょっと寒いくらいです。

シーズンインまであと2ヶ月…、

スキーの準備、マテリアルの購入・チューンナップなど、

まだおすみでない方は早めにご準備をお願いしますね!!。

特にBootsをお考えの方はお急ぎ下さい、お客様を焦らせる訳ではないのですが、

年内加工のキャパが差し迫っています(汗)、5〜10枠位です。

※それと、メーカー在庫のないモデルも出始めています。

 

…と、それはさておき、今日も懲りずに裏山!!のお話・・・、

Back Country Skiに関してのマテリアルを展示会の時期から紹介してきました。

シールからはじまり、Binding、Boots、そしてSki・・・と、前半は

お客様にワクワクして頂けるようなマテリアルを紹介してきました。

     が・・・、

シーズンインまでの後半は、少しドキドキするようなマテリアルがでてきます。

↓ちょっと写真を見て下さい↓

雪崩

     雪崩!!・・・

リスク管理がしっかりされているゲレンデにおいては、

まず見ることはない光景だと思います(汗)

Back Country Ski…、手つかずの大自然を満喫できる究極のスキー…

ではありますが、ゲレンデのようにリスク管理がされていないのも事実。

一見すると、滑走する上でとても楽しそうなシチュエーションに見えても、

雪崩などの危険と隣り合わせではあります。

 

Back Country Ski を楽しむ上では、

まず・・・安全第一、

が前提にあります。自然の雪山での危険性を十分に熟知し、

そして経験をしていく必要があります…が、

一筋縄で身に付くものでもありません。

一番良いのは、プロのガイドの方に案内をして頂くのがベストでしょう。

今シーズンの

『バックカントリー・ツアー』

2月野沢温泉、4月新潟・かぐらにおいては、

もちろん経験豊富なプロのガイドの方に案内をして頂きます。

(未経験の方に体験して頂くためにマテリアルのレンタルもOK)

 

ですが、ガイドの方に案内して頂いていてもやはり危険はつきもの・・・。

また、

自然の雪山での経験をつんでおられ、ガイドの方を頼らずに

Back Country Skiを楽しまれる方にも同様に危険はつきまとうもの。

ガイドの方についてもらっても・・・、

ガイドの方を頼らないにしても・・・、

いざという時の準備・装備をしてBack Countyへ足を踏み入れるのが、

マナーでもあります。

いざという時の準備・装備、

三種の神器(ビーコン・プローブ・スコップ)

を次回からご紹介していきます。

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11月1日(日)

『バックカントリースキー・マテリアル講習会』

開催ですよ!!

 

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