三種の神器vol.2

こんにちは!『石田』です。

最近朝だけでなく、日中も気温が下がってきました。

寒暖の差が激しい季節でもあります、

皆さん風邪など引かれないように体調管理にお気をつけ下さいね!!。

 

Back Country Ski のマテリアル、今日もしつこく?ご紹介していきます。

三種の神器…、第二弾『プローブ』

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これまた全く聞き慣れないアイテムなのでは…?

日常生活においては見る機会がないと思いますが、

昨年の御獄山の噴火の時に、救助隊の方が使用しておられたのを

覚えている方も多いのではないでしょうか?

 

簡単に説明すると…、

雪崩に埋まってしまった人を捜し当てるツール

(ビーコンで場所を特定した後に使うアイテムです)

携帯時は折り畳んでおき、使用するときはこのように↓

bcゾンデ

昨シーズンのかぐら、五十嵐さんのお手本↓

DSCN2092 のコピー

こちらは昨シーズン野沢のBCツアー(メーカー主催)、左からスタッフ佐渡・石田↓

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素材は携帯性を重視してアルミ合金、カーボンなどの軽量素材でできています。

プローブ本体にはメモリが印刷されているモデルや、

部分ごとに色分けされているモデルがあり、積雪に差し込んだ時にその深さを

確認しやすく、捜索時の埋没者の深さ、ピットチェック(※)での積雪の深さなどを

計測するのに便利です。

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※ピットチェック:弱層テストとも呼ばれる観察法で、雪面から雪柱を切り出し、

段階的に加圧して崩れ方から雪崩れるかどうかを判断する方法。

↓スコップのブレードでトントンと↓

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折り畳んだ状態から組み立て、固定(ロック)しますが、レバーで固定するタイプや

カシメられた玉を引き出して固定するタイプなどがあります。

プローブ2

プローブ3

 

PisteオススメブランドはG3bca

ビーコン

 

入門の方は2,5m前後のモデルでOK!!。

携帯性を考慮する方は軽いカーボン製を選ぶと良いでしょう!!

 

店頭で手に取って、実際に『ヒョイ!!』っと投げて組み立てて下さい・・・、

とはさすがに言えませんので…(泣)

11月1日(日)

『バックカントリーマテリアル講習会』

 

興味のある方は、ご参加してみてはいかがですか?

DSCN2117 のコピー

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