割りと当たる!!?? スキー屋の天気予報 (この冬 編)

 

おおまかに当たるスキー屋の天気予測。かなり馬鹿にしてもらってOKですが、

当たった折には、”仙人” 扱いお願いします。

 

 

次の冬に向けてのスキー屋予報としては、11月の下旬くらいまでは、気温が

高めに推移することでしょう。先シーズンの雪不足がイメージに残っている

皆さんは「また今年もかぁ???」と、この段階ではテンション下がっている方が

多いと思いますが、12月に入ると少しずつ冬の空気に入れ替わり始める

思います。12月の早い段階から豪雪!! というパターンは期待できないかも

しれませんが、12月20日〜クリスマスくらいにかけて、一気に”冬将軍”が

シベリアあたりから降りてきてくれるでしょう。それからは、先シーズンとは

打って変わって、パホパホのパウダースノーに恵まれる機会が多くなるスキー

シーズンになり、広島界隈でも3月いっぱいは、しっかりスキーを堪能できる

シーズンになると思います。先シーズン降らなかった雪は、上空に相当溜まって

いますので、ドカ雪による車の埋没にはくれぐれもご注意下さい。スコップと

牽引ロープは必ず準備しておいて下さい。

先シーズンとは真逆の、雪に恵まれたシーズンになるわけですから、まだ、

パウダー用のファットスキーをお持ちでないスキーヤーの皆様は、お手元に

予めご準備されておくことをオススメいたします。こればっかりは、タイミング

が大事な要素です。手元にないと楽しめませんので。

ファットスキーでのパウダー滑走を堪能した皆さんは、だいたい、スキー観が

大きく変わることが多く、新しいスキーの楽しみ方を発見されるシーズンになり、

とてもハッピーなスキー人生のスタートになる冬になる方も多いでしょう。

それと、ファットスキーを既にお持ちのスキーヤーの皆様でも、5シーズン以上前

のものをご使用の方、最近のファットスキーは、もっともっと優しく楽しい

ものになっておりますので、この冬は、楽しみ方をリニューアルされてはいかが

でしょうか。

 

東北〜信州〜北陸方面は、昨年の雪不足がウソのような降雪があり、ツリーランや

パウダーラン、バックカントリースキーなどにとりつかれてしまうスキーヤーも

増え、最高のシーズンになることでしょう。

 

北海道は、充分に滑れるものの、本州エリアの降雪量のイメージからすると、

少しもの足りない感じになるかもしれませんが、いつも通りかやや少なめ程度

だと思われます。

 

春先からのバックカントリースキーや山岳スキーも長い期間楽しめる予想です。

未体験の皆様は、この機会に是非、春のバックカントリーをお楽しみ下さい。

月山の夏スキーも問題なく楽しめそうです。

 

 

以上、スキー屋のこの冬の天気と降雪予報が出ましたので、ご報告いたします。

 

とりあえず、この夏は酷暑ですので、お身体にご自愛いただき、無事に冬を迎え

られるように、お過ごし下さいませ。

 

別件ですが、道具の準備は夏のうちにお済ませいただくことをオススメいたします。

 

(次回の更新は直感が走るのを待って、お届けいたします。)

 

 

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