新潟・かぐらの魅力 Vol.3

こんにちは! 『石田』です。

『新潟・かぐらの魅力』を前回・前々回と紹介しました。

 

多彩なコースや美しい景観で、初級者〜上級者、

基礎、モーグル、パーク、クルージングスキーと、

あらゆるカテゴリーのスキーヤーを楽しませてくれる『かぐらスキー場』

 

そしてホテル等とはひと味もふた味も違った山小屋ライフを

十分に満喫出来る『和田小屋』

 

他に類をみない『新潟・かぐら』ですが、

欲張って?もう一つ魅力をプラスさせて下さい。それは…、

『バックカントリーツアー』

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昨年、かぐらにおいてハイシーズン(2月末)と春(4月中旬)に

僕自身『バックカントリーツアー』を経験していますが、

かぐらにはこれから経験される方(未経験者)から上級者の方まで、

存分に楽しめるシチュエーションがあります。

※未経験で道具の無い方にはレンタルもあります!(ブーツはご自身のがいりますよ)

 

4月中旬ともなるとさすがに『パウダースノー』を楽しむことは難しいですが、

そこには春ならではの楽しみが存分にあります。

僕が昨シーズンの春に体験して感じたことは、

林間からオープンバーンまで、そして急斜面から中・緩斜面まであるので、

スキーヤーのレベルを問わないということ。

ゲレンデを安全に滑れる技術があればまず問題ないです。

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バックカントリーエリアにおける春の安定したザラメの雪は

人がたくさん滑って『ザブザブ』になるゲレンデよりむしろ滑りやく、

パウダーよりも安心して、思い通りのラインがとれます。

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『林間だって自由自在、めっちゃ楽しいです!! 、いざとなったらプルーク(ハの字)でもOK!!』

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実際にどのルートを行くのかはガイドをして頂く『五十嵐さん』

決められる訳ですが、参加者の皆さんのレベルを見極め、

『ここ、最高ですよ!!』

DSCN2287 のコピー

というエリアにご案内して頂けます。昨年のかぐらツアーもまさしくそうでした。

昨年参加されたみなさんは、

『次は一体どこへ案内してくれるんですか!!』

とわくわくしっぱなしでした。

日照時間も長く、ザラメの雪なので移動距離もハイシーズンより広く取れます。

昨年は行けなかったエリアへも今年は行けるはずです。

↓写真では分かりずらいですが、中央…滑ってる方がいます!!↓

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また春は気温が暖かいので、装備品の着脱・操作に気持ちの余裕があります。

ハイシーズンの寒い時期ですと、シールの着脱、収納など一苦労ですが、

その心配はいりません!!。未経験者の方にとっては、

現場において道具の使い方をマスターするのに最適です!!

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そして意外な発見が…、

『登り?歩き?』

『登り・歩き』と聞くとしんどいイメージがありますが安定したザラメの雪を

シールを付けて登るのは全然苦になりません。

そうなってくると、

あたり一面の奇麗な自然を見渡しながらのピクニックです!!

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おそらく誰もが子供の頃の遠足を思いだすはず…。

ぽかぽか陽気、見渡す限りの雄大な山々、澄んだ空気に…、

日常のこと、仕事のことなど頭から吹き飛んでしまいます(笑)

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一言でスキーといっても、

最近はいろいろなスタイル・カテゴリーがあります。

基礎・レース・モーグル・パーク・テレマーク…どれも楽しいですが、

『バックカントリーツアー』

も是非経験して頂ければと…。

『もっと早くやっておけばよかった』

そう感じて頂けることを約束します!!

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ちょっと勇気をだして、未知の世界へ足を踏み入れてみましょう!!

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