K2さん来社…、ということは…?

こんにちは! 『石田』です。

つい先日、スキーメーカーの『K2JPN』さんがブーツセミナーの為来社されました。

ここ2~3年、毎年この時期に来社して頂き丁寧に商品説明をして頂いていますが、

説明をして下さるのは、そう…、

『12月の松ノ木キャンプ、スキーをする上での基本セミナー

をお願いしている、

岩手、インターアルペン雫石スキースクールの『松ノ木校長』 

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今回のブーツセミナーでは、

『松ノ木校長』の今までの指導者としての経験(40年以上?)を踏まえ、

『スキーヤーにとって有利なブーツは一体どんなブーツなのか?』

というお話をスキーの運動理論を交えてして頂きました。

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僕も実際にブーツを履いて、『滑る』ということを意識・想定したなかで…、

足裏感覚、ホールド感、運動する時の感覚などを実験です。

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熱心な『松ノ木校長』、K2ブーツのみならず、

他メーカーのブーツの良いところや、構造まで交えて説明・力説してくれました。

以前はラングブーツの開発も手がけていたそうで、

ほんとにブーツのことに精通されています。

ん?、右の男性どこかで…? (いけないいけない、説明をちゃんと聞かねば!)

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『松ノ木校長』の説明を熱心に聞いていると、

『良いブーツの条件が、どこかの店長が言ってることと同じ?』 

そんな気がしてきました。そう…、

ピステの白砂店長と言ってることが全くいっしょ!!ではありませんか!!。

運動する際の左右さがなく、

踵から爪先まで、足裏感覚がナチュラルに全体の接地感があり

ポジションもナチュラル!!

均一に包み込まれるようなフィット感、立って楽!!、歩いて楽!!、

ピステでブーツをご購入して頂いたみなさん、この冬かなり期待していて下さい。

 

そんなこんなでニヤニヤしながら説明を聞く僕をよそに、

人一倍熱心に説明に聞き入る右の男性…。ひょっとして?、そうです…、

『11月のBC講習会』『4月のかぐらBCツアー』

をお願いしている『五十嵐さん』

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今回、このブーツセミナーに同行ということだったようで。

(五十嵐さんはK2JPNのアドバイザーをされています)

そこで、ちょっと欲張って、

『BCマテリアルセミナー』へ突入です。

この日はポール・プローブ・スコップの構造、素材などお話を…。

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説明を聞いていて感じたことは、マテリアルは現場(バックカントリー)において、

無駄な体力を使わないですむように、そして壊れない構造へ常に進化している

ということでした。

一番馴染み深いスコップも、溶接の仕方・柄の構造など、

力の伝達や壊れにくさを追求して製造されているのにはびっくり!!です。

たかがスコップ…、されどスコップ…。

この他にも、オススメのシールメーカーや、選ぶ時の幅…、

ウォークモード付ブーツはどのくらいの条件(歩く時間など)になってくると

必要になるか等も丁寧に説明して頂きました。

今後に活かせるようにしていきたいと思います。

 

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今後のイベント、

『11月 BC講習会』『12月 松ノ木キャンプ』『4月 かぐらツアー』

についての打ち合わせもしておきましたが、お二人とも気合が入ってました!!

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『少年の心』を持ったまま大人になってしまった…そんなお2人です。

雪上に立つと誰よりも楽しそうにスキーをされますが、

その雰囲気が生徒さん・お客様にも伝わっていき、みんなが楽しくなってしまう…。

こんな魅力てきな方も、そうそういらっしゃらないと思います。

是非、一緒に雪上に立って、『少年の心』を取り戻しませんか?

皆さんのイベントご参加、心よりお待ちしています。

(いつか、松ノ木校長・五十嵐さんのコラボキャンプ・ツアーもやってみたいものです)

 

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