スキーフォーラムin大阪でテンション↑↑。

なぜかというと、来期のモデルがほぼ全て見れて、試着出来ること。

もう村上大先輩(私の母校でもある某○京大学の大先輩)がブログで上げた通り、ご参加頂いたお客様には、大変有意義なツアーとなったのではないでしょうか?

もう来期も決定!!と宣言しましたので、もし今回ご都合がつかず、ご参加頂けなかったお客様は、是非来期にご参加下さいませ。

実際、生で見て、触って、試着して、見比べてと、かなり納得のいくものに巡り会える事間違いありません。

 

今回多くの方が、ウェアをメインで見られたと思いますが、レーサー佐渡は他のモノに目がいっていました。

 

demoのトーク!

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ではなく、(トップデモの良い話も聞けました!)

 

これ!!!

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そう、レーシングスーツ!!

 

又の名を、ワンピース。(一つに繋がっていないものを2ピースと呼びます。)

馴染みのある人、ない人がいますが、

レースの世界ではこれが正装です。

100分の1秒を争う競技では、空気抵抗を極限まで減らすことが重要です。

なので、各メーカーさんごとに、最新の技術の結晶がここ(ワンピース)にあるといっても過言ではありません。

デザインが違うのはもちろんですが、

生地の作りや裁断の違いなど、細かい所まで手が込んでいます。

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DESCNTE(税抜¥90,000)

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GOLDWIN(¥61,000)

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fhenix(¥80,000)

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ONYONE(¥95,000)

ONYONEさんは、DH(ダウンヒル)用(¥90,000)のワンピースも展示してありました。

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パットがないのが特徴です。(ルールで決まっています。)

注)各メーカー、他の色やデザインもあります。

かっこいいのが揃っています!

とってもテンション上がっちゃいました↑↑

生地の伸びやすさや手足の袖の長さ、パットの硬さや形まで違いがあるので、好みや合う、合わないがあると思います。

しっかり確認しながら、買えたらいいですよね。

私の独断でのオススメはDESCENTEさん。

生地がドルフィンスキンという特別な生地になっています。

フィット感と生地の良さは、間違いないです。

新しいワンピースと古いワンピースとでは、生地の毛羽立ち具合や毛玉などによって、空気抵抗が変わりタイムが変わってくるのも事実です。

嘘のようで本当の話なんですね。

高価ではありますが、タイムが買える?のであれば、安いのかもしれません…。

 

また、今回見ておきたかったのは、これです。

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このマーク。

なにかというと、FIS公認の新規格のマークです。

WC(ワールドカップ)では、昨シーズンから適用になっているものですが、

その下のクラスの大会では、徐々にルールに合わせていく移行期間があります。

日本では、その移行期間中で、このマークが入ったワンピースでないといけないのは、今シーズンはコンチネンタルカップ(ジャパンシリーズ)以上です。

なので、国体を目指されている方はまだ問題はないのですが、

18−19シーズンからは、公認大会すべてで適用になると思いますので、心の準備をお願いします。

『ヘルメットに続いて、ワンピースも…。』となり、心苦しい限りですが、安全性なども考慮に入れたものなので、ご理解お願いします。

なにかルールに関してご不明な点がありましたら、佐渡までお気軽にお尋ね下さい。

 

また、『今シーズンは今のままで。』というお客様は、

是非、来シーズン以降、このスキーフォーラムでのワンピース選びをしてみてはいかがでしょうか?

ピステの専門スタッフ(村上、佐渡)がお客様にピッタリのワンピースを一緒にお探しします。

皆様のご参加お待ちしております。

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スタッフ アキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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