今日も12名様のインソール完了!! で、よく聞かれること。

今日は朝イチから連続で12名様分のインソールを作らせてもらいました。

ほぼ100%の確立で、できあがったインソールをシューズに入れて、立って

もらった瞬間から、ご来店いただいた時の姿とは明らかに変化されます。

作っている僕たちの方が、嬉しくなってしまいます。

 

履ける時には、なるべくご使用いただくとすれば、1週間〜1ヶ月後には

姿勢の変化や、膝痛や腰痛の緩和を実感し始めたり、さらに2〜3ヶ月後には、

下半身を中心としてインナーマッスルが強化されてきて、以前よりも一回り

しっかりとした下半身の変化を感じ始めることでしょう。

身体の中心を意識できるようにもなると思いますし、バランス感覚も向上し、

股関節他の稼働域も広がってくるようになると思いますので、ご期待下さい。

 

DSCN1694

 

インソールを作る作業をしていると、スキーヤーであるご常連の皆さんが

時々、興味をもってギャラリー化されているシーンがあります。

そんな時、よく言われるのが・・・・

『スキー用のインソールを売り出したら作るけぇね、スキーするんじゃけぇ

スキー用作ればええよねぇ』って。

もちろん、それはそれで過去のインソールや他メーカーのインソールよりも、

遥かに良いと感じてもらえる確信はありますので、ポジションが安定したり、

腰高のままカカトが意識しやすくなり(使いやすくなる)、後傾になりにくい

メリットなどは格段にUPします。

 

スキーをする時に、多少でも今までの条件よりも良くなるだけで良いの

なら、それでOK!!であり、それはそれで正解!!

 

でも、それ以上に、オフシーズンの間の普段の生活や、トレーニングの中で、

Piste インソールの入ったシューズを使っていくことで、下半身を中心とした

インナーマッスルの強化やコアトレーニング効果、ポジション(居場所)が

無意識に分かるなどの様々な効果によって、スキーを滑る上で相当に有利な

身体に変化させておくことが可能になります

また、スネ(前頚骨筋)の筋力UPによる足首の緩み防止効果、内転筋群(内もも)

の筋力UPによるエッジグリップ力の向上、特にターン後半にハムストリングス

(後ろもも)を無意識に活かして、腰高のままカカトでスキーの後ろ半分を

しならせながらスキーを走らせることができる身体の反応の仕方、股関節の

可動域の拡大などは、スキーの時だけインソールを使うだけでは、相当に

滑走日数がないとすぐには実現できるものではありません。

 

ということで、スキーヤーの皆さんであれば、最も理想なのはシーズンオフを

インソールとともに過ごす!!ことだと考えています。

 

スキーの時だけインソールを使う・・・これもOKですが、それ以上の効果を

出すためにも、OFFシーズンの身体の改革が大事です。

 

もっとも、スキーに限ってメリットがあるインソール・・・というわけでは

ないのは言うまでもありませんが・・・。

 

 

 

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